2013-04-29 (Mon)

なぜ、46歳が人生で一番不幸なのか

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アメリカのある調査で自分の幸福度を自己評価してもらったところ、平均で46歳のときが一番不幸に感じるという結果が出たとの記事がイギリスの経済誌「エコノミスト」に掲載されました。
日本でもその度合いを分析したところ、一番残念な結果となったのは40代でありました。期待伸び率に関しては40代が一番期待はずれ度が高かく世代別に生涯平均の失業率を見てみると、40代の生涯平均失業率は50代以上の世代よりも高い。さらに世代別に年齢ごとの失業率の推移を見ると、現在40代前半の世代はほぼ横ばいの動きを示していました。
この記事を見た時に「これ思い当たるわぁ」と思わず声を上げました。
10代から30代はガムシャラにアニメの仕事をして、これで生計を立てていました。しかし、40代になると体力的にも精神的にもホントに辛くて、追い打ちをかけるようにアニメ作品の内容が絵描きに負担が掛かる作品がものすごく増えたのです。とても生計を立てられる状況ではなくなり、まさにこの年齢の時にアニメをリタイヤしたのです。
就活するも年齢の壁は高く厚く、やっと決まった仕事は肉体労働で、さすがの私も弱音を吐いてました。更に自分の娘くらいの女の子たちに陰湿な虐めをうけて、毎日悔し泣きしてました。まさに一番不幸を感じていた時期でした。
こういう場面で挫けて生活保護に頼るという人もいるでしょうが、現実から目を背けてはいけません。人生は戦いだ!例え相手が不幸だろうと最後の一秒まで戦うのだよ!!
当時は娘は中学生、息子は小学生で、この子達を生かしていけるのか不安に押しつぶされそうでした。あれから5年、娘を自立させ、後は息子を自立させてれば私はミッションは終了という状況です。
これからもっと苦しいことはあるでしょうけど、私に闘志がある限り戦います。・・・なんてな。正直もう体力的にギブアップなので無条件降伏。降参します。
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