2015-06-06 (Sat)

「相性の良し悪し」決め手は何?

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土方は差別用語らしいです。私は土方だった父や職人さんが大好きで誇りに思っていました。真っ黒になってニコニコしながら帰って来て、水道で手足を洗う姿を男らしいなぁと思って見てました。
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「アイツとは相性がいいんだよね~」「いや、俺はどうも相性悪いみたいだわ…」。男女の仲に限らず、友人関係でもよく使われる“相性”なる言葉。特に恋愛においては重要とされるが、笑いのツボや食べ物の好み、会話のテンポ、金銭感覚など、ポイントは様々。
心理カウンセラーの塚越友子さんによると、「相性の良し悪しに関しては諸説あるのですが、人の相性を考えるうえでは“仮想類似性”がヒントになります。これは、仲のいい人の方が仲の悪い人よりも自分と似た性格であると思い込む傾向のこと。裏を返せば、人は自分と似た人ほど仲良くなれると思い込んでいるともいえるのです」
この根底には、人間の「自分を肯定してほしい」という欲望があるそう。ならば、なるべく多くのポイントで自分と似ている人が“相性の良い相手”ということになるのだろうか?
「と、思いがちですが、重要なのは数ではなく深さ。いろいろなポイントで少しずつ共通点があるよりも、1つのことに関して細かいところまで一致している方が、人は相手をより自分に似ていると判断します。そして、その条件が自分にとって優先順位の高いものであるほど、より相性がいいと感じるのです」
「金銭感覚が違うと、行動が制限されるので、一緒にいる時間が苦痛になります。また、お金の使い方はほかの条件に比べて、人に合わせづらく、ボロが出やすい。さらに、人間は一度、合わない部分を見つけてしまうと“確証バイアス”が働き、どんどん合わない部分を探し出す傾向にあるんですよ」
金銭感覚は確かに大事です。そして、その金銭のためには働かなくてはいけません。私が相性で一番重要だと思うポイントは「一生懸命働く」という気持ちがあること。生きることは食べること即ち!働かざる者食うべからず。離婚した元夫は働くのが嫌いでした。結婚前にはそぶりも見せず、結婚した途端ボロを出しました。私が一番嫌いなタイプだったのです。本当に一緒にいる時間が苦痛でしたね。
考えててみると私と仲の良い友人はみんな働き者です。やっぱり一生懸命働いている人の姿は美しいです。そんなみんなが私にとって原動力です。
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うちの職場の大嫌いなセクハラクソジジイが同僚のおっちゃんのことを「あいつは元土方だから」と見下して言ったのを聞いて、許されるならボコボコに殴ってやりたかったです。
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