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凄すぎて、もはや怖い。謎の生物「プラナリア」の最強伝説とは?

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突然ですが、生き物たちのこんな「せつない」真実をご存じですか?
◎ ワニの脳はオレオより軽い
◎ ゾウはジャンプができない
◎ サイは悲しそうに鳴く
このような、生き物のせつない側面を紹介した書籍「せつない動物図鑑」が話題沸騰中。
● プラナリアは、ふたつに切られても死なないどころか、 記憶をもったまま2匹に増える
プラナリアは、体長1cmほどの小さな生き物。でも、小さいからといって、あなどってはいけません。じつは、かれらは驚くべき能力をもっているのです。プラナリアは、再生能力があることで知られています。かれらの細胞は、体のどんな部分にでも変化できるため、切られた部分をまた作れるのです。
プラナリアが光を嫌う習性を利用した、こんな実験があります。ライトで照らした場所にかれらの大好物のレバーを置き、そこに誘導して食べさせたあと、頭を切断。新しい頭が生えたプラナリアは、嫌いなはずの明るい場所へ一直線に向かいました。頭とともに記憶も再生したのです。さらにすごいことに、プラナリアは自分以外のプラナリアを食べることで、記憶を引きつぐことも可能なんだとか。
プラナリアというのは、ウズムシ類に属する動物の総称。昆虫の幼虫などを食べますが、肛門はありません。うんこは口から吐き出します。
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プラナリア最強だ・・・。つか、誘導して頭を切断てずいぶんひどい実験するのね。
よくある最近のマンガみたいだよね。絶対死なないとか再生するとか。
私が切られて2匹に増えて私の記憶を持った奴が2匹になる。3つに切って4つに切って5つに切って6つに切ったら六つ子じゃーーん。おそ松さんじゃーーーん。バカな子6人になっちゃうよ~。
いくら最強でも口からうんこしたくない。
ワニの脳はオレオより軽い・・・私の脳もビスコよりも軽いと思う。
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人間にはヘビ発見システムが生まれつき搭載されている

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米国の人類学者のLynne Isbell氏は、ただ好き嫌いの問題ではなく、人類の生存に関わる特性として「ヘビ検出理論」を唱えたことで知られるんだとか。同氏は、生まれて1度もヘビを見たことがないサルでも、ヘビを素早く見つけられることや、毒蛇の生息しない地域では、霊長類の視覚が劣ることなどに着目。霊長類は、ヘビを見つけるために視覚野を大きくし、その結果として、脳も大きく進化してきたと説明しています。3歳の子どもがたくさんの写真の中からヘビの写真を早く見つけることから、ヒトにはヘビを素早く見つけ視覚システムが備わっていることを明らかにしてきました。それだけでなく、今回の研究から、葉や石の色と似ているヘビがたとえ上手にカモフラージュして見分けにくい状況でも、ヒトは見破れることがわかりました。
ヒトの祖先の主たる捕食動物はヘビでした。よって脳内では、ヘビに対して敏感に反応する視床枕」が発達し、大脳皮質を経由することなく、情動処理を担う「扁桃体」へ直接情報が伝えられて、瞬時に逃げる反応を取れるようになったと考えられてきましたが、さらなる裏付けがされた形です。そして、ヒトはヘビを瞬時に見分けるために視覚システムを進化させてきた可能性が考えられます。
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ヘビの嫌いな人多いですよね。つうか好きな人を探す方が難しいかも。
私は好きです。小さい頃からの夢はヘビを飼うことでした。これはなぜなんだろうと考えました。ヘビに対して免疫があるからではないかと思われます。
うちの親父は夏休みに田舎に行くと裏山に行ってヘビを捕まえてきました。それを首チョンパしてそのまま口を開けて生き血を飲むのです。「ウォーーー!!スゲーー!!」と喜んで見ていたのは5人姉妹の私だけ。
裏山に大蛇がいると聞いて、毎日裏山に行ってヘビ穴を眺めていました。ヘビ穴に手を突っ込む衝動を抑えるのが大変だった。気持ち悪い子です。
あと、捕まえたマムシを一升瓶のお酒につけたやつが家に2本常備してあった。これを見るのも大好きだった。なぜ、瓶の中にヘビが入っているのか謎だった。姉や妹が母ちゃんにそのマムシの液体を脱脂綿に付けて虫歯に塗られて泣き叫んでいるのを見て楽しんでいた。私は虫歯ゼロだったからセーフ。
現代農業の取材で長野に行った時に、おじちゃんに田んぼで話しを聞いていたら突然大きなアオダイショウが山から下りて来て田んぼの中に入って行った。もう、大興奮で「あぁーーー欲しい!!捕まえたい!!」と言ったら、おっちゃんが「あんた珍しい人だね」と驚いていた。いや、ホントに欲しかったの。どうやって持って帰るか考えてなかったけどね。
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茨城のやさとの 田植えの時に息子が発見した有り難いヘビの皮。財布の中に入れてます。

殺処分されるのは犬猫だけではない モルモットやスッポンも捨てられている

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こんなに可愛いモルモットまでも・・・・。バカモーーン!!!
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環境省によると、全国の保健所や動物保護センターでは、哺乳類と鳥類、爬虫類の動物を収容することができる。神奈川県動物保護センターでは、犬猫以外の多くの動物が、所有者不明だそうだ。
その種類に驚く。取材した日には、モルモット、ニワトリ、リクガメのほか、飼育用のハト、スナネズミ、スッポンなどがいた。カメレオンやフェレットが収容されることもあるという。
センターでは、2013年に犬の殺処分ゼロを達成し、翌年から犬猫両方の殺処分ゼロを続けている。さらに、今年もゼロになる見込みだ。それでも、他の動物に関しては残念ながら違っている。昨年度、ニワトリ33羽、カメやセキセイインコなど47匹の動物を殺処分したということです。
この記事を見てびっくりした。モルモットもですかぁ?犬猫と違って、その辺ウロウロしてたりしませんよね。昭和のように段ボールの箱に入って捨てられたりしているのかなぁ?まさか飼い主が直接センターに連れて行ったりしませんよね。
全く飼えない奴は飼うなっつうの。何の罪もない生き物が殺処分なんて惨すぎる。
これまで借家生活で小動物しか飼えなかった。ハムスター、インコ、モルモット。もしも将来犬や猫を飼っていい生活が送れるなら絶対に保護センターに行って1匹でもいいから救ってあげたいです。飼える余裕のある人がいたなら協力して欲しいです。神奈川県だけでなく日本全国殺処分ゼロを目指しましょう。
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今は亡きコンボイ捜査官。あまりにも溺愛しずきて当分生き物が飼えない。

「どんなペットを飼ってみたいですか?」

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我が家に来たばかりの時のコンボイ捜査官。
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こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の山口です。今日のテーマは 「どんなペットを飼ってみたいですか?」です。
FC2 トラックバックテーマ:「どんなペットを飼ってみたいですか?」


ほぼ生まれた時から半世紀、ずっとずーーーとペットのいる生活をしてきました。犬、猫、ウサギ、猿、軍鶏、伝書鳩、蛇、インコ、紅すずめ、リス、ハムスター、キジ、ニワトリ、ハツカネズミ、モルモットetc。生き物は全て好きです。私は根暗な子供だったので、どれだけみんなに救われていたことか。
独り暮らしをはじめてハムスターを飼っていました。ハムスターは寿命が短いことが欠点だった。もう少し長生きして手間のかからない生き物はいないものか。
ペットのコジマでうろうろしていると、ウサギやフェレットは高額だ。でも、モルモットは激安だった。2980円。貧乏な我が家はモルモットで手を打つことにした。モルモットはハムスターの大きいバージョンと思っていたので、ひまわりの種をあげていればいいのかと思っていたら、モルモットはウサギと同じで牧草や野菜を食べる生き物でありました。なので長期の旅行に行けないという誤算が。
しかし、飼ってみると実に面白い生き物で見ていて飽きません。いつも口をポカーーンと空けてアホ面なのが楽しい。気が付くと3代目まで13年飼ってきました。そんな楽しいモルモット3代目のコンボイ捜査官が一昨年天に召されました。いつもなら生き物のいない生活に耐えられなくてすぐにコジマに行って新しい家族を買っていましたが、今回はあまりにもショックでそんな気力もなくなりました。
でも・・・やっぱり生き物がいない生活が耐えられない!発狂しそうだ!モフモフしている体を撫で撫でしたいよ~!!
取りあえず生活が安定したらコジマに行くぞ。とにかく仲間が欲しいんだよ~!話し相手が欲しいんだよ~!九官鳥に昔ばなしを教え込みたいという夢もある。
私の夢は田舎暮らしをして、森の仲間たちと仲良くなることだ。ペットなんかじゃない。獣たちと仲間になりたいのだ。必ず受け入れてもらえる根拠のない自信がある。だけど、ペットでなく家畜?やぎは必要かも。雑草食べてくれるから雑草取りをしなくて済むから。
余談ですが、犬で飼ってみたいのは「ベルガマスコ・シェパード・ドッグ」です。モップみたいなやつ。宮崎アニメやディズニーアニメに出てくるやつ。
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息子とお昼寝するのが大好きだったコンボイ捜査官。仲良し兄弟。

都会ネズミ 田舎より脳大きい

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ミネソタ大学のエミリー・スネルルード氏とアオミ・ウィック氏は都会のネズミと田舎のネズミを対象にした興味深い研究を行った。都会と田舎に住むリス、トガリネズミ、ハタネズミ、モグラ、ジリス、そしてコウモリも対象とした。研究者はこの1世紀の間に自然博物館に収集された、これらの小動物の頭蓋骨を調べ、都会のミネアポリスとその周辺の田舎に生息する同じ種類の動物を比較した。研究者は脳の大きさを間接的に図るため、頭蓋骨の大きさを測定した。その結果、都会で暮らす動物のうち10種類について、その脳の大きさが田舎で暮らす同じ種類の動物より大きいことが分かった。その差が最大のものはハツカネズミとハタネズミ、トガリネズミでいずれも約6%、田舎のネズミよりも脳が大きかった。
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「田舎のネズミと町のネズミ」という童話もありましたね。
って、そんなのどかな話しじゃないのよ~!!ネズミをあなどったらいかんぜよ!!
一昨年まで22年住んでいた貸家。そこには恐ろしい魔物が住んでいたのじゃ。
そいつの名前はクマネズミ。このブログで「私がクマにキレたわけ」と言うシリーズで何度も紹介してきました。
毎日が奴らと私の戦いの日々でした。侵入口を全てふさいだつもりでも、どこからともなくやって来る。天井裏でタッタッタッタッという足音が。 やっつけてもやっつけても、新たな侵入者が登場。ネズミなのにいたちごっことはこれいかに。
人間がなめられているのは確かだった。一番「やられたーー」と思った事件は、ネズミ獲りシートに何か付いている様子。「ヨッシャー!!」と引っ張り出してみたら、なななななんと、シートの上にフェイスタオルが敷いてあった。「こりは・・・なんじゃ?」自分でもすっかり忘れていた。ネズミ撃退のためにいらないタオルに近所の猫の匂いをメチャクチャ付けて天井裏に投げていたのだ。クマ公の奴、そのタオルをネズミシートに敷いて布団に利用していたのだ。更にネズミに食べさせる毒フードを巾着にして投げていたのだが、その巾着もインテリアのようにシートの隅に置いてあった。「フッ、なめられたものよ。我が城をお前らの好きにはさせぬ!!」
というわけで、ネズミ獲り業者でさえも難しいと言われた粘着シートでネズミの捕獲。かなりの数のクマ公をとらえました。今となっては懐かしい思い出です。都営住宅の天井裏にはクマ公はいないようで、安心して暮らしております。
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           見てくれっ!!これがそのシートじゃーー!!