2014-12-16 (Tue)

外見へのお世辞には危険が付き物!

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褒め言葉で嬉しいのは「強そう」「怖そう」かなぁ?
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ある心理学者がこんな実験をしました。Aグループは身長、体重、顔立ちといった外見について称賛し、Bグループには逆に、外見のネガティブな部分をイジるようなトークを展開。その後、それぞれの感情を調査したところ、両グループともに等しく女子大生は不快な想いをしたという結果が出たのです。
外見について、褒められてもイジられても嫌とは、いかにも女心の難しさを表しているようでもありますが、褒め言葉には意外とリスクがあるので要注意ということです。
女性は潜在的に皮肉屋なところがあって、無意識に言葉の“裏”を読みがち。たとえば『かわいいね』といわれたら、『そんなこと思ってないくせに』とか『そういえば女はみんな喜ぶと思ってるんでしょ?』などと、否定的に受け取ってしまうことがあるわけです。
とくにスタイルなどの外見は主観よって評価が変わるものだけに、相手がどこにコンプレックスを持っているかはわからない。良かれと思って口にしたお世辞で、うっかりそうした地雷を踏んでしまっては元も子もないだろう。
心理学者の内藤誼人先生は「ですから、女性を褒めるときはできるだけ、目に見えない内面を褒めるのがベターです。性格や雰囲気など、その人ならではの部分をできるだけさりげなく褒めてあげるのがいいでしょうね」と言っています。
確かに日本の女性の7割が自分をブスだと思っているというデータがあるので、「可愛いね」とわれて素直に受け取る女子がいるかどうか疑問ですねぇ。
内面を褒めるというのも難しいですね。性格や雰囲気ねぇ。私が言われて嬉しいのは「肝っ玉がすわってる」「くそ度胸がある」「タフ」「男前」かな?もし、「優しい人ですね」「女らしい」と言う人がいたら、それは明らかにお世辞ですね。私には微塵もそんなところがないから。
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