2013-07-25 (Thu)

あぐりフレンズ・東京

農業&ガーデニング

P7182978.gifP7182975.gif
「あぐりフレンズ・東京」生産者を訪ねて話そう!という企画に参加してきました。
場所は東京都西多摩郡瑞穂町です。新宿からもっこり竹の子観光さんのバスに乗って、あっという間に瑞穂に到着。
到着してすぐになぜか瑞穂経済センター直売所でお買い物。というのもこちらの直売所はとても人気があるので午後に行っても品物がなくなっている可能性が高いので品切れになる前にお買い物をさせて下さったのです。
手作りゆでまんじゅうを買いました。あっという間に最後の一個に。
とても小さな直売所ですが、なんと年間売り上げ1億だそうです。
P7182973.gifP7182974.gif
お買い物を済ませて長岡コミュニティーセンターに移動。
こちらで新規就農者の方のお話を聞きます。
JAの方は瑞穂を「東京のチベット」と自虐的に言っておられました。陸の孤島?
そんな瑞穂町でありますが、右下の写真のように若い就農者を快く受け入れているのは本当に素晴らしいことだと思います。
結構あちこちに交流訪問に出かける私ですが、やっぱりまだまだ後継者に対する危機感が薄くて、よそ者の就農者を受け入れているというところは大変少ないです。
先日、行った群馬の昭和村も日本各地から若い人たちを受け入れているというのを紹介しました。活き活きと満面の笑顔で農業の話をしている若い人の姿に心打たれました。よそ者を警戒する気持ちは分かりますが、農業を愛する若者はたくさんいます。どうか暖かく受け入れてほしいです。
P7182972.gifP7182976.gif
で、今回お話をして下さったのは「無農薬、無施肥の自然栽培に夫婦で奮闘中」という井垣さんご夫婦です。無経験で脱サラの井垣さんは夫婦で1年間研修を受けて、研修と並行して行った就農地探しは全国の相談機関を訪ね歩く日々。「島以外で就農は無理」という神話があった東京の相談窓口をダメ元で訪ねたところ熱意のある担当者と巡り会って「東京でも(条件が揃えば)できるよ」と言われ、都初の新規就農者の井垣さん夫婦が誕生したわけです。
ちなみに左下は用意して頂いた昼食です。お米以外は瑞穂町でとれたものです。瑞穂町は農産物は豊富なのですが、稲作はできないので米は他県から購入しているということです。
瑞穂町の主な農産物は東京狭山茶(栽培面積東京都第1位)シクラメン(長岡地区の岩蔵街道沿いにシクラメン農家が立ち並ぶため、シクラメン街道とも呼ばれている)。
P7182977.gifP7182981.gif
スポンサーサイト


Comment

Comment form

管理者しか読めないようにします


Trackback

このエントリーのトラックバックURI
http://odamayumi.blog74.fc2.com/tb.php/2741-31dfc509