2014-10-07 (Tue)

懐かしいあさりちゃん

アニメ

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人気長寿ギャグマンガ「あさりちゃん」(小学館)がコミックス100巻で、36年間の連載に幕を下ろした。多くのファンに愛された人気作を世に送り続けてきたのは、マンガ家ユニット「室山まゆみ」の室山眞弓さんと眞里子さん姉妹だ。新旧のファンから終了を惜しむ声が寄せられる中、2人は「もしかしたらまたどこかで描くもしれない」と語る
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「あさりちゃん」懐かしいです。テレビアニメは1982年(昭和57年)1月25日 - 1983年(昭和58年)2月28日まで54話。漫画自体は読んだことはありませんが、この作品をずっと描いてました。Wikipediaによると視聴率(関東)22.9%)だったそうです。今、だったらすごい数字だよねぇ。当時は何も知らずにただ描き続けていました。
難しい絵ではないので、しんどい作品ではありませんでした。ギャグだし結構誤魔化しききました。
ホントに当時は黙々と描くだけで東映撮影所に行かされて初号やラッシュを観ていたのでテレビ放送も見ていなかった。
Wikipediaを見て驚きましたよ。筒井ともみさん、辻真先さんという現在では脚本家の大御所が脚本を書いていたのです。当時、シナリオに心酔していたなら、必死にアピールして弟子にしてもらったのになぁ。
あさりちゃんもちびまるこちゃんも次女。私も次女(5人姉妹ですが)。だから同じ次女の気持ちがよ~く分かりました。
当初はコロコロコミックでも連載されていたが、関東などでは同誌の当時の看板漫画『ゲームセンターあらし』のアニメが裏番組となったため、1982年3月号をもって同誌での連載を終えたというとです。
そうだったんだぁ。実は、この「ゲームセンターあらし」もアニメは描いてました。そんな裏事情など知らずに与えらた仕事をするのみ。
妹の眞里子の高校卒業と共に上京。姉の眞弓はOL稼業をこなしつつ漫画家デビューを目指す。姉妹の漫画家さんとは珍しいですよね。2人とも話と絵の制作に関わる。下絵担当は妹の眞里子、姉の眞弓はペン入れを担当。デビュー当時は、室山姉妹は「ゆみまりこ」というペンネームを使っていたが、当時の編集部の担当者がペンネームが嫌いな人間であった為に、勝手にほぼ姉の本名である「室山まゆみ」名義で作品が発表されてしまったそうです。
ちなみにこの「眞」の字。私のまゆみもこの古い「眞」です。ふだんは「真」を使っているので役所の書類などは癖で真を書いて書き損じてしまうのが面倒です。たぶんこのお二人もそうだと思います。だいたい同世代。
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