2014-01-25 (Sat)

「幸せの意味」は年齢によって変化する

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笑って暮らせるのが一番の幸せだと思う。
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最新の調査・分析の結果、若者は幸福を刺激や興奮と結びつける傾向が高かったのに対して、高齢になるほど幸せを平穏さや満足感に結びつけることが分かりました。
幸福の定義は年齢によって確実に変化することが明らかになり、若い人ほど未来に興味があり高齢になるほど現在に価値を置く傾向にあることも分かったそうです。
10代、20代、30代、40代、50代の5つのグループに分けて、各グループにどんな贈り物にお金を使うかを質問し、Wiiは「刺激重視」入浴剤は「平穏さ重視」というように、回答結果を「刺激重視」か「平穏さ重視」か分類したという記事だったけど、そりゃアンタ40代50代の人が贈り物にゲームあげないよねぇ。私は使わないから貰ったら困るし。
確かに最近人に贈るものは入浴剤やアロマ関係のものが多いです。一時期「断捨離」が流行りましたよね。そんなご時世に不要な物を貰っても相手が困ると思うし、食べ物は賞味期限や好き嫌いがあるし、無難なところで使い切れる物を選んでます。
若い人ほど未来に興味があり高齢になるほど現在に価値を置く傾向にあるということで、確かに同年齢の人たちは「後は死ぬまで平穏無事にいければ」と守りに入っている人が多いです。今から守りに入ったらボケそう。
そりゃ中古を通り越してポンコツで廃車寸前な私だけど、まだまだ未来に興味津々だし挑戦させてもらいます。史上最年長75歳の黒田夏子さんが芥川賞とったじゃん。あっ、でも私は別に芥川賞とか狙ってません。そんな大それたことハハハ。
これが70、80代で「10年後20年後に向けて挑戦」とか言ってたら「婆ちゃんなにボケたこと言ってんの?」と孫に言われそうだけどね。
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