2013-07-30 (Tue)

黒が着たかったわけで・・・

旅&おでかけ

ビクターの犬も忍者なのだ。
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伊賀上野に到着するとスタッフの方がいらしてみんなでだんじり会館に向かいました。
だんじり会館で受付をして、ここでさっそく忍者衣装に着替えるのですが、ない!私が着たい黒がない!「すみません。黒はないんですか?」と聞くと「申し訳ありません。残った色しかないです」と言われた。
忍者は黒じゃなきゃダメなんだ・・・黒じゃないと・・・。
赤とピンクは絶対着たくない。仕方なく残った水色を選んだ・・。黒が・・・黒が着たい。誰か交換してください。しつこい。テレビや映画で黒い装束で登場しているため勘違いしている人も多いと思いますが、本来の忍者の装束は紺色、濃い茶色、柿色です。
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だんじり会館で挨拶やミーティングを終えてさっそくお昼を食べに街にでます。
全員忍者衣装です。今回のツアーに子供はいませんでした。全員大人。いい大人が忍者衣装で街をかっぽ。実に愉快であります。忍者衣装で過ごすのが夢だったんだよなぁ。夢が叶ったよ。
伊賀牛は、三重県の伊賀地方で育てられている食用の牛で三重県の特産物の1つ。黒毛和種であります。その黒毛和牛を贅沢にも牛丼で頂きます。
たいへん美味しく頂きました。夢の忍者衣装を着て美味しい物を食べる。最高に幸せだね。
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食事を終えてハイトピア伊賀という会館で伊賀の説明を受けました。丁度この日忍者界の神スリーと呼ばれる面々がたまたまハイトピア伊賀に集結していまして、主催者の方が「この3人が揃うというのはすごいことです」と興奮して言うので、ここは抜かりなく一緒に写真を撮った。慌ただしくてメモをしている時間がなくて、果たしてこの神スリーが何者なのか知らずに東京に戻り。調べてみたら愕然とした。お一人はあの有名な黒井宏光様でした。
忍者通なら知らない人はいない、黒井宏光様の忍者本をどれだけ読みあさり忍者を勉強したことか。あぁ・・知っていたらもっとちゃんとお話したかった。サインもほしかった。
右上の写真は伊賀上野城です。一番上の写真は松尾芭蕉像。松尾芭蕉は伊賀出身。松尾芭蕉は実は忍者だったのではないか!というのは有名な話ですが、松尾芭蕉ファンがこれを聞くと憤慨するそうです。禁句らしい。
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