2013-07-09 (Tue)

まぼろしの富士山

旅&おでかけ

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冥途の土産に是非とも三保の松原に行こう!!!と参加したのになぁ。
いや~、これホントに富士山が写ってないと、どこにでもあるふつうの海岸だから困るね。
大きな声で三保の松原いったどぉ~!!と言えない。
仕方ないから海岸に座って、一人でずっと波を見てました。悲しい・・・。
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羽衣伝説に関する逸話
フランスのダンサー、エレーヌ・ジュグラリスは日本の「能」を研究する中で「羽衣伝説」を知り、これを題材にした作品「羽衣」を発表、彼女は来日して伝説の舞台となった三保の松原を訪れることも希望していたが、病気により叶うことなく35歳の若さで亡くなってしまう。臨終の際には夫に「せめて髪と衣装だけは三保の松原に」と遺言を残し、それに基づいて夫は彼女の衣装と遺髪を持って来日した。この秘話に共感した地域住民により、1952年にエレーヌの功績を称え「エレーヌの碑(羽衣の碑)」が完成、その碑の袂には彼女の遺髪が納められている。
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三保の松原からクルージングに向かいます。清水港までのクルージング。ここでも本当は、船上から雄大な富士山を一望できる予定でしたが、やっぱり裾のがチラっと見えるだけで雲にすっぽり隠れています。
普段、いろいろなところに旅するたびに雄大な富士山を見ることができるのに、こんな重要な場面で見られないとは・・・トホホホ。
乗船時間は20分ほどの短い時間でしたが、潮風が気持ちよくて楽しかったです。
ちなみに右下の写真は船着き場の横に凧が仕掛けてあって、なぜか犬の凧(?)も二匹浮かんでました。
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こちらが伐採されてしまった先代のご長寿の羽衣の松。
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