2014-10-25 (Sat)

女っ腹、男っ腹

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左から5女、4女、3女、次女、長女で5姉妹。
七五三七五三まゆみ2
“女系家族”なんて言葉もあるように、「うちは遺伝的に、女の子が産まれやすい」という人もいるが、こういうことって本当にあり得るのだろうか? 新宿ライフクリニックの須田隆興先生によると
「結論からいえば、あり得ません。生理学的な問題を有さず今日まで代々継続してきた一族であるなら、産まれる子供が女性ばかりだったとしても、それは偶然と考えるべきでしょう。誰しも学生時代に生物の授業で教わった記憶があると思いますが、人は染色体がXXなら女性、XYなら男性として誕生します。母体の個人差として、どちらかの染色体が生き残りやすい環境はあり得るといわれているものの、それが家系的に代々続いていくというのは、医学的には考えにくいですね」
ということです。が!私はあると思います。女系家族。私は5人姉妹です。母は男の子を希望していた父親のために産み続け5人女の子を産みました。そして断念したのです。「いくら産んでも女しか産めない」
しかし、愛人に男の子が生まれたことに対抗して6人目で見事に男の子を産みました。まさに「女の意地」が見せた奇跡です。
父の兄姉は12人で、うち9人が女で3人が男。唯一の3人の男はみんな早死にしてますが、姉妹たちは長寿です。
私は5人姉妹が嫌だったので、女の子だけの姉妹は避けたいと思っていました。最近では言わないのかもしれないけど「女っ腹(女の子ばかり生む人)」「男っ腹(男の子ばかり生む人)」と言いましたよね。母がこの「女っ腹」だったわけで、正直不安でした。そして生まれたのが長女です。
これでいくと4人も5人も女の子を生むことになる。貧乏人だもの2人が限界だ。つうわけで、いろんな資料を探して調べて生み分けを研究しました。そして、見事2人目で男の子を産んだのです。漠然と男の子が欲しいとか女の子が欲しいとか思っていてもできないよ~。本気で欲しいと思ったら研究しなきゃ~。
しかしねぇ、昔の人はよく言ったもんです。一姫二太郎ってね。実際、一人目が女の子で二番目が男の子だと、すごく子育てが楽です。つわりも娘の時はなかったけど、息子の時は死ぬほどつらかったし。(これはたまたまですけど)
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産み分けしたかったらまず基礎体温が重要だ!左が基礎体温計。これで足かけ3年かけてデータを取った。右は乳吸器。無駄な乳を搾り取る道具。娘も息子も完全母乳。一円も使わずに育てた。自給自足?
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