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奇跡のバカの本領発揮!!

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11月24日は私の誕生日だ。アニメーターを引退して夢の国~大学病院で働くようになって12年。ずっと誕生日には仕事を入れて来た。誰が祝ってくれるわけでもなく、かと言って自分でケーキを買ってぼっちバースディをしようなどと思わない。
誕生日に一人で家にいるのは辛い。出かけるのはもっと辛い。だから仕事をしていた方が気がまぎれる。アニメーターの時は家で仕事だから取りあえずいつも通りに仕事をしていたわけで。
よく女子は「自分にご褒美」と言う。私は元来ズボラで男なので物欲もないし、「自分にご褒美って何だよ」と小馬鹿にしていた。だけど、今年は自分にご褒美をする。生まれて初めて自分へのご褒美だ。
11月24日は平日なのだが有給を取った。ふくろうの湯にゆくのだ。誕生日に美しいざちょさんを見て最高のスタートを切りたいのである。
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そのふくろうの湯の予約開始日が10月10日であった。本当は休みを取りたいところだが、自分のポジションの代わりがいないのであきらめた。8日9日と茨城に行き。10日は仕事の後に宇都宮に行くと決めた。6時間かけて予約に行ったぜ。奇跡のバカの本領発揮である。
同僚が「倒れないように気を付けてね」と呆れていた。仕事を終わらせ新宿駅にダッシュ。
職場が新宿で良かった。(ФωФ)フフフ・・・宇都宮までやや2時間。爆睡。
宇都宮に到着。シャトルバスに乗るのに時間がない。ぴゃ~、バスターミナルが大き過ぎて分からん。片っ端から人に聞いてシャトルバス発見。6時のシャトルバスに乗車。
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ふくろうの湯に22分に到着。駆け足で施設に行きフロントへ。すでに良い席は予約が入っていた。それでも24日は平日のせいかまだ誰も予約を入れていない。最前列の中央をゲット。「最前列は首がつらいかもしれません。あまりお薦めできません」と言われたがそんなの関係ねぇ、一番前でガッツリ観たいんだよ~。予約をすませダッシュでバス停へ。滞在時間10分くらい。7時のバスに乗りトンボ帰り。家に帰ったのは10時30分でありました。
11日が電話予約だけど仕事中だし、電話繋がらないの大嫌いだから6時間かけてもこれでいいのだ。真っ暗闇の田んぼの中を走るシャトルバスの中で「私ってホントにアホだな」とニヤニヤした。
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まゆみキュン死するの巻

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このスタイルがカッコ良すぎてキュン死しそうだった。ほとんど瞬きしないでガン見してしまった。そして写真を撮りまくった。忍者っぽいじゃん。あぁ~たまらん。
9日の昼の部。予約席に座っていたら行田の時に仲良しになったオバちゃんが来た。もうニッコニッコで「なんだか会えると思った」と言って私との再会を喜んでくれた。嬉しいよオバちゃん。
とっても可愛いオバちゃんで、「ホントはご老公には来ないつもりだったの。でも2か月も見てないと寂しくて美松が観たくて来ちゃった」と照れ笑い。「息子に世話になってるのに観劇してたら悪いなぁと思ったけど、6日も予約入れちゃった」
「お母さん!私だって明日死んじゃうかもしれないんだよ。観たいもの見ないと後悔するから」と言うと「そうなのよ。歳も歳だしね。もう観ちゃおうと思った」と笑った。
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同じテーブルのオバちゃんが飴ちゃんをくれた。それがきっかけで話しをした。オバちゃんはこゆじざちょさんが好きで白富士健太さんが好きだと。私と同じ好みなので意気投合した。
「小祐司座長さんと目が合うと私を見てると思っちゃうの」と恥ずかしそうに乙女のように笑った。ズケズケして性格ブスの若い女よりずっと控え目でチャーミングなのだ。心から可愛いと思った。
いつまでも乙女心を忘れない。そんな女にワタシハナリタイ。
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帰りの送迎バスで行田のオバちゃんと一緒に帰った。
オバちゃんの観劇の日と私の観劇の日が被らなくてどうも会えそうにない。「残念だ」と言うと「大丈夫、また会えるわよ。美松が東京に来てくれたらいっぱい会えるわよ」と言ってくれた。
お客さんの中には意地悪な人もいるけど気にしない。(柏の時、ホントに気分悪かった)でも優しくて素敵なオバちゃんがいっぱいいてくれるから。
可愛いお年寄りの見本だ。私もそういう人になれるように努力しようと心から思う。
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ご老公の湯行ったどぉ~!!

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柏みのりの湯の千秋楽から苦節38日。遂に遂にざちょさんに会いにゆきました。
古河・・・やっぱ遠いよね。でもだいたい爆睡していて着いちゃうからいいんだけど。
送迎バスに乗りご老公の湯に到着。12時の送迎だと1時の公演に間に合わないかと思ったら2時間も時間があって困った。だいたいのお客さんは公演が始まる前に温泉に入るのだが、私は絶対に入らない。風呂に入るの面倒臭いし化粧が落ちるから。
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若水先生がゲストである。若水先生がゲストはいいのですが、ただ・・ざちょさんの舞踊が減るのが悲しい。昼の部は2曲しか踊らなかった。
やっぱりこゆじざちょさんは素晴らしい。女形も立ち役も芝居だって何の役をやっても完璧なのだ。
この日たまたま眼鏡を持ってきていた。今まで裸眼で見て来た。一番前だし眼鏡は必要ないと思っていた。なんとなく眼鏡をかけて見たらなんと美しいこと。あまりにもクリアに見えて恥ずかしくて眼鏡を取った。すごい綺麗だけど、恥ずかしくてダメだ。それでなくてもシワくちゃBBAなのに眼鏡ブスの姿を見てほしくない。
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昼の部、夜の部を観て温泉に入りに行った。ホテルの部屋が取れなかったので仮眠室で寝る。
まだ10時、でも他にすることないし寝てしまえ。つうわけで10時に寝てなんと翌朝8時に起きた。10時間寝たぜ。
起きてすぐ温泉に入るも、一人だとホントに間が持たないのだ。仕方なくリラクゼーションルームに行った。そしたら誰も客がいなかった。私だけ。そこで更に2時間寝た。計12時間寝たよ~。6勤が2週続いて疲れてボロボロだったけど、これで少しは体が休まったのだろうか?謎だ。
出番は少なかったけどこゆじざちょさんを拝見できて幸せいっぱいなのだ。ちなみに大入り祭りですごかった。昼ダブルで夜トリプルという快挙だ。劇団美松ファンが増えてホントに良かったね。
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アートアクアリウム展行ってきたどぉ~!!

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アートアクアリウム展・龍宮城フェス
毎年「来年は花魁ナイトに行きたいね」と娘と話していながら行けてなかった私たち。だけど、今年のうちらは違うぜ。初花魁ナイトに参上!!
まぁ、1時間前に行けはいいっしょ、と言っていたのにせっかちなので、2時間30分前に着いてしまた。
着いてしまったものは仕方ないので並ぶことに。2時間30分辛かった~。
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当然、一番前をゲット出来たけど、ん?なんかカメラマンさんがいる。この角度でいくと蘭太郎君は舞台の中央にいるわけで・・・。カメラを向けてみると完全にカメラマンさんの頭しか写っていない。ウッソーーーー!!!
龍宮城のセットと水槽をバックにダイナミックな写真を撮りたかったのに。めちゃくちゃ望遠にしないとカメラマンさんの頭が写ってしまう。そんなわけで全部アップの写真しか撮れませんでした。
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劇団荒城さんは写真はNGなのですが、このイベントに関してはOKで、主催者の方も「どんどん宣伝して下さい」と言っていたので写真載せます。白い衣装が「乙姫」です。
11月には二条城で行われるそうです。蘭太郎君大活躍ですね。
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2時間30分並んでBBA疲れたので昨日のブログの通り電車で二度も寝過ごし終電逃して大パニックでした。
東京なんだから終電遅くまで走ってるんだろ、と余裕こいてました。そんなに遅くまで走ってないのね。反省しきり。今時はスマホで調べればすぐに分かるけどガラケーだし調べるの面倒くさいので行き当たりばったり。
「家、ついて行ってイイですか?」という番組を見て自分は関係ないと笑っていたが、終電のヤバさをこの歳で知ったまゆみなのだった。みんな電車寝過ごすなよ~!!
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劇団美松・柏みのりの湯・小祐司座長中毒を心配される

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千秋楽の帰りの送迎バス。お爺ちゃんが「こんなすごい劇団観たことない。ここの劇団は最高だな。芝居も良かった。あの座長がすごいね」と柏駅に着くまで大興奮で熱弁していた。
「いや、お爺ちゃん、そんなに褒められたら照れますがな」と自分が誉められたようにニマニマが止まらない。
「ラブどっきゅん」とかお年寄りに受け入れて貰えないと思ったけど、お爺ちゃんは楽しかったと喜んでいた。
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帰りの電車はもう腑抜け状態。
そして9月2日3か月ぶりに篠原演芸場に行って来た。土曜日のオバちゃんに会いたくて土曜日にオバちゃんの横の席を予約していた。劇場に行くとオバちゃんの名前が貼ってあった。オバちゃん来てるぅ。
開演ちょっと前にオバちゃん登場。「オバちゃん!会いたかったよ~!!」と言うと「あんた何やってたの!全然来ないじゃない!小祐司さん追いかけてたの?!」「うん。木馬、行田、柏に行ってた」「全くもう。あんまりのめり込むと大変だよ。麻薬みたいなもんでどんどんやめられなくなるから」と小祐司座長中毒を心配された。
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「麻薬」って怖い表現だけど、ファンの心理というものはそういうものなのだろう。
「今度いつ来るの?」「うーーーん。小祐司座長が遠くに行って遠征できない時かなぁ」「しようがないねぇ」と呆れ顔。「でも、来る時は必ず土曜日にこの席予約するから」と言ったら「私だっていつポックリ逝くか分からないんだからね」と言う。
大丈夫だよオバちゃん。ムチャクチャ元気だもん。今月の篠原はスーパー兄弟さんです。いつものようにオバちゃんに劇団さんのことをいっぱい教えて貰った。オバちゃん生き字引。尊敬する。また勉強させてねぇ。
私は贔屓の劇団を観劇するのも好き、いろいろな劇団さんに勉強させて貰うのも好き、そして、劇場で会う顔馴染みのお客さんに会えるのも好き。みんなみんな大好き。
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