Archives ( 2006-08 )

八郷体験田の草刈り

農業&ガーデニング

田んぼの最後の草刈り。
田んぼの水は抜いているので、ヒルに噛まれる心配がないのでうれしい。
それにしても雑草というのは、あっと言う間に立派に育つ。そして簡単に抜けない。雑草魂というけど、誉め言葉なのかな?

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とにかくひたすら鎌でザクザクと草を刈る。うつむく顔の鼻から顎から汗がポタポタと落ちて来る。目にも汗が入って来て痛い。
だいたいいつも机に向かってジト~と書き物をしているので、汗を流して肉体労働すると、本当に働いているんだと実感する。
おいしいお米になって下さい。豊作になってください。田んぼの中に入って、稲のチクチクに耐えながら雑草を踏みつぶす。
田植えの時は大雨の中で悲惨な状況だったから、稲刈りは雨になりませんように・・。

函館イルミナシオン映画祭

シナリオ&映画&ドラマ

25日締め切りのシナリオ大賞。先日原稿を送った。審査員のみなさん自信作なのでグランプリ下さい。12月2日はスケジュール開けて待ってます。去年は最終選考まで残って・・・。

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発表の前日に突然連絡があって、『入賞した場合授賞式に出席できますか?』と聞かれた。こっちは勝手にいいように解釈して『これは入選間違いない。飛行機の手配とかあるし、確認の連絡が来たんだ』と、完全に勘違い。
同じ日に行われる学童のお楽しみ会の進行を別の人に頼まなくちゃとか函館は寒いから何を着て行こうとか、授賞式って何着るの?とか頭の中は妄想で凄いことになっていた。
そして翌日の夕方、子どもと3人で電話の前に正座して待っていたけど待てど暮らせど電話は来ない。私はすぐ落選と観念したけど、子どもたちは諦めきれずにいつまでも電話を待っていました。
今年の作品は超自信作です!ほんと、12月2日スケジュール開けて待ってますよぉ!!
 

カゴメ食育探検隊の後で

シナリオ&映画&ドラマ

東京駅に到着してガゴメ食育探検隊を解散する時、迷惑がられるのを覚悟で思い切ってカゴメのスタッフの人に『シナリオを持ち込みたいのだけど』と聞いてみた・・

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以前、某出版にに送って面白いと絶賛して頂けたものの、他の会社からは梨のつぶて。
持ち込み、売り込みは相手にされないと百も承知だけど、やっぱり落ち込みました。でも続けるしかありません。コネもツテもない私にできるのは無謀な売り込みだけですから。
で、カゴメのスタッフの人に話してみたら『なかなかそういう話しは実現しずらいけど、どんどん持ち込んでみた方がいいですよ。どこでどうなるか分からないんだから。いい活動をされてますね』と励ましてくれました。『○○課の○○さんに読んでもらえるはず』と教えて下さいました。カゴメの後藤さん!励ましの言葉ありがとうございます!めげずに頑張ります!

トマト収穫体験!

農業&ガーデニング

那須のカゴメのトマト畑で収穫体験してきました。ところで、トマトケチャップ1本500gに何個分のトマトが入っているか知ってる?

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答えは14個です。トマトジュース1缶には3個分。世界で一番トマトジュースを飲んでいるのは何と日本!トマトを世界で一番食べているのはイタリア。これ全部カゴメのスタッフの人からの受け売り。
我が家では飲まず嫌いで正直野菜ジュースやトマトジュースは全く飲んでいませんでした。今回の食育講座でいろいろな野菜ジュースの飲み比べというのをして飲んでみたら、普通にジュースの味で美味しいということを知ってしまいました。家に帰るとさっそく野菜ジュースを買ってきて欲しいと息子にねだられました。
カゴメのスタッフのみなさん、サミットのスタッフさんとっても楽しい旅でした。本当にありがとうございました。また来年も応募しますから連れて行って下さいね!

カゴメ食育探検隊に参加!

農業&ガーデニング

サミットとカゴメ共同企画のトマトで食育探検隊に参加しました。カゴメ那須工場の見学で一番関心したのは・・・・

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案内係のお姉さんが生産ライン、原料、取り組み、とにかく工場内のこと全てメモも資料も見ないで事細かに説明して案内してくれた。記憶力の悪さでは誰にも負ける気がしない私としては、話しの内容よりその記憶力に感動してしまった。
それにしてもカゴメだから当たり前だけど大量のトマトがどんどん洗われて流れていくさまは、なかなか圧巻でした。
夕食はトマト料理講習会ということで子ども達が作ってくれました。ミートボールカチャトーラ、トマトと豆腐のコロコロサラダ、キャロット飯ごう炊飯。このご飯は米3合に対してカゴメの野菜生活100(ジュース)を100ml水500ml入れて飯ごうでたくのです。家に帰ってやってみたら普通に炊飯ジャーでも炊けました。カレーやハヤシライスのときなんかいいですよ。

たくみの里は不思議なところ。

農業&ガーデニング

朝の9時からさっそく猿ヶ京温泉の三国館というところで民話と紙芝居を見せて頂いた。
子どもの見るものだろうと高を括っていたら、とんでもない!

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『夏のお話』と言うのは、一人芝居のような形で、お話をしながら三味線を弾いたりと、その迫力ある芝居に子どものことも忘れ、息をのんで見入ってしまいました。
その後、駆け足でダム見学をして、たくみの里というところに移動したのだけど、ここが実に不思議なところだった。綺麗に整備された道路や町並みなのに、並んでいる家々は歴史のありそうな古い農家のお屋敷。
しかし、レンタサイクルでちょっと走ると山に囲まれ小川が流れ、一面の田んぼに畑に果樹園のある農村風景。
そして、その里の中にはガラス・七宝・陶芸など14のたくみがいて、工房で様々な体験をさせてくれるのです。
うちの息子はヘビーなくらいの『おめん好き』で、『おめんの家』という工房でおめん作りをしたかったようです。でも全然時間がなくて体験させてあげられませんでした。帰りのバスの中でも『お母さん、また連れて行って。絶対おめんが作りたい』とねだるので、是非改めて息子を連れて行ってあげたいと思いました。
狭い日本だけど、行ったことのない場所がまだまだたくさんあります。
足腰がしっかりしているうちに沢山のところに旅してみたいと思いました。

水のふるさと体験に参加

農業&ガーデニング

東京都都市整備局が募集したダム見学と間伐体験に参加した。
さすが東京都の募集したイベントだけあって、学習目的の賢そうな子ども達が大勢参加していた。
息子には申し訳ないが、私が間伐体験したかったので申し込んだ。

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都庁を出発して、お昼頃みなかみに到着。まず群馬県立森林公園21世紀の森というところで、森の中に入り自然観察会が行われた。
森の奥に熊がシロアリをほじくった木があって、生々しい爪の後がたくさん残っていて、『熊がいるこんなとこにいていいの?』という恐怖を感じながらも子ども達と観察を楽しんだ。
森を出る頃、もの凄い近くで雷が鳴り始めた。山で雷はかなり危険なので、間伐体験は中止かと思ったけど決行。
この間伐で面白かったのは、眼鏡のガリ勉ちゃんみたいな子が多くて、ノコギリなんて生まれて初めて持つ子がほとんど。なかなか上手く使えないし、体力はないし、みんな苦戦していた。
『この枝のせいでうまく切れない』とか『足元の石が邪魔』とか次々に言い訳を言う子がいて、ボランティアの農大のお姉さんが、それをどけて『ほら、どかしたからやりな』とすごんで言うのがおかしかった。
結局、力つきて母親にやらせていたけど、何度も農大のお姉さんに『自分でやれ』とすごまれていた。
うちの子は残念ながら勉強嫌いの工作好きなので、ノコギリや道具は得意で、最後まで自分一人で丸太を切っていた。人は頭を使う派か、体を使う派か、分かれるんだなぁとしみじみ思った。
樹齢40年の杉の木を切りました。目の前で木が倒れるのを見るのは初めてで倒れる時の音と、倒れた時のズシンという重い音と揺れは貴重な体験になりました。40年生きてきた木を切るのは可哀想だけど、森を守るためには間伐が必要なのです。
猿ヶ京温泉、『まんてん星の湯』は最高でした。

港に大きなエイが泳いでいました。

旅&おでかけ

あっと言う間に4日間の旅が終わりました。
なんだか本当にせったくの旅をモラルのない連中に台無しにされた気分です。
やっぱり伊豆七島はナンパな若者の島なのでしょうか?家族では行きにくい島なのでしょうか?大好きなのに悲しいです。

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帰りの船の時間までレンタサイクルでグルグル回っていました。
おくやまでは品切れだった『塩アイス』を食べることがてきました。塩の味のアイスってどんなん?と最初の一口が不安だったけど、食べてみたら普通のアイスで拍子抜けした。
いつも帰りにお土産を買う前岩商店の奥さんに『今年はいつもより遅く来たんじゃないですか?』と言われた。我が家が来る時期を分かっているなんて、すっかり馴染みの顔になってしまったみたい。
泊神社で時間をつぶしていたら、3人であぶに刺されたみたいで、東京に帰ったらどんどん腫れてきて、しばらく痛がゆくて大変でした。
帰りの船が来る野伏港まで車で連れて行ってもらった。時間まで子ども達と海を見ていたら、大きなエイが3匹悠々と泳いでいた。全長は息子と同じくらいあったと思う。(135cmくらい)水族館でしか見たことがない子ども達は本物が海で泳いでいるのを見て感動していた。

泊海水浴場に行きました。

旅&おでかけ

泊では子どもと一緒に夢中になって磯遊びをしました。
えびやあめふらしや魚を夢中で捕まえて、また背中だけがやたらと日焼けしてしまった。

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式根は家族向きでいいところだと思っていたが、今年は少しちがった。
若い連中が我が物顔でたむろしていて、時にはあまりの素行の悪さに土産物屋のおじさんと喧嘩になったりしていた。『お前らみたいのが来るから島が悪くなるんだよ!!』ってその通りだと思う。
夜も本当にひどくて深夜まで15人くらいでバーベQして酒のんで大騒ぎ、子どもたちが眠れないし頭にきて『お母さん文句言いに行く』と言うと『あっちは大勢いるし、あんな連中に文句言ったら殺されるから行っちゃ駄目!!』と娘も息子も怯えている。勝ち気な私は『そんなの関係ない。言わなくちゃわからないんだから』と言って外に出た。
『子どもが眠れないので静かにして下さい』と言うと案外素直に『すみません』と言って静かになった・・・と思ったのは15分くらい。結局また騒ぎだし、夜中の2時まで馬鹿騒ぎをしていた。
睡眠不足だし、もう最悪な旅になった。

式根の温泉サイコー

旅&おでかけ

石白川海水浴場に行った。このあたりは式根で一番賑やかな場所。
まいまいず井戸の記念碑のところにはいつも同じ猫が寝ている。
私はその猫を『式根の猫神様』と呼んでいる。

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午前中、海で遊び、午後は温泉めぐりをした。
式根は温泉が有名で、毎年海で遊んだ後に寄るのだが、とにかくお湯が熱い。罰ゲームの熱湯風呂なのだ。
ところが今年はどういうわけかお湯がぬるかった。松が下雅湯という温泉は熱いけど、頑張って我慢すれば入ることができた。
足付温泉は海の温泉なのだけど、沸騰してかブクブク泡が出ていて、手で湯加減をみると尋常な温度じゃないんです。だからあまりの熱さに今まで一度も入ったことがなかった私たち。一応今年も湯加減を確認してみたら、あれ?ぬるいぞ!私式根に何度も来ましたが本当に初めて足付温泉に入りました。
それと温泉憩いの湯にも初めて行きました。小さいけどなかなか良い湯でした。
夜、隣の棟の若い連中が馬鹿騒ぎをしていて眠れなかった。こんなことは一度もなかった。ここの貸別荘はファミリーが多いので夜はとても静かなのに。

式根島120周年おめでとう

旅&おでかけ

今年の夏は雨が多くて寒い。しかし、運良くたまたま一番いい天気の時に式根島に行くことができた。毎年、式根に行っているので、今年は新島に行こうと思っていた。
でも式根が今年開島120周年ということで、せっかくなので記念に今年も式根に行くことにした。

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4時起きしたのでジェットホイールに乗ったら寝ようと思っていたが、二つ後ろの席の家族(子ども)がうるさくて、とても眠れなかった。
お祖父ちゃんお婆ちゃん父親母親、大人が4人もいて誰一人注意しないのだ。子ども3人窓ガラスを叩く、船の中を走り回る、奇声を上げる。周りの人は、えらい迷惑したと思う。もう乗るなおまえら!!
島に到着したら暑かった。ホッとした。夏なのに暑くてホッしたと言うのも変だけど、なにせ東京は長袖を着ているくらい寒かったので心配だったのだ。
港からいつもお世話になっている貸別荘に車で連れて行ってもらい。部屋に入るとすぐに水着に着替え海に向かった。レンタサイクルを借りたけど息子が乗れるサイズの自転車なくて二台借りて、私が息子と二人で乗って娘は一人で乗った。4年生にともなると自転車の後ろに乗せるのが辛い。
海の水は冷たかった。でも、せっかく来たので、奥歯をかみしめて果敢に海に入って行った。足元で魚が泳いでいて、やっぱり綺麗な海は良いなと思う。