2013-06-03 (Mon)

茨城県西産直センター梨作り体験・交流

農業&ガーデニング

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4月に第一回目の「受粉作業」の様子をブログで紹介しましたが、実は、この第一回目の受粉作業は花が早く咲き過ぎてしまってできなかったのです。今年は想定外に桜も早かったですからね。どの植物も影響があったわけです。
そんなわけで生産者の田崎さんが受粉をし終えた梨園に見学で終わってしまいました。
ということで、最初の予定では摘果作業を6月に行うことになっていましたが、2週間早めて5月26日に第二回の体験に行ってまいりました。
左上は4月の受粉を終えてすでに実になりはじめている梨ちゃんです。そして右上の写真が現在の様子です。すでに梨のミニミニ版のような感じになっています。
右下のようにたわわに生っている小さな実の一つだけを残して余分な果実を取り除く作業が摘果作業です。これは心の痛む作業であります。まず小さいもの、傷のついているもの、下に下がっているものは切り取ります。実が上を向いていてしっかりしている一つだけを選ぶのです。
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参加者全員が切り落とされた実を見て「これって食べられないのかしら?」と転がる実をしみじみ見つめています。西産直センターの事務局の飯塚さんによると「スイカやメロンは間引きしたものを漬物に利用したりするけど梨は聞いたことがない」そうです。そのうちみんな拾いはじめて「私は糠漬けに挑戦してみるわ」「じゃ私は塩漬けにしてみる」。ということで、それぞれがいろいろやってみて次回に結果報告ということになった。
ちなみに私は漬物はあまり好きではないのでピールに挑戦してみました。生の状態で食べたら無茶苦茶エグかったので、一度煮てエぐみを取ったつもりですが、やっぱりエグみも残ったし食感もあまり良いとは言えませんでした。まぁ失敗ですね。安全パイで塩漬けの方がよかったかもしれません。
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