2012-11-03 (Sat)

6水源地域の植林体験・まるで漫画のように

旅&おでかけ

P9301124.gifP9301117.gif
みなさんご存じでしょうが、尾瀬と言ったら湿地帯にどこまでも続く木道という景色が有名です。
幅は50㎝くらい。これしか道はないので一方通行です。
とにかく野生の熊を見たい衝動にかられた私は、右を見て「熊はいないか」左を見て「熊はいないか」とキョロキョロ。
自分が幅50㎝しかない木道を歩いていることを完全に忘れていたんです。そ~なんです。足下を全く見ないで歩いていたのです。
ということは・・・どうなるかと言うと、答えは木道から落ちるんですねぇ。ハッと思った時は、時すでに遅し、1m下に落下していました。
漫画みたいでした。足を出したら空中で、「あれ?」と思ったらズドン
運良く湿地帯でなく乾いた場所に落ちたのでドロドロのグチャグチャという惨事は避けられました。これで湿地帯に落ちたらホントに目も当てられない状態でした。
下の写真のように「クマに出会わないように」と警告しているのに、会いたがるというバカなことを考えているとこいうことになるんです。みんなも注意しろよっ!テヘッ!!
P9301106.gifP9301103.gif
木道の高さも様々で、すぐ下が土のとこもあれば下が1mとか2mとか川が流れて橋になっているところなどは3mくらいの高さのとこもありますから、そんなとこから落ちたらシャレにならないことになってました。
みんな「大丈夫!!」と驚いてましたが、「テヘヘヘ。すみません。落ちました」と自力で木道に這い上がりました。
あちこち少し痛かったけど特に気にもせず、その後も普通に歩いて鳩待峠まで15㎞を歩ききりました。
鳩待峠から尾瀬高原ホテルに向かうバス移動で私の体に異変が。
「なんか・・・右足の甲がモーレツに痛くなってきたぞ」
尾瀬高原ホテルに到着した時には、歩けないくらいの傷みに。
ホテルでの閉会式の後、着替えに広間に行った時に靴下を脱いでビックリ。右足の甲が腫れ上がって膨れています。
うーーーん。まさか骨折なんてことはないですよねぇ。つうか、左の太股も痛くなってきたぞ。あれ~。
P9301115.gifP9301116.gif
      17の時に初めて尾瀬に来て、山小屋に泊まりました。懐かしい~!!
スポンサーサイト


Comment

Comment form

管理者しか読めないようにします


Trackback

このエントリーのトラックバックURI
http://odamayumi.blog74.fc2.com/tb.php/2489-8d87e6f1