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悲劇!?「母の日に」1人ぼっち!

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このところ参加していないが、なぜか毎年母の日に千葉香取で行われていた田植えに参加していた。JAかとりの皆さんがカーネーションを用意して下さっていた。それまで母の日を祝ってもらうこともなくカーネーションの花束を贈られたことも無かったので涙が出るほど嬉しかった。
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1年に1度、ママたちが期待に胸を膨らませる日…それが「母の日」。だがその日に、もしもこんな悪夢が起きたら…あなたもプチ家出する!?
「家族みんなが、土日も練習、練習で、特に夫は、練習以外の時間は、少年野球のコーチングを研究しているか、野球のコーチたちと飲みに行くかのどちらか。まぁ浮気やギャンブルをするでもなく、健全なのでいいのですが、たまには家族で旅行に出かけたい…そんな不満は溜まりますよね」そんななかで迎えた「母の日」。Jさんは、さすがに母の日だし、「たまにはみんなでどこかに出かけよう!」と言ってくれると信じていたそう。 「ところが、朝になったら、夫と次男は当たり前のように野球に、長男は部活に行ってしまいました。車も夫に使われてしまい、がらんとした家に1人ぼっちになってしまったんです」さすがにキレたJさんは、1泊の身支度をして、家を飛び出した。 「箱根に1泊してやろうかと、勢いで家を出たものの、結局そんな勇気もなく、〇〇ーヨーカドーをブラブラ。その後はフードコートでお茶(笑)。所詮そんなことしかできない自分にも情けなくなりました」 何とか夜8時まで、時間をつぶして駅の駐輪場に向かうと…。「驚きました! 夫と子どもたちが、カーネーションの花束を持って、私の自転車の前で待っていてくれたんです。次男に『お母さん、どこ行ってたんだよ~。もうずっと待ってるんだから』言われて、ようやく目が覚めました。こうしてみんなが元気でいるだけで、幸せなんだって…」
うーーーーん美談ですねぇ。うちも小さい頃は母の日には絵を描いてくれたり何か作品を作ってくれたりしたもんですが、小学校高学年になった途端に完全に無視されるようになりました。
まぁ、私が立派な母親でないので祝って貰えないのは当然と自覚してます。だから母の日は仕事をしているか休みなら予定を入れて田植えや観劇に行くようしています。
娘は就職して自立するようになって、気遣ってくれるようになりました。食事に誘ってくれたり温泉に連れて行ってくれて「こんなダメ親なのにスマンなぁ」と申し訳なく思いながら心から感謝しています。
ちなみに私自身は母親に物心ついた時からだから40年以上毎年ずっと贈り物をしています。自分が今ここに存在していることは母親のおかげですからね。
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これは人生で二度だけ息子に貰った母の日の花束。今は完無視されてます。
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一昨年は娘にタカノフルーツパーラーの食べ放題で母の日を祝って貰った。メロンが美味かった。