2014-09-28 (Sun)

父親が幸せでも子どもの幸福度には関係ないらしい

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母親にとって一番の幸せは子供の成長でしょうね。おぶりひもとか捨てられないんだな。
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これはイギリスの「Understanding Society」という調査の一環で明らかになったもので、4万世帯の10歳から15歳までの子どもに家庭生活に関する質問を行った。すると、母親が幸せな時、子どもは一番幸せだということが判明。現に、親子関係に満足している母親の家庭では、約75パーセントの子どもが家にいて幸せを感じると答えている。
また母親が幸せでないと、55パーセントの子どもしか家族との生活に「とても満足している」と答えておらず、母親の存在が子どもにとっていかに大きいものなのかを知らしめた。その一方で父親はどうかというと、父親が幸せであろうとなかろうと、子どもの幸福度には全く影響を与えないという結果でした。
別れた元夫はお坊ちゃまだったので自己中で自分が大好きな人でした。親になっても子供に全く興味がなく子供が病気になろうと心配もせず、いつ入学して卒業したかも気にしていなかったし運動会や行事も興味のない人でした、それですもん。子供の方だってそんな父親が今、不幸だろうと知ったこっちゃないという感じです。
この結果を見て、父親の幸せが子どもに影響を与えないとは悲しいと肩を落としたお父さんもいるかもしれません。しかし家族のために頑張っている父親をちゃんと子供は見ていて父の偉大さを分かっていると思いますよ。
うちは子供たちにとって最低な父親でしたが、私の周囲のお父さんたちはとても家族思いで立派なお父さんが多いです。当然、その子供たちはお父さんを尊敬していますよね。
高校のPTAにも積極的に参加しているお父さんがいて関心します。仕事帰りのサラリーマン姿のお父さんやバイク屋さんのお父さんは職場を抜けて参加してまた職場に戻っています。そうして定例会に出席するのです。やはり子供に愛情を持って接しているお父さんを子供はちゃんと分かっていると思います。
今、父親好きの娘が増えているというのを聞きました。「オヤジ、うぜっ!!」と言われないように世の中のお父上様方、魅力的な父親になれるように頑張ってね。
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左は娘が生まれる前に準備して作っておいた帽子と靴と手袋。右は保育園の時に持って行ってたカバン。押入にしまっていたのを出してみたら見事にカビでおりました。
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