2013-09-02 (Mon)

スパイダーマン登場

旅&おでかけ

シニアとは思えないこの俊敏な身のこなし。
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この忍者の森忍者修行の里の修行行程は18あります。時間が限られているので今回我々が挑戦するのは5種目だけ。
5人のチームに分かれてチーム戦です。あきらかにシニアの私が足を引っ張る感じ。しかし、私のチームには忍者の師匠もいるし、若い女の子、少々ポッチャリの観光協会のお兄ちゃん、そして運動神経抜群のアメリカ人のお兄さんがいるから大丈夫。
最初は「登り術修行」手と足だけで身の丈よりもはるかに高い壁を越えることができた忍者の日々の修行の賜物である1mから2・5mの3枚の壁を乗り越える。
えぇ~、無理~と思ったけど、思ったより簡単にできた。3枚目は男性でも絶対無理。誰かが手を貸さないと上れません。
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続いて「侵入術修行」敵城の堀に張った縄を渡って屋敷に侵入する修行。おろした片足でバランスを保ちながら綱を引き進みます。
これはねぇ、綱につかまってバランスとること自体が難しい。前に進む以前の問題。進もうとした瞬間、グルンとなってしまい、豚の丸焼き状態に。で、すぐに落ちてましいました。悔しい。できるようになりたい。家に綱を張って練習しようかなと真剣に思った。
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そして次は「登り術修行」忍者は現代人に例えればフリークライマーであった。指の力と足先の力だけで険しい岩山や城の石垣を渡る修行。
正直言ってこれが一番自信がなかった。何しろ腕立て伏せ一度もできないくらい腕の力ないからね。ところが挑戦してみると思いの外いけてる自分を発見。すぐに脱落してしまう若い子もいる中で健闘したぞ。
三分の二くらいのとこまで行けたけど最後まで行けなかった。悔しいよ。
ところが、この「登り術修行」4年の間でゴールまでいけたのは、たったの一人。それくらい大変な修行なのだけど、なんと、私たちのチームのアメリカ人の男性が見事ゴール。2人目の快挙です。
この方のお前を聞きそびれてしまったのですが、エバレットさんとジャスティンさんと3人で参加していて、日本語は全く分からないのでジャスティンさんが通訳していました。
次々と脱落する日本人の中で、この方だけがすべての修行をクリアしていました。忍者というよりも右上の写真を見るとスパイターマンみたいですよね。
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