Archives ( 2007-12 )

今年も一年ありがとうございました

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今年もとうとう終わりですね。
いつものことながら、危なっかしい私を暖かく見守って下さった皆様には本当に感謝の気持ちで一杯です。
とくに今年は月刊現代農業のYさんにシナリオの連載というチャンスを頂きました。
どこの馬の骨かも分からない一度も会ったこともない私に、話しを振るのは大変な冒険だったと思います。
また、その企画を通して下さった月刊現代農業さんの懐の深さにも感謝です。
この与えられたチャンスを無駄にしないように来年は、今年以上に全身全霊を込めて、命がけで自分の限界に挑戦するつもりです。
映像関係者の皆様!面白いシナリオですぜ!早い者勝ちだぁ!ご依頼の連絡をお待ちしてます!!
このブログでいつもコメントを下さるガジラママさん、あまねさん、HiROさん、そして時々コメント下さる皆様、一年間ありがとうございました。
来年も引き続き、私のダメっぷりを得とご覧になって頂いて、自信を持って生きる糧にして下さい。
来年も宜しくお願いいたします。
ご静聴ありがとうございました。


サンクス!!二〇〇七年!!宮城県大崎市田尻・蕪栗沼の巻

農業&ガーデニング

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今週は今年出会ったみなさんにお礼を言いたいと思います。
12月に『田んぼの生き物調査隊』として伺った、宮城県大崎市田尻のみなさん、その節は大変お世話になりました。
レストランくららの招き猫のトラ猫ちゃんも元気ですか?
散々、子供たちに抱きつかれ追いかけ回されて、ご苦労様でした。
レストランくららの食事はSさんご夫婦の愛情たっぷりでした。
奥様がほのぼのとして可愛らしい方で、私もあんな風に可愛らしければ、もう少しましな人生を送っていたのじゃないかと反省しました。
そして、マガンの飛び立ちは本当に圧巻でした。
やはり生の迫力というのは、テレビや映画では味わえないですよね。
あと一晩泊まって、もっとたくさんお話を聞きたかったです。
車の運転をして下さったKさん、早くお嫁さんが来るといいですね。頑張って下さ~い。
田尻の蕪栗沼の大自然をたくさんの人に知って欲しいけど、荒らされてしまうのは困るので自然を大切にしてルールを守る人は、どんどん蕪栗に訪ねて見て下さい。
宮城の人は欲がなくて気持ちが優しくて最高です。
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サンクス!!二〇〇七年!!埼玉産直センターの巻

農業&ガーデニング

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今週は今年出会ったみなさんにお礼をしています。
埼玉産直センターのみなさんお元気ですかぁ~!!11月に収穫のお手伝いに伺ってお世話になりました。
もうお休みに入ったのでしょうか?今年も一年ご苦労様でした。
東都生協から届く野菜の中に埼玉産直センターの文字を見つけると、あの時のみなさんの笑顔を思い出します。
いつも面白いと思うのは、行ったことのない土地にはあまり関心がないのに、一度訪ねてしまうと、まるでそこに親戚でもいるような気持ちになってしまうんですよね。
これまで、茨城、神奈川、千葉、埼玉、長野、群馬、宮城の産地訪問に行きましたが、野菜のパッケージにそれぞれの土地の名前を見つけると、そのとき出会った人の顔が鮮明に思い出されます。
どこに行っても太陽みたいにみんなニコニコ笑顔で迎えてくれるんですよね。
心が病んでいたりギスギスした人は、毎日土と格闘して一生懸命人が生きている場所に、是非とも足を運んでみて下さい。
自分は甘いんじゃないか?自分は本当に精一杯やってるのか??みんな必死に生きてるのだから自分もあと少し頑張ってみよう・・・とか、考えるきっかけになりますよ。
ミニトマト万歳!!ミニトマトはお弁当の必須アイテムですからね。
来年も娘の弁当にガンガン詰め込みますぜ!!
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サンクス!!二〇〇七年!!長野サンファームの巻

農業&ガーデニング

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今週は今年出会ったみなさんにお礼を言いたいと思います。
11月に行った長野サンファームのみなさんお元気ですか~!!
月刊現代農業読んで下さいましたか?
あの時、収穫したリンゴの美味しいことと言ったら、ぶったまげのました。
主催の和泉ブロックの方が『去年もここに来てるから、ここのリンゴが美味しいのは分かってるの。本当に美味しいんだから』と言って、カゴ一杯に、それも二カゴも収穫しているのを見て驚きました。
担いで帰宅することを考えたら私は躊躇してしまい12個くらい買って帰りました。
そしてさっそく家に帰って食べてみて、あまりの美味しさに『もっとたくさん採ってくれば良かった~』と後悔しました。
和泉ブロックのみなさんが重さにも耐えて、あんなに沢山買って帰る気持ちが分かりました。
あれだけ美味しいリンゴなら知り合いに差し上げても喜ばれますよね。
東都生協の産直果物のリンゴに長野サンファームさんが載っていますよ、みんなリンゴを沢山食べて風邪予防しましょう。
往復8時間かけて行ったのに、滞在時間がほんの少しで残念でしたけど、またチャンスがあったら行ってみたいです。
これからも美味しいリンゴ作り頑張って下さいね!!
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シナリオ*せたがやたがやせ1話完全版

シナリオせたがやたがやせ完全版

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現在、月刊現代農業で連載『シナリオ*せたがやたがやせ』が掲載されていますが、限られたページのため物語を三分の1ほど削ってあります。
2月号の発売に合わせて、1話分のノーカット版をブログで公開したいと思います。
2月号は上の写真が表紙になっています。2話が載っていますので、興味のある方は引き続き御購読下さい。よろしくお願い致します。
シナリオせたがやたがやせ1話
○切ったスイカのUP
○荒木家・居間
  スイカの種を取っているケント(8)。
満作N「俺は物心ついた時から種に興味があった。子どもながらに、その小さな一粒に宇宙を・・・・・エナジー  を感じていた」
  *ケントは後に満作に改名します。
○同・台所
ケント「(テーブルに皿を置く)ごちそうさまでした!(大事そうに両手にスイカの種を持ち自分の部屋に行く)」
  遅れて入って来た母温子が皿を見る。
  種だけを抜き取られたスイカの残骸。
温子「(怒)ケント!また種だけ取って!!」
○同・ケントの部屋
  机の引き出しを開けると、引き出しの中には、何十種類もの様々な種が几帳面に小分けされている。
ケント「(それを見てニンマリ笑う)富士光ゲット!」
追記をお読み下さい↓

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○本屋
  高いところにある本が取れずに店員に声を掛けるケント。
ケント「すみません。あの本を取って下さい」
店員「ロボットの本かな?」
ケント「いいえ、その左の」
店員「あぁ、なぞなぞの本ね」
ケント「違います。月刊種の友です」
店員「種の友?(まじまじと本を見て)こんな本あったんだ」
○荒木家・ケントの部屋
  月刊種の友を真剣な表情で見ているケント。
ケント「(興奮)おぉ~!これは!」
○広告
 サカタの種主催びっくりチビッコ大集合。
○荒木家・ケントの部屋
ケント「(興奮)優勝者にはサカタの種全種類プレゼント?!全種類ぃ~!絶対しい!」
○テレビ局・スタジオ
  びっくりチビッコ大集合の収録中。
司会者「今日は世田谷から来てくれた荒木ケント君に特技を見せて頂きましょう。ケント君は種を見ただけで何 の種か分かるんですよね」
  アシスタントが種の写真を見せる。
司会者「ではこの種は何でしょう?」
ケント「つがる!」
司会者「ピンポ~ン!じゃこれは?」
ケント「むつ!」
司会者「すごい!つがるとむつのどこが違うんでしょうかねぇ!」
司会者「じゃ、こちらは?」
ケント「セミノール!別名紅小夏!」
司会者「うわぁ、すご~!この子、サカタの種の創業者の生まれ変わりでっせ!」
○CM
○テレビ局・スタジオ
司会者「ということで、びっくりチビッコ大集合の優勝者は世田谷から来てくれた荒木ケント君です!優勝者には賞金5万円とサカタの種全種類プレゼントします!」
  司会者が賞金を渡そうとするが賞金には目もくれず、ワゴンに乗った種に飛びつくケント。
ケント「やったぁ!こんなに沢山の種を頂けるなんて夢のようです」
司会者「賞金より種が欲しかったの?」
   準優勝の小滝米(5)が悔しくて泣いている。
  それを見たケント、ワゴンの中からビオラの種の袋を米に渡す。
ケント「泣かないで、これ君にあげる。このビオラの花の色、君のドレスと同じ色だよ。きっと君みたいな可愛い花が咲くよ。ちなみにビオラの花言葉は『私を思ってください』だからね」
米 「(ケントをキラキラした瞳で見つめる)お兄ちゃん、どうもありがとう」
○成城小学校
  小百合(ケントのクラスの担任)が日の当たる場所にザルを置く。
ケント「先生何してるの?」
小百合「種を乾かしているのよ」
ケント「種!(大きく反応)」
小百合「ケント君、種が大好きなんだよねぇ。じゃ、これ何の種か分かるよね」
ケント「これは給食に出たカボチャとピーマンの種。デザートの林檎とみかんの種。先生も集めてるの?先生も種コレクター?」
小百合「植えるために集めているのよ。日本は緑が豊かだけど、世界中で砂漠化が進んでいるの。日本だって自然を大事にしないとどんどん砂漠になってしまうのよ」
○ケントのイメージ
  砂漠の真ん中でボロボロの服を着てポツンと立つ小百合。
○成城小学校
  想像して顔がゆがむケント。
小百合「何種類もの植物の種を粘土で固めて砂漠に蒔くの。最初は蒔かれた環境に耐えられる植物だけが成長するけど、最後は土の中が改善されて砂漠に緑が戻ってくるのよ」
ケント「(ポケットの中から種を取り出す。ゴッソリ出て来る)これ、先生にあげる」
小百合「だってケント君の大事な種じゃない」
ケント「僕はいっぱい持ってるから、小百合先生が使って下さい」
小百合「ありがとう!先生嬉しい!(ケントを抱きしめる)先生はね、みんなに動物や自然を愛する優しい人になってほしいの!」
ケント「(抱きしめられて満足)」
満作N「この時、種は集める物でなく植える物だと悟った。俺の農業とのファーストコンタクトだった。初恋の小百合先生が住むこの地球を砂漠になんか絶対しないと心に誓った瞬間だった」
○畑に振り下ろされる鍬
  ー十七年後ー
  満作の腰に着けた携帯ラジオから『サークル・オブ・ラブ』が流れる。
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○八郷の美しい農村風景
○白いブーツのUP
○農道
  ゴスロリファッションの米(よね)が農道をすまして歩いている。
  作業している満作は、所々穴の開いたTシャツ、ボロボロのジャージというかなりみすぼらしい出で立ち。
満作「(ラジオを止めて米を見る)今日も原宿に仮装行列しに行くのか?それって下妻物語かぶれじゃないのか?ヒラヒラのスカートに白い長靴ってどういうファッションなんだよ」
米 「言っとくけどねぇ、映画より私の方が先にゴスロリやってましたから!深田恭子より私の方が可愛いし!それと!これは長靴じゃない!ブ・ー・ツ!言っとくけどね、私って原宿じゃちょっとした有名人なんだから!」
満作「この土地には地下足袋と長靴しか似合わねぇんだよ!八郷の大地が泣いてるぞ」
米 「ほっといてよ!あんた土が友達なんでしょ!一人でやってれば!」
満作「(自慢げに鍬をみせる)見ろこれ!」
米 「何が?ただの鍬じゃん」
満作「ただの鍬じゃねぇ。こりゃなぁ梅津鋸商店で特注で作ってもらったんだ。俺の名前も彫ってあるんだぞ」
米 「バカねぇ、あんたの収入でそんな高級品買ったら採算合わないじゃない」
満作「車が趣味の人は車を買う。ゴルフが趣味の人は高級クラブを買う。俺は百姓だから鍬を買う。今にみてろ、世の中の人が農業に目覚めて農機具を買いあさる日が必ずやって来る。ビックな波が来るのが俺には分かるんだ!」
米 「出たっ、妄想バ!カ!」
満作「テレビや雑誌を見て流行り物にすぐに飛びつく日本人。なぜか分かるか?」
米 「全!然!分かんない!」
満作「日本人の多くが趣味や楽しみに夢中になりたいんだよ。探し求めているんだよ!最後に辿り着くのは農業だ!」
米 「いいわ。百歩譲って農業が流行ったとするわ。でも、ブームって去ると、みんな飽きてやめちゃうじゃない」
満作「チッチッチ。それは違う。日本人は元々農耕民族なんだぞ。土いじりをしていると太古の記憶が甦ってくるわけだ!一度はまったら、このワンダーランドから簡単に抜け出せないよ」
米 「じゃ、あんたは農業に夢中なボケ作役で農業バカ日誌とか言って映画でも作って流行らせればいいじゃない」
満作「イエス!2008年人気職業ランキングでトップになること間違いなし!おっそうだ!東京に行くついでに、いつもの本を買ってきてくれ!たのむ!」
米 「またぁ?やだっ!絶対やだっ!すごく恥ずかしいんだから」
    米、ズンズン歩いて行く。
満作の叫び「頼む!!あの本がないと俺は・・」
  米、無視してズンズン歩いて行く。
  米のブーツに泥がいっぱいついている。
米 「あいつバッカじゃない。私なんか毎週片道二時間もかけて東京に遊びに行ってるっていうのに、東京のそれも世田谷から何でわざわざこんな茨城のド田舎に農業なんかやりに来たの?信じられない」
○畑
  雑草取りをしている満作。
  腰に着けた携帯ラジオのスイッチを入れる。
DJ男の声「しかし、日本人は流行りものなら何でも飛びつくよね」
DJ女の声「そうそう。ビリーが流行ればビリーズブートキャンプ。鉄ちゃんが流行れば鉄道に飛びつくし、次は何が流行るんでしょうね」
DJ男の声「そう言えば『世界の中心で愛をさけぶ』の影響で2004年の骨髄移植のドナーの登録が1992年の登録開始以来最高だったらしいよ」
DJ女の声「本当ですかぁ、素晴らしい。そういう影響力は大歓迎ですよね」
満作「(作業の手を止め)こりゃやっぱり俺の狙い通りだ。何とか農業を流行らせないといけないな。農業が流行れば先祖代々の農耕民族の魂を復活させられるはずだ」
DJ男の声「続いて荒木満作さんからのお便りです。僕の夢は日本の食糧自給率を100%することと環境危機時計を逆戻りにすることですって、なんかダイナックな夢ですね(笑)では満作さんのリクエストで爆風スランプの『せたがやたがやせ』です」
満作「俺のリクエストがかかった!やった!」
  爆風スランプの『せたがやたがやせ』が流れる。
○タイトルーせたがやたがやせ
○農道 
  自転車に乗った米の母恵子が通る。
恵子「いづもごぐろう様!」
満作「お母さん!これからお仕事ですか?」
恵子「(自転車を止めて)うん。さっき、米が通ったでしょ。もう恥ずがしぐで、恥ずがしぐで近所のわれぇもんだよ」
満作「こんな立派な畑があるのに、わざわざ空気の悪い東京に行くことないと思いますけどね」
恵子「立派って言うけど、うぢみだいな大きい農家は駄目なのよ。逆に小さい農家出身の人の方が定年帰農率が高いんだがら」
満作「聞き捨てならないなぁ。それは、どういうことですか?」
恵子「大きい農家は維持していぐために朝から晩まで働かにゃならないし、名主の跡取りには嫁が来ねぇって言うしね。それで、都会に行ったでかい農家の跡取りは帰ってこないのよ。実際義兄も東京に行ったっきり戻ってこないがら、次男のうちのお父さんがお祖父ちゃんの面倒みでるわけ」
満作「おじさんはなんで農家を継がなかったんですか?」
恵子「お父さんは農業に全然興味ないがら。私は農業を好ぎなのよ。以前この畑で野菜を作っていだこともあるし。パートに出るより収入になるんだがら」
満作「おばさんが農業をやっていたなんて初耳ですよ」
恵子「ずいぶん前のことだがら」
満作「なんで農業をやめてパートを始めてしまったんですか?」
恵子「結局、お祖父ちゃんの畑でしょ。農協の入金口座の名義だと自分に入らないし、自分の口座を作れば、親戚から、あそこの嫁は親の畑を使って収入を自分のものにしてるって陰口言われてさ」
満作「(憤慨)農業を好きなのにできないなんて・・納得いかないなぁ・・・」
恵子「まぁね、パートの方が気が楽なのよ。満作君が来でくれだおかげてお祖父ちゃんは大喜びだし。早いよねもう三年かな?あの時は村じゅう大騒ぎだったよね」
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○三年前ー秀次の家・土間
  土間で土下座している満作。
  神妙な顔で腕組みしている秀次と村人。
秀次「農協に相談に行げ!!」
泰造「秀じい、JAだっぺよ」
満作「農大を卒業して日本中の農村を見学して回りました。実習も行きました。本州の農村はよそ者をなかなか受け入れてくれません。農作業が忙しい時は便利な労働力として見てくれますが、やっぱり仲間には入れてもらえないんです」
秀次「それでなぜこの土地を選んだ」
満作「八郷はどこよりも早く水田への農薬散布を中止しました。そして全国環境保全型農業コンクールで表彰されたこともあります。蓮根、メロン、栗、幸水、豊水、蛤、鶏、卵、セリ、みつば芝、納豆、これら全部茨城が日本一の産地です。エッヘン」
亮太「なんでおめぇが威張るんだっぺ!」
満作「干し芋にいたっては何と!全国シェアは驚異の97%!」
秀次「うむ・・・」
満作「それに何よりこの茨城は耕地面積比率が全国で1位ですよ!農業世帯数が日本一多い県なんですよ!農耕民族のネバーランドですよ!僕はここで永遠の百姓になりたいんです!」
秀次「農耕民族のネバーランド?」
雅治「やっぱ、東京の奴は変人が多いんだべ。メイドカフェとか萌ぇ~とか」
満作「(自分の世界に入って目がキラキラ)玄関を開けると泥の付いた長靴がある。そしてJAや農業機具メーカーの帽子がさりげなくかけてあるわけですよ。これこそ僕の思い描いた憧れの農家ですよ」
  そこにいる全員が長靴を履いて、それらの帽子を被っている。帽子を取って、それぞれ自分の帽子を見ている村人たち。
泰造「本当だっぺ」
亮太「秀じい信用すんな。あんなごど言ってどうせあぎだらすぐ出て行ぐんだっぺ」
泰造「だいたいケントなんてハイカラな名前は農家に合わねぇんだよ」
満作「はい。この名前は僕も嫌いです!だから十二の時から種蒔豊作というペンネームを使ってきました」 
亮太「たねまきほうさく?やっぱ、こいつそうとうの変人だっぺ」
雅治「それに都会もんは理屈っぺぇから嫌だ」
泰造「理屈っぽいのは水戸だぁ。理屈っぽい、骨っぽい、怒りっぽい」
亮太「水戸の三ぽいかぁ」
栄作「(会話を遮るように)ちょっと待って下さい!」  
  満作、顔を上げる。
栄作「警戒をしてヨソ者扱いする村の人達の気持ちは分がるけど、これは八郷の農村の新たなフロンティアだと思います」
雅治「ふ、風呂?」
栄作「これまで農業は子が跡を継ぐ世襲が一般的でした。僕なんかも継がない口だがらとても偉そうに言えないんだけど」
秀次「(目を閉じて聞いている)・・・・」
栄作「農業も外からの新しい血を!!彼を仲間として迎えませんか!!」
  一同、沈黙。
秀次「(沈黙を破って)俺も最近、腰をいだめで農作業がつらぐなってきた。後継者もいねぇし、かと言って見ず知らずの他人に譲るのも忍びない。とにかく好ぎなだげやっで辞めだぐなったらさっさと出て行ってぐれ」
泰造「秀じい・・・」
栄作「父さん・・・」
満作「(土下座して頭を地面につけて)俺は村一番の百姓になります!!」
2月号に続く・・・

サンクス!!二〇〇七年!!茨城県やさとの巻

農業&ガーデニング

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今週は今年出会ったみなさんにお礼しま~す。
八郷のみなさんお元気ですか?
今年もたくさんお世話になりました。
5月の苗植え7月の農業体験、そして11月の農業学習と3度も行っちゃいました。
写真で息子が抱えている集荷くしたカボチャが無茶苦茶美味しかったです。
田んぼで見たホタルは忘れられない思い出になりました。(2匹くらいだったけど)
でも、できれば今度はたくさん飛んでいるところを見てみたいです。
東都生協さん、来年はそんな企画宜しくお願いします。
ガンプラ好きのお兄ちゃんは元気かなぁ、クリスマスのプレゼントはやっぱりガンプラだったのでしょうか?
もしまた会うことがあったら息子とガンプラの話しをしてあげてね。
月刊現代農業の連載物語『せたがやたがせ』では設定が八郷ですので、八郷と言わず茨城のみなさん読んで下さいね~。
たぶん来年も、来るなと言われても八郷に出没すると思いますので宜しくお願いします。
ちなみに八郷は合併されて現在は石岡市になっています。
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サンクス!二〇〇七年!!新島の巻

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いやぁ~、クリスマスも終わりましたねぇ。
今年も残すところあと六日しかありませんよ。
今年出会って楽しい思い出を下さったみなさんにお礼を言いたいです。
八月に旅行に行った新島の温泉ロッジのスタッフのみなさんお元気ですかぁ!!
とっても楽しい夏休みの思い出が出来ました。
ロッジのレストランのお母さんには毎日美味しいご馳走を作って頂いて、その上息子のリクエストしたメニューまで作って頂いて感謝でした。
フロントのおじさん、クワガタ欲しさに木から落ちて驚かせてごめんなさい。
太股の傷は治ったけどあざは残ちゃいました。ガッハッハ名誉の負傷?
土産物屋のおばちゃんには大サービスして貰って大感動でした。
帰りの船が海のど真ん中で故障して止まったり、最高に面白い旅でした。
この事件満載の旅の模様はブログ内の『おでかけ』の8月頃のエピソードをご覧下さい。
木から落ちて裂けたGパンや私の負傷の写真も載ってます。
全国のみなさん!新島最高です!
来年は夏と言わず一年中気候の穏やかな新島に遊びに行きましょう!!
私もまた行きますよ~!今度は木から落ちないぞ!
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メリークリスマスであります!!Ⅱ

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ガジラママさんメリークリスマス!
息子さんが小学校に上がる時にサンタが親だと知ってたそうですが大人ですなぁ。
うちの息子は5年生まで信じてたんですよ。
昨日の夜、『サンタはいるってずっと信じていたかったのにな・・・』とポツリとこぼしてました。
でもねぇ、考えてみれば私の年齢の人間の子供の頃のことを思えば、サンタがいるもいないも、そんな時代じゃなかったですからね。
サンタなんて外国の子供のところに来るもんで日本の家に来るわけないと思ってましたよ。
プレゼントは梅島のオモチャ屋さんに行って直接買って貰ったし。
先日の父親の法事の時にそこの通りを通ったら、そのオモチャ屋さんが今でもお店をやっていて感動しました。
40年前とほとんど変わらない店構えで『三丁目の夕日みたいじゃん』って感じでウルウルしました。
昭和40年代、足立区梅島でも一応ケーキとかチキンとかご馳走並べて家族でクリスマスパーティしてました。
ケーキと言えば、写真は不二家の画期的なバラエティケーキです。
欲張りな私にぴったりの、一度に3つの味が楽しめる優れ物。
そういえば確か足立区の梅島にも不二家レストランがあったような気がするんだけど、記憶違いだったかなぁ・・・。
昭和40年代に不二家レストランが梅島にあったか覚えている人がいたら教えて下さ~い。
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メリークリスマスであります!!

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みなさん、メリークリスマス!!
と言うわけで、ガンプラを買わされました。
息子は大喜びですが、私はこれがガンダムと言うことは分かりますが、ガンダムの何なのか分かりません。
去年は、娘の受験のためにクリスマスを封印していたので、世の中がケーキだチキンだと騒いでいる中、3人で部屋の中でジトぉ~としてました。
今年受験の人は辛いでしょうが、ここを乗り切れば明るい春がきっとやってきますよ。
去年の今頃、受験勉強で暗~く過ごしていた娘も、今年のクリスマスは希望の高校に通っていますし『クリスマスも正月もバイトなんて可哀想な私』と言いながら、今日もバイトに向かいました。
世界中の人の夢と希望が叶いますように!!メリークリスマス!!
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真実を知った男

子育て&学校

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先日、息子が言いにくそうにこう言った。
『あのさ・・サンタクロースって本当はお母さんなんでしょ?』
『なんでそう思うの?』
『・・・なんとなく・・・』
『分かった!友達が言ったんでしょ』
『うん。○○ちゃんがクリスマスに枕元にあるプレゼントは親が置いてるんだよって言ってた』
『バレちゃ~しかたねぇ。そうさ、その通りさ。私がサンタクロースだったのさ。オーホッホホホ』
こういう時には『サンタさんはいるのよ☆』と言った方が良かったのだろうか?
でも、息子は胸につかえていたものが取れてすっきりしたように
『はぁ~、本当のことが分かって良かった。聞きにくかったんだよね』と笑った。
『サンタの正体を知った子供には、サンタさんのプレゼントはもうないのだよ』と言うと、
『いや、お母さんサンタはいるんだから、プレゼントは貰えるよ。お母さんからはあのガンプラを買って貰って、お母さんサンタにはあっちのガンプラを買って貰おう』ですって。
明日、偽サンタは阿佐ヶ谷のオモチャ屋さんでガンプラを買わされることになりました。

ピンからキリの魚たち

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12月20日の写真は小千谷の錦鯉。
下の記事に書いてある通り15万から20万する高級観賞魚です。
この写真は我が家の魚たち。全部、ただ、無料です。
下の写真を見ていたたければ分かると思いますが毎年行われる区民プールの『魚のつかみ取り』です。
冬の間、プールに魚を放して釣り堀にしていたものを、夏のプール清掃の前に処分するために無料で開放してくれるのです。
私は水を得た魚のように網を器用に使って、ガンガン捕まえました。
ヘドロまみれで大喜びしている私を見て息子は引いてましたけどね。
処分される魚と高級観賞魚。これをピンからキリって言うのでしょうか。
ちなみにこの『ピン』はポルトガル語のサイコロの目から来てる言葉なんですって。
飼うようになってずいぶんたちますが、やっと最近、この中の一匹と意志疎通が出来るようになりまた。
冬場は魚は餌を食べないので、お腹がすいているのか、欲しくないのか分からないのです。
でもこの中の一匹が、お腹がすいている時は『あのぉ~お腹がすいてるので餌ください』という感じで、私が覗くと上に上がって来て口をパクパクさせるようになったのです。
う~ん可愛い。『おまえはお利口だね。偉いねぇ。今、ご飯あげまちゅよ』
ん?何でペットに対して人は赤ちゃん言葉にっちゃうのかな?
『花とおじさん』じゃなくて『魚とおばさん』だねこりゃ。
モルモットのボンちゃんは年中何か食い物よこせ!と私の服を引っ張ったり柱を咬んでみたり騒いでいます。
こいつは意志疎通ではなく、単に人使いの荒いペットであります。
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生き物係→黒板係

子育て&学校

区の図工展に出品された息子の絵
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今日は修了日でした。すっかり忘れてました。
帰って来た息子に『あゆみ』を渡されて気がつきました。
『あゆみ』を渡されて真っ先に見るのは図工の欄です。
国語も算数も大事だけど、私にとって重要なのは図工です。
娘も息子も賢くないので、自慢は図工だけという母親似の二人です。
もちろん図工はパーフェクト!!イエス!!
以前、保護者の方との会話で
『うちは図工の成績がいいと嬉しい』と言ったら
『図工何て意味がない。無くしていい授業だ』と言われてしまったことがある。
って、図工がなくなったら、うちの子の成績ズタボロですぜ奥さん。
クラブももちろん図工クラブ。1学期は生き物係で2学期は黒板係。
ん?黒板係って何するの?消す係り?
娘も息子も毎年、区の図工展に選ばれています。エッヘン!
上の写真の作品は東京都の図工展に出品されることも決まりました。
でも勉強は出来ません・・・・。
そんの関係なくな~い!!大いに問題だよ!!
息子よ、頼む、勉強もしてくりぃ~!!!
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新潟県小千谷フェア

農業&ガーデニング

杉並区役所で新潟県小千谷フェアがありました。
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杉並区と新潟県小千谷市は災害相互援助協定を結んでいます。
この協定を結んだばかりのすぐ後に新潟の地震があって、杉並区は様々な援助をしました。
そんなこともあって、小千谷の特産品フェアは杉並区役所やほかの場所で頻繁に行われています。
小千谷のコシヒカリ、切り餅、そば、もちろん野菜が沢山並べられていました。
見て下さい、この立派な錦鯉。小千谷からわざわざ運んで来たそうですよ。
赤と白のものが一番人気があって高額で15万から20万円くらいですって。
優に50㎝は越す錦鯉ですが、この大きさにするのにどれくらい掛かるのか小千谷の方に聞いてみました。
そしたら何と2年くらいなんですって、たった2年でこんな大きくなるのぉ?
うちの金魚や鯉は微妙に成長してますが、2年でこんなになったら、みんな水槽から飛び出しちゃうよ。
この錦鯉たちは田んぼに放されて飼育してるらしいです。鯉は水槽の大きさによって成長が違うと言いますからね。うちの水槽なら心配ないか。
地震の時は、生き残った錦鯉たちを長野に疎開させたりして守り、小千谷を復活させて再び錦鯉たちを小千谷に戻したそうです。
小千谷の皆さん、頑張って!杉並区民は応援してますよ!
この新潟県小千谷フェアは23日にも杉並区井草の小千谷学生寮脇広場で行われますからお近くの方はいらして見て下さい。
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あの肉の店

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知ってる人は知っている。知らない人は全く知らない『あの肉』で有名な肉屋さんです。
写真を見ると『あの肉』→『その肉』になっていますが、『その肉』に変わったのかな?
阿佐ヶ谷のパールセンターにある肉屋さんで、よくテレビなどで取り上げられています。
確か、ついこの間も『スッキリ』で関根真理ちゃんが取材していました。
写真のケロロの貼りボテは阿佐ヶ谷の七夕で飾ってあったもので、以前は骨付き肉の貼りボテだったはず・・・。
店主が骨付き肉からケロロに塗り変えた疑いが濃厚と思われます。
下の写真の猫ちゃんは、この店の飼い猫か?外猫でご飯を貰っているのか?さだかではありません。
先日、パールセンターを歩いていたら、この猫ちゃんがいました。この子がとっても可愛いんですよ。
黒いボディに白い靴下、妙に目立つ白いヒゲ、シッポの形がすごくチャーミング。
この猫が肉屋の横でウロウロしていると、店の中から店主が現れました。↓
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店主が出てきたら猫ちゃん大喜びで、ネチネチクネクネ。
ご覧のようにフードを貰って、幸せそうに食べていました。
阿佐ヶ谷の商店街は本当に猫ちゃんが多いし、みなさん猫をちゃんを可愛がって愛してますよね。
今度、阿佐ヶ谷猫シリーズでズラッと写真を並べてみようと思います。

樹木葬って知ってる?

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宮城県大崎市田尻のたんぼと夕日
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昨日の話しの続き
樹木葬というのはお墓など建てたりしないで、遺骨をそのまま土に埋めてお墓のかわりに好きな木を植えるというもの。
直接土に埋めた遺骨は次第に土に返っていって、最終的に木に生まれ変わるとでもいいましょうか。
昨日私が書いたように出来れば火葬しないで、山にそのまま捨てて欲しいというのが私の希望ですが、そういうわけにはいきませんよね。
んなわけで、それに一番近いのが樹木葬なんです。
樹木葬というの以前はマイナーで青森だか新潟にしかないという話しを聞いてました。
『そんな遠いところに行かれたら私たちが困る』と娘に却下されたことがありました。
最近、NHKでお墓の番組があったので、たまたま見ていたら、このごろは樹木葬というのはメジャーになってあちこちに出来ているのを知って大喜びしました。
私が酪農教室でお世話になっている千葉県いすみ市にもありましたよ。
これなら子供たちにも迷惑にならないし、↓

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なんだか重い墓石が自分の上にのっかってるのも嫌だしね。
春になれば周りは花が咲いて一面の緑、生き物がうろうろして、まさに楽園。
たとえばいすみ市あたりだと狸とかイタチとか夜になると自分の上を歩き回っているかもしれませんよ。
想像するとワクワクしちゃう。
NHKの放送で取り上げられたお寺では、死んだペットも一緒に埋められてました。
それもいいねぇ、うちのモルモットたちも一緒に入れたら寂しくないし楽しいと思うな。




ぽっぺん先生と帰らずの沼

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私は常々死んだらどこかの山に捨てて欲しいと話している。
娘と息子は『お母さんの希望を叶えてあげたいけど、それって絶対出来ないでしょ。もし本当に山に捨てたら大事件になって大騒ぎになるね』と言う。
だよねぇ~。
いつだか実家に帰った時に母に話したら、『あんたは小さい頃から変ことばかり言う子だったけど、何言ってるの?本当におかしな子だねぇ。山に捨ててどうすんの?』
そりゃもちろん獣に食べられるわけよ。
散々肉だの魚だの食べて生かしてもらったんだから、最後くらいきれいに食べて頂いた方が気分がいいじゃない。
焼いて無駄なエネルギーを使うよりエコじゃん。
『ぽっぺん先生と帰らずの沼』と言うアニメーション作品を20年以上前に描いた。
これは食物連鎖のお話で、確か生物博士のぽっぺん先生が虫だの魚だのになって次々に食べられて行って最後に人間に戻ると言うお話。
物語の中でイタチになって山の中で死んでしまうのですが・・↓




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これいいなぁと思いながら描いてました。
土に帰っていくなんて最高じゃないですか。自然と一体になっちゃうんだから。
山の中で死骸になったぽっぺん先生イタチが朽ちていくと、今度はそこからきのこが生えてくるんですよ。
で、先生はきのこになっちゃうの。面白いよねぇ、自分の体からキノコが生えてくるなんて。
まぁ、夢ですけど。
・・・とずっと思っていたけど、どうも夢じゃないみたいですよ。
明日に続く



まゆみの生きもの調査隊③宮城県大崎市田尻の巻・感謝!田尻もち工房ふっくら様

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生き物調査に田んぼに向かう途中にある『田尻もち工房ふっくら』さんの工場を急遽見学をさせて頂くことができました。
お正月用のお餅を地元のお母さんたちがガンバって作ってましたよ。
以前は中まで入って見学が出来たそうですが、現在は保健所の問題などあってガラス越しの見学をしました。
もちろん、杵でついているはずもなく機械がついてくれます。
この機械もどんどん進化していて、微妙なつき具合が可能になって、さらに美味しくなったそうです。
この田尻もち工房さんのお餅の原材料のもち米は、すべて宮城県田尻通木産のみやぎの環境にやさしい農産物表示制度に基づき認証された特別栽培米を使用しています。
申し訳ありません!帰りにおみやげを頂いちゃいました。(上の写真)
豆餅とゴマ餅も入っています。超超感激です。
豆餅は昔、ばぁちゃんのとこでよく食べました。
お正月食べるのが楽しみです。田尻もち工房の皆様ありがごとうございます。↓
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このお餅を手に入れたい人は、右のおすすめブログの宮城ふるさとプラザ内の『おいしeみやぎ』か『食材王国みやぎ』を調べれば出ると思いますので問い合わせてみて下さい。
うちは貧乏なのでいつも1㎏600円くらいの安~い餅しか食べないので来年の正月は嬉しいです。
美味しい餅が食べられるのが楽しみ~!!
今日もまた早朝から遅くまで地元のお母さんたちは工場で労働していると思います。ご苦労様です。
お母さんたちの労働の有り難さも噛みしめて頂きます。
皆さん、身体に気をつけてお仕事頑張って下さい。
田尻もち工房ふっくらさんバンザ~イ!!

ふたご座流星群見たどぉ~!!

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昨日の夜は、ふたご座流星群を見ましたか?
私は屋根の上に寝転がって息子と二人で見ました。
バカと煙は高いところに登りたがるの通り、私は小さい頃から屋根の上が大好きで、夕暮れから夜まで二階の屋根の上に寝転がって紅から群青に変わっていく空を眺めていました。
夜遅くまでラジオのリクエスト番組を聞きながら星をぼんやり眺めてました。
息子も娘もそんなに星に興味があるわけではないので、流星群に騒いでいるのは私だけです。
それでも屋根の上の私が羨ましいらしく、昨日は珍しく息子も上がって来ました。
厚いコートを着て、防寒用の長靴を履いて、枕をしいて屋根の上に寝ている親子は結構不気味だと思います。1時間くらい粘って20個以上の流れ星を見ました。
これで願いが叶うなら20個以上願いが叶うのにねぇ・・・・・。↓

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屋根で流星群を見るのは初めてでした。
近所の人に通報されたら困るなと思ったけど誰も気づいてなかったみたい。
去年の時は、マスクにメガネで厚いコートを着て玄関に立ってボ~と空を眺めていたら、12時頃、お迎えの奥さんが帰宅。
奥さん『そんなところで何してるの?』
わたし『今日ね、流星群が見えるの!!』
奥さん『へぇ~、で、どっちの空?』
わたし『うんとねぇ、東の空』
奥さん『・・・○○さん、東は向こうだよ。反対側見てたんじゃない?』
わたし『えぇ~!!そんなバカな!!』
ってなこともありました。
それでもあの流星群て結構方々から流れるから、西の空を眺めていても見られましたよ。
つ~か、ちゃんと調べておけって話しですけどね。
良い子のみんなはちゃんと東西南北を確認してから流星群を見ようね!!

東京農業の担い手シンポジュウム

農業&ガーデニング

これが有名な毎日限定生産『東京牛乳』だ!!
そして『うど』が採れることでも有名な東京の立川市名産うど入りどら焼き『うどら』だ!!
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援農ボランティアに都民と生産者の交流会のお誘いがあったので参加してきました。
交流会というので生産者の方々と話しができるのかと思ったら講演会でした。
ボランティアの参加は少ないみたいで、農林水産振興財団の関係者が多かったみたいです。
援農ボランティアの方の体験発表もありましたが、近頃は一般素人の方はお話が上手で、とても面白かったですよ。
かえって、どこかの先生のお話の方が退屈で居眠りしちゃいました(ごめんなさい)
そんな中で、会場内に派手な茶髪をツンツンに固めたお兄さんが一人いました。
一番前の席でパソコンの準備をしたりしてるけど、お堅いスーツの財団の人とは明らかに違います。
『まさかこの人財団の関係者じゃないよね』
結構気になりました。
西東京市の援農ボランティアの方の体験発表で謎が解けました。
この茶髪のお兄さんは援農ボランティアの受け入れ農家さんだったのです。
自分が受け入れたボランティアさんの発表のフォローで来ていたみたです。
茶髪でツンツンとは、こりゃ日本の農業も変わったぞ!とワクワクしました。↓
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稲城市のお父さんのお話もとても良かったです。

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閉会の後、声をかけてみました。
『若いのに偉いですね』と言うと
『先祖が残した農地ですから、やめるわけにはいかないので・・』
とおっしゃってました。
田無の皆さん、自給率の低いこの日本の!!それも東京で!安心安全な野菜を頑張って生産している若い農業家さんを応援して下さいよ!!
ちなみに写真は帰りに頂いた『新鮮とれたて野菜』とエコバックと東京牛乳とウドどら焼きです。

アニメーターはつらいよ59

アニメ

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ヤッターマンが30年ぶりの復活ということで、懐かしい~!!
いやぁ30年ぶりなんですね。
私があのシリーズに関わったのは1979年頃で、『ゼンダマン』を描いてました。
本当にアニメーターになりたてで、下請けスタジオで爆発シーンとかボツボツ覚えながら必死に描いてました。
当時はロボットアニメが次々放映されていて、ゴーディアン、サイボーグ009、イデオン、ゴッドシグマ、バルディオスなどなど、毎日々、ロボットか爆発シーンか、そんなのばかり描いてました。
爆発を描いてたと思ったら、赤毛のアンとかニルスとか描いていたり、当時のアニメは爆発系かほのぼの系のどちからだったかな?
今思うと、アニメーターになっていきなり、ロボットだの爆発だの大変な仕事ばかりやっていたから長く続けてこれたのかと思います。
あれでかなり鍛えられたから、なんでも来い!!って感じで、どんな仕事も引き受けられたと思います。↓

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『ゼンダマン』と『オタスケマン』をやりましたが、描きながら、くだらねぇ~!って感じで笑ってました。
ドロンチョたちがひっくり返るカットとか、3人揃ってひっくり返るの描くの大変だったけど、キャラが好きだったから面白かったです。
息子は復活するヤッターマンを楽しみにしてます。
アニメは見ない私ですが、これはちょっと興味あるかな。

閻魔様の好きなもの

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父の法事の時にお坊さんが
『閻魔様の好きな食べもの、知ってますか?』と聞いてきた。
閻魔様の好きなもの?なんだろ?
『第一ヒントは上も下もないもの』
上も下もないもの?
『閻魔様が飾ってあるお寺では必ず、閻魔様にお供えしてありますよ』
閻魔様は見たことあるけど、お供えを気にしたことはなかったな。
『ふにゃふにゃしてます』
ふにゃふにゃ~?
『白いのとか黒いのがあります』
うわぁ、ますます疑問、な~にそれ?
答えは続きを読むべし↓

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お坊さんが閻魔様のお供えを持って来て実際に見せてくれました。
答えはコンニャク。
理由は裏も表もないからだそうです。
閻魔様は裏表のある奴が嫌いならしい。
お坊さんいわく
『だったら豆腐でもよさそうなもんですがね』
と言ってましたが、確かに、油揚げでもはんぺんでも裏表ないですもんね。
インドやら中国やらいろいろ周り回って、ちゃんと物語があってコンニャクにたどり着いたらしいです。
今の世の中、裏と表のない人に出会うことのほうが奇跡だと思いますね。
私もそうとう裏表のある人間ですし、超スペシャル貪欲ですから。
ただ、表だけの奴も友達できなそうだし、裏だけの奴に至っては絶対友達になりたくないですよねぇ。


まゆみの田んぼの生き物調査隊②宮城県大崎市田尻の巻

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農家レストランくららのいろり
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いろりで鮎の塩焼きだぁ!!涙が出るほど美味かった!
この農家レストランくららで夕食を頂きながら交流会と言うことで生産者のみなさんとお話をしました。
そこで日本は狭いなぁと思う出来事がありました。
私の隣には、生産者であり、みやぎ・環境とくらしネットワーク理事の佐々木さんが座りました。
いろいろ話しをしていると、月刊現代農業の話しになって、佐々木さんが私に『担当はどなたですか?』と聞きました。私が『Yさんです』と答えると『えぇ~!!』と驚かれました。
今から7年ほど前のこと、月刊現代農業のYさんは一番最初に蕪栗沼の取り組みに目を付けられて、佐々木さんのところに取材に来て本に取り上げて、それがきっかけで蕪栗沼が除々に有名になったと言うのです。
佐々木さんはとても懐かしがっていました。
話しはそれだけではありません。『宮城大学というのは食育などでよく名前が出てきますよね』と私が言うと『宮城大学だとアンちゃんのことかな?』と佐々木さん。
『えぇ~アンちゃんて・・・佐々木さんご存じなんですか?』私はひっくり返りそうになりました。
宮城大学のアンちゃんと言って分かる人は少ないと思いますが、みなさん知ってますか?↓
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古代米のおにぎりも最高!!

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実は私もこの間まで知らなかったのですが、たまたま一週間ほど前、図書館に行って新刊が入っていたのでパラパラと見ていて、カナダ人のアン・マクドナルドさんという女性が宮城県大崎市(旧・松山市)を拠点に農業に関わり現在は宮城大学の准助教授をしていると言う内容に興味があったので借りていました。
そしたらそのアンさんがなんと佐々木さんの知り合いだと言うじゃないですか、なんという偶然。
私も田尻に行くに当たって地図を全く見ないで行ってしまいましたが、家に帰って地図を見たら、宮城県旧松山市は田尻の隣町でとても近い場所でした。
人の出会いって本当に面白いなぁと改めて実感しました。


ケチは遺伝する

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川越の銭洗い弁天で必死にお金を洗う息子
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イスラエルの研究者がケチは遺伝すると言う研究をしたそうです。
いやぁケチが遺伝するとはねぇ。
確かに、我が家も娘と息子は私に似てベリーおケチです。
研究結果としては、気前よく寄付する慈善家は生まれつき遺伝子によってそのようにプログラムされていて、ケチな人は持っている富にしがみつくように生まれているそうです。
気前のいい人には『AVPR1a』と言う遺伝子があるんですって。
この遺伝子を持っている人は持たない人に比べて、人にあげる金額が平均50%ほど多かったらしいです。
う~む、なるほどこれから来るお正月のお年玉にもこういうのが反映するのでしょうね。
それにしても↓

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じゃ私は誰に似たのか?
父も母も気前が良くてケチじゃないのですけど。
父は返ってこないのが分かっていても人にお金を貸したり保証人になって痛い目にあっていたし、母も贈り物が大好きでケチケチしてないし。
きっと、ご先祖様にたいそうケチなお方がいて、それを私が受け継いだのかもしれませんね。


まゆみの田んぼの生き物調査隊①宮城県大崎市田尻の巻

農業&ガーデニング

マガンの飛び立ちは圧巻でした
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8日9日の二日間で宮城県大崎市田尻の蕪栗沼の渡り鳥の調査隊に参加してきました。
東北新幹線に乗って古川駅で降りました。
改札を出て驚きましたね。たくさんお店があって。
私の婆ちゃんの家は古川の次の駅、くりこま高原駅で降りるのですが、くりこま高原駅には改札を出ると3軒しか店がありません。その上、駅を出たら景色は田んぼだけです。
古川駅は駅を出ても開けてました。仙台の隣だからなのかなぁ、一駅違いでこんなに違うなんてびっくりです。
駅にJAの若い職員の方がお迎えに来てくださって、田尻地域の田んぼの見学に行きました。
天然記念物のマガンが水の抜かれた田んぼのあちこちにいて落ち穂を食べていました。
田尻に暮らす人たちは自然と野生生物を大切にしていて、その気持ちの暖かさに触れて感激しました。
夕食は『農家レストランくらら』で美味しいご馳走を頂きました。↓
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最後はご主人のうち立てのそばを頂きました。
もうツヤツヤのピカピカでとっても美味しかったです。
ごちそうさまでした。
田尻営農センターのセンター長さんや佐々木さんやみなさんとお話が出来て、とても勉強になりましたし、エコプランに注ぐ情熱に陰ながら応援していきたいと思いました。
それぞれの土地にそれぞれの文化があって、それぞれが必死に独自の取り組みを行っています。
その土地に行って現場を見て、話しを伺うことが一番大事だと実感しました。

ガンダム地獄

子育て&学校

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先日、父の法事の帰りに、息子が新宿に寄って欲しいと言うので途中下車。
目的は写真を見てお分かりの通りガンプラでした。
クリスマスに何を買って貰おうか下見に来たそうです。
息子は真剣そのもので、穴のあくほどガンプラを眺めておりました。
私は早起きで疲れていたので、カンプラの前で居眠りしてました。
それにしてもサンライズさんもバンダイさんも勘弁して下さいよぉ~!!
次々に新作が出てくるので息子の欲しいガンプラリストは増えるばかり、部屋中ガンプラだらけなんですよぉ!!
それにガンプラに注ぐ情熱を勉強にも向けて欲しいんですけど。
そしたら息子は
『お母さん、将来ロボットを作る人になって本物のガンダムを作って防衛省に1億円で売るから、お金持ちになれるから安心して』↓
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つ~か、まず相当勉強しないとロボット作る人になれないと思うし~、ガンダム1億円は安いんじゃないかい。
『じゃ一兆円にしておく』
と、あっさり値上げしました。
ガンプラ作りは、果たしていつまで続くのでしょうか。
中学、高校、大学・・・社会人になっても彼女もつくらず家で黙々とやっていたらどうしよう・・。

なぜか敢闘賞

子育て&学校

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空手の大会の形部門で息子が敢闘賞を頂きました。
二回戦で負けたのに、なぜ頂けたのか?疑問??
でも賞には無縁の我が家なので、有り難く頂いて喜びました。
前にもお話しましたが、息子の空手の会が大人のいざこざで分断してしまいました。
なんだか面倒くさくなってしまったので、これを機会に辞めさせようと思いました。
勉強との両立も難しくなり、本人もしんどいと言っていたし。
ところが、子供って本当に不思議ですよね。
『辞めたい、辞めたい』とずっと言っていたのに、いざ『じゃ辞めていいよ』と言うと、今度は、
『辞めたくない。まだ習っていない形が二つあるから、それを教わりたいし、できれば二段になりたい』と言います。
確か、娘の時もそうでした。ずっと辞めたがっていたのに『辞めていいよ』と言った途端、『やれる限り続けたい』と言ってました。
なんでもそうですよね『やめろ』と言われると意固地になって『やめない!』と言ってみたり↓



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ほら、結婚とかも『こんな結婚は認めない!!』とか言うと意固地になって、かけおちしたりするんだから。
これ、姉も妹もそうでした。反対すればするほど、意地になって結局結婚しましたから。
逆効果でしたね。
塾に行きたくない、お稽古ごとに行きたくないと子供がごねたら、ここは一つ『やめてもいいよ!』と言ってみたらどうでしょうか。
『やったぁー!やめてもいいの!ラッキー!!』
と言う予想外の結果になっても責任もてませんけどね。



シナリオ*せたがやたがやせの話*

シナリオ&映画&ドラマ

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昨日も話た通り『せたがやたがやせ』は農業をテーマにしたシナリオです。
もう5年くらい前になりますが、東都生協の産地訪問でいろいろな生産地に伺って農家の厳しい現場を目の当たりにして、自分に何か出来ないだろうか?と漠然と考えていました。
丁度このころ、テレビでホンダの農機具のCMが流れていました。
イケメンの青年が耕耘機で畑を耕しているのを女の子たちがキャーキャー言って見ているというもの。
『こんなシナリオが書いてみたいな・・・』
シナリオを書く時はBGMから入る私は、イメージにぴったりな爆風すらんぷの『せたがやたがやせ』をまずチョイスしたのです。
タイトルも絶対これでいこうと決めました。
今回、月刊現代農業に載せるに当たって、雑誌に載せる読み物だけならOKと言うことでアミューズさんに了解を頂ました。
アミューズさん太っ腹!!ありがとうございます!
これで映画化出来れば万々歳なのですが、アミューズさん、もし興味がおありでたら、ご連絡お待ちしてます。
よろしくお願い致します。↓

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ホンダの耕耘機のCMで流れていたザ・ハイロウズの『日曜日の使者』も、最高にイメージにぴったりの曲なんです。
もしも映画化できたら土下座してもBGMに使わせてもらいたい。
まぁ、夢ですけど。
JA、農業関係、農機具メーカーさんなどなど、お知り合いに映像関係者がいらっしゃったら、こんな変な奴がいますよと言うことをお知らせ下さい。
なにせ本当にコネも何もないもので、よろしくお願いします。

シナリオ*せたがやたがやせ*

シナリオ&映画&ドラマ

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今日発売の月刊現代農業に私のシナリオ『せたがやたがやせ』が載っていますので、興味のある方は読んで下さいね。
このシナリオは映画のシナリオとして書いたのですが、当然、無名のシナリオライターの企画が通るわけもなくボツでした。
それを気の毒に思って下さった月刊現代農業の編集者の方が、読み物として載せてあげましょうと声をかけて下さったのです。
月刊現代農業では読み物というものを載せたことがないと言うことで、もの凄い冒険だとおっしゃってました。
なんと勇気のある方でしょう!本当に足も頭も向けて寝られませんよ。立って寝るしかないくらい感謝しています。
1月号から12月号まで12話に分けて連載します。
原稿用紙で200枚くらいあるシナリオを全部載せるわけにはいかないので、半分くらいに話をまとめてあります。
シナリオ形式のノーカットのものは、ブログで1話ごとの全文を一ヶ月遅れて公開します。
映画関係、映像関係各社で、映像化に興味があるという方は、ご一報よろしくお願い致します。↓

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この物語は茨城の八郷(現・石岡市)と東京の世田谷を舞台にした農業大好き青年の話です。
農業版『男はつらいよ』の寅さん、又は『釣りバカ日誌』のハマちゃんと言うイメージで想像して下さい。
思いこみの激しい農業バカ青年が、日本の農業をどこまで変えられるかお楽しみに!

奪われない物

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阿佐ヶ谷のみーちゃんだよぉ
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先日、テレビを見ていて『名誉や物やお金は奪われてしまうけれど、知識は誰にも奪うことができない』と言う言葉に感銘しました。
とっても良い言葉ですよね。
我が家の子供たちにも、そういう気持ちを大切にして欲しいと思いました。
まぁ我が家の場合、名誉も物もお金も知識もないんですけどね。
それでも、確かに人の心の中の記憶は誰にも奪うことが出来ないですよね。
見知らぬ土地に行って人に出会って、美しい景色を見て、美味しいものを食べたり、危険な目にあったり、そんな記憶を子供に残してあげたいと改めて思いました。↓


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とは言うものの、奪って欲しい記憶は山ほどありますけどね、男にだまされた思い出とか大失恋した思い出とか、悲惨な思い出とか。
だけどそんな記憶、お金を貰っても誰も欲しくないよね。
これから後半の人生は、なるべく美しい記憶だけを残せるように努力しますか。
バラ色の人生なんて本当にあるのかな?


西新井大師に行きました

旅&おでかけ

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足立区の西新井大師さんにお参りに行きました。
生まれも育ちも足立区の私にとって初詣やお祭りと言ったら浅草か西新井大師です。
3日といえども人出は多かったけど、昔に比べればずいぶん参拝者は少なくなりました。
家を出て阿佐ヶ谷で暮らすようになっても、毎年お大師様にはお参りにに行きます。
実家が近くにあるせいか、どうもお参りしないと気持ち悪いですね。
亀がたくさんいる池や鯉がたくさんいる池があったり、風情があっていいところなので、みなさんお参りに行ってみて下さい。
写真はお大師様のお土産で有名な草団子です。
たくさん行列が出来てました。
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