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篠原演芸場に行ったどぉ~!!劇団昴星

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年末年始と息子の伏魔殿の掃除で忙しくかなり前に行った観劇のことを書いてなかった。
4年前の2月に初めて篠原演芸場で観劇した。大衆演劇を勉強したくて通い始めたわけだが、私は一度ハマると義務のように通う癖がある。なんやかやで推定35劇団を観劇して来た。
その中でダイヤモンドと人間のハーフは、容易く見つかるものではないのだ。35劇団の中で5人が私の中で認定されている。その5人の中の一人を初観劇した「劇団昴星」さんで発見した。
写真の大和美明君である。仲良くさせて頂いている姉様のTさんがこの劇団をよく知っていて「すごく可愛い役者さんがいるから」と言っていた。ワクワクしながら幕が上がるのを待つとホントにいたよ。
まるで小動物のようだ。なんと可愛らしい少年なのだ。この子のすごさはスマイル。幕が上がって下りるまでずっとスマイル。踊っている時に真顔になったりするものなのだが何しろスマイル全快なのだ。
私の好みというのもあるけど、この人を物語の中に入れたらどうなるのだろう?というのがポイントの一つだ。この子はイメージが湧きそうだ。「中学生くらいなのかな?」と言ったら「やだぁ、小祐司君より年上よ。確か27だったんじゃないかな」
ってオイオイ、子供にしか見えなかったんだけど。うちの娘より年上かよ~!!
これはなかなか良いキャラを発見しました。また一つ楽しみが増えたな。
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今年最初の観劇じゃーーーー!!

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元旦は初詣に行ってその足で篠原演芸場に行った。
去年はみのりの湯で元旦から3日まで観劇して地獄を見た。尻が死んだ。
娘とT君と私と3人。席はバラバラで観劇した。私は桟敷席。
売店でおにぎりを買おうとしたらなななななんと!!篠原会長が売り子をしていた。「会長が売り子をしている!!」こんなレアな場面はないぞ。会長様からおにぎりを買って喜ぶ母娘。(*`艸´)ウシシシ
劇団荒城さんは写真NGなので写真は載せられませーーーん。そういえば私の隣はJK二人組でとても可愛くていい子でした。BBAの相手をしてくれてありがとぅ。若いお客様が増えるといいよね。
ここで大発表!観劇好きの皆さん!篠原の座布団が新しくなりましたよ!!厚いです!!安心して下さい。2枚借りなくていいんです。
本当は9時半に終了の予定が終わったのは10時半だった。4時間半・・ロング公演ですな。
去年は美松に集中し過ぎてしまたので今年は新たな劇団さんを発掘する努力をしようと思う次第です。
去年の2月に美松に出会ったように目も覚める出会いがあることを楽しみにしてます。
全国の皆様、是非一度劇場に足を運んで大衆演劇を体感して頂きたいです。
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                              こりは頂きもの。やっぱ私は月ちゃんが一番好き。

大衆演劇とわたし・玖

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生まれてこの方自分の誕生日を祝ったり自分にご褒美とかしたことがない。
誕生日にぼっちは辛いのでいつも仕事を入れてきた。だけど今年は誕生日に有給を取って小祐司座長を観に行った。
誕生日に男前を見て輝かしいスタートを切りたいと思った。
たまたま、私の一番好きな芝居「二人弁天」であった。最高のプレゼントになりました。
今年この弁天小僧をモチーフにシナリオを書いた。小祐司座長の弁天小僧を観てこの人だと確信して小祐司座長をイメージキャストで書いたのだ。
ユーミンが坂東玉三郎さんのことを「孤高の美意識の持ち主。いい意味でみんなを寄せ付けないようなオーラがあります」と言ったが、小祐司座長さんもそうなのだ。
仕事なので笑顔で対応しているが心の闇が感じ取られれる。私も心の中にすごい闇を抱えているのでその気持ちが手を取るようにわかる。でも、私はそういう役者さんが好きだ。龍丸君もそういう役者さんだった。ご贔屓さんが「龍ちゃんあれじゃダメ。もっと愛想よくしなくちゃ」とぼやいていた。ホストみたいにしている役者さんがいるけど私はノーサンキュー気持ち悪い。無理してサービスしなくていい。近づきがたい役者のままでいいのだ。
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大衆演劇とわたし・捌

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私は大衆演劇を勉強中で劇団美松の松川小祐司座長を一推ししている。
ファンであると言えばそうだけど、その前にシナリオありきなのだ。
スクリーンに耐えられる美しさ。私の書いたものが映像になった時に、この人だったら日本中のどの役者さんよりも映える。胸を張って推薦できる。
舞踊の写真を撮る時は、その1カットに全身全霊かける。良い写真が撮れた時、「あぁ、これがスクリーンだったらなぁ」とため息をつく。ガッツリ舞踊を見たいけど、とにかく写真を撮る。もしもの時の資料に提供したいのだ。プレゼンする時に驚かせたいのだ。
大衆演劇の習わしというのは納得できないが、小祐司座長さんは観たい。だけど、へんちくりんな席から観るくらいなら観劇に行かない。どこからでもいいから観られれば幸せという気持ちにはならない。私は書くために観ているのだ。
手に届くような距離でしっかり観たい。表情や所作、台詞回し、物語を書いている時にその記憶を思い出しながら書く。
小祐司座長の上を行くすごい役者さんに出会えたらまた気持ちは変わるかもしれないけど、今のところ私の知る大衆演劇の役者さんの中では断トツである。
次はねずみ小僧治郎吉を書こうと思う。座長で書く自信有り。
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大衆演劇とわたし・漆

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私は電話予約が大嫌いだ。電話がつながらないのが耐えられない。Time is moneyでしょ。2時間かけっぱなしとかウンザリする。そんなわけでこのふくろうの湯の予約は仕事帰りに往復6時間かけて現地予約に行ってきた。
そりゃ、ちょっと出遅れたたけど少しはマシな席が取れるだろうと高を括ったのが間違い。
すでに土日の良い席は抑えられている。それも個人の名前じゃなくて劇団席として。御花を出すご贔屓さんのための席が確保されているのだ。
「そっか・・・どんなに頑張っても雑魚には良い席は取れないんだ」と学習する。
実際、席は抑えられているのに当日来ない人もいて良い席なのに空席なのだ。なんとも釈然としない。
それが習わしなんだから気に入らないなら来るなと言われるだろう。悔しかったら金持ちになってタニマチになってみろって話しだろう。確かに座長を尊敬しているけど贔屓と役者というのを望んでいない。
相撲だって歌舞伎だって大昔からそうなんだから。そりゃ分かってるよ。分かってるけどアンフェアな状況を見た時に「見て見ぬふり」ってのが出来ない性格なんだよ。みんな分かってるけど「タブー」だから何も言わない。そういう場面に遭うと大好きな大衆演劇だけど嫌いになりそうだ・・・と萎えてしまう。
どのみち当分美松を観に行けない。ここで少し気持ちを整理しよう。
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