2012-11-22 (Thu)

JA広報誌にまゆみの記事を載せて貰えます

農業&ガーデニング

杉並区役所ではネズミをパチンと挟む器具と殺鼠剤を無料で配布してくれる。このパチンとする器具は「挟んだ時に血が飛び散ったり周辺が汚れるのでそれは承知して使って下さい」と役所の人に言われた。借家の天井裏が血だらけはマズイので一度も使っていない。
smork.gifCIMG8587[1]
私とクマネズミのバトルは5年越しの因縁の戦いとなっております。取りあえずやれることはやってますが、敵もなかなか一筋縄では捕まらないのです。
最近はクマネズミと自分の戦いを伊賀と甲賀の戦いのイメージに勝手にしてます。
ネズミ駆除業者のオジサンみたいに家の周囲を確認してネズミの侵入場所を探すのだけど、入れそうな隙間は全てふさいでいるのに、やっぱり毎日やってくる。どうしても侵入場所を特定できない悔しさ。
まさに忍者です。どこかに抜け道が必ずあるはずなのだが・・。
睡眠妨害も問題だけど、ダニの繁殖が重大な問題なのです。
農家の皆さんも野ネズミの被害は大変です。奴らもなかなかの頭脳を持っているのでそう簡単には捕まらないのです。
私の『知恵くらべ根くらべ』でも数々のネズミの仕掛けを紹介してきました。その一つがJA京都の広報の目に留まったらしく。広報誌に紹介して頂けることになりました。
「ぱあとなぁー」という広報誌だそうです。JA京都なので京都の皆さん限定のお知らせになってしまいますが、是非「ばあとなぁー」でネズミの駆除対策にご利用下さい。
12月号での掲載予定だそうです。京都のJA関係の皆様是非ご覧下さい。
そして、このブログでも『知恵くらべ根くらべ』の記事の写真紹介をしているのでご利用下さい。
我が家もなんとか暮れまでに全てのクマネズミを抹殺したいものだ。
ちなみにこれまでに粘着シートで5匹捕まえました。粘着シートでは捕まらないと言われてますが、我が家は捕獲率が優秀です。
P8200854.gifP8200853.gif
これは『知恵くらべ根くらべ』で紹介した仕掛け。ホントは発泡スチロールなんだけどダンボールで代用。この中に粘着シートを敷いて箱を閉じて、箱の横にネズミの入れる小さな穴を開けるのです。暗い物置の隅に置いて置くと効果的。
スポンサーサイト


Comment

Comment form

管理者しか読めないようにします


Trackback

このエントリーのトラックバックURI
http://odamayumi.blog74.fc2.com/tb.php/2529-fe9bab15