2015-03-21 (Sat)

妻の6割は「夫に興味がない」!?

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週刊SPA!では「35歳OVER会社員の危機と処方箋」という特集を組んでいるが、なかでも35歳~45歳の夫を持つ人妻100人(子持ち)アンケートの結果が危機的だ。なんと6割が「夫に対する興味がなくなりつつある」と回答しているのだ。
さらに、「夫に生理的嫌悪感を覚えることがある」は約半数、「正直、経済面以外では、夫はいなくてもいい存在だ」という妻も約4割。
既婚男女の恋愛事情に詳しく最新刊『婚外恋愛』を上梓した亀山早苗さんはこう分析する。「30代半ばから40代の夫を持つ妻って、いちばん夫に対していらだつ頃合いかもしれません。家事と子育てに追われ、自分の時間も持てず、夫の気遣いも期待できない。経済力がないから離婚もできない。その閉塞感が夫に対するいらだちを増幅させるんです」
私は結婚してすぐに夫に失望しました。結婚した途端に態度が変わったのです。仕事はしない。子どもにも興味がない。期待を全くしなくなり絶望感に変わりました。「正直、経済面以外では、夫はいなくてもいい存在だ」というアンケートの答えがありましたが、うちは働かない夫で、私の方が経済力があったので正直離婚はいつでもできたのです。ただ、私のこだわりは子供の就職でした。子供の就職が親の役目の一つだと考えていたので片親で不利になることを心配していたのです。だからそれまでは仮面夫婦を貫こうと思ったのです。
娘も無事就職が決まり、後は息子だけと奥歯をかみしめて頑張ってきましたが、夫が隠れて借金をしていたことを知り慌てて離婚しました。
「男性が最も家事に協力的でない」のは日本人という恥ずかしいデータがあります。とにかく日本の男性は協力的じゃないのが大問題。昭和の専業主婦時代ならまだしも、共稼ぎの時代なんですから無神経に奥さんを家政婦みたいに思っている男性は要注意です。奥さんの不愉快感を察知して下さい。
「同じ空気を吸っているのも気分が悪い」なんて言いますが、生理的嫌悪感は半端なかったです。震えと吐き気がするほどほど毎日苦痛でした。今は、それがなくなり精神的に本当に楽になりました。
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もうすぐ暖かい春がやって来ます。大好きな花たちが荒んだ心を癒してくれます。
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