2015-06-17 (Wed)

やっかいな性質「考えすぎ」を改善するには?

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考えているようでとくに何も考えていない。それが私。
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誰かといる時には大丈夫なものの、1人になると通勤途中の電車の中、仕事合間のトイレ休憩、ベッドに入って眠りにつくまでの間ひたすら自分の中にある不安について考えまくっていませんか?そんなやっかいな性質を改善したいと思っているあなたに、とっておきの方法をご紹介します。
1.考え込む時間を減らす
1人の時間、何もすることがないとひたすら考えをめぐらせてしまうわけです。ということは一人の時間を忙しくしたり、他のことに意識を向ければいいんです。例えば、本を読んだり、語学の勉強をしたりするのもよし!
2.相手がどう思ったかを必要以上に考えない
「もしかしてイラっとしたかなあ」など、話し終わって別れた後に1人相手がどう思ったかを必要以上に考えるのをやめましょう。あなたが思っているほど相手は気にしていないことがほとんどです。そんなに気になるなら一言、「気を悪くしていたらごめんね!」というメールでも入れてみたらどうでしょう?
3.一日置いてもう一度考えてみる
ちょっと考えてみて、すぐに解決しそうもないことなら、一日置いてからまた考えるようにしてみてみましょう。一日置くと、「なんだ、しょうもないことだな」と思うことも多いし、客観的にその物事を見ることができるようになるはずです。
4.不安なことを紙に書きだす
紙に、あなたの不安とあなたがどうしたいか書きだしてみてください。そして、その「不安」と「あなたがどうしたいか」の間を、自分なりに解決策で埋めていきましょう。
   *  *  *  *  *
気にし過ぎな人っていますよね。うちの娘はこのタイプです。悪いことではないと思う。その時々を真剣に考えているということだから。でも、精神的には辛くなるのでやっぱり気にしないのが一番。
私は、根が雑なので気にしません。一応は、話し終わった後で相手がどう思ったのかとか考えることはあるけど、せいぜい5分か長くて10分です。すぐに別のことを考えてしまうので忘れます。
ものすごく根深い問題が起きた時でも長くて半日で気持ちが切り替えられます。なぜなら頭の中がシナリオに支配されているからだと思います。いつも物語のことを考えているから、「あそこで主人公はこう言った方が面白いんじゃないか」とか妄想でいっぱいで、その日何があったのか忘れちゃうから。
そんな私はパニック障害です。これは不安神経症と呼ばれるものですが、若い時の不規則な生活で自律神経を壊してなったもので、不安性だったからなったわけではありません。元々、ズボラで無神経ですから。ズボラで無神経なパニック障害って・・・我ながらややこしいです。
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過ぎてしまったことは仕方ない。どんどん記憶から削除しましょう。
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