2013-10-16 (Wed)

主役から海草へ転落

子育て&学校

劇2劇
息子の保育園の時の催し物は「おむすびころりん」であった。
このとき、なんと息子は主役のおじいさんの役に抜擢。親としては心配したが、セリフを忘れることもなくちゃんと最後まで芝居が出来た。
息子は小さいころ街で2度スカウトされたことがある。(もちろん胡散臭かったので断ったけど)それでも親としては「もしかしたら・・」と思うところもあった。
しかし、小学校に上がり息子の劇の役は「スイミー」の昆布かわかめがどちらかだった。まぁ、別に劇団に入れようとか思ったことないからいいんだけどね。
劇1劇3
思い出すのは弟の幼稚園での劇である。確か白雪姫だったと思う。弟は小さい頃から大きくてクラスで一番背が高かった。背が高いというだけで王子様役に選ばれたのだ。そしてなぜか分からないがお姫様の役は一番太った女の子であった。弟は生まれた時からずっと坊主頭である。もちろんこの時も坊主頭。カツラをかぶせるということもなく、そのまま坊主頭の王子様役を演じた。坊主頭の王子様と太ったお姫様である。もはやコントというか喜劇である。客席からは笑い声が止まらなかった。
私の娘と息子にさせたかったのはアクション俳優である。空手を習わせたのもそのための一つだ。今となっては娘は全く興味がないのでこの夢は却下。息子はまだ諦めていない。自分で作ることも出来て着て演じることもできる。アートとアクションのコラボ、新しいヒーローだ。
スイミー学芸会
小学校に上がって主役から海草にランクダウン。右は幼稚園の学芸会の私。ブスだなぁ・・。つか、この格好、何の話?
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