2014-02-07 (Fri)

天才!ポチタマ奇想天外まゆみ動物園 ・ターちゃん編

動物&昆虫

右の写真はスーパーに売られている普通の卵とインコの卵。大きさがこんなに違うんだよ。
ターチャンインコのたまご
14年前くらいに生まれてはじめてインコをつがいで飼いました。
このインコがよく卵を生んで親鳥は温めるんだけど、待てど暮らせど雛の鳴き声は聞こえることがなく空振りでした。
やっぱり素人が飼育しているインコの卵をかえすことはそう簡単ではないんだなと諦めていたある時、小さな小さな鳴き声が・・・。
奇跡的にたった一羽だけ孵化したのが上の写真のターちゃんです。
名前の由来は、当時私がやっていた作品が「ジャングルのターちゃん」というアニメ作品で、そこからターちゃんになりました。
当たり前だけど両親が青い鳥だからターちゃんも青。
インコの育て方の本を見ながら、注射器みたいなやつで餌を与えて立派な成鳥に育て上げましたよ。
羽が生えそろっていない時から私が世話をしていたので、私を親だと思っていたようで、ちゃんと言うことを聞きました。
部屋に放してどこかに止まっていて、「ターちゃんおいで」と言うと私の肩や頭に止まるのです。私は喜んでいたけど、娘は自分に向かって飛んで来るターちゃんにビビって泣き叫んでました。
当時、娘は5才くらいで、年中私に叱られていたので、私の口癖をターちゃんが覚えてしまって「○○!ダメ!」「○○!片づけなさい!」「○○!おこるよ!」などなど、独特なインコ口調でブツブツ言ってました。
「○○!ダメ!」とターちゃんが言うと娘は「ターちゃんが言うな!!」と怒ってましたね。
それと「ターちゃんおいで」「ターちゃんおりこう」「ターちゃんかわいい」とか独り言のように言ってました。本当は昔話とか話せるインコに育てたかったけど、数年後風邪をひいて天国に召されました。
ちなみにお骨はちゃんと取ってあります。私と一緒に樹木葬で埋葬する予定。
インコターチャンとデストロイヤー
左・ターちゃんの両親。右・ターちゃんとハムスターのデストロイヤー。グルグルを回しているデストロイヤーを見てターちゃんはカゴをガジガジしてアピールしてました。
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