2013-03-31 (Sun)

3歳児への授乳は「あり」か「なし」か 米国で論争に火

子育て&学校

赤んぼうベビー
「アタッチメント・ペアレンティング」という育児法をご存知ですか?米小児科医ウィリアム・シアーズ博士とマーサ夫人によって提唱された育児法で、日本語で「愛情育児」や「密着育児」とも訳されるこの育児法は、主に「 母乳で育てる」「ベビースリング(布状の抱っこひも)を使って子供と密着して過ごす」「添い寝をする」といった育児スタイルを推奨しており、これらを実践することで親子の絆が深まり子供が健やかに育つとしている。
この育児法を特集した米タイム誌の表紙に「Are you mom enough?(あなたは母親として十分ですか)」というやや挑発的な見出しの横で、26歳の母親が腰に手を当て椅子の上に立ちながら母乳を飲む3歳の息子とともにカメラを見据えている表紙が大論争になって、発売直後から「両足で立てる子供に授乳すべきではない」「行き過ぎている」など批判が噴出したそうです。
私は母乳派でした。私の体から出ているものに間違いはないと自信があったし、何しろ貧乏でミルクなど買うお金がなかったし。二人の子どもにミルク代はビタ一文払ってません。
ところが、やはりこの母乳の「やめ時」というのは大問題でした。育児書などには「母乳は早めにやめましょう」とか「カラシを塗ってでも強引にでもやめさせた方が良い」などと書いてあるものもありました。
子どもを産んで育ててみて、いつもブチ当たるのがこの「○」と「×」です。誰の言ってることが正しいのか正しくないのか?特に第一子の時は迷走しまくり。
でも最終的には自分の判断です。無理矢理子どもから母乳を奪うことが健やかに育つこととは思えず、「本人が欲しくなくなったらやめればいい」と決めました。
だから娘も息子もタイム誌の表紙のように2才過ぎまで飲んでました。そして自然に母乳から離れてくれました。今は「あの時無理矢理やめさせなくて良かった。あの時の自分の判断はあれで良かった」と自信があります。
今は情報が氾濫していて育児をしている皆さんは大変でしょうが、情報を鵜呑みにせずに迷った時は最終的に自分に合うやり方でやってみて下さい。
 ぴーちゃんとモルモット
娘を抱っこするばあちゃん。見よ、この貫禄。母乳だけで見事に大きく育てました。右はたぶん2歳くらいの娘。この頃も飲んでいたと思う。
スポンサーサイト


Comment

Comment form

管理者しか読めないようにします


Trackback

このエントリーのトラックバックURI
http://odamayumi.blog74.fc2.com/tb.php/2340-a1a18c22