Archives ( 2008-08 )

人に厳しいけど地球に優しいアタシ

農業&ガーデニング

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写真は杉並区役所の「みどりのカーテン」
右が植えはじめの様子で、左は現在の様子です。
すごい迫力でネットが必死に重さに耐えています。
先日の風の強い日は、ネットがしなってウェーブを描いてました。
ゴーヤ・ヘチマ・アサガオ・キュウリが植えられています。
で、下の写真は我が家の「貧乏くさいみどりのカーテン」
アサガオ・アピオス・ルコウ草・ゴーヤが植えてあります。
一応、二階の窓のところまで現在葉っぱが到達しています。
本当は区役所のカーテンのように、もっと密集して生える予定が、ジメジメしていて日当たりがあまりよくないのでスカスカのうえ左の方は全滅。
ゴーヤも花が咲かず、かろうじて育ったアサガオは妙に巨大化してしまい、右の写真のように葉が何と30㎝くらいある化け物アサガオになってしまいました。
ついでに言うと、葉っぱの右横の網戸にくっついているのはカマキリ君です。
うちの庭はジャングルになっているので昆虫はいつでもウエルカム状態で、カマキリは何代もここで子どもを産んでます。
巨大な青虫も蜂もバナナ虫君も好きにようにさせています。
人にも自分にもオニ厳しい私ですが、昆虫と地球には優しいです。(その優しさを人にも・・・)
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ガンバレ!!若い就農者!!

農業&ガーデニング

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24日にJAやさと農業体験の苗植えに行って来ました。
今年も新規の就農夫婦が頑張っていましたよ。
この茨城県・JAやさとでは、農業外より新規に就農希望者の研修制度を設けています。
農業を職業として選択し、自ら本気で農業への新規参入希望者を研修生として受け入れ、農業者として自立できるための応援をしています。
〔JAやさと研修制度内容〕
平成11年4月より新規就農研修事業を行っています。JAの『ゆめファームやさと』研修農場を無料で提供し、研修期間の経済的な援助を一部行っています。
○研修生受け入れ内容
 (1)1名(1家族) 尚、妻帯者に限ります。一人では農作業が困難なためです。
 (2)年齢制限 39歳までの方
○具体的な内容
 (1)研修期間 2年間
 (2)研修生はJAの指定する研修農場で、実際に自分で栽培することを通して栽培技術の習得に努める。
※これは古いデータなので詳しいことを知りたい方はJAやさとに問い合わせてみて下さい。
右上の写真は去年の11月にやさとに行った時に御世話になった新規就農者夫婦。奥さんが農業をやりたいと言って公務員のご主人を説得して岩手からやさとに研修に来たと言ってました。
下の写真は去年の5月にやさとに苗植えに行った時、御世話になった新規就農者夫婦。
赤ちゃんをおんぶしながら農作業する様子を見て、おばちゃんウルウルしました。
そして左上の写真は先日のやさとの苗植えの時にお世話になった新規就農者のOさん夫婦。
なんと宮崎県から茨城のやさとに研修に来たそうです。奥さんは12月に出産予定。
元気な赤ちゃんを産んで、このやさとで美味しい野菜を作って頑張って下さいね。
子どもの名前の話しですが、うちの息子の名前はグーでしょ。是非お薦めします。
宮崎県とは関係ないけど、宮城県も宮崎県も似てるし・・・って違うか~。
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20世紀少年じゃなくて20世紀梨のはなし

未分類

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梨がお店に並ぶ季節になりました。
先日行った茨城のやさとの直売所で買った梨は激安だったのに甘くて超美味しかったです。
サミットのフリーペーハ゜ーに載っていたお話。
二十世紀梨は、千葉県松戸市の松戸覚之助さん宅の、ゴミ捨て場に芽生えていた梨の実生を「これは良さそうだ」ということで植えて育ったものが、現在の二十世紀梨の原型になったと言われているそうです。
面白いですよねぇ、これぞ植物の神秘。
我が家の庭にも果樹がジャングルのように生えていて、ほとんどは苗を買って植えたものですが、柿・びわ・ゆずは気が付くと生えていました。
びわと柿は食べるたびに種を庭に捨てていました。
ゆずは柚湯のたびに種を庭に捨てていて芽が出ました。
びわは種からは生らないと聞いていたけど今は立派な木になっていますよ。
実が生るかどうかは・・・・お楽しみ。
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ドラゴンフルーツ初体験の巻

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写真はドラゴンフルーツであります。
「ドラゴンフルーツって芸術的なデザインだよね~」娘が言ってました。
このドラゴンフルーツを食べてみたいねぇと話していたところ、新島にいった時に売っていました。
値段を見てひっくり返りそうになりましたよ、何と一個2500円なり!!
「食べてみたいけど高過ぎる・・・」私と息子はションボリ。
羽振りのいいお客さんは「これ大好物」と言ってその場で切って食べていました。
一個2500円・・・さぞかし美味しいに違いない。
で、先日、阿佐ヶ谷の高野の店先に一個300円のドラゴンフルーツが売ってました。
「これなら我が家でも食べられるぞ」
さっそく娘と息子と三人で一個のドラゴンフルーツを分け合って食べてみました。
「ん????」三人で顔を見合わせました。
「味がない・・・」
ほんのり甘みがあるだけで特に美味くも不味くもありません。
頭の中ですごいビューティフルな味を妄想していたので、ちょっとガッカリ。
息子は「これは300円で中身が白だからだよ。2500円のやつは中が赤かったから、きっとあれはメッチャ美味しいんだよ!!」
そうなのかなぁ~?赤と白でそんなに違うのか?謎だ。
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夏休み水のふるさと体験・木が倒れるぞ~!!の巻

農業&ガーデニング

いつも旅のお供をしてくれているケータイロボ君も床の間でポーズ。
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この「夏休み水のふるさと体験」というのは東京都都市整備局が毎年行っている企画で、東京都が御世話になっている群馬県のダムの見学や間伐体験を行います。
一昨年参加した時は、かなり年期の入った旅館に泊まりましたが、今回は年期は入っているけれど風情のあるいい旅館に泊めて頂きました。
こちらの宿は八塩温泉映し絵の宿「神水館」というお宿です。
昭和六年創業、温泉は「塩の湯口八カ所」と呼ばれる名湯で源泉から湧き出る鉱泉は塩分濃度が非常に高く「新生代第三紀(6500万年~200万年前)の海水が地中に閉じこめられて、それが現在わき出していると言われているそうです。
ナガノトマトで御世話になった旅館と同じく、日本秘湯を守る会の会員。
お食事は豪華で、鉱泉で炊いた「八塩鉱泉黄飯」は、ほんのり黄色ご飯でした。
手前の汁物がすいとんに似ていたので、仲居さんに「これはすいとんですか?」と聞いたら「とっちゃなげ汁」と言う郷土料理で、小麦粉を練ったものを取っては投げて鍋にぶち込むところから「とっちゃなげ汁」という名前になったそうです。
とっても美味しかったです。ごちそうさまでした。
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伊豆七島劇場・島に行こうよキャンペーン!!         新島編其の9あしたばカレーの巻

旅&おでかけ

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新島の黒根海岸にあるどんぶり屋さんでは必ず「漬け丼」をいただいてます。
今年は「あしたばカレー」という新メニューが出ていて、どんぶり屋のおかみさんがお客さんに勧めていました。
せっかくなので私も是非食べてみようということで、二日目のお昼に「あしたばカレー」をいただきました。
明日葉は名前の通り、切ってもまた明日には葉っぱが出て来るという食物です。
少々くせのある味の野菜で好みは分かれると思いますが、実はうちのモルモットのボンちゃんの大好物で、本来モルモットが好むキャベツやレタスを食べずほぼ明日葉しか食べません。
しかし明日葉は値段が高い上どこのお店にも置いてなくて阿佐ヶ谷ではパールセンターのピーコックでしか買えません。
そんなで自力で食べさせようと、うちの庭に種を蒔いて育てている最中です。
しかし、明日葉の名前通りにいかず三週間に一枚やっと食べさせられる情けない状況。
すみません、話がそれました。
で、あしたばカレーは美味しかったですよ~!!あしたばの味は全く全面に出ていませんでしたが、鶏肉も柔らかくてカレーの中に海苔が入っているのもグー。
カレーの中に海苔ってなかなか面白い食感でした。
また来年も食べに行きま~す。おかみさんヨロピク。
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ありがとう、ありあけのおばあちゃん

未分類

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阿佐ヶ谷のパールセンターにあるオモチャ屋さん「ありあけ」が閉店します。
うちの子たちが赤ちゃんの時から御世話になっていたオモチャ屋さんです。
小さい時は母からオモチャ券を貰えば、ここでレゴを買い。
小学校になってからはクリスマスや誕生日にはガンプラを買い、空手で勝った時も買わされたっけ。
息子などは、用事のない休みの日に商店街に散歩に行くと必ず「ありあけ」に寄ります。
新しいガンプラが出ていないかチェックするのが楽しみだったので、閉店と聞いた時の落胆ぶりはなかったです。
息子に言わせると「新宿ヨドバシでさえ置いてないものが、ありあけにあったりするんだよ。ありあけじゃなきゃダメなんだ」そうです。
先日も店の前を通ったら
「あら!!いつも寄ってくれる坊や!!」
と言って呼び止められました。
「ほんとにいつもいつもありがとうね。お店は閉めちゃうけど、おばあちゃんはここに住んでいるからね」
せっかくなので写真を撮らせて頂きました。
おばあちゃん、お礼を言うのはこちらの方ですよ。
長い間、ありがとうございました。
いつまでもお元気で!!
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高円寺阿波踊り

未分類

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23・24日と高円寺阿波踊りが行われました。
最初にお詫びしま~す。この写真は去年のものです。
毎年必ず見に行っている高円寺の阿波踊りを今年は見に行くことが出来ませんでした。残念!!
今日はJAやさと農業体験野菜コースの苗植えに茨城県のやさとに行っていたのです。
私と息子は「晴れ女晴れ男」でして、今年参加した全てのイベントで傘を使うことはありませんでした。
今日の茨城も雨が心配されていたけど最後まで天気がもちました。
すべての予定がすんでバスに乗り込むと雨になりました。
先日の群馬の間伐体験も全ての予定がすんでバスに乗った途端に雨が降りはじめて、バスを降りたら晴れました。
その上、山に掛かった大きな虹まで見ちゃったし。
今年の高円寺阿波踊りは二日間雨になってしまって、みなさん難儀だったでしょうね。ご苦労様でした。
来年は息子も私も観に行きますから、きっと晴れると思いますよ。なんちって・・。
高円寺阿波踊りが終わると夏が終わる感じがします。
今日の苗植えが夏休みの最後のイベントでした。あとは・・・子ども達には宿題地獄が・・・。
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野菜の名前いろいろ

農業&ガーデニング

阿佐ヶ谷七夕のすずらん通りの作品。
こ・・・これは・・・・。
ピカチュを擬人化?
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七夕の時にすずらん通りの八百屋さんがやっていた焼きとうもろこし。
焼きとうもろこしは生から焼いた方が美味しいそうです。
でも生から焼くと時間がかかるので、普通は効率のために茹でてから焼くそうです。
こちらのお店は、美味しさ優先で生から焼いていました。、
焼けるまでの間、お店にの方にいろいろ聞いてみました。
「このとうもろこしは何ですか?」と聞いたら「ゴールドラッシュという名前のとうもろこしですよ。すごく甘いですからね」とのこと。
オ~!!なんかゴージャスな名前ですね。ゴールドラッシュなんて名前のとうもろこしをはじめて聞きました。
右の写真のトマトはナガノトマトの「愛果」という名前のトマトです。
カゴメのトマトは「リリカ」と言う名前でした。
去年伺った宮城のトマト農家で頂いたトマトの名前は「ルネサンス」という名前でした。
今、流行りの髭男爵の「ルネサ~ンス!!」ですよ。
う~ん。野菜にもいろいろ名前が付いていて面白いですよね。
ちなみに宮城県ではとうもろこしを「とうみぎ」と言います。
小さい頃は、田舎に行くと真っ先にテーブルの上に山積みの茹でたとうもろこしがドンと置かれ
「とうみぎ、け!!(訳・とうもろこしを食べろ)」と言われたものです。
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夏休み水のふるさと体験・木が倒れるぞ~!!の巻

農業&ガーデニング

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こちらの二人のお兄さんが指導して下さいました。
一昨年参加した時は農大のお姉さんが指導していて、ちょっと切っただけで「疲れた~」とか「ボクできないからママがやって」とか言うガキンチョに「はぁ~?疲れた~?まだ全然やってないじゃない。お母さんにさすな!自分でやりなさい!」と、怒っていたのが印象的でした。
今回は、そんなすぐに弱音をはく子どもはいなかったみたいで、使い慣れないノコギリで黙々と木を切っていました。
山を守るために森林整理は必要です。
群馬県の森林面積は東京都の面積の二倍。
何と東京ドームの90000個以上!!その森林整理をするのは大変なお仕事だと思いますが、みなさん頑張ってくださ~い。
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夏休み水のふるさと体験・木が倒れるぞ~!!の巻

農業&ガーデニング

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21日22日と「夏休み水のふるさと体験」に行ってきました。
都庁集合でバス2台で群馬県藤岡市に向かいました。
高速はスイスイでだいたい予定通りに現地に到着しました。
おにし青少年野外センターでお弁当を食べて、間伐体験に参加。
係りのお兄さんに指導してもらい子ども二人でヒノキを一本切り倒します。
本来、間伐作業をする場合はチェーンソーを使用します。
でも 子どもにチェーンソーを使わせるわけにはいかないですからね、体験ではノコギリで切らせます。
はじめに倒す方向に「受け口切り」をして、反対側に「追い口切り」という切り口を入れると倒れるわけです。
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頭を撫でました

旅&おでかけ

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西武球場の近くにある山口観音に行ってきました。
ここには年に3回くらいお参りに行きます。
写真の神様は「おびんずるさま」と言ってお釈迦様の16人の偉い弟子(16羅漢)の一人だそうです。
「自分の悪い所をさすると、病気が治ります」と書いてあったので、私はおびんずるさまの頭を撫でました。
ホントにホントに自慢じゃないけどバカなんです。頭が良くなりたいです。
本堂の外壁にマニ車という一切経を納めてある回転輪蔵があって、それを回しながらお願い事をすると叶うと言われています。
私はこれを必ず回します。
お参りをしたら本堂の向かえにある観音茶屋でお昼を食べるのが定番です。
左が息子の頼んだ「冷やし山菜そば」右が私が頼んだ「冷やし天ぷらうどん」
この店のうどんはお店のお婆ちゃんの手作り(手打ち)が売りです。
それにしても天ぷらが無茶苦茶美味しかったですよ。
美味しいものを食べると幸せな気持ちになりますよね。
山口観音は地味なお寺ですが、とてもいいところなので西武球場に野球を見に来た人やイベントで来た方は一度寄ってみて下さい。
今のところ私のお願いは、ほぼ100%聞いてくれています。
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伊豆七島劇場・島に行こうよキャンペーン!!         新島編其の8

旅&おでかけ

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新島に到着した日、黒根海岸にある黒根売店のどんぶり屋さんで漬け丼を食べていたら、どんぶり屋のおかみさんが店の近くにいた集団の中の1人の男性に話しかけていました。
その男性を見て「あれ?」と思いました。
「あれ?この男の人見たことあるぞ。おかみさんの知り合いなのに何で私も知ってる人なんだろ?共通の知り合いってことないよね・・・えっと、え~と・・・」
しばらく考えていて思い出しました。
芸能レポーターの石川敏夫さんでした。テレビで拝見していたので顔を知っていたわけですね。
でも勘違いかもしれないし、東京に帰って石川さんのブログを見てみたら「新島」に遊びに来ていたことが日記に載っていました。
そして黒根海岸から温泉ロッジに戻ったら、石川さんがフロントにいらっしゃいました。
石川さん御一行も温泉ロッジに宿泊していましたよ。小さなお子さんも含めて8人くらいでいらしていたかな。
その中にもう1人レポーターの男性がいたけど名前は不明。
石川さんの日記には約40年間新島に通い続けていて「交通費が安ければ新島には毎週行きたい」と書いてありました。
同感であります!!やっぱ自家用クルーザーを持ってる知り合いを作るしかないですかね。
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温泉ロッジの朝食です。納豆、たまご、海苔、シャケ!朝から最高に贅沢です。

見習い期間が終了しました

未分類

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バイトをはじめて約三ヶ月、やっと見習い期間が終了しました。
時給が見習い金額から基本時給になりました。
見習い期間など一週間くらいで、すぐにフルにガンガン働いたので少々納得いかなかったけどね。
先週などは来客数が4万人ですよ、もう地獄のようにハードでした。
今日もすごく忙しくて、バタバタしていたらラックで思い切りアゴを打ってしまい、口の中がバッチリ切れてしまいました。
口の中が大出血!!血、血がぁ~!
でも忙しいし医務室になど行ってる時間もないし、結局、口の中大出血のまま仕事を続けました。
耐えた自分を誉めてあげたいです。よく頑張ったぞ自分!!
仕事をするって大変だよね。
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自由研究が妖怪ですけど何か問題でも?

子育て&学校

『ガンダム』                 『カミロボ』
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息子にはバカがつくほど好きなものが三つあります。
『ガンダム』と『カミロボ』と『妖怪』
『カミロボ』の師匠は安居智博さん、『妖怪』の神様は水木しげる先生、このお二人を大尊敬しています。
「今年の自由研究は何をしようかな~・・・」夏休み前に悩んでいた息子が「そうだ!!妖怪をテーマに自由研究しよう!!」
で、自由研究が妖怪になりました。
学校の図書室と近くの図書館の妖怪関係の本を読破している息子にとって、小学校生活最後の夏休みの有終の美を飾るにふさわしい(?)テーマではないでしょうか。
北から南まで日本全国にいる妖怪を調べ上げてノートにまとめながら
「お母さん、閻魔大王は人類で一番最初に死んだ人と言われているんだよ」と説明してくれます。
ん?じゃ閻魔大王って人だったの?
「山口、山梨、沖縄、神奈川には妖怪は特にいないって書いてあるけど、本当にいないのかな?」
知っている方がいたら教えて下さ~い。
ちなみに沖縄には「キジムナー」という妖怪がいるじゃないかと言ったら「お母さん、あれは妖怪ではなくて妖精なんだよ」ということです。
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先日「ガンダムEXPO東京2008」を見に行った時に池袋サンシャイン内でこの催しをやっていました。

展望と民芸の宿「薬師平茜宿」

農業&ガーデニング

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トマトの学校でお泊まりした宿です。
こちらは秘湯だそうです。渋くていい温泉でしたよ。
お食事も温かい出来立ての料理が嬉しかった~。
出来立てをお客様に出すのは大変だと思うけど、天ぷらなんか熱々のサクサクで美味しかったです。
6月に行ったさくらんぼ狩りツアーの某有名お食事処の天ぷらなんかカッチカチでサンプル食わされたみたいでしたからね。
展望露天風呂からは北アルプス連峰と松本平が一望できます。
はっきり言って外部から丸見えの露天風呂でしたが、私を含むおばちゃん軍団は全員丸出しで、ドドドドっと露天風呂に入っていきました。
若い美女軍団ならともかく、見てしまった殿方はテンションがた落ちだよね。
たった1人恥じらいのある中学生のお嬢さんはタオルで隠していました。
「おばちゃんは丸出しでもいいけど、あなたは隠さなくちゃダメ!」と私が言うと他のおばちゃんたちも「そうよそうよ、もったいないから見せちゃだめ!」と賛同。
せっかくなので、夜も露天風呂に行きました。
お天気が悪くて夜景はイマイチだったけど、気持ち良かった~。
やっぱ日本人は温泉だね!!
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で、温泉と言えば卓球。建物の隅に地味~に追いやられていました。
息子と女子たちの戦い。せっかく温泉に入ったのに全身汗でビショビショになった息子は、また温泉に入りに行きました。
ちなみにみこの宿は「日本の秘湯を守る会」の会員だそうです。

阿佐ヶ谷七夕まつり

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こ~んな力作もあれば、下の写真のようなユル~イ作品もあります。
写真では分かりにくいかもしれませんが、カンフーパンタ゜はかなりリアルに出来ていましたよ。
大きい作品ですから、作るのはきっと大変だったでしょうね。
阿佐ヶ谷で暮らしはじめて25年、毎年見てきているけど工作が得意なお店と苦手なお店が一目瞭然。
苦手なことをやるのは辛いかもしれないけど商店のみなさん頑張ってね!!
しかし何で鬼太郎ねずみ男とサッカーのコラボに?
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今年も無事に終わってよかったですね。
阿佐ヶ谷ではこれから「ジャズフェスティバル」や「ハロウィンの仮装大会」も行われます。
商店街の活性化のために、みなさんたくさん来て下さ~い!!
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伊豆七島劇場・島に行こうよキャンペーン!!新島編其の7

旅&おでかけ

ケータイロボ君も南の島を満喫だよ
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今年も新島「温泉ロッジ」に御世話になりました。
丁度同じ時に「温泉ロッジ」に釣り客のおじさんたちが連泊していました。
おじさん嬉しそうに庭で釣りの支度をしていたけど、海が荒れていて船が出せなかったみたいでお気の毒でした。
おじさん達は3泊目の夜に庭でバーベQをやっていました。
本当は自分たちの釣った魚でバーベQをする予定だったけど、釣りに行けなかったので伊勢エビ、サザエなど地元で購入した豪華な食材でのリッチなバーベQ。
そのリッチなおじさんが、レストランで食事中の私と息子になぜかこのサザエ3個をご馳走してくれました。
正直言って見た目でサザエは苦手で食べたことがありませんでした。
でもせっかくおじさんがご馳走してくれたし高級だし、思い切って食べてみました。
そしたらメッチャ美味かったです。おじさんありがとう!!
聞くところによると、そのおじさんたちは自家用のクルーザーで東京から新島まで来たそうです。
う~ん、自家用のクルーザーなんて石原裕次郎みたいだね。
あの後、釣船は出せたのでしょうか?すごい太い釣り糸を用意していたので何を釣る予定なのか聞いておけば良かったなぁ。
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「ガンダムEXPO東京2008」

アニメ

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バイトが休みだからって休んでいられないんだよねぇ。
今日は家の掃除もほったらかしで、池袋サンシャインまで行ってまいりました。
息子の大好きなガンダムの「ガンダムEXPO東京2008」という催し物です。
ガンダム大好きな地方のボクたちのためにもオバちゃんが写真を撮ってきてあげたからね~。
とは言うものの・・・、息子はすべのキャラを知っていて説明してくれていましたが、私はさっぱり分からなくて取りあえず何だかわかんないけど載せてみました。
時々、写真を載せるけど、そのときは自分でキャラを把握してねぇ。
入場無料なので、ショボイ展示なのだと思って行ってビックリ!すごい大量の展示物でした。
10月から始まる新しいガンダムの放送の宣伝もあるのでしょうし、商品の宣伝もあるわけで、あれでまた大人から子どもまで、ガンダムファンは何やかやと買ってくれるのでしょうね。
我が家のガンプラの山がまた高くなるんだな。
この催しは17日までやっていま~す。
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ナガノトマト・トマトの学校

農業&ガーデニング

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ナガノトマトのトマトの学校でナガノトマト専属シェフ谷口シェフのトマトランチを頂きました。
ご覧下さい!このご馳走を!
最高に美味しかったですよ~。
谷口シェフはトマトみたいにピッカピカの笑顔が素敵でした。
お料理はぜ~んぶ美味しかったです。ごちそうさまでした、谷口シェフ。
「一家に1人谷口シェフがいたら毎日ご馳走を食べられるのにねぇ」と息子と話していました。
誰か谷口シェフロボットを作ってください。ヨロピク。
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左・蒸し鶏とポフコーンのサラダ
中央・ふっくら卵のオムライス
右・トマトたっぷりナポリタン
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左・ポークカツレツ
右・トマト杏仁豆腐

阿佐ヶ谷七夕まつり!終了しました!

未分類

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昨日無事に阿佐ヶ谷の七夕まつりが終了しました。
息子は金魚すくいをするために毎日遊びに行ってました。
50匹くらい捕って持ち帰ったのは9匹でした。
何匹か死んでしまったけど、他のは元気に水槽で泳いでいます。
8月3日のブログで紹介した途中経過の作品は写真のように完成していました。
商店街のみなさんご苦労様でした。
阿佐ヶ谷の七夕まつりが終わると夏が半分終わった気がします。
高円寺の阿波踊りが終わるとホントに夏が終わった気がしますね。
これから海山に行くみなさんは事故に気をつけて楽しい夏休みをお過ごし下さいませ。
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テレビ東京「絶景!大自然の露天湯めぐり旅」     温泉ロッジ登場!!

旅&おでかけ

番組にも登場した湯の浜露天温泉。息子が入っているのは足湯。
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昨日のテレビ東京土曜スペシャルをご覧になった方はいますかぁ~!!
「絶景!大自然の露天湯めぐり旅」という番組です。
テレビ欄に東京新島と書いてあったのでご飯を食べながら1人で見ていました。
「おぉ~、この間行ったばかりの露天風呂じゃないか~」としみじみ見ておりましたら、なななななななんと!私がブログで紹介している「温泉ロッジ」が登場。
フロントでは菅野美穂似の美人のお姉さんが映っています。
もちろん、レストランみかさのおかみさんもいつもの飾らない語り口で登場!!
見送りにおかみさんとマネージャーさんが映っていました。
「あぁ~、マネージャーさんも映ってるよ~!!」
テレビの前で1人で飛び上がっていました。
近所のお祭りから帰ってきた息子に録画したものを見せたら超驚いていました。
このビデオは永久保存版だね。
でも、テレビで紹介されると分かっていたら、ブログで宣伝したのになぁ、残念。
再放送があるかもしれないので、興味のある人はチェックしてみて下さ~い。
7月28日から8月2日までのこのブログでも新島を紹介しているのでご覧になって見て下さい。
去年の8月にも紹介してますから見てねぇ。
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これでいいのだ!!

未分類

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赤塚不二夫先生がお亡くなりになりました。
私も赤塚先生のアニメを見て育った世代ですから残念でなりません。
「ひみつのアッコちゃん」「おそ松くん」「もーれつア太郎」「天才バカボン」が放映された時は小学校1年生くらいでした。
当然、再放送が何度あろうと繰り返して見ていました。
今だに物を書く時に「どうやったら人にウケるのか?」ばかり追求してしまうのは、赤塚先生の影響が大いにあると思います。
私が毎年訪ねている青梅には「赤塚不二夫記念館」があります。
青梅の町もとてもいいところなので興味のある方は是非訪ねてみ下さい。
それにしても『バカは死んでもバカなのだ』な~んて名言ですよね。
私も先生の言うように、バカは承知の上で、この先もバカを貫いて生きていこうと思います。
「実験的に山田一郎というペンネームを使うが3ヶ月で元に戻した」などと言うエピソードを見ると本当に最高に面白い先生ですよね。
天国でもギャグを考えているのかな?心からご冥福をお祈り致します。
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シナリオ*せたがやたがやせ完全版8話

シナリオせたがやたがやせ完全版

月刊現代農業の左にお座りなのは宮城県で有名な商売の神様「仙台四郎」さんです。
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全国の農家のみなさん、農業好きのみなさん、現代農業9月号が発売されました。
今月は「いまこそ農家が米を売る米を食べる」が特集になっています。
鳥獣害対策特集、飼料イネでエサ高を乗り切る、などなど興味深い話題満載です!!
農業と関係のない方でも、この本一冊見ただけで現在の日本の農業の様子が分かってためになりますよ。
私の「せたがやたがやせ」は352ページに掲載されています。
是非、お近くの本屋さんでお買い求め下さいませ(東京の本屋さんにはなかなか置いていないので申し訳ありませんが注文して下さい)。
。というわけで、先月の7話の完全版を公開しま~す。
せたがやたがやせ第8話
○ゆめはうす・駐車場
  バスから降りる園児と親。
満作「ここで昼食をとります。JAの婦人部のみなさんがお昼の用意をしていると思います。みなさんもお手伝いお願いします」
○ゆめはうす・台所
  JAの女性部のおばちゃんが昼食の用意をしている。
泰造の母「みんな、お腹が減ったっぺ。豚汁とおにぎりかせっからねぇ」
香織「何かお手伝いいたします」
泰造の母「(枝豆とトウモロコシを茹でている)じゃ、うづわの用意しでぐだせぇ」
香織「はい。ざるも取ってきましょうか」
  棚の上の高いところにあるザルを取ろうとする香織。
泰造の母「泰造!ボゲッとしでねぇで、てづでぇしろ!」
泰造「何?」
泰造の母「全く背ばがりおおぎぐなって、こんな時しが、やぐにただなかっぺ」
泰造「うっせ~なぁ」
香織「(そのやりとりを見て笑う)」
泰造の母「こんなぼんくらだがら三六にもなって嫁っこが、ごねぇんだっぺ」
香織「理想が高いんじゃありませんか?」
泰造の母「理想なんて、とんでもねぇ!ちょっとぐれぇ髭が濃ぐでも、足が臭ぐでも、女だったら誰でもよがっぺ」
泰造「何だよそれ」
香織「(笑う)」
続きは追記をご覧下さい↓

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泰造の母「美人なんか望んでなかっぺ。まぁあんだみでぇな綺麗なひどはだいたいちゃんとした男の人の嫁さんだがらね」
香織「すみません・・・私はまだ独身です」
泰造「え!お母さんじゃねぇんですが?」
香織「この幼稚園の園長です」
泰造「園長先生と言っだらお婆さんかと思っでました。こんな若い園長さんとは」
泰造の母「独身というがら泰造の嫁っこにと思っだけど園長先生では釣り合いがとれながっぺ」
香織「釣り合いなんて、そんな・・私は・・」
泰造「何言ってんだよ。母ちゃん!困ってるが!すみませんホントにおやごでデレスケもので」
香織N「何て暖かい人なんだろう。そばにいるだけで穏やかな気持ちになる」
  おにぎりを握るおばさんを見ている健人、福太郎、太陽。
福太郎「うまそぅ~。早く食いてぇ~」
おばさん「昔の人はおむすびを神前や神棚にそなえたんだよ。米の一粒一粒に穀物の霊がやどっでいで、それを握っで球の形にしで神にそなえるど大きな力を与えでもらえると考えてでいだらしいよ」
健人「僕も大きな力を与えてもらいたい!」
太陽「(大きく頷く)」
健人「神棚がない人はどうすればいいの?仏壇でもいいの?」
おばさん「仏壇だと仏サンだげど、まっいいが」
○同・広間
次々とご馳走が運ばれて来る。
  食事をしている一同。
満作「せっかくだから自己紹介をしてもらおうか。じゃ亮太さんのとこからお願いしようか」
亮太「こんにちは、上田亮太です。これは息子の太一です。うぢは農家をやっています」
亮太の息子太一が、はにかみながら話し出す。
太一「上田太一2年です。僕の将来の夢は農家になることです。格好いい父と一緒にお米とトマトを作る仕事がしたいからです。農家の仕事は朝早いし、力仕事も大変だけど汗を流して頑張って仕事している父がとても格好いいのです。儲からないからしなくていいと言うけど僕の夢だから農家になります」 
太陽「(思わず拍手する)」
  みんながつられて拍手する。
  翼の父、携帯のメールに夢中。
  突然の拍手に驚く。
  それを見てガッカリする翼。
翼N「そんなに興味がないなら、付いてこなれけりゃいいのに」
○同・台所
  後片づけをする母親とおばさんたち。
○同・大広間
昼食後、寝転がりながらメールを打っている翼の父。
  子どもたちが秀次の周りに集まっている。
秀次「茨城には牛久沼って有名な沼があんだ。その名前の由来を教えでやろうが」
福太郎「聞きたい、聞きたい」
秀次「昔、食べですぐに寝でいだ小坊主が牛になっだんだ」
彩 「食べすぐ寝るなんて行儀が悪いわ」
翼 「それってうちのパパだよ(父親をギロリと睨む)」
秀次「牛になっだのを悲観した小坊主が沼に投身自殺しだんだ。それが『牛食う沼』と言って、のちに牛久沼になっだそうだ」
福太郎「やべ~!僕、時々やってママに叱られてた!もう絶対やめよう」
  不愉快そうに起きあがり部屋を出て行く翼の父。
○同・駐車場
  バスに乗り込む園児と保護者たち。
満作「バスに乗って十分くらいのところにある田んぼに見学に行きます。幼稚園の田んぼと違いがあるか、確かめてみようね」
○農道・バスの中
走るバス。
満作「運転手さん、ちょっと止めてもらえますか?」
  バスが止まる。
満作「すみません。すぐ戻ってきます」
  バスを降りて行く満作。
○秀次の畑
  作物が実っている。
  泥だらけの米が雑草を取っている。
満作「この畑、米ちゃんが・・・」
米 「(驚いて振り向く)満作!!どうしたの?何してるの?」
満作「幼稚園の子どもたちを田舎体験させに来たんだ。米ちゃん泥が嫌いだろ?なんで」
米 「爺ちゃんが畑をほったらかしたら、満作ががっかりするだろうって・・」
満作「俺のために・・・」
米 「ち、違うわよ!爺ちゃんのためよ!腰を悪くしたらいけないから変わりに私がやってあげただけよ」
満作「やっぱり君はお化粧して綺麗な格好するより土が似合うよ。俺はその米ちゃんがずっといいと思う」
米 「満作・・・・」
○農道・バスの中
  バスの中の人たち、畑の様子を見ている。
福太郎「あの女の人、田植えを手伝いに来た綺麗な人だよ」
彩 「あれはかなりいい雰囲気ね」
翼 「満作先生の彼女だよ」
愛子N「やっぱり若い子にはかなわないのね(落ち込む)」
彩 「あっ!喧嘩はじめた!」
愛子「えっ?」
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○秀次の畑
満作「トマトに水をあげちゃ駄目だよ!」
米 「そんなの知らないわよ!みんなに平等に水をあげるものだと思ってたもん!」
満作「だから素人は駄目なんだよ」
米 「ムカツク!せっかく満作のためにやってるのに!」
満作「さっき師匠のためにやってるって言ったじゃないか!」
米 「うぅ~(ためて)満作のバカ!!」 
○農道・バスの中
彩 「満作先生、お姉さんに蹴られた」
愛子「イエス!(ガッツポーズ)」
健人「ママ、どうしたの?」
愛子「えっ?あ、あの、畑に行く前に準備運動を・・・おほほほほ」
  足をさすりながらバスに乗り込む満作。
運転手「満作君、大丈夫?」
満作「暴力反対」
○田んぼ
  田んぼの周りを散策している一同。
満作「どうだみんな、幼稚園の田んぼにいない生き物もいるんじゃないか?」
健人「カエルもザリガニもいっぱいいる!福ちゃんなんか蛇をみつけたんだよ!あんなの東京でみたことないよ!」
福太郎「でもこれだけ広いと鎌で雑草とるの大変でしょ。家族だけで間に合うの?太一君手伝うの?」
太一「鎌でなんかやってたらきりがないよ。機械を使うんだ」
健人「お天気でお米が取れる量って違うの?」
太一「そりゃ違うよ。雨ばっかりの年は不作だったりするよ」
福太郎「今年のお米は豊作になりますように」
健人「僕たちの幼稚園でも田んぼと畑をやっているんだ」
太一「だって東京でしょ?」
健人「東京だけど、僕の曾お爺さんがずっと畑と田んぼをやっていたんだ。去年死んじゃったんだけどね」
太一「東京で田んぼかぁ」
福太郎「本当はそんな話しはなかったんだよ。突然満作先生が現れて僕たちがやることになったんだ」
太一「満作兄ちゃんが東京に行っちゃって、八郷のみんな寂しがってるんだ。でも日本の農業のためだから仕方ないよ」
太陽「(心が痛む感じ)」
太一「俺、自己紹介であんな格好いいこと言ったけど、農家やろうと思ったの実は満作兄ちゃんの影響なんだ」
健人「なんとなく分かるよ。きっとまた熱く語っていたんでしょう?」
福太郎「(満作を真似て)マンション建てるなら種を蒔けぇ~~!って?」
  4人ケラケラと笑う。
園児たちの様子を見ている雅治と満作。
雅治「俺、正直言って東京のガキきれぇだった。でも、こんけぇはちょっと見直したよ」
満作「どうして?」
雅治「たまに農業体験で受け入れる子どもはマナーがねぇから、カエルを追いかげで、いぎなり苗をかき分げで田んぼに入っで行ぐんだ。平気で苗を踏みつぶしたり」
満作「そういうことあったな。引率の大人も『子どもは自然の中でのびのびと』とか言って叱るどころかにこにこして。雅治さんなんか子ども相手に喧嘩売ってそれでなくても茨城県人は話し方が怖いっていわれてるのに、大騒ぎだったよね」
雅治「この子たぢは田んぼに入っても苗に気をづげで注意しでる」
満作「(園児たちを見る)」
雅治「天候のことを気に掛けたり、労働のことを心配するなんて以外だ。あの子たぢも畑と田んぼをやっでいるからなのかなぁ」
満作「そうか!あの子たちにとって田んぼは農家の仕事の場で大切な場所であると自覚しているんだ。田んぼは遊び場でなく労働するところだと理解してくれているんだ」
雅治「あんなにちっげくでも、立派な農業家なんだな」
満作「消費者が農家の状況や野菜に興味を持って理解すれば必ず日本の自給率は上がる。俺の狙いに間違いない!!」
雅治「(苦笑い)」 
○佐藤の畑
  園児と保護者たち農道に並んでいる。
満作「この畑は佐藤君の畑です」
佐藤「佐藤です。こんにちは」
満作「佐藤君夫婦は新規参入者でゆめファーム農場というところで2年間研修を受けて八郷で農業を行っています。現在5家族が卒業して佐藤君と同じように八郷で農業をしています」
佐藤「僕は今年で4年になりました」
愛子「佐藤さんは県外からいらっしゃったのですか?」
佐藤「はい、僕は板橋区から奥さんは葛飾区から来ました」
彩の父「えっ?地元の人じゃないんですか?まだお若いのに東京を捨てて?」
佐藤「僕たち、とにかく農業が好きで好きで、農大卒業して就農しようと思ってもなかなか受け入れてくれるところがなくて、この研修受け入れを知って希望しました」
満作「こいつも僕と同じ農業馬鹿です」
佐藤「もうからないですけどね。畑に出るのが毎日楽しくて楽しくて、へへ」
穴だらけのボロボロのTシャツとジャージ姿で幸せそうにニコニコと笑う夫婦を見て、胸がつまる彩の父。
彩の父「これが本当の豊かさなのかもしれませんね・・・」
満作「飽食と消費の都市文明の中で、何かおかしいと気付き始めた人達が確実に動き初めているんです」
翼の父「僕の周りじゃ全く感じられませんね」
  潤の父、全く興味なく離れたところでゴルフの素振りをしている。
○同
  畑を案内する佐藤。
佐藤「従来の農業では化学肥料と農薬を多用して早く大きく沢山作るでしたが、僕たちは有機農業を勉強してきました。安全で安心で美味しいものを一人でも多くの消費者の方に届けたくて、他にも病気に負けない台木に接いで育てたり、害虫の繁殖を抑えるラノーテープを張ったりして・・・ってこんな話しはつまらないよね。じゃ畑の説明しようか。ここはピーマンを植えてあります」
福太郎「なんでピーマンと一緒に花が植えてあるの?」 
佐藤「あれは休耕期にむやみに土壌消毒しないで緑肥になるマリーゴールドを栽培して畑にすきこんでいるんだよ」
健人「何でマリーゴールドなの?」
佐藤「連鎖障害や病害虫の予防になるんだ」
翼の母「なるほどねぇ・・」
佐藤「じゃ今日はみんなに出荷用の大根抜きをしてもらおうか」
園児たち「やったぁ~!!」
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○大根畑
  園児たち夢中で大根を引き抜いている。
翼 「この大根、変な形!足が生えてる」
健人「本当だ、おもしろい形だね」
佐藤「これはまた割れだ。売り物にならないからお土産に持って帰っていいよ」
福太郎「なんで売り物にならないの?」
佐藤「いくら味も手間も同じでも買う人は真っ直ぐなものを選ぶからね。少しでも曲がっていたり格好の悪いものは出荷できないんだよ」
福太郎「おいしいのは変わらないのに?」
佐藤「赤ちゃんの苗の時からみんな同じに大事に大事に育てたんだけどね。絶対真っ直ぐ育つ方法なんてないからね」
翼の父「この大根も人間と一緒だな。同じ格好をして同じ事を言って同じ物を持って、周りと少しでもズレていたり規格外だと選別されて社会からはじかれてしまうんだ」
佐藤「そう言われると僕や満作さんはかなり世間からズレていて規格外ですね。ハハッ」
満作「規格外上等!俺、規格外を貫くよ!ガッハッハ」
  不格好の大根を見つめる彩の父。

ナガノトマト&ユニオンソースをヨロピク

農業&ガーデニング

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見よ!真っ赤なトマト!!美味しそうでしょう~。
長野県松本平はトマトの国産生産量の20%を占める全国一のジュース用トマトの生産地です。
このトマトはジュース用トマトですが、いやいや生で頂いても超美味しいトマトです。
甘くて、これはもうフルーツですね。
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今回の東都生協の「トマト学校」に同行して下さったユニオンソース株式会社のKさんです。
今年の春に入社したばかりの写真のトマトにも負けないフレッシュさんです。
とても朗らかで美人さんで、今回参加したみなさんに可愛がられていました。
トマト畑では穫りたてのトマトをバクバク頬張ってました。
「仕事は楽しいですか?」と聞いたら、「とっても楽しいです!!」と即答しましたよ!ユニオンソースの社長さんいい子を採用しましたね。
彼女は将来有望です!!
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こちらのお二人は株式会社ナガノトマトのMさんとKさんです。
Mさんは地元でトマト農家を営まれていたそうで、親子二代ナガノトマトでお仕事をしているんですって、これはすごいことだと思いませんか?
交流会やバスの中でのお話にはトマトに対する情熱がひしひしと感じられました。
頑張っているみなさんのためにもトマトケチャップをガンガン利用しますぜ。
こうなったら寿司でも何でもかけまくるゼィ!!

まゆみの昭和教育委員会・工場見学           (昭和でごめんね)

農業&ガーデニング

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ガジラママさん大当たりぃ~!!
私は5・6日と長野県松本にある「ナガノトマト」さんの工場見学に行ってきました。
「ナガノトマト」さんは1957年に「長野トマト株式会社」を設立して1995年に「株式会社ナガノトマト」に社名変更しました。
2007年に設立50周年を迎えた歴史のある会社です。
写真の右にいらっしゃる松下さんが「トマトの学校」の講師をして下さいました。
分かりやすくて楽しいお話で、とても勉強になりました。
松下さん、ありがとうございました。
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こちらはケチャップのティスティング。
左から「ナガノトマトケチャップ」「信州生まれのケチャップ」「つぶつぶ野菜ケチャップ」
一番右のつぶつぶ野菜のケチャップを息子が気に入ってしまい、荷物になるとは分かっていながら、買って帰りました。
9月には東都生協のカタログでも扱う予定だということなので楽しみにしています。
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そしてこちらはトマトジュースの試飲です。
左から「高原朝摘み(有塩)」「高原朝摘み(無塩)」「ナガノトマトジュース(還元)」
私は高原朝摘み(無塩)が一番美味しいと感じました。
好みはそれぞれですが、どれを飲んでも美容にいいこと間違いなし!!
トマトジュース一本の中には約三個分のトマトが使用されているんですよ。
美容と健康のためにトマトジュースを飲みましょうねぇ~。

まゆみの昭和教育委員会・工場見学           (昭和でごめんね)

農業&ガーデニング

ひさびさにやって参りました。まゆみの昭和教育委員会・工場見学(昭和でごめんね)のコーナーでございます。
今回私は何の工場見学に行ったか分かるかな?
この写真がヒントです。
って、もう分かっちゃうよねぇ。
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場所は長野松本です。
新宿からバスで3時間ちょっと、少々お尻が痛くなりました。
ガソリンの影響だと思うけど、全く渋滞にあうこともなくスイスイで予定よりも早く現地に到着しました。
長野に伺うのは去年長野サンファームの交流に行って以来です。
空気は美味しいし、景色は最高だし、良い旅でした。
今回もたくさんの方々にお話を伺って、大変勉強になりました。
一生懸命がんばって生きている人たちを見ることが、自分のエネルギーになるということに最近気が付きました。
何かに情熱を傾けている人は本当に美しいと思います。
私も負けないように明日もバイト頑張るぞ~!!
問題の答えは明日発表しま~す。
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ばぁちゃん、ありがとう!!

未分類

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さっき宮城県に住んでいるばぁちゃんから米が届きました。
もち「ササニシキ」です。
10㎏は助かる~。しばらく米に困りません。
写真の新聞は米の上に敷いてあったもので、宮城版スポニチでした。
毎年遊びに行っていたばぁちゃん家も、いろいろと大人の事情があって行けなくなりました。
一昨年、相続とかドロドロした話しが突然持ち上がり、一人暮らしだったばぁちゃんのとこに人が入ってきて私が孫とはいえ行き辛い状況になりました。
平和だった田舎にそんな話しが出てくる何て夢にも思わなくて、大人の事情というのは面倒臭いし、孫や曾孫に会えないばぁちゃんは可哀想です。
息子は、ばぁちゃんとばぁちゃん家が大好きなので大泣きしていますが、今度いつ行くことが出来るのか分かりません。
90過ぎて元気なばぁちゃんには、うんと長生きして欲しいです。
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池袋にある「宮城ふるさとプラザ」の伊達政宗の鎧のレプリカです。
宮城県出身の方、宮城県に興味のある方は是非お買いものに行って下さ~い。
石の森先生のグッズやずんだ餅もありますよ~!!

阿佐ヶ谷七夕まつりへいらっしゃい!

未分類

さぁ、これは何かな?
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今年も8月6日から8月10日まで阿佐ヶ谷七夕まつりが行われます。
商店街のどのお店も急ピッチで飾りを仕上げているようです。
たぶんお店が終わった後に作業しているのだと思います。ホントにご苦労様です。
ほぼ毎日のように商店街を通っているので作品の進み具合が分かります。
これは先月に撮った写真で、今日見たらこの二つはすでに完成していました。
これがどのように出来上がったかは、また後日写真を公開しますね。
とても素人が作ったとは思えない素晴らしい作品もありますが、可愛いあのキャラが不気味に出来上がっているというものもあります。
今日、息子と見て思わず吹き出してしまいました。
七夕祭りまであと3日、ガンバレ!商店街のみなさん!!
阿佐ヶ谷までいらっしゃれる方は、少々混み合いますが是非ご覧になってみて下さい。
遠くて来られない方には、このブログで写真を公開しますからね。お楽しみに~!!
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伊豆七島劇場・島に行こうよキャンペーン!!新島編其の6

旅&おでかけ

ヤッホ~!新島「温泉ロッジ」のレストラン「みかさ」でいつも美味しいご馳走を用意してくれている、おかみさんとお姉さんですよ~。
おかみさんは姿勢が良くていつもスッとして立ち姿が格好いいんですよ。
8月に入って宿も忙しくなっているのでしょうね。
お仕事頑張って下さい。
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下の写真はマネージャーのMさんです。
いつも大汗かきながらお仕事ご苦労様です。
写真を撮るのを嫌がっていたけど載せちゃいましたよ~。
この「温泉ロッジ」は何がすごいって、施設がとてもきれいだし名前の通り温泉があって、何よりシーズン土日など全く関係なく料金が一律なのです。
大人(中学生以上)1泊2食 9,450円(1人1部屋御利用の場合)
大人(中学生以上)1泊2食 8,925円(2人以上で御利用の場合)
子供(小学生)1泊2食 8,400円
幼児(満3才~6才)1泊2食 5,775円
乳児(満3才未満)食事なし 無料
この料金でお食事は超豪華!!部屋は一部屋ずつ別棟のような作りになっているので民宿のように襖一枚でとなりの部屋のバカ騒ぎなどに悩まされることはありません。
私は旅は大好きなのですが、神経質なところがあって布団が変わるとどうしても眠れません。
でも、不思議となぜかここのロッジでは爆睡できるんですよね。
もう来るなと例え言われてもまた来年も行きますからねぇ~。
息子は帰って来た日から「あと365・・」「あと364日・・」と地味に指折り数えています。
このブログをご覧のみなさんも是非、一度新島「温泉ロッジ」に泊まってみて下さいねぇ。
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