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「入浴時間はどれくらい?」

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お風呂は嫌いだけど温泉は大好き。右・新島の温泉。左・茨城やさと温泉
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こんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です! 今日のテーマは「入浴時間はどれくらい?」です。
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物心ついた時からお風呂は面倒くさいし時間がもったいないので好きじゃありませんでした。
できることなら許されるなら、ずっとずっと入りたくない。
その辺をうろついている野良猫が羨ましい~。
うちのモルモットのボンちゃんに「お前はお風呂に入らなくていいからいいなぁ、うらやましいなぁ」とボヤいてます。
一応女なので身だしなみとして仕方なく毎日入っていますが、シャンプーして体を洗って湯船に入ってトータル10分くらいかなぁ。
夏は暑いので湯船につからずにシャワーだけで済ませるの更に短縮して5分くらいかも。
娘と私は、全てのことが真反対で、娘は異常なほどの長風呂です。
ひどい時は湯船で寝ていたりして1時間30分くらい入っていることはざら。
1時間30分も風呂に入っているなんてあり得ないぃ。
1時間30分も時間があったら、あれも出来るしこれも出来るし、映画が一本観られちゃうよぉ、貴重な時間がもったいない。
まさに価値観の相違。
もしも私が男だったら、お風呂に入らないでしょうねぇ。
異臭の漂う恐ろしく不潔な男だったと思う。
風呂は不要なものだと思うので、風呂無しのアパートに住むし、オードリーの春日のようにコインシャワーを利用します。
そして春日のように無駄がないようにシャンプーしながらコインシャワーに向かい「シャンプーおじさん」と呼ばれるでしょう。
ん?とすると、もしも私が男に生まれ変わったらオードリーの春日になるってこと?
間欠泉間欠泉2間欠泉3
どっか~ん!!!!諏訪の間欠泉だよ~!!

まゆみの珍取材日記・兵庫県加西市編・加西の綾戸知恵を発見!!⑤

農業&ガーデニング

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二日目の取材は加西市の柏原さんのところに伺いました。
姫路駅からバスに乗って『藤の木公園前』というところで下車してくれれば、セブンイレブンの駐車場で車で迎えに行くからと言われていました。
資料に柏原さんの年齢が書いてなくて『お爺さんのお世話をしていて家庭菜園が趣味』というのを見て『お爺さんの世話→日課が畑仕事→隠居したお婆さん』と勝手に連想してお婆ちゃんだと思い込んでいました。
駐車場にはピッカピカの真っ赤な4WDが止まっています。そして4WDから颯爽と降りてきた人が私に手を振っています。
「私に手を振っているけどきっとこの人じゃない。だってお婆ちゃんのはずだもん」
でも、どう見ても他に誰もいないし、恐る恐る「柏原さんですか?」と聞いたら「こんにちは!!」と超元気な関西のオバチャンでした。
もう、とにかくパワフルでチャーミングな方で圧倒されました。
このパワフルさ、可愛らしさ、誰かに似てるんだよなぁと思っていてピンときました。そうです!!綾戸知恵さんです!!柏原さんを加西の綾戸知恵と命名しましょう。
とにかく土が好き、畑が好き、自分の作物が生長しているのを見ているのが何よりの幸せと繰り返していました、
柏原さんも私と同じで、苗を買って植えるのでなくタネから育てたい派。
タネから芽が出て、日々成長しているのをみるのが最高だということで、広い畑にはスイカが植わっていて、全てタネから栽培しているそうです。
直売所で引き取ってもらえないような、うんとデッカイスイカを生らしたいんですって。
「う~んとデカイのをガムテープでグルグル巻きにして送ってあげるから」と言ってました。柏原さん楽しみにしてますよ!!!
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帰りに「持って行って」と言われて頂いたニンニクちゃん。
このニンニクは大変貴重なニンニクで『播磨王=はりまおう』という品種です。
この播磨王を作った農家の方と柏原さんは親しくて、毎年収穫の時は全国から播磨王ファンの人が集まって来るそうで、お料理上手な柏原さんは播磨王を使ってお料理してみんなに喜んで貰うのが何よりの幸せと話していました。
播磨王をオリーブオイルに漬ける方法とニンニク醤油にすると良いと柏原さんが教えてくれたのでやってみました。
ついつい話しに夢中になって姫路に戻る2時間に一本のバスに乗り遅れてしまったけど、「姫路駅まで送って行くから心配しなくても大丈夫」と柏原さんが送って下さったので助かりました。
お話は畑でしていて、一度お宅に戻って播磨王を頂きました。
そしたらアンタ!!柏原さん家のデカイことといったらたまげました!!たぶん今までの私の人生で伺った家の中で一番デカかったと思うよ。だって門から家まで遠いんだもん。その間大庭園。
たぶん我が家は柏原さん家の門くらいの土地しかないかもね。
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#87MADE IN 足立・足立区版若草物語+1

連載物語 MADE IN 足立

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前回は妹が行方不明になって捜索願いを出したお話でした。
朝方パトカーに無事保護されましたが、しばらくしてまた行方不明になった妹。
この間お世話になったばかりなのに・・・警察に頼みづらい・・・、でも夜になってしまった。
またまた西新井警察に電話。
「先日、妹の捜索願を出したが○○なんですけど、また妹がいなくなってしまって、頑張って探してもどうしても見つからなくて・・・また、探して頂きたいのですが・・」
「はいはい。○○ちゃんね」と、お巡りさんは苦笑いだった。
前回と同じ西新井警察のお巡りさんがやって来た。
結局、この時も一晩みつからず、昼間になってウロウロしているところを発見され保護された。
一晩、どうしていたのか聞くと「ずっとブラブラしていて、夜は公園で寝ていた」と言う。
あのころの日本人は善良だったのだろう。今なら16の女の子が夜中にウロウロしていたら襲われるか殺されるかで、二度とも何も起こらなかったのは奇跡なくらいだ。
さすがに二度目の時は、深夜の町を自転車で探し回りながら妹が心底恨めしくなり「いっそ暴漢にでもあって死んでしまえ」と罰当たりなことも考えた。
身内にこういう子がいる人にか分からない苦労があるんです。
本当に大変なんです。きれい事じゃないんだよね。
今はすっかり年を取り落ち着いた妹だけど、結婚も出来ず母が面倒を見ています。
この子の老後の世話のことなど考えると不安は尽きないであった。
CIMG9399.jpgシロ<

まゆみの珍取材日記・兵庫県養父市編④

農業&ガーデニング

マユミサン、コンナショクジデハ、マタ、アクダマコレステロールガ、アガリマスヨ。
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八鹿5時46分の『はまかぜ』に乗って姫路に着いたは7時02分。
電車の窓から美しい夕日をバックに世界遺産姫路城が見えていました。
何という神々しいお姿。思わず手を合わせたくなりました。
姫路の改札を出てコンビニに寄って食料を買いだし。
いつものことだけど、今回もお昼は『はしだて』の中でパンを食べ、夜はホテルでコンビニの弁当なのだ。
私の大好きなべビースターラーメンの『坂本龍馬』バージョンがあったのでゲットした。
ベビースターラーメンを食べながらロンブーの格付けを見て大爆笑するまゆみなのだった。
留守番している息子に電話すると、やかましい母親がいなくてエンジョイしているようだ。
姉も仕事が遅いのでたまの一人を楽しんでいる様子。
取材してきたことをまとめたり、絵に起こしたりしている間に眠くなったので寝ます。
それにしてもビジネスマンが多いはずだからみんな朝早くて忙しいんじゃないの?なのに、飲みに行ってるのか12時過ぎに大声で廊下で騒いでるオヤジたちに跳び蹴りしたくなった。大人なんだからマナーを守れボケ。
マユミサンガ、オコッテマス。ボクハ、サキニオヤスミナサイ。
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んで~オッハ~!!もう朝だよ~ん!!
支度をしながら『目覚まし占い』を見る。
射手座4位だ!!いいじゃないの~今日もガンバ!!
窓の外に見えるのは姫路駅。ここは姫路駅から徒歩1分の東横インホテルです。
ロビーに朝食を食べに行ったら、すでに大勢のお客様でテーブルが一杯だったので、老夫婦の旅行客の方と相席させてもらいました。
ご夫婦は今は別のところで暮らしているけれど、元々この辺りに長くお住まいで懐かしくてたまに二人で旅行に来るそうです。
「年をとると食が細くなってねぇ。おにぎりを二つ取ったけど、とても食べ切れないわ」とお母さんが言うので「私も食が細くなりたいです。これなら5個はいける。でも太るから二つでガマンするけど」と言ったら笑ってました。
ほんの短い会話でしたが、お父さんお母さん相席ありがとうございました。
で、夕方取材を済ませて姫路駅歩いていたらホテルの朝食で相席したご夫婦にバッタリ会った。
「お母さん!!」と声を掛けると「あらまぁ、偶然ね。また会えてなんだか嬉しいわ。お仕事終わったの?」とまるで懐かしい知り合いのように手を握って再会を喜んでくれました。
「もう東京に帰るの?」「これから新幹線に乗るところです」「気を付けて帰ってね」
ほんの10分くらいの相席だったのに、人との出会いって面白いなぁ一期一会だねぇとしみじみ感じました。
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「緊急事態!・・・どう対処する?」

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こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「緊急事態!・・・どう対処する?」です。
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普段の生活がドタバタしているわりに緊急事態になると妙に冷静な私。
父が愛人宅で亡くなって大騒ぎになった時も、一人冷静を保っていました。
姉妹もパニックだし、母に至っては発狂しそうな状態でしたから、とにかく自分だけでもしっかりしなくてはと言い聞かせて対応しました。
急性循環不全で倒れた時も冷静でした。救急車を待ちながら、全身の痙攣と吐き気でもうろうとする中で「あぁ・・・人間てけっこうあっけなく死んじゃうんだなぁ。でもまぁ仕方ないか・・これが寿命なんだ。まだ私が必要なのに子どもたちには申し訳なかったなぁ。会わずに死ぬのは辛いなぁ(子どもが学校に行っていた時間だったので)」と考えていました。
身内がサラ金の保証人になって全く関係ない私まで巻き添えを食う羽目になった時も、あっさりと腹をくくりました。
そりゃ最初は血の気が引いたけどね。何千万、億とかの額だったら首吊ってしんじゃうとこだけど、500万くらいだったので「私の命はそんなに安かないよ」と開き直って死ぬ気で働いて何とかしようと腹を決めました。
500万と言っても私のような貧乏絵描きには大金です。泣いても叫んでも誰かがお金を工面してくれるわけじゃないから自分で頑張るしかないからね。
これは今話題になっているSFCG(元商工ファンド)です。もう10年以上前の話しなので商工ファンドでした。
ニュースなど言われているように酷い手口で返済を迫られたけど、なぜかやっぱり私は冷静でした。
契約時に多数の書類に署名・捺印させられるのは普通ですが、連帯保証人は証拠のために写真撮影をされるんです。私も乳飲み子の息子を抱いて写真を撮られました。
すごく深刻な状況なのに「何で写真?それにしてもスマイルで撮られるのも変だし、陰気な顔じゃ負けた気がするし、Vサインはありえないねぇ。乳飲み子抱いて撮ってるのも変」とか心の中で思ってました。
きちんと返済していたのに「一括で耳を揃えて返せ」と突然言うので、どうもおかしいと思い弁護士さんを頼んで裁判にかけました。そしたらすでに多額な「過払い」になっていて返済は不要になったのです。
その多額な「過払い金」は弁護士さんに全部持っていかれました。こちらも今問題になっている「過払い金請求バブルに係る悪徳弁護士」ってやつです。結局、過払い金は持っていかれ多額な弁護士料は別料金で請求されました。
一銭も戻らず貯金ゼロのその日暮らしになりましたが、これも良い人生勉強になりました。超お高い授業料になったけど商工ファンドとおさらばできたので、私としては気分爽快でした。
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商工ファンド地獄も富士の樹海ツアーも体験してきたけど、結局、生きているといろんなことがあるってこと。
打たれたらまた強くなる。鋼のようにタフな心を育てましょう。

まゆみの珍取材日記・兵庫県養父市編③

農業&ガーデニング

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猟犬君と一緒の崎尾さん。
もともと猟犬はたくさん飼っていたのだけど世話をするのが大変で最終的に二頭残して、その二頭のうちの一頭も今年の2月に天に召されました。
亡くなる前日の夕方、いつもなら散歩から帰ってくるとすんなり小屋に入るのにその日に限ってなかなか小屋に入ろうとしないので「どうしたんだろ?」と不思議に思ったそうです。
翌朝、小屋を見るとワンちゃんはじっと崎尾さんを見つめていて、食事を与えようとして準備して振り返ったら息がなくなっていたといことです。崎尾さんが小屋に来るまで頑張ったんだね。最後の挨拶が出来てホッとして天国に召されたんだと思う。
前日のこともあり「自分でなんとなく死期を分かっていたんじゃないかな・・・」と崎尾さんもおっしゃってました。
最後に残った猟犬君はしっかり崎尾さんのパートナーを勤めてね。
でも、ちょっとダイエットした方がいいかも、お腹をグリグリ触ったらバンパンだったよ。
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先日もニュースで見たけど今年は『山ビル』が大発生して大変なんですって、山に入る崎尾さんも「いや本当に今年はすごいよ。山の中歩いてると、上の方からポタポタ落ちてきて襟から入ってくるし、下から這い上がって来てズボンの中に入ってくくるし」って、ヒルに噛まれた経験のある私は話しを聞いただけでもゾワっとします。
「んでよ。俺はいい方法教えてもらったから現代農業に載せたらいいよ」と言って一枚のコピーを見せてくれました。
上の写真のように不要になった靴下などを切って長靴にかぶせます。その布の部分に洗剤を染み込ませると山ビルが登ってこないというもの。
フムフム「ん?!」よくよくそのコピーを見ると『月刊現代農業2008年9月号』と書いてあるじゃないの。
「お父さん!これ、現代農業の記事じゃん!!」と言うと、「あれ~!ホントかぁ!ガッハハハ。現代農業は役に立つ記事が書いてあるなぁ」だって。
今は『ヤマビルファィター』という山ビル専用の液体があって、これを布に染み込ませると本当に這い上がってこないそうです。
「すぐに取材を済ませるから崎尾さん鮎釣りに戻っていいよ」と言ったけど、崎尾さんが「今日は釣りはもういいや。せっかくだから話ししてていけばいいじゃないか。夕方の電車に乗ればいいよ」と言ってくれて、たくさんたくさん面白い話しを聞かせてもらいました。
せっかくの鮎釣り初日だったのに崎尾さんゴメンネェ。でも喜んで貰えて良かったよ。
つうことで、八鹿の駅まで送ってもらい夕方5時46分の『はまかぜ6号』乗って姫路に向かいました。
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上の写真が『北近畿』下が『はまかぜ』
右は山陰本線途中駅の『和田山』という駅で、写っているのは昔利用していた駅舎です。すごくレトロで味のある駅舎で本当は途中下車して近くまで行って写真を撮りたかった。何しろ電車の数が少なくて乗り換えが大変なので諦めて走っている『はまかぜ』の中から撮りました。

まゆみはじめての詰め放題

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だいぶ前だけど二枚目のセーターが編み上がりました。
この抹茶色も好きな色なので気に入って編みました。右のブルーのセーターは自分のために編んだ記念すべき1枚目のセーターです。
3月末で吉祥寺のユザワヤが店舗移転のために閉店セールしていて毛糸が安くなるのを期待していましたが、最終日の前日行ったけど値段が下がることがなくガッカリ。
「チッ、つまんないの。じゃ帰ろう・・・」としたその時、人だかりのワゴンを発見。
そこは、タイムサービスで『詰め放題』をやっているところでした。
私は『詰め放題』というのをやったことがありません。
私のような貧乏人が袋を伸ばしたり引っ張ったりして血眼になってニンジンだのじゃがいもだのを詰め込む姿は、惨めな感じがして痛々しいと思えてしまうからです。
しかし・・・ワゴンの前で考えました。
本当に袋にたくさん入れられたら特なのかな?どれくらい入るのかな?このまま毛糸のセールを待ってもきっと永遠に毛糸は安くならないぞまゆみ・・・。
「野暮ったいからやめておけ」という貧乏人の意地と「きっと毛糸が安くたくさん手に入るぞ」という欲望が詰め放題ワゴンの前で渦巻いております。
ユザワヤ毛糸売場で繰り広げられる貧乏人の意地と編み物への欲望が交差するハードアクション!!
そして・・・決着の時が来た。まゆみはゆっくりと店員のお姉さんにビニール袋を貰うのだった。
ワゴンの中の毛糸は半端ものの数のない毛糸ばかりで、レンガ色と茶色と焦げ茶のセーターを編みたいと思っていたのだが数がなかなか揃わない。
結局、赤9個茶色8個焦げ茶7個計24個ゲット。この数で何とか編み上げるつもり。
上の編み上がったセーターは同じブランドの毛糸でも安い毛糸で10個1980円の毛糸ですが、この詰め放題の毛糸は一個350円の高価な方の毛糸なんですよ。
8400円分の毛糸を詰め放題1980円で購入しました。ブラボー!!1980円でセーター三枚編める。
それにしてもなかなか編む時間がなくていつ完成するか分からないんですけどね。
上の抹茶色のセーターも編み上がった時には暑くなってので袖を通すことなく衣替えの時に収納しました。次の冬に着るのが楽しみ。
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他のオバチャンは袋からはみ出た状態でレジに持って行ってたけど、私はそこまで出来なかった。でも頑張ったでしょ。本当は綺麗な毛糸だったんです。詰めてる間にボロボロになってしまいました。

まゆみの珍取材日記・兵庫県養父市編②

農業&ガーデニング

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京都から『まいづる』で福知山まで行って、福知山から『北近畿5号』に乗り換えて八鹿に到着。
朝6時20分に家を出て八鹿到着12時26分、6時間の旅。
駅を出ると今回の取材を受けて下さった崎尾さんが車で迎えに来てくれていました。
崎尾さんの車で仕掛けの置いてある倉庫に向かいます。
「今日は本当にありがとうございました。仕事がお忙しいのに時間を割いていただいて」と言うと
「仕事じゃねぇよ。今日から鮎が解禁なんだよ。今日から毎日毎日釣りで忙しいんだから。今日も朝の4時から釣っててよ。途中で抜けてきたんだよ」
・・・・仕事が忙しいのだとばかり思ってたぜ・・・鮎解禁だったのか・・・。
崎尾さんは養父市猟友会会長さんで、写真に写っているのは崎尾さんが仕留めた鹿の角。これはごく一部で天井にびっちり角が並んでいました。
右に写っているのは猟犬君(名前を聞くのを忘れていた)
「触ってもいいですか?」と聞くと「俺がいるぶんには噛まないから大丈夫」というのでメチャクチャ触りまくりました。
知らないオバハンに触られてかなり困惑してたけど。
遠くの方に人が通っただけでも吠えると言ってたけど全然吠えなかったし、見知らぬ私を見て興奮していていたけど犬が恐くない女なのでベタベタ触りました。
猟犬というと小型犬かと思ったけど、結構大きくて少々メタボ気味の猟犬君でした。
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上の写真は集落7000メートルを囲んだ金網囲い。
この辺りは熊、猪、鹿と今回の取材のテーマヌートリアの被害があって、この金網囲いで防いているのだけど、結構高いこの金網囲いを鹿は飛び越えるそうです。
崎尾さん曰く「わしらが檻の中で暮らしとるようなもんや」
それにしても7000メートルの囲いというのは圧巻です。
下の写真はイノシシの胆のうが干してあるところ。
以前テレビで見たことがあるので「これ、見たことある!!」と言ったら「こんなもん。いっぱいあるから持っていけ」と言われて一つ頂きました。
イノシシの胆のうも貴重だけど、熊の胆のうはスゴイ高価なお値段だそうです。「熊のは貴重だからあげない」とのこと。
お腹の調子の悪い時や、お酒を飲んだ後に、ほんの少しおっ欠いて飲むとものすごく効くらしい。
ものすごい苦いのでオブラートに包んで飲んだ方がいいと言ってました。
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崎尾さんの住所を見た時『八鹿』というのが何と読むのか分からなくて『はちしか?』『はちか?』調べたら『ようか』と読むと分かりました。知らない土地の名前って難しいね。

「1ヶ月、何をしてもいい自由な時間があったら?」

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小さい頃から憧れていたスイス。生きているうちに絶対行きたい。
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こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「1ヶ月、何をしてもいい自由な時間があったら?」です。
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現状のまま「1ヶ月、何をしてもいい自由な時間」だけじゃあんまり嬉しくないんだなぁ。
結局、日々の生活に追われて貯まった家事や雑用で一ヶ月なんてあっという間に終わってしまうもの。
その合間に貯まったDVDを観るとか洋裁をするくらいが関の山。
でも、もしも「家のことも子どものことも何もしなくて良くて一ヶ月自由」と言う条件だと話しは別。
そしたら遠くに住んでいる何年も会えない友人のところに泊まりがけで会いに行く、友達再会ツアーを決行。
それと朝から晩まで夢中で庭の手入れをするとか、食事もしないで縫い物したり、時間を気にしないで趣味を満喫したい。
こう見ると私ってホントに草食系だわねぇ、やってることが地味だ。
「俺は金がないが時間はたっぷりある」という寅さんの名言もあるけど、時間があっても先立つものがなくちゃ、結局庶民は地味な一ヶ月を過ごすことしか出来ないよねぇ。
そこで更に条件をグレードアップして「一ヶ月何をしてもいい自由な時間+軍資金」だったら最高!!
そしたら真っ先にスイスに行く、あとオーロラを見に行きたいなぁ、トルコのパムッカレにも行ってみたいし、日本一周もしたいなぁ・・・って、これ全部一ヶ月は無理か。
まぁ、こんなのは夢の夢ですね。実際の親たちは子どもたちが自立して自由な時間が出来たと思ったら、足腰が弱って出掛けられなくなってりして、下々のものは悲しいなぁ。
余談ですが、求人誌を見ていたら尾瀬の山小屋のバイトの募集をまたしていました。だいぶ前から募集しているみたいだけど、応募者がいないのでしょうか。
私がもしも自由な人なら喜んで応募するのになぁ、残念です。
子ども達が独立したころには私は還暦になっちゃうし、それでもよければ尾瀬の山小屋で使って下さい、ヨロピク。
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トルコのパムッカレの存在を全く知らない少女の頃に、ここで遊んだり水浴びしたりしている夢を見ました。
数十年後、本当にこういう場所があると知って驚きました。だから自分の前世はトルコ人だと思っている私。

まゆみの珍取材日記・兵庫県養父市編①

農業&ガーデニング

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6月1日2日で兵庫県に取材に行ってきました。
締め切りが10日なので本当は5月中に行きたかったのだけど、月末は急にバイトが入ってしまいどうしても時間がとれなくて5月中を断念しました。
編集者のIさんからは「先方はいつでもいいよと言ってるから」とメールを貰っていたので、安心して取材の申し込みの電話をしたら、今回の取材先の崎尾さんは「えっ!6月はダメ!6月に入ったらダメだよ~!忙しいんだから!」とあっさり断られた。
これまで取材の申し込みで「その日は無理だなぁ」と言われても、土俵際で寄り切ってきた私だ。
「すみません。こちらの勝手で本当に申し訳ないのですが、この日しか時間がとれなくて、2時間、いや1時間でも時間を頂ければ取材をしてさっさと帰りますから、なんとか、なんとかお願いできませんか?」
必死なオバチャンの叫びが通じたようで、崎尾さんは「しょうがねぇなぁ。じゃ午後少しだけ時間空けとくから来てもいいよ」とOKしてくれた。
二日目の取材先の柏原さんは「もういつでもいいよ。いらっしゃい」とあっさりOKが貰えた。
朝、6時20分に家を出て、東京駅に向かいチケットを買って7時40分ののぞみに飛び乗りました。
新幹線で爆睡していた私が目が覚めたのは京都駅に新幹線が到着する寸前。慌てて荷物を担いで降りてセーフ。危なく寝過ごしてしまうところだった。
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京都から山陰本線『まいづる』に乗り換えなくてはいけないんだけど、山陰本線は一番端っこの線で新幹線からメチャクチャ離れていて乗り換え時間8分しかないので走って走りました。
空腹だけど売店で買い物をする時間なくて食料ゼロ。このままでは夜まで何も食べられない・・・・。
残り3分だけど売店でパンを買って『まいづる』乗車セーフ。
電車はすぐに動きだし、取りあえずパンを食べて空腹を満たす私。
そして目の前の座席カバーに気が付いた。世間知らずなんですけど、私、はじめて見ました座席カバーのチケットのポケット。
斜め前のビジネスマンの人はポケットにチケット入れてたけど、私みたいなおっちょこいはチケットをポケットに入れて降りる時に絶対忘れそうなので、とても危険です。
上の舞子はんの写真は京都滞在時間8分(それも駅の中)走って移動している時に撮りました。あれは何ですかねぇ、演出?ところどころに置いてありました。
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#86MADE IN 足立・足立区版若草物語+1

連載物語 MADE IN 足立

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養護学校を卒業して、クリーニングの工場に就職した妹。
朝、弁当を持って元気よく家を出ていくのだが、ときどき工場に行かずに行方不明になった。
アイロンのスチームの熱さが辛かったようで、暑い季節になると行方不明病が出た。
「○○ちゃんが、出勤して来ないんですけど」工場から電話。
家族総出で探し回る。
臆病なので電車でどこか遠くに行くということはないので、自転車で行ける範囲のところを捜索した。
時には近所のテニスコートをぼんやり見ていたり、公園で雑誌を見ていたりと、本人はのんきなものだった。
その後は、工場に迷惑をかけないように、私が妹と一緒に工場まで自転車で行き妹が工場に入るのを確認してから、自分の仕事場に向かうという生活が続いた。
毎日、約10㎞を自転車で駆け回っていた。
しばらく様子を見て、もう大丈夫と信用して一人で行かせると忘れた頃に病気が出る繰り返し。
行方不明になって、家族総出で探し回り見つかった時はよいのだが、一晩みつからないということが二度あった。
自転車で何時間も探し回る。どこにもいない・・・嫌になって泣きたくなってくる。
でも、探さなくては・・・デパート、公園、土手、日が暮れてとうとう夜になってしまった。
家に帰って捜索願を出すことを決断。西新井警察に電話をした。
しばらくするとパトカーが来て、お巡りさんも緊迫した感じで妹の服装などを記録して捜索にあたってくれた。
朝方、捜索していたパトカーが無事に妹を発見し保護してくれて家に連れ帰ってくれた。
母も私も安心と疲れでぶっ倒れそうだったが、妹本人は事の重大さに全く気付いていない。
無性に腹が立った姉なのであった。
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「あなたの大好物は何ですか?」

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森岡さんから頂いた畑のお宝。さつまいも最高!!右は『天使が恋いしたさつまいも』というスィーツ。半額セールでゲット。
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こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「あなたの大好物は何ですか?」です。
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大好物はサツマイモです。サツマイモの次に好きなのがカボチャ。
子供会の集まりの時に「自分の好きな食べ物を言ってください」という質問があって、すぐに頭に浮かんだのがサツマイモでした。
みんなは「寿司」とか「スイーツ」とか言っているのに、私が元気一杯に「サツマイモ!!」というと爆笑されました。
なぜサツマイモが好きなのか記憶をたどっていくと、小さい頃に行った田舎の思い出です。
夏休みに田舎に行くと必ず婆ちゃんが天ぷらを揚げてくれて、婆ちゃんの揚げたサツマイモの天ぷらは絶品で、私は天ぷらというとサツマイモしか手を出しませんでした。
それに、田舎の食台には「さぁ、好きなだけ食え」って感じでサツマイモを蒸かしたものか、茹でたトウモロコシをド~ンと置いてあって、山猿のようにむさぼり食っていました。
きっと、そんなのがきっかけでサツマイモが好物になったのだと思います。
サツマイモの天ぷら、大学芋、スィートポテト、芋ようかん、取りあえずサツマイモが入っていれば何でも好き。
先日のバスツアーの行程に「小泉酒造で房州銘酒試飲」があり、私はお酒が飲めないので外に出て息子と田園風景を眺めていました。
「浜金谷ザ・フィシュ新鮮魚介類」もサザエとかアワビとかお刺身とか、魚介類って結構お高いから手が出ないんですよねぇ。
バスツアーでの食べ物関連の行程はテンションって上がらないんだなぁ。
しか~し、川越に行ったときはテンション上がりまくりましたよ。
だって、右を見ても左を見てもサツマイモ!さつま芋!!さつまいも!!!何もかもが芋~!!!!!
「川越はサツマイモのワンダーランドや~!!」
「フカヒレが食べた~い」とか「美味しいフランス料理をいただきたいわ」とか私は一切申しません。
サツマイモがあれば幸せだという安上がりな庶民的な女なんですけどねぇ。女の幸せは遠いなぁ。
サツマイモは痩せた土地でも育つということで、そのたくましいところは私と同じ、と言うことは私とサツマイモは似たもの同士だったのですね。
九州から伝来した本州では薩摩芋と呼ぶ。対馬地方では孝行芋(飢饉から救う孝行物の芋という意味)とも呼ばれる。
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カボチャも好ぎだぁ~!!!

阿佐ヶ谷東8番街の奇跡・番外編

子育て&学校

108個のプレイグベルを回しながら願い事を唱えるのです。
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つい最近もこのブログで紹介した西武球場前にある『山口観音』さん。
山口観音さんに通い続けて約30年。これまで私がお願いしたことはすべて叶っています。
娘も息子も乳飲み子の時から連れてきていたので、彼らも山口観音さんを信頼しています。
「どうしてもしんどい時には山口観音さんにお願いするんだよ」と常々話していたので、娘は、本当に神にすがる思いの受験の時に自腹(お年玉)でお参りしました。
翌年・・・担任から「お前はあの高校は無理だ」ときっぱり言われた高校に推薦で合格しました。
娘の努力のたまものだと思うけど、娘は「山口観音さんにお礼がしたい」と言って、ちゃんとお礼参りにいきました。
娘が偉いと思ったのはお賽銭を1000円も出したこと。正直言って私は山口観音さんにお参りに行って100円以上出したことがありませんから。
「お母さん、お願いするのに100円なんてケチなこと言ってちゃ駄目でしょ」と窘められました。
お礼参りの時も1000円出していた娘を尊敬します。
そして昨年の就活。娘は就活祈願にお参りしていたのです。
しかし、一昨日も書いたように、昨年はメガトン級の就職氷河期で娘がどうしても入りたかった会社の倍率は高く不合格でした。
山口観音さんの力をしても、マンモス不景気には勝てない。神様だって出来ないこともある。
山口観音さんはじめての空振り・・・・と思ったら、逆転ホームランでしょう!!!!
不合格だった会社から誘いがきて、あっさり入社出来たなんて奇跡以外のなにものでもないっしょ。
これでまたお願い叶う率が100%になりました。
ちなみに『私のシナリオの映画化』はまだ叶わないけど諦めていませんから。
山口観音さんも脂汗流して私のシナリオが映画化出来るための方法をひねり出すのに苦しんでいるのかもしれませんね。
私も死に物狂いで頑張るので、どうか願いを叶えて下さい。頼りにしてますよ観音様。
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野球の試合のない日は誰も乗っていない狭山線。この日もこの車両に乗客は私と娘と息子3人だけ。
「一度やってみたかったんだよねぇ」と言って、寝転がる娘。こんなことしてふざけてて、願いが叶ってすみません。

阿佐ヶ谷東8番街の奇跡・後編

子育て&学校

フィギアや人形に執着のある娘は絵描きに興味はありません。
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昨日の続き・・・・
卒業後まで生徒の将来を心配してくれる先生というのは早々いないものです。
先生からの電話は意外なものでした。
娘が「どうしても入りたい」と言って面接を受けて不合格だった、あの会社から「人手が足りなくて再度募集をしたいのだが、是非、おたくの高校卒業生と話しがしたい」と申し出があったそうだ。
そこで先生は、昨年面接を受けて落ちた娘の話をしてくれて、面接のチャンスを与えて貰えたのだ。
全国から募集をするということで、また狭き門になる。
娘は「また落ちたら辛いけど、受けてみる」と言って、指定された日に会社に面接に行った。
その日はというと、私は長野小諸に田植えに行っていた。
娘のことが気になり電話しようと思ったが、ネガティブな娘のことだから「うまく話せなかった・・・。まただめだ・・・」と落ち込みをぶり返しては可哀想なので、家に帰って報告を聞こうと思った。
小諸から阿佐ヶ谷に戻り、家に向かってダラダラ歩いているとバッタリ息子に会った。
「ネェネェどうした?落ち込んでた?」と聞くと「ネェネェ合格したってよ。この喜びを早くお母さんに伝えたいって待ってるから早く帰ってあげて」と言われた。
オージーザス!!奇跡が起きた!!!
早足で家に帰って娘に聞くと、会社は面接というよりも娘を採用するつもりで呼んだらしく、行ったらすぐに「いつから来られる?」と聞かれたそうだ。
そして、二日後から出社が決定。
昨日も書いたように「アーチストになりたいという信念があるのなら貫け!就職なんてクソ食らえだ!!」と何度も言った私。
正直言って、娘の卒業後の姿をみていて自信がなくなっていたところだったのだ。
「私は強気な性格だから、そうして生きてきたけれど、娘は私と全く違う。私の考えややり方を娘に押しつけて良かったのだろうか?きっと娘は私のように無茶は出来ない。娘にとって無理な人生の選択をさせてしまったのかもしれない・・・」
内心は弱気になっていた私だが悟られないように高笑い。
「だからお母さんの言った通りだろ!人間信念があれば道が開けるものだ!ガッハハハ」
親の威厳を保つことができてホっとしたまゆみなのであった。
めでたし、めでたし。
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阿佐ヶ谷東8番街の奇跡・前編

子育て&学校

阿佐ヶ谷東8番街というところはありませんので、あしからず。
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「ニューヨーク東8番街の奇跡」は古いアパートから立ち退きを迫られた住人が、宇宙人に助けられる姿を描くSFファンタジー映画ですが、「阿佐ヶ谷東8番街の奇跡」は我が家に起きたミラクルストーリー。
生きているとホントに何が起こるか分からない、みんな諦めちゃいけないよ!!
昨年、高三だった娘は就活で、ご存じの通りメガトン級の就職氷河期で目も当てられないほどの状況でした。
娘が「どうしてもここに就職したい!!」と希望した会社は、一人採用のところに全国から40人くらいの面接希望者が殺到。
面接から帰って来た娘は「大学生や専門学校生ばっかりだった。高卒は私くらいのもんだったよ。たぶん駄目だと思う」と諦めムードの娘の予想通り不合格でした。
その後、先生は娘の就職のために奔走して下さいましたが、娘の将来に繋がるような職種とはほど遠いものでした。
フィギア雑誌を調べたり就職サイトをチェックしたりして、着ぐるみ制作会社や人形制作会社など問い合わせましたが、経験や年齢で断られました。
友達は妥協して就職を決め、就職浪人を避けたいために急遽専門学校に進む生徒もいます。
一人だけ決まらない自分に焦って学校から帰ってくるたびに泣きじゃくる娘。
「もうどこでもいいよ。入れるなら」と投げやりになる日もありました。。
「お前にフィギアをやるんだって言う信念がないのなら、みんなと同じ道を選べがいい。でも、後になってやっぱりフィギアがやりたかったと愚痴ったり会社を辞めるなんてことは言語道断だ。もしも、どうしてもフィギアがやりたいなら周囲に流されるな!信念を貫け!就職なんかしなくていい。フリーターで自分の作品を作って世に出せばいいんだ!お母さんはお前の作品ためなら営業にも行くし土下座だってする!アーチストになりたいという信念があるのなら貫け!就職なんてクソ食らえだ!!」
娘がブレて迷うたびに叱咤しました。
先生は卒業ギリギリまで娘の進路を心配して、ハローワークの求人や専門学校を薦めてくれたりしました。
「先生のお気持ちは本当に有り難いです。でもフィギアに繋がる仕事なら娘に薦めますが、ただ就職するためだけに本人が希望しない仕事に就かせたくはありません。フリーターでもいいから夢を貫いて欲しいんです」先生にはっきりと伝えました。
娘は就職を決めずに高1の時からお世話になっているダイソーのバイトをそのまま続けることにしました。
卒業して二ヶ月が過ぎた5月末、一本の電話がかかってきました。先生からです。
その電話の内容は思いがけないものでした。
           明日に続く・・・。
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日本国民全員で宮崎県にパワーを送ろう~!!!

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8年前にはじめて娘と息子を連れて酪農体験に行きました。この時娘は小学生息子は保育園です。それ以来数え切れないほどあちこちの牧場にお世話になりました。
牛牛1
『宮崎県の口蹄疫(こうていえき)被害と闘う川南町の酪農家、弥永睦雄さん(48)が、現状を知ってもらおうと書き込みを始めたブログが、1日平均約3万件のアクセスを集める人気を呼んでいる。』という記事を見ました。
記事の中の短い言葉だけでも号泣です。胸が痛みます。
<私がいるから安心して注射を受け入れてた感じがしました。でも、私は、心の中で、ごめんね…ごめんね…って39回叫びました…>
<20歳の時に畜産業を継いだ弥永さんは「牛を見て育った。牛が好きだから自分も養っていこうと決めた」という。国への怒りも率直につづる。「ワクチン接種って簡単に言わないで下さい」>
< 「痛くないように打ってください」。ある農家は涙を流しながら接種に立ち会った。>
<「我が子同様。1頭、1頭に名前がついています」>
<「からっぽの牛舎」>
私のような者が酪農のことを偉そうに言えませんが、何度も酪農教室や酪農体験に参加してきました。
牛舎の匂い、牛の表情、牧草の香り。そこで働く人々。
牛に関わる人たちが、どんな思いでニュースを見ているのかと思うと心中お察しします。
毎日世話している牛たちが牛舎からいなくなっていまうなんて悪夢です。
私で例えれるならば、私の大切に育てている100種類近くの植物が一瞬で全て枯らしてしまうと同じ意味です。
中には何十年も生きている植物もあるんです。もう絶望的です。
みんなだって大切にしているものを失うことを考えたら、それは胸をかきむしる思いだって分かるよね。
弥永さんは「酪農が再開できる日までブログを続けたい。何年かかるかわからないけど、応援してくれた人たちにうちの牛乳を飲んでほしい」と話しているそうです。
「ガンバレ」という激励のコメントがたくさん来ているということですが、ガンバレと言われても今はとても気力が湧かないと思います。
でも処分された牛たちのためにも絶対に負けないで欲しい。このウィルスを克服して「俺達勝ったぞ!!」と亡くなった牛たちに胸を張って言えるように闘って下さい。
牛2牛3
父と私と息子は丑年生まれ。三世代丑年。そんなで、牛は他人のような気がしないのです。

「落ち込んだときのリフレッシュ方法は?」

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海だぁ~!!山だぁ~!!
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こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは、「落ち込んだときのリフレッシュ方法は?」です。
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普通の人は落ち込んだ時、お酒を飲んだりカラオケに行って憂さ晴らしをするのかな?私はお酒が飲めないしカラオケに興味がないので、この方法ではリフレッシュ出来ませんね。
というよりも、私は落ち込んでも特に何もしません。一晩寝たらだいたい忘れてしまうので。
それに慌ただしい毎日なので、落ち込んでいるヒマがないとも言える。
私にとって「落ち込み」なんかよりずっと強敵なのが「退屈」と「変化のない日々」こっちの方が身をよじるくらい辛いし苦手。
冬は寒さで体が動かなくなってしまう体質なので、仕事以外で遊びに出られないのがジンマシンが出るくらい退屈でしんどい。
そんなで、だんだん暖かくなってくると目を皿のようにして広報誌や農業交流企画をチェックします。
冬場は農家さんもお休みなので、4月頃から交流企画の募集が目白押しで、抽選で落選になることも踏まえて欲張って応募してしまいます。
先のスケジュールやバイトのシフトが気になりながらもガンガン申し込んで「オイオイ、大丈夫かあたし」とちょっぴり後悔。
4月は「埼玉熊谷取材」を皮切りに応募で当たった「修善寺とイチゴ狩り」「千葉県いすみ天徳寺樹木葬見学」「富士山樹海ツアー」5月は「青梅大祭」「富津潮干狩り」「茨城石岡田植え体験」「長野小諸棚田で田植え体験」に参加。
応募した時は無理なスケジュールに後悔するけど、いざ、当日になると開放感ではち切れそうになります。
富士山青木ヶ原樹海ウォーキングを申し込む時も「もしも他の参加者の足手まといになったらどうしよう」と電話の前で葛藤しました。
しかし、実際行ってみれば「やっぱり来てよかったぁ!申し込んで正解だ!富士山最高!!」次の日バイトも何のその、超超超リフレッシュ!
生活と仕事は逃げられない現実。私にとって、東京を離れることは現実逃避なのかもしれません。
東京にはない、海、山、川、大地に触れることが私のリフレッシュ方です。
おっとぉ!忘れちゃいけない!ディズニリーリゾート!ディズニーリゾートこそが現実逃避するのに最高の場所でしょ。ちなみにランドよりシーに行ってねぇ!!
みんな辛い時や落ちこんでいる時はディズニーシーで発散しよう!!
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そしてお食事はゴンドラのお隣『リストランテデイカナレット』で是非是非。

棚田で田植えツアー・サンクス金芽米&JA佐久浅間&全農長野&東都生協

農業&ガーデニング

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上の右の写真は帰りに頂いたお土産。有名な金芽米と、その金芽米のとぎ汁成分で出来た有機肥料の『米の精』。
そして『米の精』を使って育った『アスパラガス』と『えのきたけ』美味しく頂きました。
『日本一おいしい米の秘密』という本は行きのバスでビンゴ大会があり、私はこの本を選びました。本の中では日本の美味しいお米が紹介されていて、その中に金芽米も登場していました。
他にもマイ箸やエコバックなど商品がある中で、なかなか誰も手を出さなかったのが荒川静香選手のマグカップ。しーちゃん泣いちゃうよ~。
右上の写真は2年前にトーヨーライスに見学に行った時のもの。この写真を見て2年前のことを思い出しました。
池袋で「トーヨーライスの工場見学に来てましたよね」と言った松岡修三似の青年は、この時新入社員だったんですよぉ。
そんで頼りないがTさんを見習ってガンバレというのをブログの書いていました。Y君、2年間頑張って随分成長しましたねぇ、時々Tさんにどやされていたけど、ちゃ~んと企画の引率が出来ていましたよ。
私がこういう企画に参加するのは土が異常に好きというのもあるけど、見知らぬ土地の人と交流するのも大好きでやめられないんです。でも、なかなか同じ場所で同じ人に会うことは珍しくて(茨城やさとは別ですが)まさに一期一会のつもりでオープンマインド全開でお話させてもらっています。
でも、今回はもう二度と会うこともないと思っていた人たちに再会できて、狭い日本、またどこかで出会えることがあるかもしれないと、すごく嬉しい気持ちになりました。
たぶん秋の稲刈りにも参加できると思うので、TさんY君ヨロピク。
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お昼はモチのロン金芽米のご飯を頂きました。やっぱ美味しいわぁ、おかわりしました。ごっつぁんです!!
左の青豆の煮豆は今回の田植えの田んぼを提供して下さった土屋さんの畑で穫れたお豆さんです。
土屋さんは田んぼを提供するだけでなく参加者に田植えの指導までしたくれました。ありがとうございました。
自由時間は『あぐりの湯こもろ温泉』で入浴できることになっていましたが、温泉に入らないでずっと土屋さんと足立区の農業青年とJAの方とトーヨーライスの社員の女性と話しをしていました。
足立区の農業青年、温泉に入りたかったろうにオバチャンの会話に付き合わせてゴメンネ、ゴメンネェ~!!
今回JA佐久浅間さんはお初の交流だったそうです。これに懲りずにまた呼んで下さいね。
みなさんにお会いできて楽しかったです。ありがとうございました。
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一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来することわざ。『あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。転じて、一生に一度しかない出会い。一生に一度かぎりであること。

棚田で田植えツアー・サンクス金芽米&JA佐久浅間&全農長野&東都生協

農業&ガーデニング

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じゃ~ん。22日には茨城に飼料米の田植えに参加しましだか、一週間後の29日今度は長野県小諸市の田植えに参加してきました。
これは現代農業の仕事とは全く関係ありません。個人的な趣味というか、私、完全に農業中毒なんです。
今回の企画はJTBと金芽米のトーヨーライスさんとJA佐久浅間さんと全農長野の協力企画ということで、いつもの池袋芸術劇場前の集合場所東都生協のIさんはいませんでした。
道路の反対側に止めてあったバスに乗り込もうとしたら、松岡修三似の青年が「前にトーヨーライスの見学にいらっしやいましたよね!!!」と言われた。
トーヨーライスの社員さんだが、ごめん、この人のこと覚えてない。けど、確かに2年前に金芽米のトーヨーライスさんに工場見学に行きました。このブログでも紹介したし。
すごいなぁ、ちゃんと覚えいるんだねぇ。もしくは私のキャラが強烈ぅ~で悪夢のように覚えていたのかもしれません。
更に、後から乗り込んで来た青年を見て思わず「おうっ久しぶり!!」と声を掛けてしまった。
彼は去年の茨城やさとの野菜体験企画でお母様と参加していた青年だった。まだ若いのに農業に興味があって参加している威徳な青年なのだ。
今回はお母さんは田植えをする体力的に自信がないということで青年一人で参加だった。
私は、彼にやさとで就農してくれないかな・・・と密かに期待している。農業期待のルーキーなのだ。
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この日は関東は雨の予報で、高速を走るバスが群馬を通ったころには雨が降り始めていた。
う~ん。この晴れ女のアタイが参加しているのに、晴れないはずがない。私のパワーより強い雨男か雨女が潜んでいるに違いない。
カッパを着て田植えをしたくないなぁ・・・テンションがた落ち。しかし、長いトンネルを抜けたその時、な~んとピカ~ンとお日様が。我々の行く先、長野小諸は晴れておりました!ヨッシャー!
現地に到着したらトーヨーライスの見学会に行ったときにお世話になったTさん(偉い役職の人)がいらっしゃいました。
Tさんも覚えくれていて、なんだか嬉しかったです。その工場見学で東洋精米機製作所の社長さんが発明した石をとる機械の説明の時、Tさんが生まれた年にその機械が開発されたという話しで、実は私もその年に生まれたので何だか嬉しくて「私も同い年です」と言ってしまいました。
それでTさんと私はタメという会話になって、そのことも覚えていてくれました。
一週間前に参加したひたち野の田植えは、この田んぼの4倍あったのに9人で田植えすることになったけど、今度は逆に小さい田んぼに大勢参加したので写真のように横に並ぶと渋滞になってしまいました。
私は何度か田植えの経験があるので、はじめて体験する人に譲って見学に回りました。
私の隣で田植えしていた親子の息子は2、3歩進んだら飽きてしまい、「もうやだ!!」と言って、田んぼを出てカエルを追いかけて遊んでいた。
オイオイ、何しに来たんだよ、コラっ!!
この頃の子は飽きっぽすぎるぞ!もう少し忍耐や継続する心を育てなさい!!
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今年も来たぁ~!!伊豆七島に行こうよキャンペーン!!

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左は神津島。右は新島。どうよ~これが東京都って信じられないでしょ。青い空、青い海、夏が待ち遠しい!!
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みんな夏休みの準備は出来たかなぁ?
私は今年も新島に行くよ~!!
毎度のことだけど、忙しさにかまけてモタモタしていたら危なく予約が取れないとこだった。
上司に嫌な顔されたらどうしようと、ドキドキしながら4日間の有給を取ったけど、全然平気だったよ~良かったぁ。
先にジェットホィールの往復予約を取って、新島温泉ロッジに予約の電話を入れたら、マネージャーさんが「全然電話が来ないから今年は別の島に行くのかと思ってましたよ」と言ってました。
と言うのを息子に話したら「いつものマネージャーさんは今年もいるんだ、良かった~。温泉ロッジはもちろん好きだけどマネージャーさんも好きなんだ。別の人に変わったらなんか嫌だ」と言ってました。
いつもニコニコしていて大汗かきながら一生懸命働いているマネージャーさんを息子は信頼してますよ。
女将さんとお姉さんの料理も楽しみにしてるし~、温泉ロッジのみなさん今年もヨロピク!!
他の島もいいけど、静かにくつろげる宿がないんだよねぇ。
何しろ伊豆七島の中で新島温泉ロッジが一番最高!!!息子も私も一番好き!!
今年は冷夏になりそうというのを小耳に挟んだけど、去年は毎日雨で寒くて海に全く入れなくて散々だったのよ。
そんな二の舞を踏まないように今年は釣り三昧の旅にしようと息子と決めました。
釣りだったら寒くても雨でも関係ないからね。
そして、クワガタ捕りもモチロン行きますぜ。
去年捕まえたクワガタ君はせっかく冬を越してお元気だったのに残念ながら先日お亡くなりになりました。
もう少し頑張って夏まで生きてくれれば、懐かしい新島の仲間に再会出来たかもしれないのに本当に残念無念。
行ったことのある人も無い人も今年の夏は伊豆七島に行きましょう!!
ハワイやグアムに行かなくても安い!近い!海は美しい!時期によってはプライベートピーチ状態です。それに何しろ日本語でOKなんだから。
そこの君!!まだ間に合うよ!!セブンビーチアイランドが君を呼んでるぜ!!
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去年なんか長~い海岸に息子と私二人っきりだったからね。冬にはこんな元気に割り箸を振り回していたクワガタ君。
冥福をお祈りします。

「冷蔵庫に必ず入っているものは?」

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左はサクランボ(美味しいがたくさん穫れない)右はブルーベリー(たくさん実が生るも渋くて食べられない)
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こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当加瀬です。今日のテーマは「冷蔵庫に必ず入っているものは?」です。
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冷蔵庫に必ず入っているものは牛乳、ヨーグルト、キュウィフルーツ、プルーン。
この中の一つでも切らした時には禁断症状が出ます。
牛乳、ヨーグルト、キュウィ、プルーンというのは私の朝食メニューでやや20年は続けています。
ある時ふと、「家にプルーンの木があったら毎日タダで食べられる」と思いつき、苗木を買って植えました。
木はスクスクと育つも全く花は咲かないし当然実は生らない。
結局、私の背丈くらいまで育ったのにプルーンの花を見ることなく6年目くらいに枯れました。
懲りない性格の私は、今度はキュウィの苗を購入して植えましたが、こちらはまだ花が咲くのでプルーンましだけど一向に実にならない。
今年の1月にたまたまあった農芸高校の「キュウィフルーツの講座」を受けました。
先生の講座を受けて、日当たりの悪い我が家では厳しいかもしれないというのを知らしめられました。
うすうす気が付いていたんだけどねぇ、たいがいの実は生らないからさ。
ブルーベリーは実が生るけどえぐい、ブドウ、かき、イチジク、あけび、グミ、びわも全く実が生らない。
今年のサクランボは二つしか生らなかったし、あの、誰でも簡単に生ると言われたゴーヤさえも去年は収穫ゼロ。
この講座でキュウィの苗を雄雌2本頂いたので、我が家に新たな仲間が増えキュウィは4本になってしまった。
私の将来の野望しとては、千葉に家を借りて、取りあえず現在家にある植物を全て移植する。
キャホー!!フルーツ食べ放題だぁ!!!バンザ~イ!!
更に牛を飼えば牛乳とヨーグルトもゲット出来る、朝食は完璧な自給自足じゃないか。
杉並の日当たりの悪い住宅街でキュウィを食べる夢は諦めたが、この子たちを良い土地に連れていって移植するために枯らさないように大事に育てます。
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左はキュウィの花(でも実にならない)右はグミ(でもエグくて食べられない)

動機が不純なペンネームですけど何か問題でも?

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踊る大捜査線の青島は最高にカッコイイけど「彼女が水着にきがえたら」「波の数だけ抱きしめて」の頃の織田君もいいねぇ。
彼女が水着に波の数だけ
私が織田真由美というペンネームをつけたのは8年前のこと。
某女性漫画雑誌の漫画原作に応募するためにつけました。
ノンフィクション作品だったので本名を避けてペンネームを使おうと思ったのです。
当時私は織田裕二さんの大ファンで、いつもの妄想癖がムクムクと・・・。
「私のシナリオが映画化されたなら、主演は織田裕二・・・。すると、スクリーンはもちろん、雑誌やチラシなど全てにおいて織田裕二・織田真由美の名前が並ぶことになる。おぉ~、これはまるで夫婦のようじゃないかぁ。いやぁ、夫婦のようじゃなくて完全に夫婦だよ、こりは~!!」
で、織田真由美に決定!!
一時期は、本名とペンネームの使い分けがややこしいからペンネームを使うのをやめようかと思ったりもしました。
しかし、8年も使ってしまうと織田真由美の方が本名よりしっくりきます。
最近ではヤホーの無料占いをするときは本名でなく織田真由美で占ってるしね。と言う話しを出産祝いのために弟の家に行った時に話していたら、やつは出産祝いのお返しを送る時、宛名をペンネームで送ってきました。
宅配のお兄さんが「名前が違いますけど、こちらでよろしいんですよね」というので宛名を見たら、小田真由美と書いてありました。
アホンダラ~!!織田は織田でも小田違いだよ~!!
ちなみにポストには本名の隣にちゃんと『織田真由美』と書いてあります。
まぁ、こんな感じで不純な動機でペンネームを付けたわけですが、同じような動機の人を発見しました。
先日の『とくだね』に漫画家の柴門ふみさんがコメンテーターで出ていて「この柴門ふみの柴門はサイモン&ガーファンクルのサイモンから付けました。自分は絶対ポール・サイモンと結婚するんだと思っていたから」というのを聞いて、同士がいたことに感激しました。
それにしても柴門ふみは本名だとばかり思っていました。とってもしっくりしてますよね。
踊る踊る2

月刊現代農業7月号絶賛発売中!!!!

農業&ガーデニング

この表紙が目印だよ。右は福島産アイスプラントの苗。
現代農業7月号PC202190_20100606000257.jpg
全国の農家のみなさ~ん!農業に興味のあるみなさ~ん!食に興味のあるみなさ~ん!月刊現代農業7月号が発売になりましたよぉ~!
特集は『草と葉っぱの売り方ノウハウ』
ドラゴンフルーツの葉の粉末で売り上げ400万。
ヨモギがいろいろ利用されているのは知っていたけど、ハコベ・オオバコ・ドクダミを加工して売れるなんてビックリ。オオバコアイスも紹介されていました。
セイタカアワダチソウなんて厄介者の外来種だと思っていたけど、人気の入浴剤として売られているそうです。
私の『知恵くらべ根くらべ』は44ページに掲載。今回は「まゆみの珍取材日記」で紹介した熊谷の三田さんの記事が載っています。カラスにお困りの方は是非おためし下さい。
このほか、稲作・野菜・花・果樹・特産・畜産・機械まで幅広い記事が満載です。
162ページのアイスプラントが6月頃になると花が咲き出すという記事を見て感動!!我が家にもアイスブラントはあるけど、これって花が咲くのかなぁ?ってずっと疑問だったんだよねぇ。
一つは東都生協で買った苗。一つは阿佐ヶ谷すずらん通りの福島県相馬の農産物市で買った苗。買った時に相馬の人に「これって花が咲くんですか?」と聞くと「実は僕たちもアイスプラントのことに詳しくないんです。教えてほしいくらいなんですけど」と言われた。謎が解けた。
我が家のアイスプラントに花が咲いたら載せますね。
飼料米の記事も載っていて、千葉県旭市では全国一の飼料米価格を実現と言われているそうです。
私も茨城ひたち野で飼料米の田植えに参加した記事をブログに載せて、植えた苗を『もりロマン』と書きましたが、現代農業の記事を見たら『モミロマン』と書いてありました。『もりロマン』ではなく『モミロマン』であります。訂正してお詫びします。
こんな感じで農家の方だけでなく一般の方にもチャレンジしてみて欲しい記事が満載なので、見たことのない方は一度本屋さんで手にとって見てみて下さい。
しつこいようですが、上井草の農芸高校の諸君!!阿佐ヶ谷駅前『書楽』か青梅街道の『書原』に現代農業が入荷されているので必ず買うように!!
全国の農業関係の学生は一人一冊必須アイテム!現代農業ゲットだぜ!
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これが『モミロマン』の苗だ!!

#85MADE IN 足立・足立区版若草物語+1

連載物語 MADE IN 足立

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四女の妹が障害者だと分かったのは私が六年生の時。
家庭内でおかしな様子はなかったし普通に幼稚園に通っていたので、家族の誰も知的障害があるなんて疑いもしませんでした。
新一年生の健康診断があり、六年生の私は誘導係りをしていて新一年数人を引き連れて教室を回っていました。
その集団の中に妹もいて、それぞれの検査のたびに妹の様子がおかしいのです。
どうしても先生の言っていることに答えられず立ち往生してしまう。泣きじゃくる。この時はじめて妹の異変に気が付きました。
不安に感じていた私に担任が言いました。
「お前の妹まずいなぁ・・・普通はだめかもしれない・・・」
担任が言った通り、「この子は普通学級は無理」と言われ養護学校に通うことを勧められました。
妹は見た目も生活態度もほとんど普通の人と変わりません。普通に自分の身の回りのことは出来るし買い物も仕事も出来ます。今で言うLD(学習障害)だったのだと思います。
当時はLD(学習障害)という研究はまだされていなくて、学校生活に都合の悪そうな子は一くくりに知的障害扱いされていたように思います。
まだ研究がなされていなかったのだから諦めるしかないのかもしれないけど、知的障害と決められてしまったことで人一人の人生が全く違うものになってしまい正直憤りを感じています。
30年以上前の養護学校は重度の障害の子も妹のような軽度の障害の子も一括りにされていたので、ほとんどまともな授業を受けていなくて妹の学習能力はほぼ消滅してしまい、本当に知能が後れてしまう結果になり今でも普通学校に通わせるべきだったと悔やんでいます。
LDの子は全体的な能力で劣っているのではないので高校、大学への進学もケースにより可能であり、こうした子どもたちの人権を擁護する団体もあるということで、あの時LDという認識があれば妹は普通に学校を出て結婚したり子どもを産んだり普通の暮らしが出来たのではないかと思うと本当に残念です。
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日本では旧文部省が1999年、学習障害を定義している。

500人を覚える男達

未分類

左・肉屋の白髭先生 右・これだけたくさん子どもが産まれてもちゃんと見分けがつく私。
P1072231.jpgハムスター
こんな記事を発見↓
指名手配犯、逃さない! 街頭に光る“眼光”「ミアタリ」 
長期間逃亡する殺人犯など500人もの指名手配犯の特徴を頭にたたき込み街中から捜し出す男たちがいる。DNA型鑑定や自動車ナンバー自動読み取り装置など、科学捜査の手法が日進月歩の発展を遂げる一方で、男たちは驚異的な記憶力と鋭い勘だけを頼りに犯人を追いつめていく。男たちが所属するのは警視庁捜査共助課「見当たり捜査班」。古い手法のように思えるが歴史は意外と浅い。発足から10年を迎え、蓄積された経験と練度により最近、摘発の数が急増している。
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こんなすごい男達がいることを知ってたぁ?記憶力0の私には、この人たちは神ですね。
500人て、それだけでもミラクルなのに例え整形しても分かるそうですよ。
警部さんの話しでは「目を中心にした顔の真ん中の部分を見る。『目の玉』の雰囲気だけは簡単には変わらない。表現するのが難しいが、黒目や白目の大きさなどは人それぞれ。手配犯を見つけると、目の部分が『バシッ』と頭に入ってくる」
私はホントに昔から人の顔と名前を覚えるのが苦手で6年間通った子どもの小学校の先生方も卒業式まで覚えられませんでした。
そんなですから、保護者の顔など一度や二度会っただけじゃ絶対覚えない。
だから入学後の保護者会などで顔を合わせた時に「私は顔を覚えるのが苦手なので、もしも街であった時に挨拶をしなかったらごめんなさい」と、先に謝っておきます。
今の職場は2年いるのに未だに顔と名前が分からない人が大勢いるし。
こんな風に人間の顔を覚える気はサラサラないのに、動物や植物や昆虫に対する執着はすごいです。
近所の庭、道に生えている植物は、だいたい頭に入っています。
「○○さん家のボケが満開」「○○さん家のビワが今年は豊作」「○○さん家のエリカが伸びすぎている」「○○公園のロウバイがそろそろ咲く」とか、歩いていても植物のチェックに余念がありません。
そして、飼い猫、野良猫、飼い犬もチェックしてます。
「暖かくなってきたのでほていやのゴンちゃんが表にいる」「あそこの犬は最近痩せた」「あの家の犬は自転車を見ると吠える」「○○さん家の庭でまた野良猫が子猫を産んだ」とか、情報を逃しません。
庭にいる昆虫も「この蜂はグミの花の蜜を吸うんだ」「この間産まれたカマキリの赤ちゃんがアイビーの茂みをねぐらにしているみたいだ」「この植木鉢の後ろに必ずやもりがいるとか」どうでもいいことで頭がいっぱい。
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左・すずらん通りのゴンちゃん 右・パールセンターのクロちゃん

「今の携帯電話は何台目?」

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こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「今の携帯電話は何台目?」です。
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何台目もなにも、私にとっては、この子が最初で最後の携帯になるでしょう。
私は携帯が好きではありません。だから、電源はずっと切りっぱなしです。
「二ヶ月に一度くらいの充電で平気」と同僚に話したら「ありえな~い!!!」と驚かれました。
「じゃ、電車の中とかで何してるんですか?」と聞かれ「寝てるか本を読んでいる」というと「そんな人っているんだぁ」とびっくりしてました。
メールの仕方も何度も娘が教えてくれたのに、利用しないので打ち方を忘れてしまい携帯のメールは使えません。
留守電もたまに仕事先から入る程度なので、聞き方の操作を忘れてしまい、この間も必死にあっちを押したりこっちを押したりして10分くらい奮闘して、やっと聞けたと思ったら間違い電話でガッカリしました。
先日、中央線で隣に座ったカップルの女の人が携帯をいじるのに夢中で、彼が話しかけても「うん」とか「あぁ」とか生返事。
一人でいるならともかく人と一緒にいるのに、なんだか失礼だよねぇ、
電車の中でもくもくと携帯をいじっている姿はあまり見栄えが良いものではないので私は嫌いです。(これは私の偏見なので怒らないでね~
「じゃ何で携帯を持ってるんだよっ!!」と思われるでしょうが、私は一生携帯を持つつもりはありませんでした。
アニメーターの頃は自宅で作業していたので問題がなかったけれど、外で仕事をするようになって子どもの緊急連絡のために購入したんです。
みんなが持っている薄っぺらな蒲鉾の板みたいのは欲しくないと気乗りしないで探していた時に、バディとの運命の出会いが。
ソフトバンクのCMに登場した彼を見て一目惚れして、すぐに阿佐ヶ谷のソフトバンクに飛び込みましたが、すごい人気で一ヶ月待ちでした。
入荷の連絡が来てお店に行って店員さんが箱から出すと、普通に薄っぺらな携帯が出てきたので、思わず「すみません。手と足はどこにあるんですか?」と聞いてしまいました。
手足のパーツと携帯のパーツは別々になっていて、それを合体させたものが完成品。
携帯としての機能は全く使っていませんが、写真を見てお分かりの通り面白写真を撮るためにモデルになってもらっています。
この2年間、旅行の時、出張の時は必ずケータイロボ君と一緒で、彼は家族同然です。
だから買い換えるつもりもないし、この子を使い続けるつもり。
携帯会社が薄く軽くとしのぎを削っているのに、この子の厚さは3・5㎝重さ205グラムで分厚いのでポケットには入らないし、バックが重いのはこの子のせいです。
「ホントにこんなの買う人っているんだぁ」と娘は呆れていましたけどね。
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産直えさ米たまご飼料用米田植え体験に行ったどお~!!!その③

農業&ガーデニング

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右に写っているのが『えさ米たまご』の生産者、小幡養鶏場の小幡さんで、左がJAの島田さんです。
卵は黄身が濃いほど栄養価が高いとか黄身が濃いと質の良い卵だと誤解している消費者の方が多いと思いますが、黄身の色は飼料で調節することが出来て、飼料にパプリカや色素を混ぜれば黄身の色を濃くすることができるのです。
そういう意味でも、えさ米たまごの栄養価は普通の卵と変わらないのに、黄身が薄いことで誤解されてしまうのが難点だと小幡さんも嘆いてました。
「黄身が薄いと頼りないかんじがすると思われるんだよなぁ」と何度もつぶやいてました。
私の説明では至らないと思いますが、このブログのご覧のみなさんもご理解、ご利用をお願いします。
下の写真は料理にえさ米たまごと普通の卵を並べたものです。色の違いが分かりますか?
そして下の右の写真は卵の黄身の色の比較。濃いオレンジ色なのが一般的な卵で、オレンジ色がトウモロコシ給餌の卵、薄いレモンイエローなのがえさ米たまごです。
えさ米たまごの販売を開始した当初、東都のIさんの隣のデスクの人がえさ米たまごの担当で、「たまごの色が薄いのはなぜだ」というクレームの電話がひっきりなしに鳴っていて対応しているのを見て気の毒だったと言ってました。
私はえさ米たまごがカタログに出た時に興味があって注文しましたが、米を食べた鶏の卵だから黄身の色が薄いのが特徴だってカタログにちゃんと載っていたし、大々的に宣伝してたのにね。見てなかったのかな?
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写真では分かりにくいけど、左の瓶がトウモロコシ配合飼料、右が米配合飼料。
小幡さんは鶏に与える塩にもこだわっていて、以前はボリビアの塩を与えていたそうですが、輸入出来なくなったので現在はオーストラリアから輸入した塩を与えているそうです。塩のために現地に視察に行ったくらい卵つくりにこだわっている小幡さんの卵は間違いありません!!
小幡さん曰く、「鶏はやっぱり米が好きみたいで真っ先に米を食べている」とのこと、日本の風土に合ったお米を鶏のエサとして活かして輸入飼料に頼らない養鶏を目指すために皆さんも、もしもカタログなどでえさ米たまごを見かけた時は注文宜しくお願いしま~す。JAひたち野の産地直送ネット注文もあります。
「黄身の色が薄いと頼りないって言われちゃうんだよなぁ」と嘆いていた小幡さん。
「えさ米たまごの料理コンテスト」とか開いてみてはいかがですか?
最近は料理コンテストに命をかけてる人が多いですから、良いアイデアが飛び出すかもしれませんよ。薄い色を逆手にとった料理とか、頼りない黄身が大変身するかもしれないしね。
短い時間でしたが、JAひたち野のみなさんありがとうございました~!!
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産直えさ米たまご飼料用米田植え体験に行ったどお~!!!その②

農業&ガーデニング

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先日の某バスツアーと大違いのバランスのとれたお弁当です。
ほとんどが地元で穫れた野菜で、左上は間引きしたメロンの漬け物、茨城特産レンコンの天ぷら、レンコンのキンピラ、擦ったレンコンと川エビ(袖ヶ浦で穫れる?)のあんかけ。お弁当を作ってくれたお母さんも参加していて、一つ一つ丁寧に説明して下さいました。お母さん、全部全部美味しかったよ~!!
メロンの漬け物はほんのりとメロンの味がしたし、豚のピカタはとっても柔らかくて食べやすかったです。
右上の写真のお酒の名前は『愛酊で笑呼』NECが作ったお酒だけに『IT、でエコ』にちなんで命名したそうです。
このお酒はNECグループ社員とその家族、約1400名が参加して『100年後にトキが舞う谷津田』をめざして20年以上お米が作られていなかった荒れ放題の休耕田を甦らせて作ったお米から出来たお酒です。
せっかく頂いたんだけど私はお酒が飲めないので、いつもお世話になっている掛かり付けの先生にお裾分けしました。
今度はNECグループのみなさんとも関わりたいですね。
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右上の写真の帽子はJAひたち野さんの帽子だよ。
JAの方が「記念に持って帰っていいよ」と下さいました。
キャホー!!!「せたがやたがやせ」の満作じゃないけど、欲しかったんだよねぇJAの帽子。
これは私のお宝にさせて頂きます。
そして、そのJAひたち野の帽子をかぶった私が田植え機を運転しているところ。
JAのみなさんに紛れて、まるで地元の人みたいじゃない?
下のお皿に盛りつけてあるのが『えさ米たまご』で作った卵焼き。黄身が薄いレモンイエローなので卵焼きにすると全体が白いかんじです。その場で焼いた焼きたてをご馳走して貰いました。何もつけなくてもとっても美味しかったですよ~。卵かけご飯用に生卵のえさ米たまごも用意されていて、醤油でなく塩をかけて食べる卵かけご飯というのを教わりました。
右のどんぶり飯は釜戸で炊いたお米。とにかく香りが良い、お焦げも良い。小さい頃、田舎で食べた釜戸のご飯を思い出してウルっときました。
美味しいご馳走を食べながら、生産者のみなさんと有意義なお話が出来て大満足。
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産直えさ米たまご飼料用米田植え体験に行ったどお~!!!その①

農業&ガーデニング

【before】                 【after】 田植え完了。
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茨城県石岡市東田中に飼料用米の田植え体験に行ってまいりました。
この飼料用米というのは読んで時の如く、鶏の飼料=エサにするためのお米のことです。
日本の畜産農家で利用している飼料はほとんど輸入飼料に頼っています。
2008年の石油高騰で輸入飼料も高騰して、酪農を廃業した人もいました。そこで、輸入飼料に頼らない養鶏を取り組んでいるのが、こちらのJAひたち野のみなさんなんです。
今回の企画はJAひたち野さんと「産直えさ米たまご」販売窓口である日本販売農業協同組合連合会の方の協力で行われたものです。
この田んぼは減反政策で休耕田になっていた土地で、一昨年まで小麦を作っていました。その土地を再び水田に戻して有効活用しようというわけです。
8アールの田んぼに植えるのは『もりロマン』という品種のお米。
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朝、池袋の集合場所で東都のIさんに「キャンセルがたくさん出てしまって、21人だったのが9人になってしまいました」と聞いてちょっと腹が立ちました。みんないろいろキャンセルの言い訳を言っているらしいけど、キャンセル料が発生しないのも簡単にキャンセルする理由の一つのようです。
たびたび東都の企画に乗っかっている私ですが、簡単にキャンセルする人が多すぎる無責任じゃない?以前にも当日行ったらキャンセル続出で5人しか来ない時がありました。
先方の産地の方々にも失礼だし、これは見直した方がいいと思いました。
んなわけで、当初は21人で行うはずだった田植えが9人になってしまい、予定時間内に終わりそうにないので、三分の1ほど植え残したところは機械で植えることになりました。
一度でいいからやってみたかったんだよねぇ、「やらせてもらってもいいですか?」と聞いたら、快く操作をさせて下さいました。右上の写真。
真っ直ぐ行きたいのに微妙に右にそれていくのが分かる。難しいねぇ。
いや、ホントに貴重な体験をさせて頂いて感謝感激!
下の右の写真の左の4本蛇行しているのが私が操作したところ。その隣はプロが植えたところ。
ヨッ、日本一!!さすがプロフェショナル!!
何年かぶりの田植え体験でしたが、一度教わったことは忘れていないもんで、自分としてはなかなか上手くできたと思い心の中で自画自賛してました。
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#84MADE IN 足立・足立区版若草物語+1

連載物語 MADE IN 足立

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同じ足立区梅島で幼少期を暮らしても北野武さん家と我が家では、子どものデキが違う。
北野家のお母さんは偉かった。
「学問やらなきゃ偉くならないよ!!」と言って、街灯の下で本を読んでいるお兄さんを懐中電灯で照らしたって言うんだから母親の鏡だよね。
だからこそ、大さんは大学の教授に、武さんは「世界の北野」と呼ばれ、先日はフランス芸術文化勲章コマンドゥールを受章しました。
それに引き替えうちの親・・・。
「女なんて馬鹿でいいんだ!下手に勉強なんか出来ると世の中の迷惑だ!嫁にいけないし不幸だ!!!」とわけのわからないことを言っていた父。
母は父以外のことにあまり興味がなかったので、子どもの勉強など眼中にありませんでした。
これは子どもにとっては有り難い親で、現代の日本の子どもたちは羨ましがるよねぇ。
テストのことなんか一度も聞かれたことないし、それどころか通信簿も見せなくてよかったんだから、我々姉妹が馬鹿になる加速はとどまるところを知らず、堕ちるところまで堕ちていきました。
若草物語は名作だけど、足立区版若草物語+1はブラックだよ~。
長女、サラ金に手を出し子どもを捨てて失踪。
次女、貧乏絵描き。
三女、二十歳で駆け落ち。
四女、軽度の障害者。
五女、何度も死にそこねるが助かる不死身の女。
・・・・こんな感じでマイナスパワー炸裂姉妹です。
次回はこの姉妹のブラックなエピソードをご紹介します。乞うご期待!!
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