2014-03-12 (Wed)

篠原劇場3月公演劇団京弥観たどぉ~!!

文化&芸術&芸能

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二月に引き続き、今月も篠原演芸場に公演を観に行ってきました。
先月は大雪の次の日で、雪の残る中、十条に向かいました。キングオブ方向音痴の私。初めて行く場所にすんなり着いたためしがない。この時も5分でいけるところに迷って30分かかって到着しました。
しかし、今回は2度目ですもの、さすがの私も道を覚えました。というか、商店街に入ってすぐ右に曲がるだけという簡単な道で、前回迷子になったことが奇跡なくらい駅から近い場所なのです。
朝からほとんど何も食べずに来たのでお腹ペコペコ。商店街を入ってすぐにサンメリーというパン屋さんでパンを買って演芸場に向かいました。
そして、この下の写真は下足箱です。今回は「ほ、五」。この懐かしい感じがたまらんねぇ。
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ずっと昔から大衆演芸というものに興味がありましたが、そのフレーズが心の中にあるだけで実際観に行くことはありませんでした。
それがなぜ急に公演を観に行こうと思いついたかと言うと、今年のコンクールに出すシナリオのストーリーのポイントの一つを大衆演芸にしようと決めたからです。ならば、現地に行くのが私のシナリオの書き方。実際の現場はどうなっているのか勉強するために、まず先月「大川良太郎」公演を観にきました。
目に入る全てが面白かったです。お客さんも劇場の人も、もちろん劇団の芝居も踊りも何もかもが新鮮で心躍りました。これをストーリーに盛り込もうと思った自分を誉めたかったです。絶対面白い!!
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3月は「劇団京弥」。開演40分くらい前に入ったけどほぼ満員で、ご覧のように団体席だけでも50人くらいのお爺ちゃんとお婆ちゃんがいました。私は出入りする時に人の前を通るのが嫌なので今回も通路のところを選びました。
隣に座ったおばちゃんと話しをしていたら、そのおばちゃんは大衆演芸歴20年以上の強者でした。「もう、若い頃からずっと通ってるわよ。今は月に1、2度になっちゃったけどね」と言っていたが、必ず毎月来ているそうです。だから、だいたいの劇団は知っていると言ってました。大衆演劇の生き字引!!
「ここは着物も地味だし派手なことはしないけど、とにかく踊りが上手い!やっぱり踊りが上手くなくちゃダメよ」「みてみなさい。帯の閉め方も変わった閉め方していて面白いわねぇ」と誉めていた。確かに素人の私でも帯の結び方が工夫してあって、斬新で面白いと思っていた。劇団によってもいろいろこだわりとかモットーがあるんですね。
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