2013-06-02 (Sun)

「同調圧力」に屈しない人材を探すべきでは

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同調圧力を無視している代表と言えば赤塚先生ですね。
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ドイツの雑誌が書いた「フェイスブックをやっていない人は不審がられる」という記事が、イギリスのニュースサイトで紹介されました。記事によるとアメリカやノルウェーの事件を始めとした「無差別大量殺人」の容疑者たちが、フェイスブックなどのSNSをほとんど利用していないことが、そういった見方のひとつの根拠とされているようです。
SNSはバーチャルなコミュニティとはいえ、現実社会の友人の多さなどが利用頻度に大きく関係する。心理学者は「友達がいない」ことが他の大量殺人犯にも共通しているとコメントしています。
「そんなんで判断されてはたまったものではない」
「相互監視システムを作って楽しいのかなあ」
「そういうこと言うから、こっちは意地でもやりたくなくなるんだ」
という反発の声もあります。私も右に同じ。みんなと同じ物を持って、みんなと同じことをしていることが安心と思っている人はそれで言いと思うよ。興味が無い人間だっているんだからさ、放っておいておしいよね。
時間は限られているんだから、自分のやりたいことや興味のあることに邁進したいのよ。
この記事の記者は「日本で例えるなら、高校生以上で携帯を持っていない奴見かけたとき、『そういう選択もありかな』と思えないのと一緒。求人採用でもフェイスブックに窓口を作る企業が急増しており、新卒採用をフェイスブックに限定する会社まで現れている。今の日本企業で求められているのは「同調圧力」に簡単に屈しない人材ではないか、という気もするのだが…。人事担当者としては、協調性のあるフツーに感じのよい青年を採れれば安心なのかもしれないが、こういうご時勢にこそ「フェイスブック?使ってませんよ、意味ないですから」と堂々と答える人材を探してみてもいいのではないだろうか。」としめています。
おっしゃる通り!!!そろそろ日本もみんなと一緒が安心は卒業した方がいいんじゃない。
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