2013-12-06 (Fri)

スヌーピー展に行ってきたど~!!

文化&芸術&芸能

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六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリーで行われている「スヌーピー展」に行ってきました。
私の周囲にはスヌーピーマニアがとても多いのです。で、「スヌーピー展があるけど行く?」と聞かれ、丁度シフトも入っていないし、これも社会科見学だと思い仲間に入れて貰ったのです。
何しろチャーリーブラウンとスヌーピーしかキャラクターの知識がないので、エピソードなどとても新鮮で面白かったです。
まず作者のチャールズ・モンロー・シュルツが11月26日生まれで私と誕生日が近いので単純に親近感が湧きました。(亡くなったのは奇しくも私の息子の誕生日2月12日なの)
このスヌーピーのタイトル「ピーナッツ」は、「ピーナッツでも食べながら、気軽に読める漫画」にしたいという作者の願いが込められていたという説があるが、シュルツはこれを否定。タイトルはユナイテッドがシュルツに相談せず、勝手に決めたことを明らかにしている。英語の peanuts(ピーナッツ)とは「つまらないもの、取るに足らないもの」といった意味があり、シュルツはこれを踏まえて「だから、私はこのタイトルに決まった時は不満だった」と語っていたそうです。
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スヌーピーと同じくらい人気のある黄色い鳥「ウッドストック」右上のサンタのスヌーピーか持っているベルの中の鳥。この鳥には最初の3年くらいは名前がありませんでした。あの有名なアメリカのロックの祭典ウッドストック・フェスティバルから「ウッドストック」と言う名前が付けられたそうです。
なるほどねぇ。まさかあのウッドストックとはねぇ。日本だったら「フジロック」?
驚いたのはスヌーピーは8匹兄弟の1匹ということで兄弟がいっぱいいるんだよ。ちゃんと漫画の中に登場していました。そしてスヌーピーはナルシストでもあり、「水皿の水にぼくのかおがうつっている。ぼくはのどが渇いているけど、この水をのみほせばぼくのかおは見られなくなる。ならぼくを見ているほうがいいや」といった発言もあるそうです。スヌーピーがナルちゃんだったとはねぇ。
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カメラがボロなもんで、みんなピンボケでごめんなさい。下の夜景の写真なんかなんだかわかんないでしょ。ツリーの左に写ってるの東京タワーですから。
上の写真はお昼を食べたイタリアンのお店です。やっぱ六本木ヒルズだからさぁ、おしゃれだよねぇ。お店はおしゃれだけど店員さんは、食ったらさっさと帰れ空気丸出しで感じ悪かったな。同じイタリアンでも「サイゼリア」の店員さんはあんな態度取らないからサイゼリアの方が好き。
六本木なんて用がないし、六本木ヒルズは人生で3回目くらいだよ。私なんか東京の田舎もんだから、知り尽くしているIさんが一緒にいなければ完全迷子だよ。実際、新宿から大江戸線に乗り換えるのにマジで迷子になりかけたしね。東京の地下鉄はふぐざつで迷うでがすちゃー!!
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