2013-10-07 (Mon)

まゆみのシネマ通りへようこそ~シカゴ~

シナリオ&映画&ドラマ

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かなり遅れ馳せながら「シカゴ」を観ました。ミュージカル全集のCDで曲だけは聞いていたけど、この有名な作品の内容は全く知りませんでした。
監督はロブ・マーシャルで脚本はビル・コンドン。メインキャストはレニー・ゼルウィガー、リチャード・ギア、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。第75回アカデミー賞並びに第60回ゴールデングローブ賞の作品賞を受賞している。
映画が始まって何が驚いたって、キャストのレニー・ゼルウィガーですよ。あのブリジットジョーンズの日記の主役の女優さんです。
なんだかどこかで見たことある人だけど誰だろ?まさかあなたレニー・ゼルウィガーのわけがないでしょ。映画を観ていても気になったらとまらない。観ながらパソコンで調べてみたら、やっぱりレニー・ゼルウィガーですよ。どう見ても別人。体重半分くらいなんじゃない?ってくらいナイスバディ。
この映画の翌年にブリジットジョーンズの日記が公開されています。レニー・ゼルウィガーは大幅に体重を増やしてブリジットを演じたそうです。
やっぱりハリウッド俳優はすごいと思った。ミュージカルですから、演技だけじゃなくて歌にダンスですよ。もうキャサリン・ゼタ=ジョーンズとレニー・ゼルウィガーには脱帽です。
この作品は1920年代のシカゴを舞台に、スターを夢見ながらも刑務所に収容され、争いに巻き込まれる主人公の波乱と、スターダムへと上り詰める様子を描いています。女のしたたかさ、しぶとさ、切り替えの早さ、計算。男性諸君よ、これこそが女だからね。
観ていてスカッっとしました。女はこれでなくちゃね。メソメソして男に依存とか、DV受けているとか時代遅れよ。これからの女はしたたかにしぶとく、そして強く生きるのよ。
ブリジットジョーンズの日記は私の好きな映画のベスト3に入るくらい好きな作品。まだご覧になっていない方は是非、「シカゴ」と「ブリジットジョーンズの日記」を両方観て下さい。レニー・ゼルウィガーのプロ根性に感動するわよ。特に日本のタレント女優さん。この演じ分けの術を見習ってほしい。エンターティメントってこういうことよ。(なんかおすぎのような口調に・・・)
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