2014-10-15 (Wed)

イギリスで「ヘンな離婚理由」急増

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こちらがクリンゴン語を話すクリンゴン人です。
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今日は私の記念日です。何の記念日かって?離婚1周年記念日で~す!
最近のイギリスではにわかに信じられないような理由で離婚しようとするカップルが急増中だとか。その理由とは「夫がクリンゴン語を話し、クリンゴン人の服を着ているクリンゴン人(SF作品『スタートレック』の登場人)」「妻が私の嫌いな料理を作る」など、弁護士Vanessa Lloyd Platt氏いわく「馬鹿げた理由」ばかり。
アメリカには、「無責離婚法」という離婚法があります。この法律のポイントは、不倫や暴力など明確な落ち度が相手方になくても、その相手との婚姻解消を請求できること。1年間別居状態が続き、やり直すことが不可能だと一方が判断すれば、夫婦双方の合意がなくても離婚できる。
イギリスでは、「婚姻を継続しがたい重大な事由」がないかぎり、夫婦いずれかの意思だけで一方的に離婚することはできません。ゆえに多少強引でも「重大な事由」をこしらえ、なんとか離婚に持ち込みたいという人が増えているわけです。そう、ダンナがクリンゴン人だと言い張るような。イギリスの司法当局もアタマを抱えているそうですよ。
ちなみに日本の離婚原因の1位は、男女ともに「性格の不一致」です。「異性関係」(男性の離婚原因2位、女性の離婚原因3位)よりも、「暴力をふるう」(女性の理由2位)よりも多いのです。
森永乳業が45~54歳の夫婦500人に対して『パートナーに関する調査』を実施したところ、「パートナーに不満アリ」と答えた人が約50%に上りました。結婚生活を送っている夫婦の半数が、相手になんらかの不満を持っているわけです。こうした数値を目にすると、やはり結婚の相手選びは慎重にした方がよさそうです。と締めくくっています。
んなこと言ってもねぇ、慎重にしても惰性でしても、うまくいかないものはうまくいかないわけよ。不満を持っていやいや生活するくらいなら私のように離婚してしまいなさい。
それにしても「夫がクリンゴン語を話し、クリンゴン人の服を着ているクリンゴン人(SF作品『スタートレック』の登場人)」という理由はウケる。これを日本に置き換えると「夫はラピュタ王国の末裔でラピュタ語を話し、ムスカの服を着て゛バルス゛とか言う」って感じ?
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