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それしつけじゃないです!「お行儀の悪い子に育つ家庭」にありがちなNG習慣3つ

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子育ては修行だ。私は三重まで修行の旅に行った・・・
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■「お行儀の悪い子に育つ家庭」にありがちな3つのNG習慣
(1)「危険なことをしたとき」しか叱らない
「危険なことだけをしてはいけない」としつけられていれば、人間らしく育つでしょうか? そうではありませんよね。電車やレストランで走り回る、売っている商品を勝手に障る、お友達のおもちゃを「欲しかったから」と勝手に持ち帰る、これらは命に関わることではありません。でも「子どもだから仕方がない」と放っておいたら“野獣”のようになってしまい、将来は相手のことを考えない、自分本位な物の考え方が染みついた大人になってしまいます。
(2)口だけで終わらせている
口で言うだけで、徹底させていない親に原因があることがあります。「うちの子、何度注意しても言うことを聞かない」という親の言動をよく見ると、口だけで終わらせているだけだったりします。
・スーパーで走り回る子ども。「こら、走らないで!」と怒鳴っているだけで、結局走らせたまま。
・「片づけなさい!」と言いながら子どもにやらせないで、全部親が片付けてしまっている。
・「今日はお菓子は買いません」と家を出るとき約束したのにも関わらず、スーパーで地べた泣きしたからと周りの視線を気にして「じゃあ、今日だけ特別よ」と折れてしまう。
口やかましいのに子どもがちっとも出来ていない場合、口先だけになっている場合もあるのです。“有言実行”と言いますが、口に出したことは必ず徹底し、貫き通す姿勢を見せましょう。その瞬間は親子のバトルになりますが、子どもは「親の言ったことを守らないとダメなんだな」と理解します。そして、次回からは言うことを少しは聞くようになります。
(3)「叱るときと褒めるとき」の落差がほとんどない
叱るときと褒めるときの落差がほとんどないと、叱ったつもりでも子どもがヘラヘラとニヤけたりします。
叱るときはきちんと「それはやってはいけないこと」と感情を入れて、いつもの優しいママの顔を厳しく怖い顔、真剣な顔に変身させましょう。
  *  *  *  *  *  *
本気と書いて「マジ」と読みます。今の親は本気を出していない。だから子供に「どうせ口だけなんだ」となめられる。確かに私にとって娘と息子の命は地球よりも重い。世界中の人が攻めて来ても宇宙人が攻めて来ても命をはって子供を守る覚悟はあります。だけど゛しつけ゛となると話しは別。厳しく育ててきました。
たとえどんなに小さな子でもちゃんと親の本気を見抜くのです。仕事と育児と家事に追われていた私は肩こりと疲れがひどかった。娘も息子も歩くのが大嫌い。「もう歩きたくない。抱っこして」と言いました。「お母さんは無理です。抱っこはしません」と断固断りました。すると「この人にねだっても絶対してくれないのだ」と子供は悟るのです。大勢の人を相手にしても間違っているとこは間違っている戦う。やると言ったらやる。体を張って自分を貫く。様々な場面で子供に見せます。すると子供は「このおばさん脅しじゃないぞ。本気だよ」と恐れおののくのです。バトルになった時も「これは脅しじゃないからな」と息子にはっきり言ってきました。双方譲らず絶縁と相成ったわけですが。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
親がすごい大人物ならともかく子供に仕事頑張れとか口だけで言っても「あんたに言われたくないよ」と馬鹿にされます。親も本気で戦っているとこ見せないと。だから私は最期まで戦っているとこを子供に見せたい。死んだ時に「お母さんには勝てないよ」と言わせたい。子育ては真剣勝負ですよ。子供を本当に愛しているならしっかりと゛しつけ゛をしましょう。
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真剣勝負だ!母に勝てるかな?