2012-12-22 (Sat)

白山・駒込パワースポット

旅&おでかけ

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コース最後は駒込富士神社です。祭神は木花咲耶姫(このはなさくやひめ)。
建立年は不明で拝殿は富士山に見立てた富士塚の上にあります。江戸期の富士信仰の拠点の一つ。現在に至るまで「お富士さん」の通称で親しまれています。
江戸時代後期には「江戸八百八講、講中八万人」といわれるほど流行した富士講のなかでも、ここは最も古い組織の一つがあり町火消の間で深く信仰されました。火消頭の組長などから奉納された町火消のシンボルマークを彫った石碑が数多く飾られていて、こんなカラフルな絵が描いてある神社には生まれて初めて来ました。
初夢で有名な「一富士、二鷹、三茄子」は、周辺に鷹匠屋敷があった事、駒込茄子が名産物であった事に由来して「駒込は一富士二鷹三茄子」と当時の縁起物として川柳に詠まれました。
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この神社のすごいところは普段は本堂は閉じていて、富士神社だけに縁日の山開き(現在6月30日~7月2日)の時だけ開くそうです。たった3日間だけですよ。その3日間に行ってみたい気持ちになりますよね。
ただ、気を付けなければいけないのは、祭神の木花咲耶姫(このはなさくやひめ)は、美人を見ると嫉妬して雨を降らせるそうです。用事があって晴れてほしいと思う人は前日にお参りに行ってはダメです。(但し美人に限る)
お参りした我々PTA軍団は「私たちがお参りに来ちゃったから明日大雨だ」と大見得を切ったが、翌日は快晴でした。おかしいなぁ・・・。
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一応ここでツアーはお終いなのですが、せっかくなので近くにある六義園に足を延ばしました。
紅葉が美しく、この日が夜間のライトアップ最終日ということですごい人でした。
六義公園運動場には娘が工芸高校に通っていた時に体育祭で2度来ていますが六義園に入るのは初めて。
みんなで甘酒を飲んでぼちぼち帰りました。大変ためになる話しを聞かせて下さった文京区のボランティアのガイドさん、文化部のKさん、楽しい一日をありがとうございました。2月も楽しみにしてま~す。
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