Archives ( 2007-07 )

ガンプラの友

子育て&学校

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MASAAKIさんコメントありがとうございます。
ガンダムがお好きと言うことですが、ガンプラは興味ありますか?
この写真は息子のガンプラコレクションです。
他にもまだ別のところに山積みになっていて商売ができそうなくらいです。
息子の周りでガンダムやガンプラが好きな子どもは、たった二人しかいないため、共通の話題を話せる子どもがいません。
昨日紹介したやさとの交流会に養鶏を営んでいらっしゃる奥様とうちの息子と同じ5年生の男の子が参加していました。
最初は堅い表情の男の子も気を許してくれて、3人で座敷で話をしていました。
そしたらその男の子もガンプラ好きと言うことで、息子と共通の話題ができて、たちまち表情が変わってうち解けていました↓
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ゆめファームやさと

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ザクがどうとか、シャア専用何とかがどうとか、私にはさっぱり分からない会話をして盛り上がっていました。
でも、とっても楽しそうで良かったです。
養鶏農家の長男君、息子の相手をしてくれてありがとうね。
そして彼らの共通点はもう一つあって、少し歳の離れた姉がいるということ。
息子も姉にボロクソ虐められていますが、彼も姉に虐められていると愚痴りまくっていて、家での様子が全く我が家と同じでした。
『自分一人だけが辛いんじゃない。仲間がいた。お互い虐められても頑張ろう』
と言う結論になりました。



JAやさと農業体験①

農業&ガーデニング

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28日29日の二日間茨城のやさと(現・石岡市)に農業体験に行ってきました。
ゆめファームやさとの畑に5月に植えた苗が立派に育っていました。
我々は苗だけを植えたわけで、管理はすべてJAやさとの方々がお世話をして下さいました。
JAやさとのみなさん本当にありがとうございます。
到着してすぐにカボチャと枝豆の収穫と、お昼に食べるとうもろこしの収穫をしました。
下の写真は植え付けの時で、三ヶ月後には上の写真のように見事に育ちました。↓
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枝豆は5月の苗植えの時に余った苗を頂いて家で植えてみました。
先週たべましたが、うちの庭は日当たりも悪いし収穫が少し遅れたせいかそんなに美味しく頂けませんでした。
でもゆめファームの枝豆は豆が膨れてプリプリで甘味があって、とても美味しかったです。
カボチヤは8個、枝豆は12株も頂くことができました。
東京に帰ったらお世話になっている方々に配るつもりです。



阿佐ヶ谷七夕まつり

未分類

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27日のブログで阿佐ヶ谷の七夕の飾りの骨組みを紹介しました。
あの写真で何を作っているのか分かった人は天才だと思います。
今回の写真を見れば多分何かお分かりですよね。
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阿佐ヶ谷の七夕は8月4日から8日までです。
阿佐ヶ谷のみーちゃんも待ってるにゃ~!!

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阿佐ヶ谷の七夕を見に来る人は年々増えているみたいで、この頃は身動きできないくらいの混雑で、地元でも行くのを躊躇してしまいます。
私が阿佐ヶ谷で暮らすようになった頃は、もう少しゆったりと見られたんですけどね。
それだけ阿佐ヶ谷の七夕が有名になったと言うことでしょうか。
たくさんのお客さんが楽しみにしていますから、商店街のみなさん作品作り頑張ってくださいね~!!



まゆみの事件簿其の四

動物&昆虫

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この時期になると我が家の庭にやって来るお客様です。
うちの庭には娘の大嫌いな虫がたくさんいますから、こうしてカエルも訪ねて来るし、やもり君は一年中ウロウロしていて、たまに家の中に入り込んでいてペットみたいなもんです。

私の小さい頃は、大きな漬け物石みたいなカエルが庭をウロウロしていて、姉や妹たちは半狂乱で逃げ回っていました。
ある時、朝まだ寝ていると、母の叫び声でみんな目が覚めました。↓

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二階の窓から庭を見ると、母は腰を抜かして尻餅をついていました。
『お母さんどうしたの?』と聞くと
『洗濯機の中に大きな石が入ってたんだよ。誰かいたずらして入れたんだと思って取ろうとしたら、飛び跳ねたんだよ!!カエルだよ!!びっくりしたのなんのって』
確かに、洗濯機の中に大きな茶色ものが入っているのが見えます。
飛び跳ねたもののカエルは洗濯機から出られず、石のように中で固まっているようでした。
結局、父を呼んで取り出してもらいました。
『こんなとこに入ってんじゃねぇ!食っちまうぞ!』
とカエルを脅していました。
ちなみに宮城県ではカエルのことをビッキと言います。

阿佐ヶ谷七夕まつり

未分類

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阿佐ヶ谷の七夕は8月4日から8日までです。
パールセンターやすずらん通りの商店街では七夕に飾るキャラクターを制作中で、たぶん閉店後の夜に制作しているみたいで大変そうですよ。
上の写真は過去の七夕の時の写真で、このお店ではいつも動く人形を飾っています。
恐竜や写真のジョーズやら怖がって泣き出す子もいますが、毎年子どもたちを楽しませてくれています。
下の写真は骨組みですが、これが何か分かります?
まぁ、写真じゃ分かりにくいと思いますが、私は目の前で見ても全然何なのか分かりませんでした。
しかし、息子はこの骨組みを一瞬見ただけですぐに何か分かりました。
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『お母さん、これ○○○○○○○だよ』
答えを教えたら面白くないので次回のお楽しみ。
はぁ~?どこがぁ~?
言われてもピンときませんでしたが、よくよく見たら納得しました。
息子の大好きなテレビアニメのキャラクターでした。
さすが好きなだけあって、パッと見て分かるもんですね。
今年のすずらん通りはそのアニメのキャラクターで統一するようです。
私も楽しみです。
阿佐ヶ谷にいらっしゃれない方々のために写真を載せますので、楽しみにしていて下さい。

カリスマ美容師まゆみ!!

子育て&学校

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我が家の二人の子どもの髪は私が切ります。
現在高1の娘は小学3年生くらいの時に一度だけ美容院に行って髪を切って貰ったことがありますが、
『知らない人に髪を触られるのは嫌』
と言って二度と美容院には行きませんでした。
だから彼女が他人に髪を切って貰ったのは、その一回だけでした。
息子ももちろん10才の現在まで一度も床屋さんに行ったことがありません。
『お母さんに切って貰うからいい』
と言って、やはり床屋に行きたがりません。
そんなわけで、私も子ども達の髪を切って15年になりました。
15年も切っていると、それなりに上手くなるもんです。↓

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私自身は美容院でカットして貰います。
『うちの子どもは床屋に行きたがらないんですよ』と言うと
『他人に髪の毛を触られるのが嫌な人っているんですよ』
と美容院のお姉さんも言ってました。
美容院に行くといつも美容院のお姉さんのテクニックを瞬きもしないで研究しています。
『あ~・・なるほど、あぁ言うハサミの使い方もあるんだな』
とテクニックを盗んで、子ども達のヘアカットに取り入れているわけです。
この頃は自分でも惚れ惚れするほど上手くカットできる時があって、もしも自分の髪を切れるなら自分でカットして、床屋代0円生活をしてみたいと真剣に思う今日この頃のカリスマ美容師まゆみでした。
考えてみれば、一人のカットに年間一万二千円かかったとすれば、二人分で三十万円くらい床屋代が浮いたことになります。
節約に協力的な子ども達で本当に助かります。


バカの壁!もとい!年齢の壁!

未分類

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以前紹介した阿佐ヶ谷の黒猫ちゃんでしたが、チーコさんがコメントを下さって『通称クロちゃん』と言うことが判明しました。
上の写真は近所の猫が我が家の軒でグダ~と寝ているとこ。

そして、ガジラママいつもコメントありがとうございます。
サバ読みがねぇ、昨日のブログにも書いたように、若い頃は15才なのを3つも逆にサバ読んで18才なんて言い張ってたのにねぇ。
今、3つも多くわざわざサバ読んだらアホですよ。
去年くらいまではアニメも辞めてシナリオも諦めて、地道に働こうと思って仕事を探しましたが厳しいですね。
飛び込んでも『若い人が欲しいから』とバッサリ斬られてしまいます。
以前にくらべると少しは年齢制限が上がってはいるけど、私なんかギリギリのラインです。
まぁ私の場合『年齢制限の壁』だけでなく本物の『バカの壁』があるので、頭を使わない仕事を探さなくちゃいけませんね。↓
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これが阿佐ヶ谷の『通称クロちゃん』だよ~ん。

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見込みのない夢など捨てて子ども達を食べさせるために堅気の仕事しなくちゃいけないと随分悩みました。
でも30年以上ほとんど休み無く働き続けて来ましたから、せめてこの1年は自分の本当にやりたいことに挑戦したいと思って心を鬼にして就職活動を止めています。
アニメの方も5月から仕事を止めて、現在はシナリオだけに力を注いでいる最中です。
周りの人からすれば、いい歳して何を今更・・と思われるかもしれませんが、私ももうすぐ父が亡くなった年齢に近くなりますし、悔いは残したくないです。
悪あがきでもホタルノヒカリほどの最後の情熱を燃やして頑張ってたみたいと思います。
このブログが続いていたら、来年の今頃『まゆみの就職活動』とか書いてるかもしれませんね。
そうならないように、頑張るぞ!!

MADE IN 足立49

連載物語 MADE IN 足立

なんじゃこりゃ!テレビの上にテレビが乗っている。さすが昭和!!
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15才と言うと一番脂肪がたっぷり付いている時期でして、当時の私の体重はピークでした。
しかしダイエットなんて考えたこともなく、甘い物も食べたい時に食べたいだけガッツリ食べていました。
春に中学を卒業したばかりの何も知らない子どもの私をT百貨店のテナントのみなさんはとても可愛がってくれました。
本人は鈍いので気が付いていませんでしたが、そんな中でも相当緊張していたんでしょうね。
なんと気が付くと三ヶ月で12㎏も体重が減っていました。
56㎏あった体重が44㎏になっていたんです。
子どもながらに大人の中で必死に頑張っていたんだと思います。
何か15才の自分を抱きしめてあげたい気分です。
で、結局、年を逆にサバ読んで働いていたブティックは、予想通りつぶれました。↓

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マツモト○ヨシの本社に面接に行くも、その場で断られ(15なのに18と逆サバ読みがバレたと思う)ました。
トボトボと家路に向かっていると、あの『開いてて良かった』で有名なコンビニにバイトの貼り紙がありました。
でも募集はやっぱり18才からになっています。
ここでいつもの『取りあえず飛び込んじゃう』と言う私の悪い癖が出てしまいました。
店に飛び込んで店長に
『働かせて下さい』
と頼むと、何とOKでした。
履歴書も持たずに面接だけしてOKとは、呑気な時代でしたねぇ。
と言うわけでそこでバイトを始めた私でした。
バイトしながら漫画家目指して、漫画を描いてはセブンティーンに投稿したりしていると2年の時が流れていました。



おっちょこちょいなのだ

未分類

これはシーサーアーチストの諸見里剛先生の漆喰シーサー作り教室で作ったものです。右が息子、左が私作。
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小さい頃から『お前はおっちょこちょいだ!!』と言われてきました。
『おっちょこちょい』って今は言わないのかな?死語?
まぁ、突き抜けて、そそっかしいわけです。
昨日も金魚のフィルターを洗うために表に出て、蚊に刺されないために虫除けスプレーを足だの腕に振りまくっていました。
ふと見ると私が使っているはずの虫除けスプレーが置いてあります。
『じゃ、私が体に振ったこれは何?・・・』
手元を見ると殺虫剤でした。
殺虫剤を体に振ってました。
『ぎゃ~!!体に殺虫剤掛けてたぁ!!』
家に飛び込んだら娘が冷たい目で私を見ました。
先週は、会社に電話を掛けたのですが、掛けても掛けても全く繋がらなくて、FAXになってしまうので
『きっとお昼だからFAXにしているんだ』
と思い、しばらくしてまた掛けなおしました。
ところがやっぱりFAXに・・・何で?
3時間たってやっと気が付きました。↓

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私はずっとFAXの番号に電話していたのです。
先方の方に『おかしいな、と思ってました』と言われました。
さすがに凹みました。
前にも書きましたが、茨城の農業体験の直売所のトイレにデジカメを忘れたのを池袋で気が付いて、大慌てで直売所に電話して生協の担当の方に電話して大騒ぎして、家に帰ったらリュックの一番底に隠れていたのを発見して、またみなさんに平謝り。
最近はボケも少し入っていると思いますが、小さい頃から変わらないので生まれつきの持病のようなものだと思います。
落ち着きがない・すぐテンパる・焦る=そっかしい
関係各所の皆様、多分これからもご迷惑おかけすることもあるとは思いますが、なが~い目で見てやってください。
よろしくお願いしま~す!!

木イチゴが生りました

農業&ガーデニング

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今年も木イチゴが生りました。
植えたての頃は困ってしまうくらい生ったのに、木が弱ったのか少しずつ収穫量が減っています。
このまま食べると種が口の中でゴロゴロしてあまり良い食感ではありません。
ジャムにしてみましたが、やはり種が気になるみたいで子どもに却下されました。
結局、果実酒にするのが一番簡単なので、毎年果実酒にしています。
でも飲むためではなく、料理に利用しています。
木イチゴの花が咲く時期になると、毎年どこからともなく色々な種類の蜂がやってきます。
夜の9時くらいまでブーンブーンと言う羽根の音が聞こえています。
本当に蜂は働き者なんですねぇ。
蜂は可愛いけど3年前くらいからカメムシが大量発生して参ってます↓

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カメムシは木イチゴの実に卵を産み付けているんです。
本当に腹がたちます。
キイチゴを収穫するために追い払うと、キイチゴの実にあの臭い匂いを付けて行くんですよ!!ムカツク!
去年はあまりにも大量発生したため、最後は実を収穫するのを断念して殺虫剤を巻きまくってやっつけました。
今年は新種のカメムシが出てきました。
クソ~負けないぞ!どっからでもかかって来いやぁ!!
まさかカメムシのせいで収穫が減ったのかな?
以前は大きい瓶と小さい瓶に漬けても、まだ実が余って困っていましたが、今年は小さい瓶が一瓶だけで足りそうです。

アニメーターはつらいよ50

アニメ

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*番外編恋愛玉砕物語④*
『一年以上付き合っているのに結婚の話が出ないんだけどどう思う?』
そういうお年頃の私は友人に相談した。
『3ヶ月付き合っても結婚の話がないのは、そういう対象に思っていないのかもしれないね。気になるならそれとなく本人に聞いてみれば』
『お~なるほど本人に聞けばいいのか(納得)』
しかし、私の性格からして『それとなく』なんて姑息な真似は無理。
そうなんです。恐ろしいことに直球で聞いてしまったのです。↓

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『私と結婚する気はありますか?』
もちろん相手はドン引きです。
『・・・・』
私としては『もちろん』とすぐに答えてくれると思っていたので青ざめました。
『今は会社のことでいっぱいで結婚なんて考えていない』
ガーン!!完全にうなだれました。
『将来的にも・・・?』
『無責任にいつまで待ってくれなんて言えない』
『・・・』
玉砕でした。もはや目の前は真っ暗。
私のこの発言で私自身がこの交際を駄目にしてしまいました。
自分の理想通りの人だっただけに、身体の水分がなくなるくらい泣き暮らしました。
これを逃したらお終いだ、もう一生結婚なんかしないと思いました。
今となっては何であんな馬鹿な真似をしたのか自分で自分の気持ちが判りません。
若気の至りってやつでしょうね。
一生の不覚でした。後で死にたくなるくらい後悔しました。
今なら『百年でも待ちます!!』って言えるんですけどねぇ。
今、焦ってる女性がいるなら言いたいです。
『それとなく』絶対聞くな!!黙って機が熟すのを待つのだ!!





自衛隊1日体験其の弐

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朝霞駐屯地
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これは展示用の戦車です。
『朝霞には何台戦車があるんですか?』
と質問したら
『一台もありません。ここにあるのは全て展示用です。戦車は富士の方にあります』
と言うことは・・・突然東京がどこかの国に責めてこられたら、富士から運ばれて来るのを待つしかないんですね。
う・・・ん。
平和であればそんなものを使う必要がないわけですから、我々一人一人が肝に銘じて平和を維持できるように努力するしかないですね。
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これは隊員のみなさんと一緒に頂いた昼食です。
体育館くらいある、ものすごい大きい食堂でした。↓

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この日はたまたまケーキが付いていました。
『デザートにケーキが付いているんですね』
と聞くと
『今日は月に一度の誕生日の日なんです。今月の誕生日の人を祝うと言う意味で付いて来るんです』
月に一度の誕生日のケーキの日にたまたま当たってラッキーだったみたいです。
ボリュームのある食事でとっても美味しかったです。
みなさん肉体労働していますから、たくさん食べますね。
隣りに座った女性の自衛官の方は独身で、出会いがなくてお嫁には行けそうにないと言ってました。
とっても美人さんなのにもったいない。
そう言えば女性自衛官の方は美人が多かったです。

ご存知ですか?農家の台所

未分類

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17日の火曜日に国立に行ってきました。
以前から行ってみたいと思っていた『農家の台所』にランチを食べに行こうと思ったのです。
『農家の台所』は直営レストランで、契約農家から収穫した新鮮な野菜をお店に出していると言うことです。
国立には以前行ったことがありますが、いや~お洒落な街ですねぇ。
前に行ったのは北口の方で、そんなにお洒落な街と言う記憶が無かったのですが驚きました。
笹倉鉄平さんの絵の中を歩いているような錯覚に襲われました。
お金持ちになれたら住んでみたい街ですね。
あんまり見とれて写真を撮るのを忘れてました。
なので上の写真は深大寺の写真です。あしからず。↓

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ビルの3階にあるお店に行ったところ、ななななんと!!休みでした。
トホホホ、本当は第1・3月曜日が定休日なのですが、前日の月曜日が祝日だったので営業して火曜日を休みにしたそうです。
結構お客様が次々に来てました。
それでもとっても優しい井川遼似のお店の女性が一人一人に丁寧にお詫びして下さいました。
また改めて行ってみます。

フラガールに挑戦②

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月曜日に二回目のフラダンス講座に行って来ました。
フラダンスと言っても、映画のフラガールはタヒチアンの踊りだそうです。
私たちが習っているのはスローな伝統的なフラです。
そりゃそうですよね。年配の方ばかりの講座であんな激しい踊りをしたら負傷者続出ですよ。
ところで前回は先生とアシスタントの女性お二人で指導して下さいましたが、今回はアシスタントの方が四人来ていました。
一回目の講座が始まる前に生徒さんたちの会話。
おばちゃん1『体を動かすから少しはダイエットになると思ったんだけど』
おばちゃん2『私も痩せられると思ったのよ』
おばちゃん3『でもダイエットにはならない見たいね』
と言うのも、先生もアシスタントの方もとってもふくよかな体型だったんです。
フラを踊るには、そういう体型が理想的なのでしょうか?↓

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二回目の講座に新しく来たアシスタントの方もやはり同じ体型でした。
ただ一人だけ20代くらいの女の方はとってもスマートで、小麦色の肌に鮮やかな黄色い花のスカートが映えた美人さんでした。
たぶん一番フラ歴は浅いのでしょうが、踊りを見ていてうっとりしちゃいました。
あんな風に踊ってみたいもんですなぁ。
今までフラメンコやサルサやジルバやルンバを教わって来ましたが、リズム感のない私は楽しんで踊るというよりは、とにかく周りに遅れないように必死に踊る。
笑顔をつくる余裕はゼロ!皆無!
でも、フラは楽しい!!踊りを踊ってはじめて楽しいと思いました。
人が見たら阿波踊りに見えるかもしれませんが、自分自身は完全にフラガールの気分ですね。
砂浜で腰ミノつけて踊りたくなりました。
将来、自分の時間が出来たら是非続けてみたいです。
この際体型はどうでもいいです。

お見舞い申し上げます

未分類

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新潟は大変なことになっていますね。
これ以上被害が広がらないことを祈っています。
2年前の8月に宮城にも大きい地震がありました。
実はその時お盆で私は婆ちゃんのところにいました。
東京に帰る日で、荷物をまとめて出発しようとしていたところでした。
そこに地震です。確かM5・5強だったと思います。
ものすごい揺れで、生まれてはじめての経験でした。
咄嗟に婆ちゃんを脇に抱えて裸足のまま外に飛び出しましたよ。
家が潰れると思ったから一瞬死ぬと思いました。
別の部屋にいた子どもたちは自分で玄関から靴を履いて外に逃げていました。
娘はモルモットのゲージを抱えてボーと立っていました。
本当に怖かったですね。
取りあえず落ち着いたので、何もなかったように
『じゃまた来年くるねぇ!!』
と婆ちゃんに手を振ってくりこま高原駅に向かいました。
そしたらあなた駅はすごいことになってました↓

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新幹線が止まってたんです。
駅の中は人が溢れてパニック状態。
駅員さんに聞いても『まだ何とも言えない』と言うし、仕方がないのでしばらく様子を見て待っていました。
何時間が待っていると『今日は新幹線は動きません』ですって。
私たち茫然。
駅に泊まるわけにもいかず、また婆ちゃんのところに戻りました。
『おめだち、何して戻ってきたのしゃ!!』
と婆ちゃんひっくり返りそうになるくらい驚いてました。
東京に帰るつもりで全ての荷物は宅急便で送ってしまったから、着の身着のままで一晩泊まって、早朝再び婆ちゃんに別れを告げて駅に向かいました。
くりこま高原から仙台へ仙台から東京行きに乗ってホッとしたのもつかの間、駅に電車が詰まっているので東京にはいつ到着するか分かりませんと言うアナウンス。
仕方なく大宮で降りて乗り継いで何とか阿佐ヶ谷まで行き着くことが出来した。
あんなしんどい思いをしたのは生まれてはじめてでした。
ニュースで見ていると人ごとだけど、自分の身に降りかかってみると他人事に思えませんね。
新潟のみなさん余震にはくれぐれも気を付けて下さい。


続・無償の愛はあるか?

子育て&学校

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昨日のお話の続き。
この話には続きがあって、手術の話を聞いた妻の年老いた母親が
『どうぞ娘の身体を傷つけないで下さい。私の身体ならどこでもいいから使って下さい。お願いだから娘だけは勘弁して下さい』
娘の夫に泣いて頼んだそうだ。
たった数分の短い話だったが、私は思わず泣いてしまった。
若い人の中には『クソババア死ね』などと親を思っている子も多いと思うが、たいがいの親は口に出さないだけで、いざとなったら命を張って子どもを守るくらいの覚悟はあると思う。↓

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お盆に田舎に行った時、茶の間でみんながくつろいでいると婆ちゃんが突然弟にこんなことを言った。
『お前はお父さんみたいに博打や酒や女でお母さんを泣かすようなことをしちゃ駄目だよ』
真面目な弟は
『心外だなぁ。俺、そんなことしないよぉ。何だよ、婆ちゃんは俺の味方だと思ってたのに。孫の方が可愛くないの?』
すかさず婆ちゃんは
『孫より娘の方が大事だよ。私の娘なんだから』
みんな大笑いした。
母は婆ちゃんにこんなことを言われたのは初めてで意外だったようで、少し照れてものすごく嬉しそうに大笑いした。

無償の愛はあるか?

子育て&学校

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TBSラジオの秋山ちえ子さんの番組が好きで、いつも仕事をしながら聞いていた。(残念ながら終了しまいましたが)
その日の話題は肝臓移植の話だった。

夫が肝臓の移植が必要になった時、夫が妻に
『お前の肝臓をくれ』
と言ったそうだ。
妻がしぶると夫は
『女房なんだからくれるのは当たり前だ』
と怒った。
妻は納得出来ずに迷ったが
『子どもに必要ならば何の迷いもなく差し出すだろう。仕方ない。夫を子どもだと思おう』
と自分に言い聞かせて、手術を承知したそうだ。

承知したと聞いて私は思わず『えぇ~!!』と声を上げてしまった。
これを読んでるそこのあなた!あなたなら承知します?↓

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前にも書いたように子どもが出来るまで私は自分が一番大好きでした。
だから血が繋がっているとはいえ、たとえ親だろうと姉弟だろうと、家族のために死ねるかと言えばNOだし、移植にしてもNOと答えたと思う。
ましてや他人のために自分の身体を犠牲にするなんて信じられないことで、無償の愛なんて有り得ない、そんなのきれい事で茶番だと思っていた。
しかし、子どもが出来て簡単に世界がひっくり返った。素直に無償の愛があるんだと思えるようになった。
何しろ10ヶ月間つわりの辛さに耐え重さに耐え、出産のあの地獄のような痛さにも耐える。これは無償の愛以外の何ものでもない。
生まれたら生まれたで、24時間営業で睡眠もとらずに身を削って母乳を与える。
見返りも何も望まないで、毎日、神様この子が無事に大きく育ちますようにと願うばかり。
現在、大きくなった子ども達は有りがたい事に身体に異常やトラブルはない。
だけど万が一子どもに何かがあった時は、私の身体で役に立つのなら足の先から頭の先、最後の血の一滴まで差し出しても叶わないと思う。
私のような血も涙もない非情な人間にも、無償の愛はありました。

天才!ポチタマ奇想天外まゆみどうぶつ園③

動物&昆虫

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これは阿佐ヶ谷のすずらん通りの乾物屋さんのところにいつもいる猫ちゃんです。
だいぶ前からいるけど名前は知りません
飼い猫なのかノラ猫なのか分かりませんが、阿佐ヶ谷のみーちゃん同様乾物屋の方が面倒をみているようです。
この間フラッと歩いていたら、いつものようにわざわざ小さめのダンボールに大きな体を無理矢理入れて寝ていました。
『お腹のとこにある、あれは何だ?』
近くに行って見てみたら猫の缶詰が二つお腹のところに置いてありました。
きっと通りすがりの優しい人が差し入れに置いて行ったのでしょう。
それにしても贅沢ですねぇ『金のまぐろ』ですって。
さすが杉並。足立区だったらご飯にかつおぶしですよ。
こんな良い物ばっかり食べてるんだから毛並みも良いし身体もデカイわけですわ。↓

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阿佐ヶ谷の猫たちは本当に幸せものです。
もしも阿佐ヶ谷を訪れた時は、このブログでご紹介した猫ちゃんを探して見て下さい。
パールセンターからすずらん通りへとブラブラ歩いていれば、きっと彼らに会えると思いますよ。
8月4日から8日は阿佐ヶ谷の七夕があります。
もの凄い人ですから、その時はきっとどこかに身を潜めているでしょうけどね。


MADE IN 足立48

連載物語 MADE IN 足立

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逆にサバ読んで大人の振りをしてブティックで働いていた私。
この店の店長が店員のお姉さんと仕事もしないでイチャついていて、子どもながらに『この店危ないんじゃん』と心配していました。
そのうち『もしかしたら閉店するかもしれない』と言う噂が流れてきました。
それならば次の仕事を探さなくちゃいけません。
T百貨店の同じフロアには、当時東京進出したばかりのマツ○トキヨシの店舗がありました。
最初入って来た時は『変な名前の店』と思っていましたが、そこの従業員のお姉さんがとても優しくてすごく可愛がってもらいました。
『うちの店が潰れそうだから新しい仕事を探さなくちゃいけないの』
と話すと
『じゃ、うちの店にいらっしゃいよ』
と勧めてくれました。↓

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抜け目のない私は、何食わぬ顔でブティックで働きながら、ちゃっかり就職活動をしていました。
マツ○トキヨシの従業員のお姉さんに勧められた通り、マツ○トキヨシの本社に面接に行きました。確か松戸まで行ったと思います。
本当は18才からの募集でしたが私は15才です。
この時も逆にサバ読んで面接に挑みました。
だけど、面接官の方はすぐに見破っていたんでしょうね。
少し話をすると、
『君、本当に18才?』と聞かれました。
『はい!18です!』元気に答えた私ですが、笑顔は強張っていたと思います。
そして・・・その場で丁寧に断られました。
帰りの電車は落ち込みました。
15才の子どもが働けるところ何てどこにもないじゃん!!どうすればいいの?
T百貨店のテナントのお姉さんに報告すると慰めてくれました。
プー太郎になるのは絶対嫌でした。
自宅に帰る道をトボトボ歩いていると一枚のアルバイト募集のポスターが目に入りました。
          つづくっ!!

あさがやたがやせ其の十一

農業&ガーデニング

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10日の火曜日に昨年援農ボランティアの実習でお世話になった木下さんの畑に伺いました。
昨年の畑の様子とは様変わりしていて、ジャガイモ、ズッキーニ、トウモロコシ、長ネギetcがキッチリと植えられていました。
今年はトマトとジャガイモの出来がとても良いと言うことです。
キューリはそろそろ終わりで、枝豆はあと少しで収穫。
つるむらさきと言う野菜は八百屋さんでパッケージされたものは見たことがありますが、生っているのは初めて見ました。
ほうれん草や小松菜のような野菜なのかと思ったら、名前の通りつるが伸びて、そのつるの先を20センチくらい穫ると、わき芽が出てきて伸びてくるそうです。
下の写真は帰りに頂いた野菜です。こんなに沢山頂いてしまって何だか申し訳なく思ってしまいました。↓
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それにしても杉並でこれだけ沢山の種類の野菜が収穫できるんですから関心しちゃいますよね。
ピーマンのように見えるのは万願寺とうがらしと言うもので、京都の方では人気のある野菜だそうです。
辛くないとうがらしと言われました。焼いて食べるのが一番美味しい食べ方ということでした。
さっそく今日夕飯に焼いて食べてみることにしました。辛くないとうがらしなんてねぇ・・・半信半疑で口に入れてみると、本当に全く辛くありませんでした。
とっても美味しい!!食わず嫌いの息子も『これ美味しいね』と喜んで食べていました。
ズッキーニはナスとペペロンチーニの素を使って炒めて頂きました。
これまた最高に美味しかったです。
それにしても野菜だけ頂いてしまって、何のお手伝いもしないで帰ったことを反省しました。
木下さん、次は何でもやりますから仕事を与えて下さい。宜しくお願いしま~す。

フラガールに挑戦①

未分類

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9日月曜日にフラダンス講座に行きました。
阿佐ヶ谷区民センターで『皆で楽しむはじめてのフラダンス』と言う募集があったので応募したら見事当たりました。
この手の講座は人気が高くて倍率がすごいらしいと聞いていましたが、20名募集のところに80名の応募があったそうです。
何と6回の講座を120円で教えて頂けるんです。激安!!
取りあえず何でも体験してみたい派の私は、フラメンコ、ルンバ、ジルバ、サルサをこの講座で体験しました。
と、こう書くと出来る感じがしますが、私のリズム感の無さと言ったら目も当てられないくらいひどいんです。
周りがどんどん修得していく中、いつも一人だけ全然ステップが滅茶苦茶で先生に呆れられてました。↓

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子ども達も
『なんでそんなにリズム感がなくて下手なのに参加するの?』
と呆れていますが、別に人に迷惑を掛けているわけじゃないし・・?掛けてるか。
足だけのステップは何とかなるけど、そこに手の振りが付いて、頭の動きまで付いて来た日にゃ、壊れたロボットみたいです。
一度に3つのことをやるなんて脳味噌がパンクしそうです。
『笑顔で踊りましょう』と先生は言うけど、そうとう険しい顔で踊っていたと思います。
しかし、2時間踊ってみて今回はいつもの私とは違います。
フラは音楽がゆっくりなので、こんな私でも何とか付いてイイ感じでいけてます。
それにしても参加者はおばちゃんかお婆ちゃんがほとんどで、後ろで見ていると結構笑えます。
先生の言う事全然守らないで、独自の踊りになってるんですよね。
フラダンスが完全に盆踊りか阿波踊りになってました。
でも私も同じようなもんだと思います。
家族には絶対見せられないですね。


アニメーターはつらいよ49

アニメ

メニューと桜坂ヤックンカミロボ
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*番外編恋愛玉砕物語③*
白馬に乗った王子様がせっかく現れたのにも関わらず、自分でブチ壊しにした悲しいお話です。
詳しいことは恋愛玉砕物語①②をご覧下さい。
この白馬の王子様と交際をスタートした私の毎日はバラ色でした。
交際がスタートしてしばらくした頃、父が他界しました。
『MADEIN足立』を読んで頂けば分かると思いますが、正直言って父は結婚の最大の障害でした。
その父が亡くなったことで、私の心の中ではそれまで考えたことのなかった『結婚』と言う二文字がキラキラと輝き出しました。
適齢期です。友人は我も我もと嫁ギーノして行きます↓

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しかし私と彼の間では、そういう話題は全くありませんでした。 
友人に相談すると
友人『う~ん。普通、付き合ってる女が結婚したいと思う相手だと思ったら三ヶ月も付き合うと結婚の話が出るよね。一年以上付き合って何も出ないのはおかしい』
私 『はぁ~?じゃ私はそういう対象じゃないってこと?』
友人『・・・何とも言えないけど・・・そうかもね』
私 『そういう対象じゃないのに付き合ってるの?そんなのおかしい』
友人『気になるなら何げなく聞いてみれば』
私 『そうか聞いてみる』
これが悪かった。
このブログを見て私の性格を理解している方なら分かると思うけど、私に何となくなんて小芝居が出来るわけもなく。
恐ろしい行動に出てしまったのです。
               つづく!!

あさがやたがやせ其の十

農業&ガーデニング

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7日の土曜日に杉並区のふれあい農業体験に参加してきました。
場所は杉並の宮前と言う地域で現地に行ってみて驚きました。
農家をやっているところがとても多いんです。
最初に伺った宇田川さんの畑は、1000坪と言ってましたからかなり広い土地でした。
ご夫婦と息子さんと3人で作業をしていると言うことでした。
宇田川さんのところでは、ジャガイモを掘らせて頂きました。
土を掘るのって本当に楽しくて大好きです。
ついつい欲張って沢山掘ってしまいました。
そこから少し離れた小野さんと言う農家の畑に移動しました。
行ってみてびっくり、小野さんはアピオス実験栽培の師匠でした。
小野さんのご先祖様は代々杉並の宮前で農家を営んでいらっしゃるそうで、
『この畑の土は江戸時代からの土なんですよ』
ひぇ~!!↓
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私が踏んでいるこの土が江戸時代の土なんて浪漫がありますよね。
小野さんのところでは小松菜とナスを穫らせて頂きました。
写真がその収穫したものです。
さすがに我が家だけでは食べきれない量です。
家に帰って小分けにして、いつも息子がお世話になっているお友達のところに持っていかせました。
小野さんのところでは、とてもお世話になっているJAグリーンセンターの所長さんもみえていて、
『あれぇ、見たことある顔だと思ったら来てたんですか?アピオスの方はどうですか?』
と、声を掛けられました。
多分『この人こんなとこにも来てるよ。よほど農業が好きなんだね』と内心呆れていたかもしれません。
杉並で農業を営んで行くには大変なご苦労があると思いますが、みなさん陰ながら応援していますから、頑張って続けて下さい。

会話するサボテン

未分類

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これ、我が家のサボテンです。
左のサボテンはチクリン君と言います。なぜか一本だけ異常にのびてしまい現在変な格好になっています。
右のサボテンは近所の佐藤さん家のサボテンを分けてもらって育てていたらウサギの耳の形になってしまいました。
佐藤さん家のサボテンは家の二階くらいまである大きなサボテンで黄色い花を咲かせて近所の人を楽しませてくれていました。
ところがある日ご主人が雨どいの修理をしていた時、雨どいが外れてサボテンを直撃して根もとの方から折れてしまったのです。
佐藤さんは泣く泣くサボテンを処分しました。
その時、処分する一部を頂いてきて、鉢に植えて根をつけました。サボテンはとても強いのでみんな根がついて元気に育っています。↓

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このチクリン君は阿佐ヶ谷のピーコックの前の花屋さんのオランダ屋さんで買いました。店の前を通りかかった時
『このサボテンは喋ります』
と言う札を見て思わず立ち止まってしまいました。
『このサボテン喋るんだって、本当かな?』
息子としばらくチクリン君を眺めていました。
『喋るサボテンなんて見たことないね。育ててみよう』
んなわけないのに買ってしまいました。
家ではチクリン君にみんな話しかけます。
今のところ返事はないけど、多分心が通じてるとみんな勝手に思っています。



まゆみの事件簿其の参

未分類

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十年くらい前の話です。
夜中の二時頃、女の人の凄い悲鳴で目が覚めました。
寝ぼけていて夢か現実か迷いましたが、取りあえず一階に下りて玄関の覗き穴から様子を見ました。
覗き穴から見ても何も分からなくて、怖かったけどドアを開けて表に出てみました。
ゴルフクラブを持ってドキドキしながら道路に出てみると、若い女の子が泣きながら立ちすくんでいました。
『どうしたの?』と聞くと
『駅から家に向かっている間に男が付いて来ていたみたいです。アパートのドアを開けたら、部屋の中に押し込まれました』
どうも女の子は中国人ぽい感じです。
『大丈夫?ケガしなかった?で、男はどこにいるの?』
『彼が自転車で追いかけて行きました』
なるほど、その男は女の子が一人暮らしだと思って襲おうと思ったら部屋の中に彼がいて慌てて逃げたみたいです。↓

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しばらくすると彼が戻って来て、
『逃げられた』
と言ってました。
すぐに警察に連絡しなさいと勧めたけど、彼らは警察に連絡しませんでした。
もしかしたら不法就労だったのかもしれません。
それにしてもこの時、都会の恐ろしさを感じました。
だって女の子が悲鳴をあげて私が出て行って、やりとりしていた20分くらいの間、一軒も灯りがつかず誰一人表に出て来る人がいなかったんですよ。
かなり大きな悲鳴でしたから、気が付かないはずはありません。
これまで何回か事件があって警察に通報しましたが、我が家意外の他のお宅の人は絶対表に出てきませんね。
面倒なことに巻き込まれるのが嫌なんでしょうが、逆に言えばもしも自分の身に何か起きたら誰も助けてくれないのだから、見て見ぬ振りはいけません。
まぁ、犯罪者が一番悪いんですけどね。

天才!ポチタマ奇想天外まゆみどうぶつ園②

動物&昆虫

商店街で爆睡する野良猫ちゃん
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毎日のように阿佐ヶ谷のパールセンター商店街で寝ている黒い野良ちゃんです。
このところ暑いのでタイルがヒンヤリして気持ちいいのかもしれませんが、人通りが滅茶苦茶多いのにいい度胸してます。
最初見た時は死んでいるんじゃないかと心配しましたが、なんのことはない、気が向くとエサ場に行ってしっかりエサを食べていました。
この写真を撮っている時も死んでいるみたいだなぁと思いながら、見ていたら、お爺さんが立ち止まって
『こりゃ、死んでるな』
と言いました。
『生きてますよ。寝ているだけです』
と私が言うと
『こりゃ駄目だ。どこか具合が悪いんだ。もう死ぬな』
と言って行ってしまいました。
そしたらこの黒猫むっくり頭を上げてお爺さんを睨みました。↓
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こいつ人間の言ってること分かるのかな?
起きたので顔のアップの写真を撮ろうとしたら、何度撮っても目をつぶってしまいます。
おかしいなぁ・・・角度を変えたり色々やっても、撮ったものを確認するとやっぱり目をつぶってる。
そしたら分かりました。フラッシュが光るので、その瞬間どうしても目を閉じてしまうんです。
そんなわけで、目が開いてる写真が撮れませんでした。
阿佐ヶ谷の商店街の猫たちは『阿佐ヶ谷のみーちゃん』を筆頭に随分歳をとってしまったので心配ですね。
この黒猫もだいぶ前からいると思うので、よぼよぼだし。
暑い夏を乗り切って、街ゆく人のためにも長生きしてもらいたいものです。

バンザーイ!!生まれたよ!!

動物&昆虫

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生まれたと言うよりは成虫になったと言うのが正しいですね。
そろそろサナギになって成虫になるだろうなと思っていたので、毎日様子を見ていたのに、いつの間にか成虫になっていたみたい。
今朝、ケースの蓋を開けてびっくりしました。
『ワッなんだこりゃ!!』
ゴキブリが入り込んだのかと思いました。だってひっくり返ってお腹を見せていたんだもん。
よくよく見るとカブトムシでした。
田んぼ(父カブトムシの名前です)に似て、小さいオスです。
でも角が変形することもなく、とても綺麗なカブトムシです。
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これが幼虫の時↓

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慌ててゼリーをあげたら、よほどお腹が減っていたと見えて、朝から現在までずっとずっとゼリーの中に頭を突っ込んで食べ続けています。
朝、ひっくり返っていたのは、お腹が減り過ぎて餓死寸前だったのかもしれません。
それにしても、もう一匹の安否が心配です。
まだ幼虫なのか、サナギなのか、成虫になっているのか、分からないのです。
あまり土を掘り返してはいけないみたいなので、もうしばらく様子を見てみるつもりです。
卵から孵すと言う醍醐味はたまりませんね。
鳩やインコも金魚も卵から孵したことがありますが、自分が生んだに等しいほど感動的です。
田んぼ(父)と直売所(母)の子どもなので何と言う名前にしようか考え中です。

あさがやたがやせ其の九

農業&ガーデニング

*まゆみのアメリカ生まれ杉並育ちアピオス実験栽培*
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6月20日に浜田山農園に行ってきました。
うちの畑はあまり変わりばえがありません。
それにしても他の区画のみなさんの見事な作物の出来映えに、いつも関心しています。
この上の写真ズッキーニです。本当に立派なズッキーニですよね。
とても趣味で作っているとは思えない。
結構ズッキーニを植えている方が多いみたいです。
東京のこんな環境でも育つのでズッキーニは育てやすい作物なのかな?
下の写真は私たちの畑です。
う~ん。前回とあまり様子が変わってないみたいです。↓
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それにしても雑草のたくましさには怒りさえ感じますね。
『農業の三分の一は雑草取り』と誰かが言ってましたが、おっしゃる通りです。
この日はカンカン照りなのに帽子を忘れてしまい、滝のような汗を流して雑草とりをしました。
一時間ほど頑張りましたが熱中症になりそうなので、完璧に終わらせることが出来なかったけど帰りました。
海水浴に向けて現在ダイエット中で、なかなか体重が減りませんでしたけど、このたった一時間の雑草とりで体重が500グラム減りました。
これからはビリーズブートキャンプより農業雑草とりダイエットが流行るかも?
女子のみんな畑にGO!!

暗がり様は粋様

未分類

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6月19日から21日の3日間、夜の10時から2時間の間、電気をつけずにロウソクの灯りで過ごすと言うキャンペーンがありました。
東京って本当に明るいですよね。
熱帯夜の夜など、窓を全開にして寝ていると、外の街灯の明るいことに驚いてしまいます。
ですから東京で生まれ育った私は、真っ暗闇と言う体験をしたことがありませんでした。
宮城の母の実家はド田舎で、夜はみごとに真っ暗闇です。
街灯がないんですから、懐中電灯を持っていかないと全くどこを歩いているのか分かりません。
弥勒寺と言うお寺のお祭りに行くのに、田んぼの中の一本道を2㎞くらい歩いて行きました。
歩き出した時は街灯がありましたが、しばらく行くと街灯がなくなってしまいました。真っ暗で何もみえません。すでに1㎞くらい歩いてしまい家に戻るのはおっくうなので歩き続けました。↓

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時々通る車のヘッドライトを頼りに少しずつ前進して行きました。
そのうち、当時小さかった弟が『喉が乾いたからジュース買って』と言いだしました。
さぁ大変、販売機は見つけたけど、節約のためか電気がついていなくて何も見えません。
お金をどこに入れていいかわからないのです。
車が一台通っては、その灯りを頼りにお金を入れて、また一台車を待ってはボタンを押しました。
販売機でジュースを買うのにあんなに苦労したのはあの一度だけです。
へとへとになりながら歩いて行くと、遠くに祭の提灯の灯りが見えてきます。
『こっちに向かって歩いておいで』と呼んでいるようでした。
どこかの国では『ランプの光で見るとどんな田舎娘も美人になる』なんて言いますし、日本でも『暗がり様は粋様(恋の道行きは暗い夜のほうが味がある)』なんて粋じゃないですか。
灯りの有り難さを知るためにも、電気を消してみるのはいいかもしれません。

自衛隊1日体験其の壱

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去年、自衛隊1日体験に参加しました。
写真はAEDの使い方を教わった時の人命救助用のお人形です。
細かく説明をして頂いて教えて貰いましたけど、いざとなったらパニックになってしまって使いこなす自信がないかもしれません。
自衛隊の方でも実際そういう現場で使う事態になった時、もの凄く慌てて手が震えたと言ってました。
『毛深い人に使う時はどうすればいいんですか?』
とおばちゃんが質問しました。
毛深い人には電気が伝わり難いので、本当はけを剃らなくてはいけないそうですよ。
でも、緊急の時に毛を剃っている時間は無いので、とにかくやるだけのことはやって下さいと言ってました。
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女性だけの(それもおばちゃんばかりの)1日体験だったので、まぁ賑やかでした。
この人形一つにも、おばちゃん触りまくってキャーキャー言ってたし。
賛否両論はあるとは思いますが、現場に行って実際の道具や装備や車両などを見て触ってみることは良いことだと思います。
難しいことは分からないけど、ニュースや新聞の見方が少し変わりますよ。