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まゆみの珍取材日記・上諏訪で苦い思い出がよみがえる

農業&ガーデニング

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齋藤さんから、いろいろな面白い話しを聞かせて頂きました。
お昼にはお母さんがお蕎麦を用意くて下さって、ご馳走になってしまいました。すみません。ご面倒おかけして。煮物も漬け物もとっても美味しくて、うちのお母さんになってくれたらなぁと思います。
取材に行っていつも思うことは、畑仕事でも獣獲りでも何でも手伝うから、居候させて欲しいと思う。お母さんたちの料理絶品だしさ、お父さんたちの里山や農業の知識は本当に勉強になるから。
私、料理は苦手だけど、掃除や洗い物好きだし、草取りや犬の面倒とか見れます。
今回の取材の記事は、12月号に掲載される予定です。お楽しみに。
下の写真は塩尻駅です。ぶどうの郷と言われるだけあって、塩尻駅には何と駅のホームにぶどう棚があるんだよ。
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無事に取材を終えて、お父さんに薮原駅まで送ってもらって、塩尻に向かいました。
塩尻からスーパーあずさ28号に乗りこんで、しばらくすると「上諏訪駅」が。
懐かしい!!!22年くらい前に友達のR枝と来ました。当時は駅の中に露天風呂形式の公衆浴場があったのです。R枝と二人で大喜びで入ったのを覚えています。残念なことに2002年にこれを足湯に改装したそうです。
その時、料理の豪華な旅館に泊まりました。「うなぎづくし、湯葉づくし」のすごいご馳走が出たのです。ところが、いつも食い意地のはっている私が食欲が全くなく、口に入れようとすると気分が悪くなってしまい、ほとんどの料理に手がつけられませんでした。「どこか悪いんじゃない?病院に行った方がいいよ」と彼女も心配していました。
「まさか、胃ガン?」心配になって、東京に帰ってすぐに病院に行ってみたら、想定外の「ご懐妊」。どうも食べられなかった原因は、つわりだったようです。
食べ物の恨み・・・。あの時の超豪華料理を食べられなかったことが、今でもずっと心残りです。うなぎ・・・食いたかったよぉ~!!!!また、あの旅館に行って腹一杯ご馳走食べてリベンジしたい。
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まゆみの珍取材日記

農業&ガーデニング

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今回は長野県木曽に取材に行って参りました。
実は、その前に群馬に取材に行くはずだったのです。バイトのシフトの兼ね合いをチェックして時刻表を調べて時間の確認をして、いざ取材先のオッチャンに電話したら、「あの時は酔ってたからいいよって言ったけど、やっぱ勘弁して」とあっさり断られた。そんな殺生なぁ~。一応、まゆみのネバネバ作戦で粘ったのだが、私の負け。
そして、こちらの長野県木曽の齋藤さんに恐る恐るアポを取ってみたら、快く取材をOKして下さったのだ。ありがとう齋藤さん。
8時丁度のあずさに乗って、塩尻に向かいました。昭和の人は知ってると思うけど、「8時丁度のあずさ2号で~♪」って歌が昔流行ったのよ。今は、8時丁度のあずさは5号なんだよ。
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自由席の一番前に座った。電車が動き出して、菓子パンを食べようと思って珈琲の入ったポットを出すと、一番前の席にはボトルを置くところが無い。
仕方なく窓際に置いた瞬間、がタンと電車が揺れて、ポットが真下にドボン。見事に中身全部ぶちまけました。フギャ~!齋藤さんに持って行く手みやげが珈琲かぶった!!
・・・・。私ってば、なんで、こんなにそそっかしいのだ。ミニーちゃんのグレーの手提げは、一瞬で茶色の手提げに変身しました。
ううううう。珈琲かぶった手みやげを渡していいものなのか?もう電車に乗っちゃったし、どうする。
仕方なく乗り換えの塩尻駅で何か探してみることに。と、思ったら塩尻駅の中には何もない。ホームに小さな売店があるだけ。地元の人に地元のお土産を買うのはどうなのかと思ったけど、珈琲付きのお菓子のせめてもの償いに。蕎麦しか売ってないので蕎麦を買いました。
ちなみにこの手みやげは会社持ちなのですが、この蕎麦は自腹で買いました。
塩尻から中央本線で薮原というところに到着。タクシー乗り場は一応あるがタクシーは無し。タクシー乗り場に書いてある番号に電話をすると一台のワゴン車が到着。私、タクシーは頼んだけどワゴン車は・・・。
運転主さんが「タクシーお呼びの方ですよね」と。このワゴン車は地元の乗り合いバス&タクシーらしく、齋藤さん家までなんとタクシー料金300円でした。
薮原のタクシーさん、なんて良心的なんでしょう。素晴らしい。
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        取材を受けて下さった齋藤さん。元猟師さんで、いろいろなお話は楽しかったですよ。

10勝手に新島観光親善大使・流れ星みたどぉーー!!!

旅&おでかけ

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3日目の夜。
いつもの公園に行って捕まえたクワガタたちを逃がしてきました。
毎年、数匹を持ち帰るんだけど、世話をするのがしんどくなったので今年は持ち帰らないことにしたのだ。
右下がその写真。ゴキブリじゃないからねぇ。クワガタだよ
「お前たちもう捕まるんじゃないぞ。そして、来年の私たちのために子孫を残すのだ」
と勝手なことを言う。
今年は毎日快晴で、夜は満点の星を見ることができました。
クワガタを捕りに来る時は、ずっと夜空を見ながら自転車をこぎます。もしかしたら、流れ星を見るかもしれないから。
でも、そう簡単に流れ星なんか見られるわけないよねぇ・・・・と思ったら、あ~た!!キターーーー!!流れ星ミッケ!
今年も釣り、クワガタ、流れ星の三点セットクリアした。ヒャッホー!!
左下は結構大きいカエル。街灯に集まって来ている虫をお食事にやってきたみたい。写真を撮ろうとしたらすごいジャンプした。2mくらい飛んだ。お主なかなかやるな。
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はじめて新島に来た時は、息子は私の肩くらいまでしか身長がなくて小さかったので、とにかく私が木に登り、街灯に登り、必死に網を振り回しクワガタを捕りました。
今は、息子の方が背が高く、高いところに手が届くので私は補佐に回ってます。
右下は、初めて新島に来た年に木から落ちた時のもの。裂けた木がGパンに突き刺さったのだ。すごい激痛が走ったので、木が刺さって骨が出ていると思った。恐る恐る見てみたら大丈夫だった。少し切れたけど全治一ヶ月の打撲で済んだ。
東京に帰って病院に行ったら、主治医の先生に「どんなに小さな傷でも、もしも感染したりしたら足を切らなくちゃいけないんだよ」と叱られた。
ということで、みんな、ケガをしないように虫捕りに行こう!!
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                               名誉の負傷。 

「最近『初めて体験した』こと」

未分類

ミーンミン。今年の夏・・・いや、人生最大のポカでした。鎌倉越え。
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こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「最近『初めて体験した』こと」です。
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「最近『初めて体験した』こと」と言えば、なんたって電車を2時間も寝過ごして気が付いたら夜中の0時に神奈川県逗子にいたことです。
乗ってた電車は終電で交通機関は何もなく、仕方なくタクシーで家に帰り、タクシー代27050円!!こんなすごいタクシー料金を払ったのも初めての体験でした。
本当は必死に泊まるとこでも探した方が安上がりだったのですが、昨日書いた「エアコンの取り付け工事」が翌朝にあるために何としても朝の8時30分には家にいなければいけないという事情があったのです。
自分のポカのために高い代償になりましたが、実は、これはこれでなかなか良い経験をしたと思っているのです。
自分からわざわざこんなポカをする人はいないわけで、アクシデントというものは、いつどこで起こるかわかりません。実際にアクシデントに遭った時に、どんな判断をするか、どういう行動をとるか、その人の人間性が問われます。去年の震災でも人間性を疑いたくなる行動した夫が奥さんに離婚されたというのが話題になりましたね。
取りあえずなんだか分からないけど逗子駅で飛び降りた私。終電ですから、反対側の駅のホームの灯りは消えています。人っ子一人いない駅。
こういう時、泣きたくなっちゃう人もいるかもねぇ。どうしたらいいのか分からなくてテンパっちゃう人もいるかもしれないし。彼とかいたら「車で迎えにきて~」とか言うかもしれないけど、私には何のあてもないし。
さすが年の功、私は全く動じることなく改札に向かいました。駅員さんに聞くと「開けたところまで言って泊まるところを探すか始発まで駅で待つしかないですね」と言われました。
夜中の0時過ぎに宿を探すのは困難→始発まで4時間駅で待ったら確実に体調を崩して救急車のお世話になるので無理→朝までに家に帰らなくてはいけない→即ち!!タクシーで帰るしかない!!頭をフル回転して1分くらいで決断しました。
こちとら江戸っ子よぉ~!!宵越しの銭はもたないぜぇ~!!たまたま財布にタクシー代を払えるお金が入っていたけど、財布の中は空っぽさ。
この出来事で、自分が潔くて男前だなと、ちょっぴり自分を好きになりました。
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翌日のエアコン工事の予定がなければ、意地でも鎌倉で宿を探して観光して帰ったと思う。

諸行無常・・・形あるものはいつか壊れる

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左が22年頑張ったエアコン。右が新しいエアコン。
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形あるものはいつか壊れる・・・なんて言いますが、22年目にしてエアコンが壊れました。
「今年の夏もなんとか乗り切った!」と、毎年言いながら22年目。
「もしかしたら、このエアコン一生壊れないかも」なんて、馬鹿なことを思ったりしてたのに。
前日まではいつも通りに動いていたのに、突然前触れもなく壊れました。室外機のファンが回らなくなったのです。
あともう少しで夏は終わるというのに・・・もうちょっと頑張ってくれたら。
しかし、22年必死に働いてくれていたんだよね。ご苦労さん。
そして、さっすが日本ブランド!22年動くとはアッパレです!
私はケチだ。「もう夏が終わるのに、新品を買って野ざらしになるのは納得がいかない。なんとかエアコン無しで残暑を乗り切れないものか」
しかし、この日は8月21日。残暑どころか毎日34℃の猛暑日が続いている夏まっただ中。
あまりの暑さに体が動かない。夕方になって涼しくなっても体に熱が溜まったままで、頭痛までしてくる。これを熱中症というのでしょうか。
「ヤバイ、このままでは熱中症で死ぬぞ」
いつものようにビタミン剤の注射を打ちに病院に行くと、主治医の先生が「○○さん良かったねぇ。長期予報で9月は残暑が厳しいって」とニコニコ。
というのも、寒いのが苦手な私は、夏の暑い時は血圧が上がって絶好調なのだ。(一般の人は夏は血圧が下がって調子が悪い)そりゃ、血圧が上がる分にはいいけど、それより熱中症でダウンするわ。
素直に西友に行って新しいエアコンを買おう。ってわけで、西友に行ったら販売員のオジサンが「奥さん、この暑さで、エアコン無しは無理ですよ~」って。「はい。なので慌てて買いに来ました。なるべく早く工事に来て欲しいんですけど」「最短で明後日の午前中で」
ブラボー!!よし!なんとか明後日の午前中まで生き延びよう!
ちなみにエアコン代、工事費、リサイクル費、配送料で58195円。ありがとう西友。
今度は30年くらい使えないかなぁ?
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そして、壊れる時って次々壊れるのよね。左はコピーとFAXの使えるやつ。実は買ってすぐ壊れたアメリカブランドのやつ。スキャンのためだけに使っていた。右のコピー機もカラー印刷がうまく出来なくなった。仕方なく新しいコピー機買った。これでスキャンが出来るので左の機械は粗大ゴミに出した。右のコピー機はカラー印刷以外では使えるのでまだ捨てない。

15被災産地・メーカー応援企画・東北に力を貸して下さい

旅&おでかけ

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陸前高田の被災地でボランティアの皆さんが作業しているのを見かけました。
ボランティアに参加している人が羨ましかったです。私も20代の頃は丈夫だけが取り柄でしたから、すっとんで行ってどんな仕事でもしたかったです。
年を取って使い物にならない自分が悔しくて情けなくて仕方ありません。
ボランティアの皆さん、私からもお礼を言わせて下さい。東北のためにありがとうございます。
これからも、どうか東北の皆さんに力を貸して下さい。宜しくお願いします。
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「ささ圭」さんの駐車場からバスに乗り込むと、従業員のみなさんも表に出て来て手を振って下さいました。
手を振っている皆さんの笑顔が本当に眩しかったです。またきっと皆さんにお会いできますように!東都さん応援企画お願いします!
バスは仙台駅に向かいます。4時頃、仙台駅に到着。東北地方最大の都市・仙台市の代表駅であります。
あの被災地が嘘のように街はにぎわっています。
新幹線の時間まで30分自由時間。オバチャンたちに混じって駅ビルの中をウロウロ。
「榮太郎のどら焼きがすごい有名」というのを小耳に挟み、「お茶を飲んでいる時間もないし、榮太郎のどら焼きを探しに行こう」ということで、時間ギリギリに遂に発見!!!取りあえず全種類買って帰りました。皮がふんわりで美味しかったです。
そして、絶対に忘れちゃいけない「あぶら麩」。パッケージには「仙台麩」と書いてありますが、小さい頃から「あぶら麩」と呼んでます。これが、鍋、みそ汁、煮物、何に入れても美味しいのよ。東京のスーパーでも売ってるけど、二倍くらいの値段だから手が出ないんだよね。だから田舎に来ると大量買いして宅急便で送ってました。私にとって田舎の味は、この「あぶら麩」と婆ちゃんの漬けた「古漬けキュウリ」です。
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モンスターハンター/一狩り行こうぜはもう古い!! 田園ハンター!一刈りいこうぜ!!

農業&ガーデニング

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稲刈りの後は、お楽しみのお昼だよ~!!!
こちらのお昼のご馳走が半端ないのだ。JAかとりの企画が人気があるのは、この贅沢な魅力的なお昼が目当てでリピーターが多いんじゃないかな。
前回も山盛りで食べ放題だったスペアリブ。そして、今回は厚切りの豚肉のステーキ。これがやわかくて美味い!!
今回の目玉は、差し入れの「はまぐり」このホテルパンに山盛りのはまぐりです。
前回はスペアリブを死ぬほど食べたけど、今回のターゲットは「はまぐり」だ。
はまぐりなんて早々食べられないじゃん。それも取れたての新鮮なやつ。
参加した人たちは遠慮しているのか分からないけど、あくまり食べないんだよ。もったいない!!
私と一緒にいた、子連れのお母さんは、「残すなんてもったいない。食べて食べて食べまくる」と言って、数が数えられないくらい二人して食べました。20個以上は確実に食べたと思う。
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そして、はまぐりよりも嬉しいものが、右上の焼き芋です。
私は食べ物に中で一番サツマイモが好きだ。焼き芋を食べている時、生きてて良かったと本当に心から思うのだ。こちらで穫れるベニアズマも特産で新物を用意して下さってました。
「最後の晩餐に何が食べたいかと言ったら、私はサツマイモが食べたい。それも婆ちゃんが揚げたサツマイモの天ぷらが食べたい」と言ったら、子連れのお母さんは「私はじゃがいもと椎茸が食べたい。もう本当に一番好きなの」と言った。
サツマイモが好きだという私が言うのも何なんですけど、ジャガイモと椎茸が一番好きと言う人も珍しいと思う。焼き肉が食べたいとか寿司が食べたいと言う人が多いらしいけど、サツマイモとジャガイモと椎茸とは、私達ってすんごい庶民的だよね。
まぁ、こんか感じで東都生協では、いろいろな産地訪問に力を入れているわけです。
東都生協に加入しているのに、こういう活動を知らないと言う人は、チラシやHPを見てチェックしてね。
そして、東都に加入していないけど、参加したい人は生協に加入しなさい。そして田植えや稲刈りや産地に訪問で意地汚く私と食べまくりましょう。
なんと今回の企画は、交通費、稲刈り労働、ご馳走付きで1500円という破格です。
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はまぐりなんて年に一度食べるか食べないかだよ。右は食べた残骸。胃袋がはまぐりで満たされている。

モンスターハンター/一狩り行こうぜはもう古い!! 田園ハンター!一刈りいこうぜ!!

農業&ガーデニング

豚さんに食べてもらう米が立派に実りました。刈りまくりました。
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今年もやってきました。稲刈りの時期です。5月に千葉県香取市貝塚に飼料米の田植えに行きました。今回は、その千葉のこめ豚・飼料米栽培産直交流稲刈りにやってきました。
このブログで毎年、耳タコで言ってますが、稲刈りは本当にキツイ。これは体験した人にしか分からない。寄る年波には勝てん!!哀しいことに体力がもたないのだ。
「できれば、田植えだけで稲刈りはパスしたい」と・・・参加案内が届くたびに弱気になる。しかし、楽なとこだけやって大変なとこはパスなんて卑怯な真似はしたくない。
そして、老体にムチ打って、今年も鎌を振り上げるのだった。
田植え・稲刈り交流と言っても、田んぼの広さはマチマチで、ムチャクチャ広いとこもあれば、「これだけ?」という小さい田んぼもある。
今回の千葉香取は、比較的小さい方。それでも、刈りはじめると、やっぱキツイ。毎度のことだけど、なんだか刈っても刈っても進んでいる気がしない。
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この日の天気予報は降水確率が50%で雨マークが付いていた。まほろばの里に着くと雷の鳴る音が・・・。こんなとこで雷落ちたらヤバイよなぁ。死ぬよなぁ。しかし、私は伝説の晴れ女。絶対、雨は降らせん!!ですから、雷が鳴ったのは一瞬。結局ご覧のように晴れ晴れでした。
逆に炎天下の中で、滝のように流れる汗。水分をいくら取っても足りない。
それでも、悪天候を心配したJAかとりさんが、作業を前倒しするためにマシーンで少し刈ってくれたのだ。ブラボー!!!
だいたい、どこの稲刈りも全て刈り終わるまで、お昼はお預けなのだ。気の遠くなるような作業の時もある。楽するのは良くないけど、正直、すんごく有り難かったです。
ちなみに今回もJAひたちののキャップを使用。海釣りにも田植えにも稲刈りにも重宝していますよ。なにせ我が家にはJAひたちのさんのキャップが3つもあるからね!来月はひたちのに稲刈りに行くので待っててねぇ!
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9勝手に新島観光親善大使・しらないおじちゃんにカンパチ貰う

旅&おでかけ

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左上、3日目の釣果。この他にフグ、ペラ、顔の怖い奴。
今年もタカノハダイを釣ったんだけど、小さいこと小さいこと。
取りあえずロッジに持ち帰り、女将さんに焼いて貰った。右上の写真の左の小さいやつが私が釣ったタカノハダイ。右の大きい魚は、防波堤にいたおじちゃんが「魚いるか?」と聞くので「おじちゃん食べないの?」と聞いたら「釣りは遊びでやってるから」と言ってカンパチをくれた。遠慮なく頂いた。
いいなぁ、こんな条件の悪い時でもカンパチ釣っちゃうんだから。
下の写真は去年釣ったタカノハダイ。去年はさ、お皿からはみ出るくらい大きいの釣ったのに。
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左下は去年釣ったサバとメジナ。去年は入れ食いだったんだよ。
いつもマイクルーザーで来ているおじちゃん達は、今年も私たちと入れ違いで帰ってしまったので会えなかった。
マネージャーさんがおじちゃん達も全然釣れなくて、最終日に漁師さんから魚を買って帰ろうとしたら、漁の網にも全然掛かってなくて買うことも出来なかったと言ってた。
水温が高すぎて魚がいないなんて、そんな殺生なぁ。あと一日で帰るのにさ。
ちなみに2日目の夕飯の時に女将さんが「明日、好きなもの作ってあげるから何でも言いな」と息子に聞いて、息子が「カレーが食べたい」と答えたので、最終日はカレーを作ってくれました。
素揚げした夏野菜が乗って、もう最高に美味しかったよ。おかわりしたかったんだけど、この他に天ぷらと焼き魚があるので残念ながらおかわりできなかった。悔しい~!!
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答えは27050円だよ~ん!

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私は2006年に『自衛隊女性一日体験』に参加したことがあるのだ。左下のヘリコプターCH-47Jに体験試乗したのだ!朝霞駐屯地には2度行きました。
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4000円の激安ツアーに参加して、電車寝過ごしてタクシー代27050円って・・・。逆に高いツアーになったなぁ。
タクシーから降りて「すみません。こんなところまでこさせて、気を付けてまた逗子に戻ってください」と運転手さんに言って別れました。
逗子から阿佐ヶ谷に向かっている間、四方山話に盛り上がったと言いましたが、「タクシーの運転手さん長いんですか?」と聞くと、「元は自衛隊だったんです」と運転手さん。
おぉ、これは何かドラマの匂いがするぞ。
陸上自衛隊にいた運転手さんは、体力に自信もあり上位の階級を目指していました。しかし、空挺団のパラシュート部隊の訓練でパラシュートがうまく開かず、そのまま地面に落下。左足を負傷。
実践は無理でもせめて自衛隊のトラックの運転でも・・・と、自衛隊の仕事を希望したけれど、左足は後遺症を残していたために退職することになってしまいました。
そして、9年前からタクシーの運転手になったそうです。
人にはそれぞれのドラマがあるんだよなぁ。運転手さんお話を聞かせてくれてありがとう。
日本の人口約1億2千人。毎日1億2千の人の物語が綴られているのだよ。一人一人にドラマがあるんだよね。このダサくてカッコ悪い私にもドラマがあるわけ。このご時世だから「どうせ自分なんて・・・」と腐っている人が多いと思うけど、ダサくてカッコ悪いのもなかなか面白いと思うよ。
終電過ぎてどうせ客はいないから運転手さん本当は逗子駅に来るつもりはなかったそうです。でも一応、逗子駅寄って客がいなかったら流そうと思っていたと言ってました。まさにこの日の出来事は一期一会。たぶんあの運転手さんには二度と会うことはないと思います。でも、この日のことは忘れないね。
私は出会った人の生のお話を聞くのが好きです。つまらないテレビドラマよりもずっと心に響いてくるから。
それにしても、深夜にタクシー強盗にあっても、自衛隊での経験が役にたちそうですね。
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2009年には陸上自衛隊富士学校・開設55周年記念行事にも行ったぜ。戦車に乗りたかったが、抽選で外れた。悔しい~!!

もう笑うしかない

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なんだか知らないけど、駅前で警察官が何かしている。私はそれどころじゃない。「もうヤケクソだ。タクシーで家まで帰るぜ」
丁度、タクシーが2台止まっている。でも、なぜか、タクシー乗り場じゃないところに止まってる。
「すみません。このタクシー乗れますか?」と運転手さんに聞くと「今、事故起こした車だから乗れないんだわ。タクシー乗り場で待ってみて」と言われた。マジっすか!だから警察官が大勢いたのね。
ここで一句「寝過ごして、逗子で降りたら、事故だった」なんかスゴイぞ。ハプニングの上塗りだ。
タクシー乗り場で待てって言ったって、終電過ぎたらタクシーだってこないでしょーよ。と思ってら、すぐに1台のタクシーが来た。
「どちらまで?」「すみません。東京までお願いします」「東京?!」「なんか寝過ごしちゃってハハハ」「東京のどちらですか?」「杉並。最寄り駅は阿佐ヶ谷です」「はい、はい。なんとなくわかります」と言って運転手さんはナビに打ち込んだ。
「最短距離でなるべく早く行きますね」と言って、タクシーは逗子から阿佐ヶ谷に向かった。
息子に電話。「お母さん電車寝過ごして逗子に来ちゃった(笑)」「逗子?!逗子ってどこ?」「神奈川県」「はぁ~?!何やってんの!」「タクシーで帰るから。そのうち帰る」「わかった」こんなことは日常茶飯事なので息子も驚かない。こういう親を持つ子どもも大変だね。プププ。
いや~、でも夜のドライブ楽しかったです。運転手さんと四方山話も楽しかったし。
何しろ、高速から見える夜景の美しいこと。夜中の1時過ぎなのにマンションの灯りがムチャクチャついてるのよ。みんな24時間テレビ見てるのかなぁ。
「ひゃ~!!なんかクリスマスみたいですね!!」とハイテンション。こっちは電車で2時間も寝たから元気いっぱいだよ。でもホントにクリスマスみたいだったんだから。娘が免許を取ったら、も一度あの夜景を見てみたい。
運転手さんと四方山話で盛り上がると同時に料金メーターもすげー、こんな料金生まれてはじめて見たよ。もう笑うしかない。
ナビのおかげもあるけど、本当にあっと言う間に迷うことなく1時間ちょいで家のすぐ近くまで辿り着いた。
時刻は2時過ぎ。大原で9:17分の電車に乗り、千葉→神奈川→東京、5時間の無駄な旅だった。
さぁ、ここで問題だ。逗子から阿佐ヶ谷までタクシー料金はいくらかかったでしょうか?!その答えは明日発表!!
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目が覚めたら逗子でした

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ご覧のようなご馳走を食べて大原駅まで送ってもらい「じゃ、またねぇ!!」と元気に手を振った私。
すでに時刻は夜の9時。次の電車は9:17分の千葉行き。0時に家に着けたらいいかぁ・・。
その千葉行きに乗って、千葉からどうやって帰ろうかと考えていたら、蘇我駅で総武線快速の待ち合わせというアナウンスがあり「それに乗り換えて東京まで行こう」と決めて、蘇我で乗り換えました。
蘇我から東京まで約50分。時間があるのでついつい寝てしまった私。時々、目が覚めるも、「まだ東京じゃないや」とまた寝る。
そして・・・・。
ふと目を覚ますと、満員だった電車に誰も人が乗っていない。「夢?」
電光掲示板には「鎌倉」という文字が・・・。「夢?だよね?」
世にも奇妙な物語のワンシーンみたいな。
正気に戻る。「いんや、夢ではない。こりゃ現実だぞ。鎌倉ってどういうこと?この電車久里浜行きから鎌倉行きに変わったの?」
電車は止まり、扉が開く。「どうしよう・・・」と考えてる間に扉閉まる。
ひゃ~!!次は逗子だって~!
なんだか分かんないけど、次の逗子駅で飛び降りる。時計を見て自分の目を疑った。00:07分。
どうも爆睡を通り越して気を失っていたみたいです。なんと2時間寝てました。そして恐ろしいことにこの電車は終電でありました。もちろん駅には私だけ。
トボトボと、階段をあがり改札へ。駅員さんに「すみません。寝過ごしてしまったんですけど、交通手段はもうないですよね」と聞くと「うーーん。どこか開けたとこまでタクシーで行って泊まるところ探すか、始発が出るまで駅で待つか・・・ですねぇ」
「タクシーで東京まで行くと結構かかりますよね」
「2万以上かかるんじゃないですかねぇ」
取りあえず改札を出るが、逗子駅って観光地だから開けてると思ったけど、駅前は何にもなくて真っ暗なのよ。コンビニの灯りがあるだけ。泊まるところを探すのは無理だわ。
それにしても夜中の0時。駅前に警察官が何人もいるぞ。どうして?
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14被災産地・メーカー応援企画・これが現状なのです

旅&おでかけ

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左上は「ささ圭」さんの「手わざ笹かまぼこ希望」です。右上の写真はご馳走して頂いた笹かまぼこです。
心のこもった手焼きの味が心に染み渡りました。ありがとうございます。
左下の写真は「佐々直」さんの商品。牛タンかまぼこを初めて食べたけどメチャクチャ美味しかったです。
今回、訪問した「手造りかまぼこ工房ささ圭」さんは、名取市増田で営業しています。
三つの工場や本店が津波の被害に遭い、被害を免れたのがこの小さな売店でした。この店舗で去年の7月に再スタートしたのです。
震災後、一番初めに動き出したのもこの売店。数日後、避難所で食べ物が不足していると聞いて、店のありったけの商品を持って市役所に届けたそうです。
ささ圭さん自身も被災者なのに、他の人たちを思う心が本当に立派です。私に一番欠けている部分。人を思う心を見習わなくちゃいけません。
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今回は被災メーカー応援企画だと言うのに、こっちの方が泣いてばかりいて、応援どころか励まされて帰って来てしまい、家に帰って一人反省会を開きました。
こんな情けない私に出来ることは、このブログで被災地の現状を知って貰うことくらいです。
現地はどこまでも続くガレキの山。とても復興にはほど遠い状況です。
被災地のみなさんは、待った無しなのです。被災者と言っても国は助けてくれるわけでもなく、生きていかなければならないのです。
震災で傷めた心を癒す暇もなく、自力で立ちあがらなければいけないのが現状です。頑張っている人たちに、これ以上「頑張れ」とは、とても言えませんでした。ただ、無理をしないで体に気を付けて下さいと祈るばかりです。
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可愛い子には旅をさせろと言いますが。息子は台風めがけて九州へ行きました。

子育て&学校

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15日からの連休で息子が九州の長崎に行った。コスプレ同好会の皆さんに会うためとコスプレのイベントに出るため。
中学生の時から「九州のコスプレ同好会の人たちに会いに行きたい」と言っていた息子が自分で働いたバイト料で念願の長崎に行ったわけだ。
しかし、飛行機に乗るのも初めて一人旅も初めての息子である。
この日は私はバイトがあったので、まず無事に羽田に着いたのかも心配。「とにかくメールを送りなさいよ」と耳タコに言っていた。会社のブレイクルームで、にぎりめしを頬張りながら携帯を見つめる母。
勤務時間のはじまる間際にメールが来た。「ついたよ」と一言。ブラボー!!!これで安心して仕事に入れる。まぁ、現地に着けば何とかするでしょ。
出発の前日に衣装を宅配で送るためにダンボールに詰め込んでヤマトに持っていくと、「このダンボールの大きさだとかえって料金がかかるのでうちのダンボールに詰め替えた方がいですよ」とヤマトの人にアドバイスされたので素直にそうすることにした息子。
ところが、ダンボールを開けて中身を見たヤマトのお兄さんがライダーの衣装が入っているのを見て仰天。
「これ、買ったんですか?」と聞かれので、「全部自分で作りました」と言うと更に仰天したそうです。
そして、出発当日の朝。私が寝ている間に家を出ていた息子からメールが届いていた。何かイヤな予感が。見ると、「忘れ物した」の文字が。ひぇ~まさか羽田まで持って来てって言うんじゃないよね。私、バイトだかんね。最後まで見ると「送って」と書いてある。
忘れて行ったのは、メテオが持ってる長い棒。剣道の竹刀入れに入れて持っていくつもりだったようで玄関の近くに置き去りにされいてた。
仕方なく近くのコンビニに持って行って「これ超速便で送れますか?」と聞いてみた。「すみません。超速便は営業所じゃないと扱っていないんです。で、中身は何ですか?」
えっ!!中身言わなきゃいけないの?恥ずかしいーーーー。
「あの・・・コスプレで使う仮面ライダーの武器でして・・・私は関係ありません。息子が使うんです。明日のイベントに使うので」
このセブンイレブンの店長さんとっても親切で、ヤマトに連絡してくれて、近所のヤマトの営業所の住所を全部調べてくれました。
息子はそそっかしいところが私に似ている。よりによって似てほしくないところが似るもんだ。
ちなみに頭のかぶり物は、壊れたらイヤだからと手荷物で持って行った。あれってX線検査とかあるのかなぁ。頭が二つも入っていたら任意同行とかされないのかなぁ?広島で女子カバン監禁事件あったばっかりだからね。
九州は台風で大荒れです。18日の飛行機で帰って、羽田からそのまま学校に行くと言ってた息子は、果たして無事に帰ってこられるのでしょうか!!
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右と左は中学の時の作品。
息子が作った仮面ライダーの制作動画YouTube↓
【コスプレ高校生】仮面ライダーメテオ作ってみた【ひろし】
ニコニコ動画↓
【コスプレ高校生】仮面ライダーメテオ作ってみた【ひろし】

ネズミは仲間見捨てない…

動物&昆虫

P7012703.gifハムスター
自分は得するわけでもないのに、困っている仲間を助ける。他人の感情を共有するそんな「共感」の能力をラットも備えていることが、米シカゴ大学チームの実験でわかりました。この「共感」は人以外では、これまでサルでしか確認されていなかったということです。
実験では、まず、わなの扉を外から頭で押して開けられるようにラットを訓練。そして1匹のラットをわなに閉じこめると、訓練を受けたラットは扉を開けて仲間を救出しました。
わなの外にチョコレートがあるときも、自分が独り占めできなくなるのを承知でラットは扉を開けてやったり、出てきたラットと接触できないようにしても行動は変わらず、仲間と一緒にいたいという自分の一方的な望みが動機でもないらしい。雌の方が仲間を助ける傾向が強かったということです。
また、類人猿のボノボがわなで傷ついた仲間を集団で捜索する様子を、京都大学霊長類研究所修士1年の徳山奈帆子さんらが、アフリカ・コンゴ民主共和国の熱帯雨林で初めて観察しました。
研究チームは地元住民がイノシシなどの捕獲のために設置したわなにかかったボノボのオスを観察。指が針金で締め付けられ、うずくまるオスを仲間の7頭は毛繕いするなどして見守っていたそうです。
夕方になると、仲間のボノボは動けないオスを置いて寝場所の森に帰ってしまったが、翌朝、約1・8キロ・メートル離れた同じ場所に15頭で戻ってきました。そこには、エサはなく15頭は傷ついた仲間のオスを捜す目的でやってきた様子。オスは既にわなを付けたまま移動しており、15頭はあきらめて別の場所にエサ探しに出かけていきました。
野生では、集団から離れれば見捨てられるのが「おきて」。近縁のチンパンジーでも負傷した個体をいたわることはあるが、集団捜索の観察例はない。研究チームは「ボノボは、オス同士の争いが激しくなく集団のまとまりを大事にする。社会の絆を示す行動だ」と話しています。
近頃は、虐め問題、子育て放棄で子どもを死なす、殺伐とした職場、死んだ親の年金で生活などなど、人間の方が非情で「共感」なんてあったもんじゃありません。無心に子育したり、仲間を気遣う動物たちを人間がお手本にした方がいいかもしれませんね。
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息子と一緒に寝ているコンボイ捜査官。この子は自分をモルモットだと思っていない。息子と兄弟だと思っている。

8勝手に新島観光親善大使・新島村温泉ロッジに泊まりなさい!!

旅&おでかけ

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今年で何年目になったか忘れてしまったくらいお世話になってます。新島村温泉ロッジ。
伊豆七島は大島、式根、新島、神津、八丈に行きましたが、私が知っている限りでは、新島村温泉ロッジが伊豆七島№1宿泊施設です。
何しろお部屋がキレイ!ゆったりとした造りで、個々の部屋は独立した建物というのが素晴らしい。
民宿なんかだと、下手すると襖一枚でとなりの部屋だから、隣の部屋に小さな子どもが泊まってギャーギャー騒がれたらイライラして発狂しそうになります。せっかくの休暇が台無し。
ところがここは独立している建物だからホントに静かに休めて最高です。
お食事は『レストランみかさ』の女将さんとお姉さんが豪華で美味しい食事を提供して下さいます。
この料金でこの豪華な食事ですぜ。上が夕食、下が朝食。
温泉ロッジ 東京都新島村字瀬戸山116
お問い合わせ・・宿泊予約
TEL 04992-5-1199
FAX 04992-5-1977
宿泊料金
大人(中学生以上)1泊2食 9,450円(1人1部屋御利用の場合)
大人(中学生以上)1泊2食 8,925円(2人以上で御利用の場合)
子供(小学生)1泊2食 8,400円
幼児(満3才~6才)1泊2食 5,775円
乳児(満3才未満)食事なし 無料
温泉ロッジの名の通り温泉有り。泉質 ナトリウム塩化物強温泉(高張性弱アルカリ性他温泉)
効能 神経痛・筋肉痛・五十肩・関節のこわばり・慢性消化器病・痔疾・疲労回復・きりきず・やけど・慢性皮膚病・慢性便秘など
夏に限らず釣りは一年中楽しめます。みなさん是非ご利用下さい。
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つうわけで、夕飯を食べて満腹な私と息子は、「おためしかっ」を見て、8時過ぎにクワガタ捕りに行くのでした。
いや~、今年は全然頑張らなくても簡単に捕まえられて、笑いが止まらないよ。
ちなみに下の写真はこの日捕獲したもの。前日捕まえたクワガタは逃がしてきました。
毎年、捕まえたクワガタは最終日まで全部抑えておいて、大きいのを4匹くらい持って帰っていました。
でも、世話をするのが自分です。正直言って大変なので今年は持って帰るのをやめました。
まさにクワガタのキャッチ&リリースであります。
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ミンナ、ニガシテ、モラッテ、ヨカッタネ。

4釣りクルーズ、調理体験で海三昧

旅&おでかけ

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私が釣った鯛と50cmのヒラメ。(嘘)
今回は『釣りクルーズ、調理体験で海三昧』というわけで、釣ってきたアジや中村さんがセリで落とした魚を使って魚のさばき方調理の基本を学ぶツアーなのです。
私は釣りはするけど魚はさばきません。なぜなら小さい頃から生魚の生臭さが苦手だから。だからマグロの刺身を食べられるようになったのは成人してからのこと。小さい頃は、お寿司を注文する時は私だけカッパ巻きとタマゴしか入っていないのをお願いしてました。
2月のツアーのセグロ鰯の押し寿司も楽しかったけど、今回も自分で魚がさばけるようになったというのは自信もついたし感動です。
魚をさばくのって難しイメージがあったけど、漁師さんの手でさばくというやり方が、まさにワイルドで簡単な方法でした。
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鯛は鯛飯にして、ヒラメは刺身。左上の魚の名前忘れたぁ!!これも刺身にして食べた。
アジは、なめろうにしました。なめろうも生まれてはじめて作った。ひぇ~私にも出来た!嬉しいよぉ!あらはあら煮にして頂きました。
農村環境改善センターというところの調理実習室で調理して、大広間でみんなで賑やかに食べました。料亭で食べるのも美味しいかもしれないけど、自分で釣って自分で調理して食べるって格別に美味しい。
半世紀生きてても、未経験のことって沢山あるんだよね。これからもチャレンジしまくるぞ!
港を見学して伊勢エビ丼食って、アジ釣りして、ご馳走食べて、身も心も満腹な一日だった・・・。
他のみんなは一泊するのでペンションに向かうけど、私は東京に帰るので大原駅まで送ってもらいました。「じゃ、またねぇ!!!」と元気よくみんなに手を振った私だが、この後
人生最大の前代未聞の大ポカをします。乞うご期待!!!
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「最近撮った写真は何の写真?」

未分類

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の木村です。今日のテーマは「最近撮った写真は何の写真?」です。
FC2 トラックバックテーマ:「最近撮った写真は何の写真?」


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もともと写真をたくさん撮る方で、ブログをやるようになって更に大量に写真を撮るようになりました。
そんな中でも最近の№1トリハダ写真が、左上の写真です。先日も紹介した我が家のパワースポット№1「山口観音」に行った時に撮った一枚。
たまたま帰り際に本堂をパチリと撮ったのですが、この観音様には30年通って本堂の写真がこんな風に撮れたことはなかったです。
私は、不思議な体験をしたり見たりしてきたけど、そういうのを信じていません。それらしいものを見たからと言ってちょっとやそっとじゃ簡単には信じない。疑い深い性格だから。
しかし、この写真を撮った時は、疑う余地がなかったです。こんなにドッカンと大きく写っていると言うことは、観音様は私に何か伝えたいのかもしれないと思いました。30年通って来ていることに「ありがとう」と言ってくれているのか。真意は分かりませんがチョー感激しました。
右上は、うちの小せがれが、私がバイトに行っている間に、二階の押入の襖二枚に墨と筆で巨大な鬼の絵を描いていたという写真。何も知らずに帰宅して二階に上がって、ひっくり返りそうになりました。よくもまぁ、こんなに大きなキャンバス(?)に絵を描いたもんだと我が子ながら感心しました。
左下は「エゾシカフェ」に行った時にシカのかぶり物をカブって喜んでいる私。うちは娘も息子も私もかぶり物大好きなんです。
右下は仮面ライダーのコスプレをする息子。この日は定期テストの日で、遅刻寸前になりながらも近くの公園に写真を撮りにきました。理由は「どうしてもこの日にニコニコ動画に画像をアップしたかったから」
もちろん、カメラマンは私の役目です。・・・・こうやってしみじみ見ると、変人親子だね。
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業界の皆様、息子はコスチュームも作れますが、絵も描けます。お仕事があったらご一報下さい。
息子が作った仮面ライダーの制作動画YouTube↓
【コスプレ高校生】仮面ライダーメテオ作ってみた【ひろし】
ニコニコ動画↓
【コスプレ高校生】仮面ライダーメテオ作ってみた【ひろし】

3釣りクルーズ、調理体験で海三昧

旅&おでかけ

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昼食の後はエビ網投下見学クルーズその足でアジ釣りという予定でしたが、潮の流れが速すぎて網の投下の見学はお流れになり、そのままアジ釣りへ。
伊勢エビ丼食べてすぐにクルージング・・・。船釣りは40年ぶりくらいな気がする。もしも船が揺れてゲ○しちゃったらどうしよう・・・。せっかくの伊勢エビ丼が・・・。
なん~て、心配無用でした。この日は船長の中村さんもビックリするほど波が穏やかだったみたいで「こんな良い条件の時は滅多にない」と言ってました。
すでに竿は準備してあって、船が止まったら釣るだけという至れり尽くせりの釣り。
しかし、普段使っているリールと全然違う。使い方の説明無しでいきなり釣りだし、タナも全く分からず、結構重いおもりを使っていたので、どんどん沈んで行って、「あっ」と思った時は遅し。根がかりよりよりマズイ、スクリューにからまってしまった。
竿係のお兄さんごめんなさい。
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あとね、防波堤で真下にいる雑魚を釣る癖がついてしまっているので、どうしても竿を下に下げてしまうんだな。
隣で釣ってたお兄さんに「竿上げた方がいいですよ」と、指摘されても気が付くと下がってる。いかんな、これは防波堤雑魚症候群だ。
そんなでも、ちゃんと釣れたよ。10匹釣りました。楽しい~!!日が暮れるまで釣らせてほしい!!
しかし、この後、釣った魚を調理する行程があるので港に戻らなければいけません。
あぁ~、残念だ。今日は釣り三昧にしましょうよ。そして、伊藤さん、次回は『二日間釣りっぱなし大物釣りツアー』を企画して下さい。鯛とかカジキマグロとか釣ってみたいです。ヨロピク。
右下は太東岬です。去年の地震で崩れた崖がおわかりでしょうか。地震の破壊力の凄さがわかりますね。
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13被災産地・メーカー応援企画・3000枚を手作業で

旅&おでかけ

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組合員の募金をギフトにかえてお贈りする贈呈式の様子です。
写真左が「佐々直」さん右が「ささ圭」さんです。
「ささ圭」の社長佐々木圭亮さんは二代目で約30年かけて会社を大きくしてきました。今回の震災でその3つの工場や本店は閖上の町並みとともに跡形もなく消えてしまいました。
約50人の社員のうち3人の方が犠牲になりました。会社を失い社員を失い、我々には想像もつかない悲しみと悔しさだったと思います。
4月には本社工場跡から探してきた何百本という笹かまの金属串を、会長、社長、長男の3人が並んで何時間も黙々と磨き続けたそうです。
そして、一日でも早く商品を届けるために、売店に工房を併設。石臼で練った原料を手で成型して一枚ずつ手焼きする昔ながらの製法でお店を復活させました。
右下の写真は「佐々直」さんの工房です。こちらは機械で焼いています。
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手焼きの経験があるのは会長の圭司さんだけ。御年90歳!!奥様のあつさんが串にすり身を付けも圭司さんが木枠で形を整える。
最初は火傷が絶えなかった従業員のみなさんも今は手際よく作業しているそうです。
工場では一時間に約6000枚を焼いていましたが、現在は一日で3000枚ほどということ。「まだたくさん販売できないし不揃いだけど」と言うお話ですが、一日3000枚は、すごいと思いますよ。アッパレ!!
朝日新聞の記事の写真には社名板を持った佐々木さん一家の写真が載っています。横倒しになった正門脇のコンクリートについている社名板をはずして持ち帰って、再び掲げようと家族で誓い合ったそうです。絶対再建出来ますよ!
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上の写真は「ささ圭」さんの工房。お姉さんたちが手焼きしてます。右の写真は名取市の地図。青いシールが貼ってあるところに「ささ圭」さんの工場と本店がありました。

5いすみ小さな旅『食・農・海体験ツアー』

旅&おでかけ

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ブランズフィールドに、「慈慈の邸(じじのいえ)」という宿泊施設がオープンしました。
藁、粘土、竹など土地の自然素材を生かして再生した古民家です。
写真は中島デコさんとご主人のエハレット・ブラウンさんです。何度かブランズフイールドに伺ったことはありますが、デコさんにお会いするのは初めて。一緒に写真を撮らせて頂きました。こんなことを言ったら本当に失礼なんですけど、お顔が私に似ていると思いました。とても他人の気がしない。遠い親戚じゃないかなぁ・・・と。
ご主人のエバレット・ブラウンさんが流暢な日本語で施設の案内をして下さいました。
とても紳士で素敵で、デコさんが羨ましかった。こんな素敵な男性と巡り会える何て、デコさんホントにラッキーです。私にもそんなラッキーな奇跡が起こらないかなぁ。宝くじで1億当てるのと、どっちの方が確率が高いっすかねぇ。
そういえば、慈慈の邸にいラ研のスタッフの女の子が働いていてビックリ。向こうも私を見てビックリ。「○○さん、もうこっちに住んじゃった方が早いんじゃないですか」と言われた。私もそう思う。
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ブランズフィールドから古民家見学へ。この古民家はBSプレミアムで放送している「晴れ、ときどきファーム」という番組で登場する古民家です。
この日はスタッフの方が掃除に来ていました。写真を撮るのはNGということで載せられません。
そんな堅いこと言わなくてもねぇ。ちょっとくらいいいじゃん。
「晴れ。ときどきファーム」という番組は見たことなかったけど、先日放送を見ました。
野菜スィーツの柿澤安耶さんが登場していました。
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7勝手に新島観光親善大使・遊ぶ時は思い切り遊ぶ

旅&おでかけ

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二日目の息子の日焼けの様子。なかなか良い色にやけております。
私も一応日焼け止めを塗ったんだけど、見事にTシャツ焼けしました。
下の写真はビーチサンダルの日焼けがクッキリ。紅白になっております。
つい面倒臭くて足には日焼け止め塗ってなかったんだよねぇ。そしたら、痛いし、痒いし、後悔しました。
巷じゃ、紫外線だ、美白だ、とうるさいけど。年を取って思うのは、「遊ぶ時は思い切り遊ぶ」ということ。日焼けだのシミだの気にしてたら思い切り遊べないじゃん。
普通に歩道を歩いていたって突っ込んで来た車にひかれたり、道路を歩いているだけで無差別に刺されてしまうこともある。「死刑になりたかった」なんて、あまりにも身勝手すぎる理由。
こんなご時世だもの、「また来年」なんて誰も保証はないんだよ。
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だからこそ、今年の夏は一度きり、今年の夏を精一杯楽しむのだよ。
以前にも「女性が水着を着なくなった」という話題を載せたけど、美白だとかシミとか気にして海水浴や日焼けを敬遠しているんじゃないのかなぁと思うんだね。
独身女性は別にそれでいいけど、お子様をお持ちのお母様は自分の美白を犠牲にしても子どもたちに夏の楽しみを味わせてあげてほしい。
今回の旅は、船代と宿泊代がかかっただけで、それ以外は一日にエサ代800円と菓子パン一個で親子二人で8時間楽しめます。夜は、網と懐中電灯と竿だけで、タダでクワガタ捕り放題。
新島は海水浴、釣り、虫捕り、お金をかけなくても十分楽しめるので最高です。ゲームしか知らない大人にらないように、生の自然をしっかり体感させてあげましょう。
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2釣りクルーズ、調理体験で海三昧

旅&おでかけ

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港のセリを見学して「イサバヤ」で昼食。
あ~た!!ご覧下さい!これ伊勢エビ丼!!なんと伊勢エビの天ぷらが二本も乗ってるのよ!更に伊勢エビ汁付き!こんな贅沢な天丼きっと一生食べられないよ。感激~!!
普段2600円する天丼を具材を減らしてリーズナブルにして貰ったそうです。他のお店だと伊勢エビ2本だと5000円くらいするとこもあるんですって。
このツアーは一泊二日のツアーなんだけど、私は残念ながらこの日しか参加できません。で、参加費4000円。伊勢エビ丼食べてクルージングで釣りして、調理して食べて4000円なんて、チョーお得なツアーでしょう。
旅行社のつまらない団体ツアーに参加するよりも、断然楽しくてお得です。
このブログをご覧の皆さんも『いすみの小さな旅』は注目して下さいよ!
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伊勢エビ水揚げ日本一の大原!!右上の写真は巨大なアワビの殻。昔はこんなに大きなアワビが捕れて、この殻を器に利用していたということです。
大原漁協と太東漁協が合併して誕生した夷隅東部漁業協同組合は、器械根という広大で良好な漁場に恵まれ、192隻の漁船が刺網、はえなわ、まき刺網、まき網、たこつぼなどによりイセエビ、サザエ、タコ、マダイ、ヒラメ、イナダ、イワシなど多種多様な魚介類が漁獲されています。特にイセエビは日本屈指の水揚げを誇り、イセエビの産地として知られています。
いすみ市の沖には、「器械根」とよばれる磯棚地帯(深さ20~30mくらいの)があり、日本有数どころか世界でも有数の漁場と言われています。その広さは、いすみ市全域と同じくらいと、かなり広大です。
そこに、プランクトンや小魚などがたくさんいて、それらを食べに、いろんな魚が集まってくるのだそうです。
このために、沿岸漁業でもいろいろな魚をたくさん獲ることができ、古くから漁業が栄えてきました。
「器械根」の名の由来はかつて器械潜水と呼ばれる方法でアワビを漁獲していたことからそう呼ばれるようになりました。
さぁ!お腹はふくれた!これから中村さんの船でアジ釣りに行くぜ~!
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12被災産地・メーカー応援企画・みんなで笹かまを食べよう!!

旅&おでかけ

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株式会社「佐々直」さんに到着しました。「佐々直」さんは「大正5年」1916年創業の老舗。
佐々直本店は、海岸部から500メートル程しか離れていませんでした。本店と笹かま工場2カ所、関連会社の工場1カ所があったが、すべて全壊。
それでも東北魂ですねぇ、社長は製造再開を決めて、何と4月21日から製造を開始。震災から二ヶ月も経たずに製造再開したのです。
そして翌日の22日に仙台市中央卸売市場に向けて、震災後初めての笹かまぼこの出荷をしたそうです。
【笹かまぼこの歴史】
かつて、六十二万石の大藩であった仙台藩。その領内を流れる名取川の河口に広がる閖上港は、藩政時代より伊達家直轄の漁港として栄え見事な平目の宝庫でした。大量に水揚げされた平目の保存加工に着目、すり身にして焼いた「べろかまぼこ」がルーツとされ、形が笹に似ている説の他、伊達家の家紋「竹に雀」にちなんで笹かまぼこと呼ばれるようになったと言われる。
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佐々直さんのフロアをお借りして昼食を頂きました。
下の写真がお弁当です。株式会社こばやしさんの「ありがとうの詩幕の内弁当」
気仙沼 さんまの甘露煮  女川の揚げかまぼこ 茎わかめ  みちのく鶏の照り焼き 仙台笹かまぼこ
宮城県北産ひとめぼれ 天満屋の大根味噌漬け などなど、宮城の特産品を集めた幕の内弁当。
大変美味しく頂きました。
パッケージには「 被災地から全国のみなさまへ・・・・感謝をこめて」と書かれていますが、感謝をするのはこちらの方です。被災地の皆さんが苦しんでる時に何もできないでいる私のような者に怒りもせずに、自力で再生しているみなさんに本当に頭が下がります。
カッコイイ、東北魂を見せてくれて本当にありがとう!!!
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4いすみ小さな旅『食・農・海体験ツアー』

旅&おでかけ

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高秀牧場さんをあとにして、プランズフィールドに向かいました。このブランズフィールドは、マクロビオティックで有名な料理研究 家 中島デコさんと旦那さまのエバレット ブラウンさんが始められたエコビレッジです。
母屋で昼食を頂きました。動物性のものを使わないとてもヘルシーなお食事です。
こういう食事を毎日していたら、体中の毒素とかキレイになくなりそう。
縁側でお昼寝しているのは中島デコさんのお孫さんです。人が大勢来てワーワーやってても動じることなく気持ちよさそうにお昼寝しています。
なんか、本当にいいですねぇ。これこそ豊かな生活という感じがします。
私が田舎暮らしをしたい理由の一つに、孫に自然に触れさせたいというのがあるのです。エアコン漬けの生活ではない、自然の風が吹く縁側でこんな風に昼寝をしたり、思い切り美味しい空気を吸って草の上を走り回らせてあげたい。日が暮れてくるとひぐらしが鳴いてさぁ。そういう里山の原風景を体験させてあげたいね。
孫ができる前に実現したいですなぁ。でも、娘も嫁に行くかわからないけどね。
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左下はブランズフィールドの車。使用済み天ぷら油を利用したエコ車なのです。
エンジンをかけて排気口の匂いを嗅いだら、美味しそうな香りがしました。
右下はブランズフィールドの田んぼ。御婿さんが手にしているのはモグラ除けの風車。「効いてるのか、効いてないのか、分かりません」とぼやいてました。
もしも、何か新しい仕掛けを考えついたらご一報ヨロピク。ネタにさせて下さい。
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6勝手に新島観光親善大使・遠目からみれば・・・・

旅&おでかけ

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二日目。午前中は間々下海岸で投げ釣りするも惨敗。
午後はいつもの防波堤も工事中で使用できないので、船のつく港の方で釣りをした。
ここが想像以上に全然釣れない。それでもあきらめないのが釣バカ親子。
黙々と釣りする二人。息子はテトラポットの方でやっていたが、私は、到底釣れそうにない海側で頑張っていた。
すると、右の方から釣り船がやってきた。
その釣り船のオジサンたちが一斉に私の方に向かって叫びはじめた。
「おねえちゃーーーん。ヒューヒュー」
「オネェちゃーーーん。お~い!お~い!こっち見て~!ヒューヒュー」
私に向かってずっと連呼している。
普段の私なら、どうせ遠くて分かってないし、あっちはギャルと勘違いしてるんだからと相手してやれと、「イエーーーーイ!!!」と思い切り手を振って愛想を振りまくとこだが、左には息子がいる。
もしも、そんなことをしたら「みっともないからやめろ!」と叱られるのは必至。
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また、その船がムチャクチャゆっくり走ってるもんだから、オジサンたちずっと叫んでるんだよ。
「スマン諸君・・・私はオネェちゃんではないのだよ。初老のオバチャンなのさ」
諦めずにオジサンたちは叫ぶ。
「オネェちゃーーーん。こっち向いてーー!!」
そして船は去って行った。ほっ。
それにしても、もしも近くに来て私を見たら失神するかもね。
「俺達、なんでこんなババァに声をかけてたんだ」って自分のしたことを後悔するね。プププ。
それはそれで面白いけどさ。
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『エゾシカフェ』でイケメンオーナーと獣の話し仕放題!!

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                           エゾシカのミートソーススパゲティ
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オーナーの石崎さんは、若いしすごいイケメンです。だけど猟師。20年前に出会っていたら私がハンティングしたね。(アニメ界のマタギと呼ばれてましたから)
東京から8時間かけて兵庫の山奥の猟師さんのとこに取材に行ったり、山梨の猟師さんに取材したけど、東京で猟師に会ったのはじめてです。つうか、たぶん東京の猟師って岩崎さんだけじゃん?
今、全国の猟友会は高齢化が進んでいて、若手で50代60代と言われています。そんな中で免許を取った岩崎さんは素晴らしい。
そして、岩崎さんは獣について詳しくて何を聞いても答えてくれるのが脱帽でした。
たいがいの生き物は食べたというのもスゴイ。カラスはマズイとか、ヌートリアは美味いとか、アライグマ、ハクビシンも食べたと言ってました。
私は自分自身が一般的な人間の中では、かなりの規格外生物だと自覚してます。でも、岩崎さんも相当な規格外生物ですよ。
海の鳥と山の鳥はどちらが美味いかとか、主に死んだ虫を食べている獣と生きた虫を食べている獣では、生きた虫を食べている獣の方が美味いとか。
本当に何を質問しても答えてくれるし、目から鱗の情報に恐れ入りました。
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先日娘に「お母さん友達いないの?」と言われてハタと気が付いた。「私、友達いないかも」その理由の一つは「韓流に興味がない」「ジャニーズに興味がない」今の女性はたいがいこの二つのどっちかが好きだからね。興味がないから話しができないんだよ。私の好きなものは忍者、動物、昆虫、釣り、ぶらり旅、農業、この話題が通じる人は皆無だからね。
今回のように話しが通じる人に会うともう嬉しくて、ずっとずっと話しをしていたくなっちゃうのよ。
そんなわけで何と7時に入店して10時頃お店を出ました。その間、ずっと獣の話し。ププププ。
ジビエ料理を食べてみたいと言う方、獣の話しをしたい人は是非「エゾシカフェ」に行ってみて下さい。
ちなみにこの「エゾシカフェ」は金曜日のみ開店で、水曜日は別のオーナーがダチョウ専門店をやっているそうです。面白いですねぇ。こりゃ、月曜日はワニ料理とか、火曜日は昆虫料理とか、新しい面子が揃う日が来るかもよぉ。
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上のかぷりものはかぶり放題です。これをかぶって写真が撮りたかったんだよね。
右はカラの薬莢は兵庫県養父市の崎尾さんのところに取材に行った時に貰ったもの。左はイノシシの牙。右はイノシシの胆のう。下の右の写真の頭のついたシカが欲しかったんだけど大き過ぎて持ち帰れず、涙を飲んで左の角を貰って帰りました。兵庫の養父~姫路~東京まで担いで帰ってきました。黒いビニール袋に入れて。お巡りさんに事情聴取されるんじゃないかとヒヤヒヤしながら持って帰りました。崎尾さんお元気ですかぁ?これ家宝です。大切に飾ってますよぉ。
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金曜日のみ開店の鹿肉専門店の秘密

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エゾシカのサラダ                    テリーヌ
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私は月刊現代農業という雑誌で『知恵くらべ根くらべ』という鳥獣害のページの連載をしています。
そんなわけで、Yahoo!ニュースや雑誌などで鳥獣の話題を見つけると必ずチェックします。先日R25という雑誌で『金曜日のみ開店の鹿肉専門店』という記事を見つけました。
月刊現代農業ではジビエ料理やイノシシやシカや鶏の解体の仕方なども取り上げているので一応編集者のIさんにお知らせました。
で、実際その『金曜日のみ開店の鹿肉専門店エゾシカフェ』に潜入してみることになったのです。
自分で紹介しておきながら、「シカ料理・・・。もしも臭くて食べられなかったらどうしよう・・(マトンを食べて吐きそうになったことがあるトラウマが)」と正直後悔してました。
お店は三軒茶屋から歩いて10分くらいのところにあります。ホームページにも「駅から遠いから迷わないでね」と書いてある通り、私は地図の読めない女、全くチンプンカンプン。Iさんがいたので迷子にならなかったけど一人だったら店に着くまで1時間はかかったね。
Iさんの同僚のAさんは現地待ち合わせだったんだけど、やっぱり迷ってさまよっていたみたいです。
3人が揃ったので、おまかせのコースで料理をお願いしました。
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最初に出てきたサラダの中央にあるのがシカ肉です。一口パクっ!!おっ、全然臭みもないしウマしっ!
次々に運ばれてくる料理は全く臭みが無く、とっても美味しく頂けました。
聞いてビックリしたのは、オーナーの石崎さんは猟師さんでした。もともと、北海道大学で林学を修めていて、森林を育てる活動の中で森林を荒らすエゾシカの駆除に関わるようになって、駆除した肉の有効活用法としてジビエ料理を扱うレストランへの卸しを始めたそうです。
卸しを始めたはいいが、ジビエが一般的なヨーロッパなどと違い、日本ではまだ鹿肉は珍しい食材。そこで、様々なメニューを試したり、客の反応を見たりできるアンテナショップのようなレストランを週に一度、金曜日にだけ開いて、卸先のレストランに情報提供やアドバイスしているということです。
興味のある方は『日本初!エゾシカ専門店エゾシカフェ』で調べて問い合わせてみてね。ホームページには「調べてないし、調べませんが、たぶん日本初、いや世界初のエゾシカ専門カフェ」と書いてありました。
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中央左の写真はリエット。中央右はロースのたたき。
左上はロースト。右上はすね肉の洋風肉じゃが。いや、ホント!全部美味しく頂きました。

1いすみ小さな旅『釣りクルーズ、調理体験で海三昧』

旅&おでかけ

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前回は高秀牧場さんでしたが、今回は『釣りクルーズ、調理体験で海三昧』テーマは『魚の入手から食べるまでのフルコース体験』です。
今回のコースの私の狙いは何と言っても「アジ釣り体験」手ぶらで船釣りができるなんて夢のようじゃないですか!!楽しみ~!!
大原駅集合で、まずは大原港見学と港のセリ体験。ところが、この日は潮の流れが速すぎて網を出せないということで、伊勢エビ漁は無し。唯一、写真のアジの漁から帰ってきた船があったので、この見学をすることができました。
まず、獲ってきたアジをカゴに移して、海草やアジ以外の魚を取り除きます。
右下のように小さなサメちゃんやエイや舌平目、キスやカマスや鰯などいろいろな魚が混じっていました。ムチャクチャ触ってみたくてウズウズしてました。この写真のサメちゃんを触ってみたかった。もしも生きていたら持って帰って飼ってみたいくらいだった。お仕事の邪魔をしないように見学しなくてはいけなかったので、手を出す衝動を抑えるのが大変でした。
そして目方を量って、セリにかけられ売られていくわけです。
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この日は沖縄地方は台風14号と15号の直撃でニュースで取り上げられていました。沖縄方面と言っても、いくらか太平洋側にも影響があるんじゃないかと心配をしていたけど、この大原港は凪でとても穏やかです。
クルージングで船が大揺れだったらゲ○は、避けられない生理現象だと、一応覚悟して参加しました。
右下は台風の説明している中村松洋さん。中村さんは大原の海を知り尽くしているのだ。
それにしても、漁が出来ないくらい海の中は潮の流れが速いと言うのに、海面は穏やかというのは不思議ですよね。
伊勢エビの網の投下見学も楽しみだったのに残念です。
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11被災産地・メーカー応援企画・宮城県名取市の被害状況

旅&おでかけ

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「お食事処岬」で夕食交流会の後、ホテル碁石さんに移動。ホテル碁石さんの大広間で女将さんが読み聞かせをして下さいました。
読み聞かせの後は温泉に入り布団に入ったらバタンキュー。バタンキュー?自分で言ってなんですが、これって死語?(バタンキューとは寝床に入ってすぐに眠り込むこと。)
6人部屋の他のお母さんたちの起きるのが早いこと。4時過ぎ頃には起きている人がいました。私は6時まで爆睡してました。
朝食を食べて、荷物を持ってロビーに行くと本多商店のお父さんと女将さんと息子さんがいらしてました。わざわざお見送りに来て下さったのです。
バスは8時にホテル碁石を出発しました。ずっとずっと手を振り続けていました。またこのような企画があったら必ず参加して女将さんに会いに来ます。また会う日まで。お元気でいて下さいね。
バスは仙台方面に向かいます。上の写真は岩手県立高田高等学校。この高校も大変な被害をうけました。
右側の山は津波の影響なのでしょうか?樹木がなくまる裸です。
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バスは宮城県名取市の閖上に到着しました。
ここもまた津波による被害は大きく、町の人は海側にある松林が津波を抑えてくれるだろうと見通していたそうです。しかし、津波は松林をなぎ倒し、町をも飲み込んで行ったのです。
左上の写真はこれから伺う「株式会社佐々直」さんの工場か事務所でしょうか?ポツンと残されています。
この地域には「株式会社ささ圭」さんの工場、店、自宅もあって、すべて津波に流されてしまったそうです。
工場と店と自宅を流されたみなさんの絶望的な気持ちは私たちには計り知れません。
津波の被害現場を確認して、お店を営業している市内へ向かいました。
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