2015-02-21 (Sat)

懲りずに同じタイプの男を好きになるワケ

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懲りずに同じタイプの男を好きになるのはなぜか、心理学博士の伊東明さんによると
「同じタイプばかり好きになる要因には、“イケメン”、“会話上手”など、全ての人に共通する要因と、“知らず知らずのうちにある一定のタイプにハマっている”という個人的要因の2つがあります。ダメンズに惹かれる人は、後者の個人的要因が影響していますが、その背景には必ず“深層心理”が働いています。例えば、お金や女性にだらしない男性とばかり付き合う人は、『日常生活で自分の存在価値を感じられないから、ダメな男性と付き合うことで存在価値を得たい』という深層心理が働いています。年上の既婚男性とばかり不倫してしまう人は、子どものころに父親から愛情を得られなかった人が多いよう。寂しいという心の隙間を埋めるために、父親のような相手を選んでいるのです」ということです。伊藤先生はこの深層心理はかえられると言っていますが、別の博士は「好みのタイプは幼児の時に決まって、その好みは一生変わらない」と言ってました。
私も好みは変わらないと思います。無意識に同じようなタイプの人に目が釘付けになってしまいます。
身のこなしがスマートで紳士的な人。もちろん体型もシュッとしてる。寡黙でインテリっぽい。ほとんどドラマや邦画は見ないし女性ホルモンが枯れたオッサンオバサンなので、男性に興味はない私ですが、唯一、「惚れ惚れするいい男だわ」と思うのは、西島秀俊さんと長谷川博巳さんと野村萬斎さんと鈴木浩介さんです。これどう見ても、みんな同じ雰囲気を醸し出していますよね。
年上の既婚男性とばかり不倫してしまう人は、子どものころに父親から愛情を得られなかった人が多いとありますが、確かに父親の存在は深層心理に影響していると思います。私の父は狂犬だったので、あぁいうタイプは絶対に遠慮したいと思ってました。だから無意識に寡黙でインテリな人に心惹かれるのかもしれません。
それに、もしも自分が男だったらあんな男になりたいと言う願望もあります。男に生まれ変われるならクールでスマートな男になりたい。Gパンをだらしなく下げてケツ半分出してるチャラい男にだけはなりたくない。これはまさに価値観の問題なんでしょうね。
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