2013-11-25 (Mon)

お土産重くてごめんなさいー南信州肉屋のしゃぶしゃぶ3種食べ放題とリンゴ詰め放題

旅&おでかけ

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ま~たまた職場の仲間とはとバスツアーに参加して来ましたよ~!!
このコース名は「お土産重くてごめんなさい 南信州肉屋のしゃぶしゃぶ3種食べ放題ともってけ4キロ訳あり!?信州産リンゴ詰め放題」
以前、テレビではとバスツアーを紹介していて「お土産重くてごめんなさい」というフレーズがすごく残っていて、パンフレットを見たら本当にそんなツアーがありました。これは是非ともチャレンジしようということでいつものメンバーが集結して参加しました。
最初に訪れたのは「光前寺」というお寺です。さすが長野県、少々寒かったけど風情があってとても素敵なお寺でしたよ。右上の写真はおびんづる様です。
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こちらのお寺には「霊犬早太郎」という犬の像が祀られていました。霊犬?動物好きな私は気になって仕方ない。さっそく家に帰って霊犬早太郎を調べてみたら「霊犬早太郎伝説」なるものがありました。
昔、光前寺に早太郎というたいへん強い山犬が飼われていた。その頃、遠江の見附村では毎年田畑が荒らされ、その被害に困った村人は矢奈比売神社の祭りの夜に村の娘を人身御供として神様に差出し、これを鎮めていた。延慶元年8月、この地を旅の僧侶が通りかかり、神様がそんな悪いことをするはずがないと祭りの夜にその正体を確かめると、現れた怪物が「信州の早太郎おるまいな、早太郎には知られるな」と言いながら娘をさらっていった。僧侶は、早速信濃へ行き光前寺で早太郎を探し出し和尚から借受けた。そして次の祭りの日、早太郎は娘の身代わりとなって怪物(老ヒヒ)と戦い、見事退治した。戦いで深い傷を負った早太郎は、光前寺までたどり着くと和尚にひと吠えして息をひきとったと言われている。 早太郎を借り受けた僧侶は、早太郎の供養のために大般若経を光前寺に奉納した。
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こちらは「マルスウィスキー」の工場見学です。試飲もありましたが、私はお酒が飲めないのでリンゴジュースを頂きました。
右上の樽を寝かした倉庫には独特な香りがします。樽は呼吸しているので樽から漏れた香りです。この香りのことを「天使の分け前」と言うそうです。天使の分け前・・・なんか良い響きですよね。
長いものは28年寝かせているそうです。
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