2014-05-19 (Mon)

篠原演芸場5月公演・橘小竜丸劇団に行ってきたどぉ~!!

文化&芸術&芸能

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月いちで篠原演芸場に通ってこれが4回目でございます。今回の劇団は「橘小竜丸劇団」です。
1時間前には到着とようと思ったのにすでに会場の時間になっていて慌てて演芸場に向かうと、なんか背の高いすごいイケメンが入り口に立ってるのが見えます。「まさか役者さんがねぇ」と近づいてみるとホントに役者さん、それも座長がお出迎えしてくれています。
「送り出しというのは知ってますが、迎えてくれることがあるんですか?」と思わず聞いてしまった。にっこり笑いながら「本日はありがとうございます」と。たまたま私の前にチケットを買っていたおばちゃんにカメラのシャッター押して貰った。イケメン座長とツーショット撮ったどぉーーー!!肩に手をかけてくれた。冥土の土産だ、ありがたいよ~。
左下が座長橘龍丸君です。若い座長です。フィギアの羽生君もそうだけど、頭が小さいこと小さいこと。見事な八頭身で、漫画から出てきたみたいな子でした。
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今回は下足箱は「ほノ五」を選びました。そして、中に入ると相変わらず予約席でいっぱいで、今回は花道の横に座ってみることにしました。
いつものように十条商店街の石釜パン工房さんのパンを食べて開演待つ。
初めて来た時は、勝手がわからないできょどってましたが、すっかり馴染めるようになりました。
今回気が付いたのは、5月になって暑くなってきたので冷房がきいているということ。私は寒いのが苦手で冷房もつらいのです。これを知っていたなら厚手の靴下と膝掛けを持ってきたのに・・。すごい後悔しました。寒がりの人は膝掛けは必須です。
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上の写真の橘小竜丸さんが劇団名でもあるお父さんです。そして座長が橘龍丸君。そして、鈴丸というのはお姉ちゃんです。左下の写真にSUZUとありますが、大衆演芸には珍しいダンスを披露していました。
オープニングのショーが始まって、気が付いたことがある。だいたい大衆演芸の踊りは演歌です。その演歌でも吉幾三率がとても高いのです。たぶん4回見た劇団の全てが吉幾三の曲を使っていたと思う。しってました?幾三さん。演歌歌手のみなさんは自分の曲で若い綺麗な役者さんが踊っているところを見て欲しいものですね。
正直、お年寄りは演歌が好きかもしれないけど、私は演歌は好きじゃないので、ロックで踊っているのが好き。龍丸君ムチャクチャ格好良かったです。
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