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君は無限ピーマンを知っているか!!

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胆沢ダムだよ。私はダムマニアでもあるのだ。今年は放水されていて感動した。美しい。
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ホントに晴れ女でごめんね、ごめんねぇ~!!
恒例の残念な田んぼアートの時間がやって参りました。
一昨年、この田んぼアートに惹かれてこの企画に参加したのですが、高さ20mの物見櫓から見た田んぼアートを見て「?????」田んぼアートってさぁ、なんかこうカラフルな色使いでさぁ。複雑な表情の我々に
JAの方の申し訳なさそうに「見ごろは7月なんです」と。ぴゃ~9月だよ~。
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なので、覚悟して物見櫓に上って田んぼを見ると、人間らしき形の何かが・・・。こりはなんなんだろう?
見ごろの時の写真があったので確認すると「祝勢揃壽連獅子」という作品でありました。
中村橋之助親子の襲名記念に親子の連獅子だったわけですね。ご本人がちゃんと見学にいらしたようです。
そしてドキンちゃんと思わせといて、この子は「コキンちゃん」というキャラです。子供達はちゃんと知ってました。
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いつもはおひとり様が結構いるんだけど、最近の東都のツアーは親子を優先してるようで、ほぼ親子連れ。Kさんというおひとり様が参加していなかったら私は完全にぼっちだった。ぼっちを気にしない私でも、東都のツアーで全員親子連れでぼっちは居心地が悪い。(一度体験済み)Kさんと相部屋で楽しかったです。Kさん、私をぼっちから救ってくれてありがとう。また来年も会えたらいいね。
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余談ですが、阿部さんの畑でピーマンの収穫体験をしたのですが、参加者のお父さんに子供の嫌いなピーマンを子供でも食べるレシピがあると言うのを聞いた。「無限ピーマン」という料理でピーマン嫌いの子供でも無限に食べられるくらい美味しいらしい。
「無限ピーマン」知らなかったなぁ。「無限ピーマン」に挑戦してみるとみんな死ぬほど収穫していた。私も作ってみよう。
クックパッドで調べれば出てくるらしい。ピーマン嫌いのお子さんをお持ちのお母さん試しに作ってみてね。野菜をたくさん食べましょう。
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この北上川を辿っていくと婆ちゃん家に行ける。田舎に行きたい。大谷翔平グッズを頂いた。野球には全く興味がないが、プレミアがつくかも、これは大切に取っておこう。

よくござりすたな~

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またまた今回もマシーンを使わせて貰った。楽しい。
2年ぶりの稲刈りで稲を藁で結わくのが上手くできない。簡単にすいすい出来たのにどうしても出来ない。
JAの方に何度もレクチャーして貰っても違うんだよなぁ。くるりんぱが出来ない。
やっぱり年に一度は稲刈りしないとダメだな。抽選で当たったらまた来年も来よう。
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一昨年もお世話になった小野寺さんご夫婦。お母さんにはいつもご馳走を用意して頂いて感謝感謝です。
いつまでもお元気でまたお会いできる日を楽しみにしてます。
田んぼに立てた棒に稲を重ねていくのだけど、藁に空気が入るように均等に置いていくのが素人がやると途中でおかしくなってくる。バランスが悪くなって棒が倒れそうに。簡単にやっているように見えてプロの仕事はやっぱ難しい。
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稲刈りの後はうるしの絵付け体験に行きました。これが想像を絶する難しさで、私は33年絵描きをやってきたのにとんでもない駄作を描いてしまいショックでした。もしかしたら一番下手っぴだったかも。絵具の刷毛が毛羽立って細い線が引けないのです。
ススキを描こうとしたのに竹みたいになっちゃって。もう二度と自分の描いた絵をみたくない。
来年もしも参加できたらリベンジだ。もっとちゃんとした作品を描くぞ。
というわけで、その絵付けした皿は載せられません。一生箱を開けたくありません。( ;∀;)
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今回も焼石クアパークひめかゆというホテルにお泊りです。
ここの入り口の「よくござりすたな~」という言葉を見ると涙腺緩む。
親族のゴタゴタで田舎に行けなくなって10年くらい経つ。婆ちゃんが亡くなって3年くらい。
もう宮城の田舎にはいけそうもない。うちは宮城でも岩手に近い。だから中尊寺や厳美渓に毎年のように連れて行って貰った。小さい頃は宮城と岩手の境目というか違いが分からなかったので岩手も宮城の一部だと勘違いしていたのだ。
だから方言もほとんど一緒。JAの方は「こちらではおばんでございますと挨拶するんです」と言っていたが、それは丁寧な言い方で、ご近所では「おばんでがす」と言う。
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岩手ふるさと胆沢稲刈り体験行ったどぉ~!ずんだがぁ!

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2年ぶりに胆沢の稲刈りに参加してきました。
前日の仕事は、休んだ人のポジションに入って超肉体労働で体ボロボロ。んなわけで新幹線で爆睡していた。
到着してバスで胆沢地域センターに行くと、そこいらじゅうに大谷翔平選手のポスターが貼られています。
大谷選手は岩手出身で「翔平」という名前は、お父様が奥州・平泉にゆかりのある源義経にちなんで、義経の戦うと飛ぶイメージから「翔」の字を用い、平泉から「平」を取って名付けられたということです。
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今回も小野寺さんの田んぼの稲刈りの体験をさせて頂きました。
稲刈りの前に昼食で、小野寺さんの奥さんやお嫁さんやお孫さんが準備して下さったお昼です。
何が感動したかって「ずんだ」ですよ。田舎の婆ちゃんのずんだしか食べていない私は、婆ちゃんのずんだ以外はずんだと認めないと思っていたのです。婆ちゃんも亡くなったしかれこれ10年くらい食べていません。
最近は「ずんだ」はポピュラーな食べ物になって誰でも知っているけど、本当のずんだの味を知っているのは地元の人なんだよね。お店のやお土産のずんだは私は食べません。
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テーブルの上にずんだがあるのを見て泣きそうになったよ。婆ちゃんのずんだと一緒だもの。食べたらやっぱり婆ちゃんのずんだと同じ味だった。Aランクの素晴らしいお米のおむすびも食べたいところだけど、私はひたすらずんだを食べた。もしかしたらもう一生食べられないかもしれないもん。
ただ、宮城では餅にからめて食べるんだけど、このずんだは餅ではなかった。一般的にすいとんというけど田舎ではすいとんのことを「はっと」と言います。そのはっとの小麦粉の生地を手でちぎったやつをずんだに絡めていました。
お腹がパンクしそうなくらい食べた。お母さん故郷の味をありがとうございます。忘れられない思い出になりました。
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岩手ではこの掛け方が定番です。ほんにょという干し方です。「稲穂が仁王様のように立っているようだ」というところから「稲穂の仁王→穂仁王」が語源で穂仁王(ほにおう)→ほんにょう→ほにょ …と訛ったらしいのですが、かなり無理が・・・。
でも、とってもチャーミングな形ですよね。ムックみたい。
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農園ハンター・ひと堀りいこうぜ!房総食料センター援農企画

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またまた新たなゴボウ掘りマシーンに乗ってご満悦の私。農業も好き。自衛隊も好き。大衆演劇も好き。釣りも好き。電車も好き。好きなものがいっぱいだ。好きなものがいっぱいあると楽しいよ。いつもワクワクだ。
急に寒くなったので厚着をしていったら、すごいカンカン照りで長袖の袖をめくって作業をしていた。作業を終えて泥だられけの服を着替えていて、ふと腕を見ると、みごとに農作業焼けしていた。軍手と袖をめくったとこ以外は真っ赤になっていた。今年は夏休みに釣りに行かなかったので、日焼けしなかった。今年初の日焼け。もう今年終わりだけど。
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お腹減った~!婦人会のみなさんが美味しいお昼を用意して下さっていました。
握り飯最高!!そして何が最高ってサツマイモサラダがムチャクチャ美味しかった。私のいたテーブルは食欲旺盛な熟女が揃っていて、残さずきれいに食べたうえに他のテーブルのサツマイモサラダも頂いた。2皿食った。
この交流の中で職員のお兄さんが「援農よりももっとお願いしたいことがあります」と力強く言った。「もっとお願いしたいこと?」とみんな首をかしげた。「嫁不足に困っています。良い人がいたら紹介して下さい」そっちかい!
農村婚活があちこちである。私も是非参加したいと思っているが、年齢制限があるのだ。35歳とか。そりゃそうだ。子供を産むタイムリミットがあるからね。「年齢制限があるからさぁ」と畑でボヤいていたら、生産者のアキパさんが「うちは年齢制限ありませんよ」と言った。「本当ですかぁ?子供産めないんですよ」「大丈夫です。年齢制限ないです」とはっきりと言った。
アキバさん、その言葉信じましたよ。そのときは必ず呼んで下さいよ。マジで参加する気マンマンですから。
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「ここから海は近いですか?」と聞くと「14キロくらいかなぁ。近いよ」フフフフフ・・・・14キロくらいチャリで楽勝で行けますね。理想的な環境だ・・・釣りも出来るぞ。
援農のご褒美は5㎏のさつまいもです。私は食べ物の中でサツマイモが一番好きだ。明日地球が終わると言われて最後に何が食べたいかと聞かれたらサツマイモと答える。婆ちゃんの揚げたサツマイモの天ぷらが一番の好物だったけど、婆ちゃんは亡くなったのでもう食べられない。とりあえずサツマイモの天ぷら、芋羊羹、大学イモ、ふかしイモ、焼き芋。
一緒に作業した若いママもサツマイモ大好きと言っていた。「ただ、オナラが出るのが困る。オナラの出ないサツマイモを作ってほしい」と言った。あんたそりゃ無理ってもんでしょ。
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農園ハンター・ひと堀りいこうぜ!

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今回はおとなの援農という企画で房総食料センター援農企画に参加してまいりました。
18人が3つの農家さんに分かれて農作業のお手伝いをしました。作業後にみんなの話しを聞いて分かったことは、私たちがお手伝いした師匠木内お爺ちゃんの畑が一番ハードだったみたいです。
まず、抜き取ったサツマイモの根切り、そして選別です。この選別がさぁ、以前ニンジンのお手伝いをしたときもそうだっったけど、企画外だからダメとかくぼみがあったらダメとか、そんなこと言ったらみんな弾かれてしまいます。
選別してコンテナの中に入れる作業を以前ひたち野の田植えの時に一緒だった若いママとやったけど「そんな~、ちょっとくらい形が悪くてもお腹に入れば一緒じゃん」とボヤきっぱなしだった。
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形の良いものきれいな物は生協に出荷。弾かれたものは直売所で売ったり、傷みのあって販売できないものは豚さんの飼料になるそうです。それを聞いて少し安心した。廃棄処分だったら悲しすぎる。
右上の写真は何か分かるかな?これは収穫した落花生を積んで干している様子だよ。千葉県は落花生が有名だからね。この落花生のこんもり小山はあちこちで見られました。
サツマイモの収穫をひとしきり終えて、続いてはゴボウ畑に移動です。見てくれこのマシーンを、カッコイイじぇ。ゴボウ掘り掘りマシーンなのだ。このマシーンがゴボウを土から持ち上げてくれて、人がゴボウを引き抜くという寸法さ。そして、掘り出したゴボウを軽トラに積み込む。いや~、汗だくで労働した~って感じでした。さすがに腰にきた。
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しかし、これっぱかしの作業で腰が痛いなんてことを言っちゃいられない。なななななんと師匠木内爺ちゃんは87歳!このひろーーーいサツマイモとゴボウの畑をもう一人のお爺ちゃんと二人で作業しているんだよ。信じられない。スーパー爺ちゃんだよ。またこの企画があった時は必ず参加します。師匠いつまでもお元気で軽トラガンガン走らせて続けて下さいね。
ゴボウは今年は不作だったようで、虫にやられたり、細くて売り物にならなかったりで、軽トラから顔を出している師匠。細いゴボウを乗せようとすると「そんなのダメだ。捨てろ!」と一喝。「えぇ~もったいない」としぶしぶ畑に戻す。このゴボウは豚さんの飼料にならないのですべて廃棄だそうです。もったいないよ~。悲しい~。消費者の諸君、形や大きさにこだわるなよ。畑で実った有り難い食物なのだぞ。すべて有り難く頂こうよ。
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