2013-05-08 (Wed)

まゆみのシネマ通りへようこそ~最高の人生のみつけ方~

シナリオ&映画&ドラマ

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この映画のエンディングに流れる曲の歌詞に心打たれた。
♪屈することを恐れないで
 委ねることを恐れないで
 何も言わずに終わってしまうなら
 言い過ぎた方がよっぽどいい♪
普段の生活でも職場でもこのブログの中でも私は言い過ぎなところがあると自覚している。一応こんな私でも時々反省するのだ。大人げないとか自制しなくちゃとか人並みに思うのだが、言いたい時に言わないで後で後悔したくないから、つい言ってしまう悪い癖だ。
言っても無駄だからとか憎まれ役になりたくないからと、口をつぐんでしまう人が多い。「あいつにガツンと言ってやりたかった」とか「何も言えなかったのが悔しい」とか後で愚痴ってる人がいるけど言えばいいのだ。
この歌詞の言う通り何も言わずに終わってしまうなら、言い過ぎた方がよっぽどいいのだ。
どうせ老い先短いのだ。誰に遠慮がいるものか反省などもうしないぞ。言いたいことを言わせて貰うぜ。 
余命6ヶ月を宣告された二人の男カーターもエドワードもガンで亡くなるのだが、その時
「彼は目を閉じ、心を開いて死んでいった」というナレーションが入る。
目を閉じ、心を開いて死んでいく・・・・。うーーーーーーむ。深いねぇ。でも、私もきっとそうだ。
半世紀ほど生きてきた。それなりに立ち振る舞ってきたけれど、どんなに仲の良い友達にも親姉妹にさえも心を開くということができなかった。たぶん死ぬまでできない気がする。もしかしたら私だけじゃないのかも?こんなご時世だし心を閉ざしている人は多いかもしれないね。
まぁ、無理して心を開く必要はないと思う。それこそ死んで目を閉じて初めて心を開いて解放されるってのもありでしょ。あっ、でも、私の心を開く鍵をお持ちの方いつでもお待ちしてます。
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