2013-10-23 (Wed)

動物は弱った姿を見せない

動物&昆虫

左はすずらん通りのゴンちゃん。右はクロちゃん3兄弟。
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犬は飼われたまま年老いて衰弱または病死しますが、基本的に猫は野放しです。猫は自分で死に場所をみつけて死ぬというのを聞いたことがあります。確かにうちで飼っていた猫もみんなある日突然姿が見えなくなりそのまま永遠に戻ってこなかったです。
調べてみると、一般に猫は自分の弱った姿を飼い主や仲間に見せることはないということです。これは本能的に猫は弱った姿を見せると仲間からいじめられることを知っており、死に場所にたどりつくまで元気な姿を演じるからたそうです。したがって人間が街中で弱りきった猫の姿を見る機会は少なくなるというわけです。
衰弱したアザラシを水族館で保護するというニュースがたまにありますが、あのアザラシも実は本調子じゃなくても元気を演じていると職員の人が言ってました。やはり弱ったところを見せると敵に襲われてしまうので演じている場合があるで元気そうだからと言ってすぐに海に返すのは危険だそうです。
私もこの動物たちをを見習いたいです。ギリギリまで元気な姿を演じて、ある日ポックリ逝きたいです。
だいぶ前にこのブログで「満足死」の話しを載せました。「人は三度死ぬ。第一は社会において貢献できなくなった『社会死』第二は生活の維持が困難になる『生活死』第三は心臓が止まる『生物死』。いまは生活死から生物死まで五年、十年がざらであるのが大問題で、理想的なのは一週間で、長くて一ヶ月が望ましい。そのためにはお金のためではなく健康のために死ぬまで働け」とお医者様が話していました。
年寄りだからいたわれ、介護しろ、年寄りを大事にしろ、確かに間違っちゃいないけど、自分でできることは極力自分でしないと自ら『生活死』を招くことになると思う。
私はあと20年は『社会死』したくありません。仕事を貰えるならどこまでも続けていきたいです。そして元気を演じてある日突然ポックリ。女優じゃないので演技に自信はないけど「わたくし演じきりますわ!オーホホホ」
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左は爆睡している初代クロちゃんです。右はクロちゃん3兄弟。クロちゃん家族はみんな天に召されてしまいました。
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