2014-04-06 (Sun)

社会人なのに小遣い?

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「就職し、自立してからも親から“生活費の援助”を受けている人の割合は25.9%」。マーケティング・リサーチの「リサーチ・アンド・ディベロプメント」がこんな調査データを発表した。
R25が首都圏・愛知・大阪に住む25歳から34歳の男性300人に実施したアンケートでは、「社会人になって(就職した後)、親からお小遣いをもらったことはありますか?」の問いに対し「今も継続的にもらっている」が3%、「今もたまにもらっている」が11.3%、「以前にもらったことはあるが、今はもらっていない」が30%、「もらったことはない」が55.7%となっている。このように、社会人になっても親の財布をアテにして生計を維持している若者は少なからず存在する模様。
こんなことしてるから働き盛りの年齢なのに無職とか生活保護とか死んだ親の年金で生活していた事件とか起こるのよ。
自分の食いぶちくらいは自分でなんとかして自分の始末は自分でつけられる大人に育てるのが親の役目ですよ。本当に子供を愛しているなら小遣いなんかあげてる場合じゃないよ。
私の周囲にもろくに働かずにお姉さんから小遣い貰ってるって奴もいたし、女房子供がいるのに親からお年玉もらったりお小遣い貰ってる奴もいるし、親が永遠に生きていてずっと小遣いくれて自分の面倒見てくれると変な幻想持ってる人が多い。
結局、そういう人間は自立できずに転職を繰り返したりニートになったりしてる。
うちは娘も息子も高校に入ってすぐにバイトを始めて自分の小遣いは自分で稼いでいます。
小さい頃から小遣いというものではなく家の仕事をして(皿洗い、ペットの小屋の掃除、風呂掃除など)でお駄賃としてお金を渡していました。働かざる者食うべからず。私も小さい頃は隣のアパートの掃除をしたりしてお駄賃を貰っていたので、なにもせずにお金が手に入るというのは本人のためにならないと思うのでそうしてきました。
ニュースで事件を見ていると本当に無職の男が多いです。社会人の子供に小遣いあげてる親御さんのみなさん、子供のために心を鬼にして自立できる大人にしましょう。親が元気なうちは良いです。でも、それがいずれ仇になり共倒れになりますよ。
071007_1556.jpg看板
親はあの世まで面倒見てくれないよ。自分の始末は自分でつけなさいよ。
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