2012-12-03 (Mon)

正当防衛と過剰防衛の話し

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お正月の空手の寒稽古。江ノ島です。見てるだけで風邪ひきました。右は小1くらいの時の娘。
空手寒稽古空手寒稽古3
北海道札幌市で男から現金4000円入りのバッグをひったくられた女性が男を追いかけ、その際に男の指を噛み切ったという事件が報じられました。
このニュースを聞いてマジで驚きました。このオバサン猛獣みたいだよねぇ。近頃じゃ番犬だって尻尾を振ってますから、泥棒の指を噛み切ってお手柄なんて話しないですから。
正当防衛は、「急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為」を指し、刑法において罰しないと定められています。
事件について2ちゃんねるニュース速報では、「小指とはいえ骨まで噛み切るとは相当丈夫な歯だな」などと驚く声が多数あるほか、これが正当防衛か過剰防衛なのかが疑問視する声もあがったが、「正当防衛だから罪には問われない」と考える人も多いようです。
最近は気の強い女子が多いですからねぇ。女だからと侮ってはいけませんな。
高松では、元彼に「金を取られた」元カノが迷走する車の屋根にしがみつき10キロ耐えたという事件もありました。「お前はスタントマンか」と、思わず突っ込んじゃったけど。
日本も物騒になりましたから、自分の身は自分で守らないといけません。それで、私は娘と息子に護身のために空手を習わせました。娘は小1、息子は保育園の時から習わせて二人とも二段まで段位をとりました。
「腕に覚えがある」なんて言いますが、娘も「腕には自信がある」と自負してます。相手が凶器を持っていたら厳しいけれど、丸腰の相手なら倒せると言ってます。
「お母さん、どこまでが正当防衛なの?」と聞かれたことがあって、「相手が死ぬほどボコすのは問題だけど、襲った奴には問答無用だ、ボコボコにしてもよろしい」と答えた。
ちなみに私も二十歳くらいの時に自転車で帰宅している途中で痴漢にあった。その日は会社で頭に来ることがあってイライラしていたので私の怒りは頂点に!痴漢の自転車を「待て~い!!この野郎!!逃がすか~!!」と全力で追いかけてた。痴漢もまさか追いかけて来ると思わなかったみたいで、何度も振り返りながら必死に逃げていきました。結局、追いつけず悔しくて持っていたバック思い切り投げつけた。これも当たらなくて本当に悔しくて地団駄を踏みました。たぶん、あの少年は私の般若のような形相を一生忘れないだろうね。
空手寒稽古1空手寒稽古2
空手は護身にもなるし、何しろ健康です。娘も息子も全然病気しません。是非、お子様には空手を習わせて欲しいです。特に女の子に。
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