2014-03-25 (Tue)

面白い男がモテる、心理学的な理由

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フランスのブルターニュ大学の心理学者、ニコラス・ゲイガン氏が次のような実験を行いました。
バーに1人で飲みに来ている女性60人を対象に、それぞれ2人組の男性を接近させました。2人組は普通に仕事のことを話す組と掛け合い漫才のような雑談を繰り広げる組の2パターン。そして女性客のすぐ横で一定時間トークしたあと、片方がトイレに立った隙にもう一方が女性に電話番号を聞き、その反応を集計しました。すると、電話番号を教えてもらえた確率は、前者が15.4%だったのに対し、絶えず笑いを取ることを意識していた後者の組は、42.9%にのぼったそうです。
心理学者の内藤誼人先生も、笑いには人が他人に対して無意識に持っている警戒心を解きほぐす効果があるのだと語っています。隣にいる女性が思わずクスっと笑ってくれたら見知らぬ他人とはいえガードを下げることができるわけです。
先生曰く「笑ってもらえたということは、心を開き、受け入れてもらえたということ。ですから男性は、笑いを引き出せる鉄板ネタというのをなるべく用意しておくといいですよね」
「笑い」「笑顔」は男女年齢関係なくと~っても大事だと思います。
気取っていて隙のない完璧な人より、私のようにちょっと足りない(頭の働きが普通より劣っている)くらいの方が相手は心を開いてくれるものです。警戒心どころか同情してくれたりもします。
いつも口がへの字で仏頂面の人がいるけど、あのネガティブオーラは疫病神や貧乏神に匹敵するね。職場がお通夜みたいになるから嘘でも笑顔を作ってほしいもんです。
なんか自分の運気もになる気さえするし、近くに行くのも遠慮したいくらいです。
昔の人は言いました。「貸して不仲になるよりも いつもニコニコ現金払い」そこで「仏頂面で不仲になるよりもいつもニコニコ明るい職場」笑顔でごきげんにで行こう!!!
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