2014-06-09 (Mon)

そう・・この世は全てかりそめ

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テレビにおける、“演出”と“やらせ”の境界線とは?というニュースを見た。演出とやらせと言うのもそうだが、パクリというのはどうなんだろう。日本一の斬られ役 映画初主演に恐縮と言うニュースも出ていた。私としては本当にやるせない気持ちでいっぱいである。
実は私はこの福本さんを主役にした作品を5年前に書いている。無名の私でも何とか映像化させようと必死に売り込んで来た。しかし、あっさりと映画になっていた。正直言ってストーリーは私の書いたものに酷似していると思う。忍者のシナリオもそうだ。売り込んでいた矢先、いつの間にかドラマ化されていた。こちらもストーリー的に私の作品に酷似している。
似ているけどすごい制作費かけてない縮小された話しになっている。私の書いたものはハリウッド級の大がかりなシナリオなのだ。「どれだけ制作費かかるか分かってる?」と言われたが、野暮ったい作品になって観る人がいないなら端から作らない方がましだ。
以前紹介した「キックアス」と言う映画は公開当初たった4館だったにも関わらず口コミで話題になり70館以上まで拡大したという作品だ。3流扱いされてもお金をかけて面白いものを作れは自ずと客は入るのです。
ダブルパンチでさすがの鉄の女まゆみも頭が真っ白になった。結局、一生懸命書いたのにこれが現実なのか?周囲の人は「何か手段はないの?訴えたら?」と言うが、私のような後ろ盾も何もない無名のライターが何か言ったところで逆に名誉毀損かなんかで訴えられるのが関の山だ。現実を受け入れるしかない。
悔しい・・・。書くのなんかやめてしまえ、バカらしい。普通なら腐るだろう。私もしばらく気分が腐ってやる気がうせて、すべてを壊して嵐を起こしたい気分だった。
しかし、そこで終わらないところが底なしのバカと言われる私の由縁だ。ここでハッキリと断言しよう。私の書いた物の方が断然面白い。私は自分の書いた物に自信もあるし誇りを持っている。いつか絶対ビッグネームになって、私の作品たちに日の目を見せてやると心に誓った。
だいたい、忍者のドラマは全くヒットしなかった。まずタイムスリップしてきたという設定が陳腐。そこで終わっている。私の書いたものは現代も忍者は継承されているという設定だ。実際に全国に忍者の末裔がいるし、その方が海外受けもする。
私が書いた福本さんのシナリオは、かなり大がかりなものなので大層な制作費がかかるだろうと思う。敬遠されても仕方ないと思っている。でも、ビックネームになればそれも夢ではない。
現代の若者は自分に自信がないらしい。自信がないのなんて当たり前だ。私だって、自信があると威張ってるけど、こんなのかりそめだよ。スペースかりそめ大明神よ。そう・・この世は全てかりそめだからこそ、底なしのバカになって前進するしかないでしょ。
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