2013-04-16 (Tue)

「自己完結」のすすめ

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日本男児に侍魂はもうないのか?誇り、自尊心、志、信念、そして正義の心。
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大阪のミナミで発生した通り魔事件の犯人が、「自殺しようと思ったが死ねなかった」「人を殺せば死刑になると思った」と供述をしていることが判明。これに対し、松井一郎大阪府知事が、「死にたい言うんやったら自分で死ね。自分で人を巻き込まずに自己完結してほしい」と述べ、この発言が波紋を呼びました。
Yahoo! のコメント欄には
「ほんとにその通り!」
「極めて真っ当なご意見」
「えらい。よく言った」
という書き込みがあった中
「子供かよ 立場わきまえろよ」
「公人が公然と『シネ』とか何」
「公の場である程度の地位の人が特定人物に向かって死ねはまずいと思うぞ」
と、批判的な声もあったそうです。
松井府知事は、ほかの報道とあわせると、「自殺対策の窓口は大阪府にもあるので窓口にくればいい」「どうしても行政の支援も受けずにこの世からいなくなりたいなら止めようがない」という発言もしていた模様。ネット上では、センセーショナルな部分が特に注目されてしまったようです。
確かに知事の発言は我々庶民が雑談をしているのとは全く次元が違うので取り沙汰されてしまうでしょうが、私もその通りだと思う一人です。
「死ねなかったから人を殺せば死刑になると思った」という通り魔殺人が多すぎます。そんな奴に殺されたるなんて犬死にです。犠牲者の無念は計り知れません。
自分の命を絶つのは恐くて人の命は簡単に絶つ。そんな理屈ありますか。自分の始末は自分でつけろ!!人を巻き込むんじゃない!知事の言うように「自己完結」しろっつうの。こんな事件はもう二度と起きて欲しくありません。
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