2014-01-22 (Wed)

知ったことか、自分はこれをやるんだ

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夢を叶える名言というのを見つけました。
英ヴァージングループの創業者であるブランソンは、15歳のときに若者向けの新しいスタイルの雑誌を創刊するため、学校を退学したいと父に話した。当初は猛反対されたが、ブランソンが本気であることが伝わり、最後は応援してくれたという。そのブランソンの名言。
あなたがいくら優れたアイデアがあっても99%の人は「それはよくない」「誰かがすでにやった」などと言うだろう。そんな人には「知ったことか、自分はこれをやるんだ」と言い返そう。 
この言葉は勇気が湧くなぁ。「コンクールに出しても無駄だ」「子供の作文じゃないか」「結局、この世界はコネだ。スクールに入ってライターの先生に取り入ってもらうことだ」などなど、いろいろ言われてきました。
人には「言われて潰れるタイプ」と「逆に燃えるタイプ」があると思うが、私は後者である。「おれは男だ」とか「アタック№1」とか「あしたのジョー」とか見て育った昭和世代だからね。
某テレビ局の下請け会社に忍者のシナリオを売り込んだら「こんな話しにどれだけお金がかがると思う?だから素人は困る」と言われた。そしたら、そのテレビ局で忍者のドラマをやることが決まった。世直しする若いくノ一というストーリー。私が提案したストーリーも若いくノ一が現代を世直しするというストーリー。なんか腑に落ちない。パクってんじゃないの?だた、違うのはタイムスリップしてきたという設定。今時、タイムスリップって、私はそんな陳腐な設定にしなかったけど。私の書いたものの方が絶対に面白い自信がある。
理不尽なことや納得のいかないことが多い。でも外野にどんなに野次を飛ばされてもブレてはいけない。私の信念だ。子供たちにも言ってきた。外野なんてどうでもいいのだ。問題なのは自分がどうなのか、やるかやらないか。信念を貫けるかが大事なのだ。
「もう無駄だからやめればいいのに」陰口を言ってる人もいる、「知ったことか、私はこれをやるんだ」
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