Archives ( 2008-03 )

カミロボin shop btf 勝どき

旅&おでかけ

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3月30日にカミロボのイベントがありました。
時々このブログにも登場するカミロボ創作者安居智博のトークイベントに息子が参加してきました。
イベントのたびに参加している息子は安居さんに顔を覚えて頂いていたみたいです。
前回のイベントの時に安居さんに『弟子にして下さい』とお願いしたらOKを頂いて、関係者の人もご存じだったみたいで、『君が安居さんの弟子なんだ』と言われたそうです。
息子は安居さんと話しが出来たと大変喜んでいました。
自分の中に神様みたいな存在がいるのって素敵なことだと思います。
私が小さい頃、神様みたいに思っていたのは『りぼん』の漫画家の先生たちでした。
安居さんは映画ガチ☆ボーイのマスク・コスチュームデザインを手がけたんですよ。
寝てもさめてもカミロボとガンダムのことで頭がいっぱいの息子です。
『将来バタフライストロークに就職させて貰えば』と言うと『就職させてくれるなら入りたい』と息子は言っております。
安居さん、そのときはヨロピク。
カミロボに興味のある方はお薦めブログの『カミロボ』をご覧下さい。→
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たのしい引きこもり②

未分類

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時々、一歩も外にでないで何かを黙々とやる日があります。
前回はオーブンネンドを息子と二人で朝から晩まで黙々と作り続けるというお話を書きました。
今回はジグソーパズルです。
笹倉鉄平さんの絵が好きで展覧会によく行きます。
この間も息子と二人で行って、やっぱり鉄平さんの絵は素晴らしいと再確認しました。
息子は高校生になってバイトをしたら本物の鉄平さんの絵を買ってあげると言ってますが、ジグソーパズルの絵で十分です。
すでに鉄平さんの絵のジグソーパズルは6枚くらい完成させています。
下の写真はある日曜日『お母さん今日はどこにも行かずにパズルをしようよ』と息子が言うので、朝から何と夜の10時までかかって二人で作り続けた傑作です。
さすがに完成させるには朝までかかりそうだったので、ここでタイムアップして泣く泣く箱に戻しました。
娘はジグソーパズルが大嫌いなので、『二人ともこんなことよくやるね。バッカみたい』と言うけど、難しければ難しいほど燃えるんですよ。
背景が白ばっかりのジグソーパズルをやった時なんか1ピースはめるのに1時間くらいかけてやりましたからね。
老後の楽しみの一つはお茶をすすりながらジグソーパズルをすること。地味だぁ~。
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まゆみ美容室

子育て&学校

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阿佐ヶ谷のパールセンターの中にある美容院の看板の横にこれが貼ってありました。
『親が子供の髪を切ることは大事なキンシップになると思う』というようなことを美容師さんが申しておりました。
以前にも書きましたが、我が家は美容師さんに言われるまでもなく、ずっと子どもの髪を自宅で切っています。
娘も息子も少々変わった子で、美容院の椅子にじっと座っていることが耐えられないと言うのです。
息子は生まれて一度も床屋さんに行ったことがありません。
娘もずっと私がカットしていて、小学校の高学年の時に一度美容院でカットして貰ったら、
『知らない人に髪を触られるのは嫌だから、やっぱりお母さんが切って』と言って、生まれて一度だけ美容院に行ったという感じでした。
行きつけの美容院のお姉さんの話では、そういう人はよくいるらしいです。
それでもさすがに娘は高校生になって、やっと美容院に行くようになりました。
私には到底できそうにないキノコみたいな頭にしています。
『キノコじゃない!!これはカエラと同じヘアスタイルなの!!』と怒ってました。
スキンシップなんて全く考えてなかったけど、そうとうの節約になっていると思うので息子が床屋さんに行きたいと色気づいて言うまでは、このカリスマ美容師まゆみが切ってやろうと思っています。
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可愛い図書館

未分類

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またまた根津駅の話しで恐縮です。
この写真を見て下さい。駅の中にある図書館ですよ。
可愛い~!!お上りさんみたいでしたけど、娘と写真を撮りまくりました。
駅を利用する人が読み終わった本を寄付しているのだと思います。
これを考えた根津駅の職員さんたちはグーですよ。
ほのぼのして何より可愛い。
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読み終わった本は返して下さいと書いてありますが、借りた人の良心を信じるしかないのでしょうが、そのまま持って行ったっきりの人もいるのでしょうね。
通勤の時に本を忘れた時の手持ちぶささというのは結構辛いんですよね。
足立区の梅島から下井草のスタジオに通っていた時なんか片道2時間30分もかかっていたから、本を忘れた時は、仕方なく下井草の古本屋で読む本を調達して帰りの通勤をしのぎました。
ボ~と中吊り広告を見ているのにも限界があるし、寝ると必ず寝過ごしたし。
そんな時、この図書館は有り難いかも。
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娘に撮って貰ったら『何、そのポーズださっ!』と言われました。
しょうがないだろ昭和なんだから。


バカな親子の会話

未分類

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昨日の弥生美術館に行く時のバカな話しを一つ。
根津駅を出て、言問い通りの急な坂を上がって行きました。しばらく行くと、写真のようなかなり歴史のある古めかしい建物が見えて来ました。
娘『なんか、すごい不気味な建物だね』
私『これは渋いねぇ、きっと由緒正しい建物なんだよ』
娘『ホラー映画に使われそうだよ。エミリーって名前の子が建物の中で襲われるんだ』
私『なんでエミリーなの?』
娘『なんとなくホラー映画イコールエミリー』
私『これは病院だね。年期の入った病院だよ』
と言っていると敷地内に恐ろしく大きな煙突が見えて来る。
娘『何、あの煙突、デカクない?』
私『分かった!!きっと手術に失敗した人や秘密を知った人を口封じするためにあそこで焼いてるんだよ。うひゃ~!呪いの病院だ!』
娘『絶対オバケが出るね』
私『うんうん、そうとうヤバイ病院だよ』
娘『お母さん、門があるよ』
私『あっ、本当だ。何て病院なのかな?』
で、二人で門に書いてある建物の名前を見ました。
娘『東京大学って何?』
私『東京大学って言ったら、あんたアレだよ。東大ってやつでしょ』
はい。というわけで、この建物は東京大学でありました。じゃんじゃん。
娘『黙って入って行っても分からないかな?』
どう見ても怪しい二人だから、たぶん警備の人に止められると思いました。
生まれて約半世紀、東大をはじめて見たというお話でした。
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カリスマ挿絵画家・高畠華宵展

文化&芸術&芸能

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今日は娘と『高畠華宵展』に行ってまいりました。
東京メトロ根津駅から徒歩7分。天気はポカポカで桜が咲いてました。
弥生美術館は情緒があって素敵な美術館でしたよ。
カリスマ挿絵画家と銘打っているだけあって、どの作品もすっばらしい!!
ファッションも現代でも見劣りしない洗練されたデザインで、この方は洋服のデザインもしていたみたいです。
別のフロアでは竹久夢二と小林かいちの展示も行っていました。
謎の画家・小林かいちの作品は引きつけられました。
大正ロマンと昭和モダンの美と紹介されていましたが、今の若い人にも逆にうけるデザインだと思いました。
娘はすっかり気に入ってしまい、何か作品作りの時は参考にしたいと言ってまました。
私もかいちさんには興味津々で、今度図書館で本を探してみたいと思いました。
この企画は3月30日まで行われています。庭の桜もとても美しかったので、お近くの方は是非足を運んでみて下さい。
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天才!ポチタマ奇想天外まゆみ動物園            阿佐ヶ谷猫物語④

動物&昆虫

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みーちゃん、チンチラ、くろちゃんと来て、今回はすずらん通りの乾物屋さんとこのトラ猫です。
名前は知りません。知ってる人がいたら教えて下さい。ヨロピク。
ここのお店の方がみーちゃんとセットで御世話しています。
この猫の特徴は、自分の大きな体の入らなそうな箱でわざわざ無理くり寝ることです。
鍋猫というのが流行りましたが、我が家ではこの猫を箱猫と呼んでます。
冬の間は暖かいところで面倒を見て貰っているようで、暖かくなって来ると店先のダンボールでこうして寝ています。
杉並の通りすがりのセレブな人が、こうして高級猫缶を差し入れしてくれています。
ぐーたら寝ているだけなのに、全くいい身分でありますな。
いいもの食べてるから毛並みもいいし、とにかく体がデカイ。宮崎アニメに出てくる猫キャラなみです。
足立区あたりじゃ、高級缶詰の差し入れなんて考えられませんよ。
良くて煮干し?食べ残しの魚の骨?そんなもんでしょうね。
猫にも格差があるのね・・・。
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アニメーターはつらいよ61

アニメ

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人気アニメ「機動戦士ガンダム」の記念オブジェが23日、東京都杉並区の西武新宿線上井草駅前に登場。同日行われた除幕式には、生みの親の富野由悠季監督、山田宏・杉並区長らも駆け付けた。山田区長は「このオブジェを通じて、ガンダムに乗った少年のように、この町が成長していくように期待しています」と祝辞を述べ、富野監督もオブジェと同じポーズを取ったり、ファンと握手するなど上機嫌だった。
杉並区には、70以上のアニメ製作会社があり、中でも上井草地域はガンダムを制作した「サンライズ」の本社など関連会社が多いことから、00年からシャッターや商店街の旗などにアニメキャラを使用。
というニュースが出てました。私も当日行ってみようかと思いましたが、ガンダム好きの息子が
『わざわざ混んでいる時に行かなくてもいつでも行けるからいいよ』
さすが現代っ子。クールですなぁ。だから残念ながら写真はありません。
そのうちチャリンコでブラっと行って写真撮ってきます。お楽しみに。
前にも書きましたが、私がアニメーターになりたての時、あまりの動画のヘタさにサンライズから呼び出しを食らい下井草から上井草までトボトボ行った思い出があります。
まだ自転車屋の二階にスタジオがあった頃の話しで、あの階段をあがる時は死刑台の階段を上がるような気持ちでビビッてました。
結局、『動画始めて三ヶ月しかたってないの~?じゃ仕方ないや』と苦笑いされました。
まだ18のピチピチギャルだったしね、笑って許してくれました。
西武新宿線では、ガンダムが描かれたオリジナルヘッドマークを付けた電車を4月4日まで運行するほか、上井草駅の発車メロディーがガンダムの主題歌「翔べ!ガンダム」になるそうですよ、興味のある人は行ってみてね。




MADE IN 足立・63

連載物語 MADE IN 足立

宮城県の不良グループの図。これってたぶん昭和28年くらい?父が高校生くらいの頃の写真。
当然、父は不良グループのリーダーでした。画像が荒いけどリーゼントしてます。
不良

昭和60年。父の病状は更に悪化して、目はほとんど見えなくなっていた。
足も壊死がはじまり歩行困難な状態で、片方の足を切る手術の話しも出ていた。
父に会うと『話しのネタに困ってねぇか?俺の頭の中にはアイデアが一杯詰まってるからよ。ネタに困ったら俺に聞けよ。それとなぁ、今、すげぇビジネス考えてんだ。退院したら新しい会社を立ち上げるからよ。俺はまだ死なねぇ、尻と腕と足で、あと25年生きられるんだ』
こう言って父は豪快に笑っていた。
私もこの親父は不死身なのでそう簡単に死なないと確信していた。
ちなみに尻と腕と足で25年というのは透析をうけるために体につける器具が一カ所5年使えるので25年生きられるという意味。もう24年も前の話しなので現在の医療のことはは分かりませんが。
病院から退院した父と梅島の駅でばったり会った5女の妹。
ホームから階段を下りて行くと、手すりに捕まり苦しそうに階段を上がって来る父を見て
『目が見えてないもん、お父さん、私に気づいてないよね。声をかけないで行っちゃおう』
妹は父から目を背けて、無視して駆け足でその場を去った。
振り返って父の後ろ姿を見た妹は
『なんで声をかけてあげなかったんだろ・・・やっばり声をかけて階段上がるの手伝えばよかった・・(自己嫌悪)』
それは妹が最後に見た父の後ろ姿だった。

まゆみのバイトへの道・其の九             キャストの身だしなみの話し

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有楽町駅でチンドン屋さんがニコニコお仕事。お姉さんの素敵な笑顔。
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先日行ったディズニーランドの面接は有楽町の国際フォーラムで行われました。
丁度卒業式と重なったみたいで、国際フォーラムにはたくさんの袴姿の女の子がたむろしていました。
ひやかしで袴姿のままディズニーランドの面接を受けに来ていた子がいたみたいだけど、たぶん身だしなみの厳しさを見て引いちゃったと思いますよ。
前髪は眉毛のが出る長さ、または額を全部見せる。髪を束ねるか、ヘアピンで髪の毛を止めて耳をだす。
毛染めは限りなく黒に近い色までみたいだし。
爪の長さは先端より3㎜超えない長さ。マニキュアの色はベージュ薄いピンクなどなど。
うちの娘など絶対無理です。
でも、本当のエンターテーイメントってきっとこういうことかもしれないと思いました。
ハリウッド映画の規則の厳しさも凄いですからね。
なんか益々ディズニーランドでバイトしてエンターテイメントを勉強したいと思いました。
もし不採用でもまた挑戦してみるぞ!!
それと、丸富製紙工場見学の時のこぼれ話。
なんと名古屋ではトイレットペーパーは100%ダブルを利用しているんですって。
だから名古屋のスーパーにシングルのトイレットペーパーは販売していないそうです。
丸富の方も理由はよく分からないそうです。
東京もダブルを利用する人口が多くて、大阪はシングルを利用する人口が多いんですって。
面白いですねぇ。ちなみに我が家はシングルです。理由はダブルを使ってトイレを詰まらせたことがあるから、それ以来ずっとシングル使ってます。

食料自給率はあがるのか?

農業&ガーデニング

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農業ビジネススクール公開講座
「食料自給率は上がるのか?」
◆3月20日(木・祝) 15:30~17:00
◆会場:フォーラムエイト8階
食品の安全性問題、穀物価格の上昇などで、日本の食糧需給に関する懸念が高まっています。
幅広い視点から国内農業の課題を捉え、これからの農業のあるべき姿を考えてゆきます。
講師:石井勇人氏(農政ジャーナリストの会副会長)

という講座に参加してきました。やっぱり38度の高熱の中。
頭はフラフラしてたけど石井講師のお話が分かりやすくて面白くて最後まで居眠りしないで勉強することが出来ました。
やはり日本の自給率を上げるのは日本人全体の意識が変わらないとなかなか厳しいようですね。
一番興味津々の話題が、小有里ちゃん(27)という女の子の話。
滋賀県の木津さんという農園主さんがお子さんが3人いても後継者がいないということで、この小有里ちゃんに土下座して後継者になってくれるようにお願いしたそうです。
私のシナリオ『せたがやだかやせ』では満作が土下座して就農をお願いするわけですが、農園主側がそれも女の子にお願いするとは、物語より面白いそういう例もあるものなのだと嬉しくなりました。
現在はこの小有里ちゃんはニューファームSAYURI取締役としてバリバリトラクターを乗り回しているそうです。
ちょっと遠いので難しいけど、行けるものならお話を聞きに伺いたいくらいです。
小有里ちゃん頑張れ!!

まゆみのバイトへの道・其の八              ディズニーランドの巻

未分類

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39度の高熱の中、行って参りましたよディズニーランドの面接会場に。
履歴書不要ということで、簡単な説明会で本格的な面接は別に行われるのかと思って行きました。
実際行ってみたら、本当の面接でした。
会場で簡単な履歴を書いたのだけど、最終学歴とか職歴とかあまりにも昔のことで、昭和・・・58?9正確な数字が分からない。
間違ってたらごめんね。
それにしても面接なのにボールペンとかクリアファイルとか頂けて、帰りに写真まで撮って貰えました。
4月30日までに連絡がなければ不採用ということです。
あまり戦力にならない人材なのでボツかもね。
結果はどうなるか請うご期待!!
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まゆみの昭和教育委員会・工場見学           (昭和でごめんね)

旅&おでかけ

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ガジラママさん大正解です。
製紙会社の工場見学に行きました。
お茶畑というのは、ティーフラボノというトイレットペーパーがお茶の香りのするペーパーなんです。
写真では分かりにくいかもしれませんが、色もグリーンで私は気に入っていて、ずっとこのペーパーを利用しています。
このトイレットペーパーには特典があって、印刷されているポイントを集めると必ずクオカードか図書カードが貰えるんです。
これが結構ばかにならないんですよ。たぶん3000円分くらいは頂いていると思います。
牛乳パックを洗っては回収ボックスに入れてきましたが、本当に使われているのか正直疑っていました。
実際、工場に行ってしっかり使われているのを見て安心しました。
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この工場見学から帰って来て体調が悪くなりダウン。
どうも息子の風邪がうつったみたい。39度も熱が出ました。
いやぁ~しんどいです。鬼の霍乱ってやつ。
みなさんも風邪にはくれぐれもご注意を。
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これはお昼に出たお弁当、静岡名物黒はんぺんも入ってたよ。

まゆみの昭和教育委員会・工場見学        (昭和でごめんね)

旅&おでかけ

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ま~たまた工場見学に行って来ましたよ~!
セシオン杉並からマイクロバスの乗り、なんと静岡まで行って参りました。
静岡と言ってもガンプラ工場じゃありませんよ~。
今回は東都生協杉並支部の企画です。参加費は弁当代の800円のみ。
それで静岡県富士市まで連れて行ってくれて、工場見学までさせて頂けるんですから有り難いであります。
さぁ、果たしてこれは何の工場でしょうか?
どこの家庭でも必ず利用している商品ですよ。
私が小さい頃はまだ日本では普及していなかったと思います。
先日のトーヨーライスさんの工場見学もそうですが、工場見学って本当に面白い。
見たこともない大きな釜でグツグツ煮たり、クルクル回ったりワクワクしちゃいます。
子どもの頃は社会科見学に行っても、退屈でつまんないなぁとしか思わなかったのに、なぜ大人になると見る物全てに興味津々になるのでしょうか?不思議ですね。
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この写真で分かっちゃうかなぁ~。
この日、製造していたのは我が家が長年利用している商品です。
面白かったのは、社長さんがお茶畑を眺めながら歩いていた時に、この商品のアイデアを思いついたそうで、一番思い入れの強い商品なんですって。
聞いてみるもんですね、社長一押し商品を我が家でずっと使っていたなんて。
問題の答えは明日!お楽しみにぃ~!
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まゆみのアルバイトへの道・其の七             万引きGメンの巻

未分類

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またまた面白い求人を見つけましたよ。
今日からあなたも正義の味方!!
万引きGメン大募集!!
未経験者も先輩Gメンがしっかりサポート

えぇ~!こういう仕事って求人誌で募集するの?
ちょっとビックリしました。
実は私、万引き捕まえるの得意です。コンビニでバイトしていた時も何度もしょっ引いたし。
近くのスーパーで万引きした子を捕まえて2度警備員に引き渡したこともあるし。
スーパーって万引きされ放題ですよ。よく見かけるから。
店員がボーとしてるのか危機感がないのか。あんまり危機感がないので最近は見つけても放っておきます。
若い男女が大きな紙袋にバサバサ商品入れてるのを見たけど、店員は誰も気が付いてないの。
店員しっかりしろよぉ~って感じです。
昔、セブンイレブンでバイトしていた時、年間の万引きされた商品の額は何百万単位で(30年前た゜けど)店長が嘆いてましたね。
知ってる子どもがやっているのを見た時は、さすがに言えませんね。
だいたいお金持ちの子がやったりしてるんだけど、あれってスリルとか面白がってやってるのかな?
どちらにせよ犯罪ですから、お店は子どもに犯罪を犯させないように、しっかり防いで欲しいものです。




築地野口屋さん

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引き売りの豆腐屋さんの野口屋さんてご存じでしょうか?
リヤカーを引いて昔ながらのラッパを吹いて近所を回って豆腐などを引き売りしています。
よく求人誌で募集をしていて、リヤカーの引き売りのバイトをするなんて偉いなぁと思っていました。
先日、阿佐ヶ谷に向かって歩いていると引き売りのお兄さんに『一ついかがですか?』と声を掛けられて『これから出かけるので・・・』と言って断ったけど、この商売のことが気になったので、お兄さんにいろいろ質問してみました。
名前は築地野口屋だけど製造は静岡だそうです。
中野でリヤカーに商品を乗せて引き売りをスタートして、高円寺→阿佐ヶ谷→荻窪となんと荻窪方面までリヤカーを引いて売り歩き、またUターンして中野まで戻るんですって、ひゃ~体力勝負ですなぁ。
値段を聞いたら、決してお安い値段ではありませんでした。
3丁100円の豆腐を食べている我が家では手が出ないお値段でした。
でも、もしも見かけたらみなさん買ってあげて下さいね。
写真は野口屋さんの商品じゃありません。サミットで九州フェアをやっていて、気になったので買って食べました。
佐賀県の有限会社平川食品工業の温泉湯豆腐、普通に美味しかったです。
男前豆腐やいろいろ試しに食べてみたけど、グルメじゃないのでよく分かりませんね。
それでも今まで生きてきて一番美味しいと思った豆腐は茨城のやさとに行った時に、JAの婦人部の方がお昼に用意してくれた冷や奴。
味覚音痴の私や娘でさえも、その味の違いが分かりました。あまりの美味しさに豆腐好きな娘は、食べ尽くしてしまいました。
『これは東都生協の商品ですか?』と聞くと『これ?そこいらのスーパーで売ってきたやつよ』ですって。
なるへそ。ブランドのついた豆腐より地方の普通に売っている庶民が食べる豆腐が美味しかったりするのね。
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シネマ・ケロロ対ケロロ天空大作戦

シナリオ&映画&ドラマ

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どうしても観たいと息子にせがまれて、ケロロの映画を観て来ました。
どうも昔っから、アニメをお金を払って観るという気にならないんですよね。
たぶんこの30年の間でお金を払って観たのは『千と千尋』だけかもしれません。
それも、子どもたちにどうしても観たいとせがまれて渋々という感じで吉祥寺の映画館で観ました。
今回は杉並区の勤労福祉協会の割引を利用して二人で、なななんと100円で観ることが出来ました。
超ラッキー!利用出来るものは何でも利用しましょうねぇ。
映画は面白かったですよ~。相変わらずのくだらなさで、よくまぁこんなこと考えるなぁと関心しました。
子どもが笑わないところでも爆笑していました。
帰りにドロロのミニクロックを買って帰りました。家に帰って中をみたら、時刻合わせのポッチがない不良品でした。
問い合わせたら、新しいものと交換するので取りに来て下さいと言われました。
えぇ~!売った側のミスなのに、こちらがまた新宿まで行って交換してもらうの~?送ってくれよぉ~
なんか納得いかなかったけど、ごちゃごちゃ言うのは好きじゃないので交換しにいく事にしました。
新宿ガーデンシネマ、映画館は綺麗だったけど、この対応はブーでした。
うちなんか新宿に近いからいいようなものの、遠くから来た人はどうすんだよ。
次からグッズを購入するときは気をつけます。

花粉地獄

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一足お先に我が家のサクラが咲きました。
今年はいくつサクランボが食べられるかな?
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花粉辛いっス・・。
花粉症になったのは確か14年前。
それまで花粉症の妹や弟に『花粉症になるなんて~のは軟弱だからなんだよ!!』とバカにしていたのに、今じゃ私が一番重症患者。
思えば、早稲田通りの方に住んでいた時は何ともなかったのに、今の家に越して来て発病したのです。
私が思うに原因は高井戸の焼却場だと思うんだよね。前の家は焼却場から4㎞くらい離れていたけど、今の住まいはメッチャ近いところにあるから。
あまり知られていないと思うけど、杉並病ってあるんですよ。

*杉並病(すぎなみびょう)は、東京都杉並区の不燃ごみ中継施設「杉並中継所」周辺で発生した健康被害である。*

引っ越してきて途端に鼻づまりが始まり、みるみる症状が悪化して、最初は春の杉だけだったのに仕舞いには一年中アレルギー鼻炎ですよ。いっつも鼻づまりなの。
この間なんか買い物に出かけた時にティシュと点鼻薬を忘れてしまい、マスクの下は鼻水だらだら垂らしながら買い物してましたよ。
いつもなら阿佐ヶ谷あたりにティシュくばりの人がいるのに、こんな時に限っていないの。
本当はドラッグストアで買えばいいんだけど、家にたくさんあるのに意地でも買いたくないじゃん。
結局、家まで鼻垂らしながら帰りましたけど。マスクをしていて良かったぁ。




シネマ・ブリジットジョーンズの日記

シナリオ&映画&ドラマ

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この映画は興味はあったものの忙しさで結局観に行けずじまい。
だいぶたってテレビで放送されたので録画をしたのに、これもまた忙しくて観ることが出来ずにいました。
なんと公開から7年目にして先日やっと観ることが出来ました。
もっと早く観れば良かったぁ~。号泣しました。
最高に面白かったです。3回観て、3回号泣しました。
ハッピィでモテモテのいい女が観ても全く共感できないと思うけど、何をやってもダメ女や冴えない女のあなたは観るべきです!!
最初から最後まで我が身を見るようで、可笑しくて哀しかった。
ヒロイン役の"親しみ"の持てる女優と言われているレニー・ゼルウィガーがとっても愛おしく感じました。
以前は、何をやっても上手くいかない、何で自分はこんなに運が悪くて格好悪いんだろうと、嘆いていたけど、最近は失敗して格好悪い自分が面白いと思えるようになりました。
年を取った余裕なのかなぁ。惨めな自分が妙に可笑しいんですよね。
この映画はそんな映画なので、自信がなくて落ち込んでいる女の子は是非ご覧になって下さい。
弁護士マーク・ダーシー役のコリン・ファースはタイプです。
寡黙でクールで動じない、どちらかと言うと女の人に敬遠されるタイプだけど、私の理想にドンピシャです。
あんな人って、きっといないし出会えないよねぇ。生まれ変わったら探そうっと。

灯台もと暗し

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ジーンズ(平和都市宣言記念像)佐藤忠良氏作
スリムなジーンズを履いた半裸の女性像です。無駄のないフォルムと洗練された感覚で、日本人の体質感を表現しています。背筋をのばし、前を見据えた姿は、健康的で生き生きとしており、通りすぎる人にやさしく語りかけ、まさに“平和”を象徴するブロンズ像です。
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突然ですが、このブロンズ像は杉並区役所前にあります。
以前、宮城ふるさとプラザのHPを見ていたら、これと全く同じブロンズ像の写真が載っていました。
『台座も含め2mほどの大作は全部で5体製作された内の1体』と書かれていました。
どこかで見たことのあるブロンズ像だ・・・うむうむどこだったっけ・・・必死に思い出ました。
そしたらあなた、杉並区役所にあったじゃないの!その5体のうちの1体が。
こういうのを灯台もと暗しというのね。阿佐ヶ谷で暮らすようになって約30年、この中杉通りを何百回いや何千回通ってきたのに、このブロンズ像が宮城県の彫刻家の先生の作品と知らずに見流してきました。
そしてまたフードの滝というブロンズ像は杉並区中央図書館1Fにあります。
中央図書館もしょっちゅう行っているのに知りませんでした。
杉並区役所では3月21日に吾妻の朝市、3月22日23日には区内産の朝採り野菜と植木草花の直売が行われますので、もしいらした方はこのブロンズ像をご覧になってみて下さい。

佐藤 忠良(さとう ちゅうりょう、1912年 - )は日本を代表する彫刻家の一人。新制作協会彫刻部創立会員。生き生きとした女性像などをブロンズや木彫で表現している。絵本の『おおきなかぶ』の挿絵なども手がけている。桑沢洋子の親友でもあり、教育者として東京造形大学において創立より多数の後進の教育に携わる。女優佐藤オリヱの父である。

おまけ・『灯台もと暗し』って『灯台もと暮らし』だと思ってまた。調べたら『灯台もと暗し』 「灯台(燭台)の直下はあかりが暗いように、 手近の事情はかえってわかりにくいものである」(広辞苑) だそうです。ひとつ勉強になったなぁ。

まゆみの阿佐ヶ谷区民講座シリーズ・ボウリング編

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4回の講座の最終日です。
最終日は40分ほど投げる練習をしてから、講座終了ゲーム大会が行われました。
写真をご覧下さい!!優勝だ!トロフィー取ったどおー!!
ウソだぴょ~ん!って嘘に決まってるでしょう。
どうせ取れないのが分かっているから、とりあえず写真だけ撮らせてもらったんですよ。
私は予想通りの堂々のビリっけつですよ。
2ゲーム中、三分の二はガーターでした。
奇跡的にストライクが3回くらい出して、後はヘロヘロ。
2ゲームの途中で腕が上がらなくなり、片手でボールが持てなくなるし。
家に帰って干した布団を叩こうとしたら腕が痛くて叩けませんでした。
だって鉛筆より重い物持ったことないんだも~ん、テヘっ!(イラっとした?)
とりあえず無料券を頂いたので、また練習しに行きます。
次回の区民講座の挑戦はアーチェリーなんかやってみたいなぁと思ってます。
娘と息子に『お母さんにアーチェリーなんかさせたら人に向かって撃つから絶対危険だ』と言われましたが、チョロチョロしていて自分が撃たれる可能性はあるかもしれないけど、きっと、たぶん、おそらく大丈夫。
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これはレーンの裏側ですよ。2回目の講座の時に見学をさせて頂きました。

スズメのナミダ

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日曜日のフリーマーケットは惨敗でした。
前回はお客さんが全然来なかったという理由でしたが、今回はお客さんは前より多くなったものの、なぜか来るのがお年寄りの方ばかりで、当然子供服もオモチャも全く売れずボロボロでした。
売り上げはスズメのナミダ(なるほどこういうときに使うピッタリの言葉なのだね)でした。
今回は諦めて、秋に開かれる阿佐ヶ谷区民センターのフリーマーケットに再挑戦してみます。
それより何より驚いたのが、友人が遊びに来てくれたことです。
ふだん会えない友人が、目の前に突然現れたらビックリしますよぉ~。
最近ボケてきたので、とうとう幻覚が見えるようになってきたかと思いました。
本当に嬉しかったなぁ。
お急ぎだったかもしれないのに立ち話させてしまってごめんなさい。
さっき、頂いたお土産をちょっとつまみ食いしちゃおうと袋を開けたら美味しくて止まらなくなってしまい、子ども達が帰って来る前に三分の一くらい食べちゃいました。
なんですか、あのサクサク感は、超美味しかったですよ!!ごちそうさまでした!
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これも夜なべして作ったのに売れなかったし意気消沈・・・。

たのしいひきこもり

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私の趣味はと言うと、見知らぬ土地に遊びに行くこと、庭いじり、物作り、と地味です。
生まれも育ちも東京と言っても、渋谷も新宿も原宿も全く興味がありません。
たぶんファッションとか流行り物に触手が動かないからだと思うけど。
朝から一歩も外に出ないこともたま~にあって、ある日の日曜日は息子とオーブンネンド作りに熱中。
このタコの作品は息子の力作であります。
粘土は時間がたつと堅くなってしまうし、作品にヒビが入ってきてしまうので、どんどん必死に作っていかなくちゃいけません。
朝、10時頃から始めて夕方まで、休憩は10分くらいで黙々と作り続けました。
無心に何かを作っている時は最高に楽しい時間です。
今日のフリーマーケットでいくつか出展しましたが、私の作ったものは売れなくて、子どもたちの作ったものは売れました。
私の作ったものには、よこしまな心や欲がにじみ出ているのかもしれませんね。
でも、めげずに次回のフリーマーケットに出展します。そのときは誰か買って下さい。ヨロピク。
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まゆみのアルバイトへの道・其の六

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阿佐ヶ谷すずらん通りのトラ猫。名前は不明。
3月9日明日日曜日10時から阿佐ヶ谷産業商工会館でフリーマーケットが行われます。
お天気も良さそうなので、お近くの方はお誘い合わせの上遊びに来て下さいね!!
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求人誌に花屋さんのアルバイトが載っていました。
家からバスで10分くらいの場所で、資格に要免許の文字がなかったので、さっそく連絡をしてみました。
すると・・・
相手『いくつか質問してもよろしいですか?』
私 『はい、お願いします』
相手『まず年齢を伺いたいのですが』
私 『○○です』
相手『・・・ぁ。申し訳ありません。30歳くらいの方まででお願いしたいと思っていたんですけど』
私 『・・・あ・・あぁ。年齢制限がありましたか・・・。失礼しました。ありがとうございました』
瞬殺でありました。
面接も受けずに、電話の会話15秒くらいで終わりました。
ちょっと!ちょっと~!!!(古っ)求人誌にもHPにも年齢制限書いてなかったじゃん。
分かっていたら連絡しないさぁ、わざわざ恥かくことしないでしょ。
というわけで、今回も撃沈でした。
果たして次回は面接までこぎ着けるのでしょうか?
次回のヘッポコぶりに請うご期待!!
  

映画ガチ☆ボーイを応援します!!

シナリオ&映画&ドラマ

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前回もお話した通り、映画ガチ☆ボーイのコスチュームデザインとマスク制作したカミロボ作者安居智博さんは息子の師匠です。
前回載せたカミロボの写真は息子がカミロボ制作を始めた初期の作品で、
『こんなヘタな写真載せないでよ~。今はもっとかっこいいの作ってるんだから』
と怒っていたので最近の作品を載せました。
これはムーンタイガー軍団と言う団体 で、他に黄色と緑とか仲間がいるのです。
母はよく分からないのですが、本人は真剣に取り組んでいるのです。

カミロボ作者の安居さんのイベントがあります。
興味のある方は是非遊びに行ってみて下さい。
春休みですから、お子さまも是非!!
このごろは道具が使えない不器用な子どもが多いので、カミロボを作って手先を使い想像力を養いましょう。

カミロボ作者・安居智博のスライドショー
そして、新作カミロボファイト上映
3月30日(日)~4月11日(金)に、東京勝どきにある
「shop btf」にてカミロボ展覧会を開催いたします。
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ついでで申し訳ありませんが、3月9日の日曜日に阿佐ヶ谷の産業商工会館でフリーマーケットが開かれます。10時からですので、お近くの方はお誘い合わせの上、遊びに来て下さい。

税務署に行きました

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確定申告の提出に行ってまいりました。
確定申告の書き方というのは制作会社にいた頃、先輩のアニメーターに教えてもらいました。
現在アニメーターのみんなも先輩アニメーターに書き方をしっかり教えて貰って、ちゃんと還付金を頂くのだよ。
体を壊して働いても少ない年収なんだから、せめて還付金で食いつながないとね。
消耗費だの光熱費だのと一年分の領収書の整理をして計算して面倒臭くて、この30年間の間、毎年々、この時期が一年で一番大嫌いでした。
還付金のハガキが届いて、やっと春が来たという感じ。
去年はアニメーションが半年分、シナリオのギャラが微収でべらぼうに収入が低かったので、今年の申告はすごく楽でした。
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この写真は杉並税務署の向かえにある阿佐ヶ谷住宅です。
立て替えのために取り壊されるそうですね、残念。
以前にも書いたけど、松山ケンイチ君が出演してたセクシーボイスアンドロボというドラマのニコの住まいが、この阿佐ヶ谷住宅という設定でした。
時代の流れとはいえ本当に残念ですね。

天才!ポチタマ奇想天外まゆみ動物園

動物&昆虫

3月9日に阿佐ヶ谷の産業商工会館でフリーマーケットが開催されます。
阿佐ヶ谷周辺にお住まいの方はお誘い合わせの上、遊びに来て下さい。
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私、長いこと自宅で仕事ばかりしていたので人付き合いもなく、友達もすごく少ないと思います。
ひきこもりに近いかもしれませんね。
昔から一人の方が楽と思う方だったので、とくに問題なかったけど。
保育園や学校のお母さんと仲良くするというのは、逆にすごくストレスになるので当たり障りのないつき合いをしています。
たぶん根暗なんだと思います。無理して友人を一人作るより近所の猫や犬と仲良くなれた方が『やったぁ!!』と思うから。
とくに無愛想なやたら人に吠える狂犬とか、すぐ逃げてしまう野良猫と仲良くなった日にはガッツポーズですね。
で、写真では分かり辛いかもしれないけど、今回はめじろと友達になれました。
だいぶ前から隣の家の木に止まっているのを見ていて、仲良くなれないか考えていたのです。
そこで木イチゴの木に半分にカットしたみかんを刺して置いたら、毎日食べに来てくれるようになりました。
朝、表に出ると、隣の木で私がみかんを刺すのを待っています。
果肉だけを綺麗に残さず食べます。
でも最近ヒヨドリに横取りされて可哀想です。ヒヨドリは皮まで食べるくらい貪欲なんですよ。
そういえば、オリーブ色の体で白斑がある鳥もよく遊びにきますが、あれはジョウビタキという鳥でしょうか?
野鳥ガイドを見ても素人目にはよくわかりません。


シナリオ*せたがやたがやせ完全版3話

シナリオせたがやたがやせ完全版

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月刊現代農業4月号が発売になりました。今月の表紙はこちらです。
この月刊現代農業という雑誌は以前『タモリクラブ』でも紹介されたことがあるんですよ。
実は、その放送を見て私もこの雑誌のことを知ったのです。
せたがやたがやせの4話も載っていますので、書店などで見かけたらご購入よろしくお願いしま~す。
せたがやたがやせ第3話の巻
○六本木ヒルズ前
  『あなたの余った土地を耕します』と書いた板を首にかけた、相変わらずボロボロの出で立ちの満作が通行人にビラを配っている。
満作「余っている土地をお持ちのあなた!僕に耕させて下さい。荒れ地でも構いません」
康生「(そのビラを受け取る。歩きながら見てる)馬鹿かこいつ。この東京で、耕すために土地を貸す奴なんかいるわけないだろ」
○秀次の家・居間
  秀次の腰に湿布を貼っている米。
テレビではニュース番組が流れている。
米 「無理するからだよ」
秀次「でもよ。満作が戻っできたどき、がっかりさせちゃかわいそうだがらよ」
米 「何言ってんの!ボケ作は爺ちゃん捨てて東京に行ったじゃん!」
満作N「(テレビから)野菜の採れる東京!!東京発ベジタブル!!東京は野菜をスルー出来ない!!」
秀次・米「えっ?!(テレビを見る)」
○報道映像
  満作がインタビューを受けている。
記者「土地があったら耕すということですが、目的は何ですか?」
満作「俺は日本中の人に農業を理解して欲しいんです。現代の日本人に不足なものは野菜に牛乳に魚だぁ!アグリカルチャー、フォレストリー!フィッシャリー!インダストリー!マンション建てるなら種を蒔け!」
記者「支離滅裂ですが、この若者の叫びを農林水産省の方はどう受け止めるのでしょうか!」
○秀次の家・居間
  秀次と米、映像を観て固まる。
米 「恥ずかしい!あいつ本物の馬鹿だね!」
秀次「いいぞ!ガッデムボーイ!!」
追記をお読み下さい↓

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○報道映像
カメラに向かって熱く語る満作。
満作「農業体験学習は優れた教材になります。それは教室や塾では得られない体験であり知識であり教科書を十回読むより生物や植物のことを実際に知ったことになるのです」
○堤下家・居間
  満作の報道映像を見ている愛子。
  うっとりと、釘付けになっている。
愛子「素敵・・。畑、畑だわ。そうよ!お父様!お父様!!」
○同・康生の書斎
  飛び込んで来る愛子。
愛子「お父様!あの畑を提供しましょう!」
康生「どうした藪から棒に」
○世田谷区成城・閑静な町並み
○不動産屋
  社員の児島が満作に捕まって困惑している。
満作「これからは、畑付き一戸建て住宅!現代人の憧れ間違いなし!キャッチフレーズは『わが家には畑がある!』新しい価値観!時代の最先端ですよ!」
児島「(引きつり笑いで)大変素晴らしい貴重なアイデアをいただきました。これからの家作りの 参考にさせていただきます。ハハハ・ ・」
満作「いいですか?アメリカでは一九七〇年代から毎年若者を含めた多くの人々が大都市を離れ田 舎町や農村に移り住んでいるんです!大地への回帰!フランスでも毎年一万人 もの若者が農業に就いているのです!」
児島「分かりました。分かりましたから、お引き取り下さい!」
  店を追い出される満作。
○ペットショップ
  手で眉毛を隠してフェレットを見ている満作。
  その様子をレジのところで見ている店長と店員。
店員「あの客、何で眉毛を隠しているんでしょうね」
店長「(間があって)あの男は茨城県人だ・・・」
店員「(意外で)えぇ~、何でわかるんですか?」
店長「絶対、誰にも言うなよ」
店員「そんなやばい話しなんですか?」
店長「(怯えて)イタチと目が合うと眉毛の本数を数えられて、全部数えられると死んでしまうんだ」
店員「なんすかそれ?」
店長「茨城ではそう言われているんだ!」
店員「店長、茨城出身だったんだ。今まで隠してたでしょ。そっか~、だからフェレットの世話を 他の従業員に任せていたんだ」
店長「お前はイタチの怖さを知らない!うちの死んだ爺さんの断末魔が『イタチに眉毛を・・・・ ・!』だったんだぞ。あれは迷信なんかじゃない!」
  眉毛に唾をつけている満作。
店員「あれは何ですか?」
店長「眉に唾をつけて数えられないようにしてるんだ」
店員「は~・・それで眉つばって言うんだ」
○車内
  ザ・サラリーマンという感じの満作の父稔。険しい表情で運転している。
○成城駅
  改札を出てくる満作の母温子。こちらもザ・セレブという世田谷マダムな母。
○荒木家・駐車場
すでに耕してある駐車場に『ここは畑です。車止めるな』という貼り紙と案山子が立っている
  止めた車から降りてくる稔。
  小走りの温子も到着。
  駐車場を見る二人。
稔・温子「やっぱりケントが帰って来た!」
○同・満作の部屋
  パソコンでチラシ作りをしている満作。
  ドアが開き稔と温子が入って来る。
稔 「これは、どういうことだ(満作の配ったチラシを見せる)上司に君の息子じゃないのかと言われて飛んで帰ってきたよ」
温子「私もお友達にケント君じゃない?って言われて恥ずかしくて恥ずかしくて」
満作「ケントはやめてよ、三年前に改名したんだから。それと駐車場は耕して置いたから楽しみにしておいて」
稔 「勝手に農大を受験して、卒業したとたん家を出て行ったきり音信不通。いきなり帰ってきたと思ったら改名しただと!!」
温子「パパはあなたに国際的な人になって欲くてケントと名前をつけて下さったのよ」
満作「悪いと思ってるよ。でもこの名前は恩人から頂いた有りがたい名前なんだ。二人とも豊年満作って素晴らしい言葉だと思わない?豊年満作は僕の座右の銘だね」
稔 「そんな座右の銘はない!それにこんなチラシをまいたって、自分の土地を提供してくれる変わり者がいるもんか」
  タイミングよく玄関のベルが鳴る。
○同・玄関
温子「(インターフォンで)どちら様でしょうか?」
康生N「私、堤下と申します。こちらのチラシを見て伺ってみたのですが」
温子「しょ・・少々お待ち下さい!(二階に向かって)ケント!ケント!お客様よ!」
○同・居間
  満作、稔、康生、愛子、ソファに座っている。
  お茶を運んで来る温子。
康生「連絡もしないで突然に申し訳ございません。家も近くだし、この子がすぐに荒木さんのお宅に伺いたいというもので」
温子「(興奮気味に)もしかして、カリスマ主婦の愛子さんじゃないですか?」
満作「カリスマ主婦?」
温子「ファッション雑誌のモデルをなさっていて主婦の憧れの的なのよ。愛子さんが雑誌で着たお洋服はすぐ品切れになってしまうって有名なの!本も沢山書かれていらっしゃるんですよね!」
愛子「はい。環境問題や無農薬、食育、地球温暖化、様々な勉強をしてまいりました。鎮守の森を守る会の会長もしております。ご存知ですか?鎮守の森は古来受け継がれたところが多いのです。シイやクスノキなどの広葉樹が多く、二酸化酸素の吸収量が日本の森林の3・3倍も多いことが分かったのです。昔の日本人は自然の中に神をみていました。精神的基盤としても鎮守の森を守ることは大切なんです!」
温子「(目を潤ませて感動の拍手)ブラボー!愛子様!」
満作・稔「??・・・」
康生「(妙な空気をうち消すように)こりゃ失礼しました。この子の5歳の息子、つまり私の孫が喘息でして、それがきっかけで何やらいろいろと勉強しているみたいで」
満作・稔「はぁ・・・」
康生「ご挨拶が後れました。私、こういう者です(名刺を稔に渡す)」
稔 「(康生の名刺を見て固まる)堤下物産!つ、つ、堤下康生社長様でございますか!(急に腰が低くなる)ママ!名刺入れ!」
満作「名刺交換なんて後にして下さいよ。土地を使わせてもらえるんですか?」
康生「家は喜多見なのですが、隠居した父が自宅の周りの土地で畑と水田で作物を作っていました。その父が昨年他界して、土地の利用をどうするか検討していたのです」
愛子「家の周りにマンションだの建物を建てるなんて絶対反対です。おじいさまの愛した畑を残して起きたいのです」
○同・表
  康生と愛子を乗せたハイブリット車を見送る満作と平身低頭の稔と温子。
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○同・居間(夕食)
満作「(ため息をつく)」
稔 「嬉しくて胸がいっぱいか?世の中、分からんもんだよなぁ。世田谷で畑と田んぼなんてな」
満作「俺、畑は自信あるけど、稲作はきちんとやったことないんだよね・・できるかな」
稔、箸が手から落ちる。
温子、湯飲みのお茶ドボドボ。
稔 「馬鹿野郎!今更何言ってんだ!堤下様からの依頼だぞ!」
満作「近所の田んぼの手伝いくらいはやったことあるんだよ」
稔 「とにかく、やれ!死ぬ気でやれ!私も手伝う。私の祖父は、喜多見で米を作っていたんだ。小さい頃、よく手伝ったもんさ」
○同・満作の部屋(夜)
  机の上に稲作についての本が山積み。
  必死に勉強している満作。
○秀次の家・居間(夜)
  FAXが流れてくる。
秀次「ん?満作からだ。何々、師匠SOS稲作のアドバイスプリーズ。満作・・」
米 「誰から?」
秀次「満作だ」
米 「あの馬鹿、何やってんの?」
秀次「あいづに稲作のレクチャーをしでねぇ」
秀次、立ち上がり荷造りをはじめる。
米 「じいちゃん何してんの?」
秀次「俺が助けに行ぐ!」
米 「東京なんか行ったことないくせに!」
秀次「行っださ、修学旅行で」
米 「何十年前の話ししてんの(立ち上がり)私が行く」
秀次「でもお前・・泥が嫌いだっぺよ・・」
米 「爺ちゃんは満作の師匠じゃん。満作の失敗は爺ちゃんの失敗だよ。爺ちゃんに恥を掻かせるわけにはいかないよ」
秀次「(疑いの目で)とがなんとが言っで、満作が恋しいんだっぺ」
米 「(真っ赤になって)ぶっくらすよ!」
秀次「米ちゃん、こわ~い」 
○堤下家・居間(夜)
  康生、愛子、香織が険悪な様子。
香織「あの土地はうちの幼稚園を建て直すってパパにお話したわよね」
康生「そうだったかな?」
愛子「いいえ!あの土地はお祖父様が残した大切な畑よ!命の畑なのよ!それに健人のためにも家の周りに緑を残しておきたいの」
康生「健人の為に?」
愛子「お父様は興味がないかもしれないけど植物は二酸化炭素を吸収する力があるのよ。森林浴にはガン抑制やナチュラルキラー細胞を増強させる効果があると確認されたし」
康生「ナチュラルキラー細胞ねぇ」
香織「健人の喘息のために空気をきれいにと言うなら、どこか空気のきれいな田舎に引っ越せばいいのよ」
愛子「それは違うわお姉様。老後は空気と景色のいい田舎に住ませたいと年老いた親を田舎に住ませると途端に痴呆症になってしまったり、逆に田舎に住んでいる親を無理に東京に呼んで同居したりすると、体調を悪くしたり、良かれと思ってやったことが逆効果で、ねじれ現象が起きているのよ」
康生「ねじれ現象ねぇ・・・」
愛子「結局、住み慣れた土地で生活するのが本人のために一番いいということが分かったの。無理して見知らぬ土地で暮らしてストレスになるより私はここで暮らしたいのよ」
香織「勝手なこと言わないでよ。大輔に聞いたの?大輔はどうなのよ?」
愛子「大輔は賛成に決まってるでしょ。畑と田んぼを残すんですもの」
康生「(表情が曇る)」
○同・大輔の部屋(夜)
  大輔、テレビゲームに夢中。
○同・居間(夜)
  憮然としている康生。
愛子「お姉さまは幼稚園の園長と言っても、結婚をしていないし子供もいない。実際、親が何を求めているか分からないでしょ」
香織「(ヒステリックな感じに)この話しと結婚は関係ないでしょ」
愛子「今の親は立派な建物より他にない付加価値のある幼稚園を求めているのよ」
香織「付加価値ってどういうことよ」
愛子「うちの幼稚園でも言えることだけど、今のこどもにはイライラしているとか情緒傷害があるでしょ。ドイツの産業衛革命の後で、都市に人が集まり、土地を持たないアパート生活者が一気に増えるのと癸を一して、子供中心に情緒障害が増えたんですって。そこでシュレイバー博士がその治療のために菜園をつくって花や野菜を育てて土いじりをさせたら大変な効果があ
ったそうよ」
康生「とにかくしばらくやらせてみればいいじゃないか。それに愛子の言うような効果がなければやめればいい」
○同・畑(翌日)
  堤下家の周りの大きな畑。
その前に立つ康生、満作、愛子。
  畑の横には白薔薇幼稚園がある。
康生「この土地だ。好きなようにやってくれ」
満作「ほ・・ほんとうですか?」
愛子「お祖父様が亡くなってからほったらかしでしたのよ。大丈夫かしら?」
満作「やります!!」
康生「それから裏にも土地がある。水田だ。4月だから田植えにも間に合うだろう」
満作「もちろん、間に合いますとも」
○同・納屋
  農機具や整理された道具が並んでいる。
満作の声「随分型が古いな。お金持ちなのにどうして新しいのを買わなかったんだろ?」
康生「親父は道具を大事に使っていたし、手入れしていたからこのまま使えるだろ」
満作「(道具を優しく撫でて)こんなに道具を大事に使う何て、人間性が分かりますよ。俺、堤下のお爺さんに会ったことないけど、すごく好きです。会いたかったな」
康生「・・・。親父もきっと、満作君に会いたいだろうね。こんな変な男が日本にいたんだって喜んでいるよ」
満作「(シートがかけてある新品の耕うん機に気付く)・・・これ新品ですね」
康生「どうも誰かに贈ろうとしていたみたいなんだが、本人が死んでしまったので送り主がわからないんだ」
満作N「まさか・・そんなわけないよな」
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○同・畑
  畑の隅にテントを張っている満作。
愛子「満作先生、何していらっしゃるの?」
満作「ここで生活しようかと・・。土の上にいる方が落ち着くし畑も監視できますし」
愛子「素敵!やっぱり私の理想通りの方でしたわ。ニュースを見た瞬間感じました。私、バツイチですけど、満作先生の恋人候補に本日立候補いたします!」
満作「・・そんなこと・・急に言われても」
困り顔の満作。
○白薔薇幼稚園・ホール
  母親たちの前に立つ香織。
香織の横に愛子と満作が座っている。
  ボロボロのTシャツ&ジャージ姿の満作を見てザワつく母親たち。

MADE IN足立62

連載物語 MADE IN 足立

当時の職人さんたち。厳ついオッサンたちだが気は優しい。可愛がってもらいました。
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父は34歳の時に糖尿病になった。
暴飲暴食がたたり、みるみる太ったと思ったら今度はどんどん痩せて行った。
糖尿病食を母が作っても『こんな味のないもん食えるか!!』と言ってお膳をひっくり返した。
ドラマとか映画とかにそんなシーンがあるけど、実際やってたから今となっては笑える。
医者にどんなに叱られても煙草も酒もやめずに好きな物を好きなだけ食べて、ぶっちぎりに病気は悪くなっていた。
結果10年後には、入退院を繰り返して透析を受けるまでの見事な病人に変身した。
綾瀬にある病院に見舞いに行くと、ほぼ100%ベットにはいない。
仕方なく喫煙室に行くと、もくもくと真っ白な煙の中に土色の顔色のおっさん達が並んでいて、その中に父がいた。
『お父さん、来たよ!』と言うと、『おう!まゆみ!入院のたびに来なくていいのによ。じゃ喫茶店にでも行くか?』と言って勝手にパジャマのままで病院を抜け出して近くの喫茶店に入った。
で、『お姉ちゃん!フルーツパフェくれ』と注文。
『お父さんそんなの食べてもいいの?』
『馬鹿野郎、あんな病人が食うもんばっかり食ってられっかてんだ』
『つ~かあんた正真正銘の立派な病人だろが』と心の中で思いつつ、嬉しそうにパフェを頬張る父を見て、これまでそうだったように本人の好きなようにやってくれと呆れていた。
『漫画描いてるのか?』
父はアニメーターと漫画家の区別がついていなくて、私が漫画家だと思いこんでいたのだ。
最初は訂正していたけど、会うたび同じ問答なので、そのうち面倒になって漫画家ということで話しを合わせていた。
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この道の向こうは五反野。反対側は梅島駅。

当たったどおーーーー!!

未分類

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キャッホー!!キゥウィフルーツが当たったどぉ!
トーヨーライスの金芽米の利用者キャンペーンで当たりました。
2月23日にトーヨーライス工場見学に行った時にこの話題が出たんですよね。
お話して下さったTさんが『キャンペーンをやっているのをご存じですか?』と質問されたので『いつも出しているけど当たりませ~ん』と答えました。
そしたら、数日後キュウィが届きました。たまたま当たったみたいです。
Tさん当たらないなんて言ってごめんなさ~い。当たりましたよぉ。
箱には米の精で育てたみかんをお試し下さいと書いてあります。
『う~ん。箱はキュウィだけど中身はみかんなのか?』箱を開けたらやっぱりキュウィが入ってました。
キュウィフルーツは毎朝必ず食べています。もう4・5年になるでしょうか。
ここで我が家が凄いのはキュウィの中身は私が食べて皮はモルモットのボンちゃんが食べるのです。
本当にうちのモルモットは変わっていて、果肉は食べないのに皮が大好物なのです。
お昼に必ずバナナを食べますが、このバナナも果肉は私、皮はボンちゃんが食べます。
全く生ゴミを出さないという地球に優しい飼い主とペットなのでした。
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このマヌケな顔を見て家族は毎日和んでいるのです。サンクスぼんちゃん。