2014-01-23 (Thu)

ビッグネームになるぞ!!

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もう6年前くらいだろうか、私は斬られ役の福本清三さんを主役にした「5万回死んだ男」というシナリオを書いた。コンクールに出したり売り込みしたりしていた。
去年、東映の元殺陣師の偉い人を紹介して貰い、無名な私でもコツコツ努力を重ねれば映像化できるかもしれないと淡い期待を寄せていた。しかしその矢先、この福本さんを主役した映画がいつの間にか作られていた。先を越された。正直、ショックだった。ストーリーは私が書いたものに酷似している。それをかなりコンパクトにした内容。
忍者のシナリオも私のものは採用されずテレビドラマが決まり凹んでいたところにダブルパンチである。
昨日の話しのように「誰かが考えそうな物語でお前の作品なんかパクられてない。被害妄想もはなはだしい」と言われても仕方ない。
私が無名なのがいけないのだ。自分の努力が足りないのだ。ビッグネームになれば、ホイホイ言って書いたものを使ってもらえるのだ。
ビッグネームとは、エンタテイメントの世界でよく使われる言葉。名前だけで客が来る、名前だけで興行収入が見込める、名前だけで成功率100%というキャリアを称えてビッグネームと呼ぶ。
そう。ビッグネームなだけで、某お笑いの人が監督をやったり、某有名監督の息子が監督をやったりするのだ。アカデミー賞授賞式の前夜に「最低」の映画を選んで表彰する。ゴールデンラズベリー賞というのがある。日本にも蛇いちご賞というのがある。この最低映画に2度も受賞していてもまた映画を撮れるのだ。たとえコケても名前だけで制作費を集めることができるのだ。
きっとビッグネームになって、私の作品たちに日の目を見せてやる。
それにしても凹むは凹んだが、私は6年も前に福本さんに注目してシナリオを書いたし、忍者も絶対来ると思ってシナリオを書いていた。フフフ、時代がやっと私に追いついたということだね。どうだいポジティブだろうぅ。
そこのプロデューサーさん!!私は買いですよ。あえて誰も着目しないテーマで書くのが好きです。20本くらい書いてます。先物買いして絶対損はないでゲスよ。どうです旦那!!
福本清三氏1.gif
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