2013-02-11 (Mon)

学びの聖地を巡る旅・孔子さんて何したひとですか?

旅&おでかけ

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文京区の文の都の旅・学びの聖地を巡るコースに参加してきました。
この文京区には東京大学をはじめとする18もの大学が置かれ、文教のまちとして発展してきました。多くの文人が住んだ町としても知られています。息子の高校は文京区にあります。今回は我が子の通う文京区を散策して来ました。
集合場所はお茶の水駅。さっそくガイドさんに付いて歩いて行くと御茶ノ水駅臨時改札口脇に残された木の前でガイドさんが立ち止まりました。この木は椋の木で元宮を示す木札と神札が貼られています。「なにこれ?」とビックリ。実は昔ここに太田姫一口稲荷神社がありましたというのを示していたです。(この神社は御茶ノ水駅の総武線拡張のために移転)
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まず一行は湯島聖堂に向かいました。左上は頭の上に鳩が乗ってますが、孔子銅像です。
1690年、林羅山が現在の上野恩賜公園の私邸内に建てた忍岡聖堂「先聖殿」に代わる孔子廟を造営し、将軍綱吉がこれを「大成殿」と改称して自ら額の字を執筆。またそれに付属する建物を含めて「聖堂」と呼ぶように改めた。翌1691年に神位の奉遷が行われて完成しました。
私は学問とほど遠い世界で生きてきたので孔子と言われても「名前だけは知ってるぅ。たぶんエラい人」という残念な女。孔子は何をした人?そこで調べて見たら「良薬は口に苦くして病に利あり。忠言は耳に逆らいて行いに利あり」「千里の旅も一歩から」「過ぎたるは、なお及ばざるが如し」などの有り難いお言葉を残した方でした。
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右上の写真の狛犬ような像は鬼龍子と言います。神社の狛犬などと同じく悪鬼邪神が内部に入って来ないように見張っているのです。 孔子のような聖人の徳に感じて現れるのだそう。
下の写真はシャチホコに似ていますが鬼犾頭という神魚。火除けの守り神です。背中から潮を噴き上げているのがちょっぴりコミカル。
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